タンポポの好奇心

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地球寒冷化

2008-10-30 13:04:57 | Weblog
真剣に検討すべき「地球寒冷化」

前回掲載した「寒冷化」の兆し・・もう少し・・・
「地球温暖化」の原因をいろいろ並べ立て危機感を煽り立てている。
しかし、地球は人類が二酸化炭素を排出しようがしまいが、気候変動する。
「温暖化」と「寒冷化」を長期的にみれば、地球は再びどんどん冷えて行く。
これは避けられない。

気になるのは、次の寒冷化はいつ始まるか?・・である。
これまでのデータから過去100年確かに温暖化している。
つまり、いつ寒冷化が始まってもおかしくない時期に来ている。
過去のパターンからみると、気温が急激に下がる直前の位置にいる。

昨年ぐらいから既に気温は下がってきており、2035年に最低になり、再び徐々に上がってくるだろう・・・と過去のデータからの予測である。
ただ、「寒冷化」は「温暖化」より人類に対する影響ははるかに大きい。

過去の地球史上、多くの生物が大量絶滅してきた原因は、「温暖化」では無く「寒冷化」である。
人間だけが特別な存在ではない。

だからどうする!・・は、分からないが、世界人口を考えるに「寒冷化」による農作物の減少は、大幅な人口減少を求められる。
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人生謳歌!

2008-10-25 13:41:36 | Weblog
人生は自分が創り上げて行くもの・・と、いつも教わっている。
先日、会員制ホテル「エキシヴ」で、素晴らしい男性にお会いした。

彼は、現在72歳の見るからに温和な好紳士である。
69歳のとき、ホノルルマラソンを6時間半かけて完走した経験を持つ。
それまで、どんなに練習しても13キロまでしか走れなかった。
徳島大学にフルマラソンができる基礎を教えてくれる指導者がいることを聞き、神戸から9ケ月間毎週通い、練習と体力作りに励んだ彼は、みごとフルマラソンを完走したのである。

私の主人も2年後ホノルルマラソンに参加する目的を持っている。
もしかしたらご一緒に・・・と、尋ねると
「3年後にニューヨークマラソンに参加しますので、ホノルルマラソンには参加しません」と言われる。
なお、続けて
「ニュヨークには3ケ月間滞在します。今はその時に備え英語と護身術を習い始めました」

いかがですか!
目的がはっきりしていると、今の自分がなすべきことが見えてくるんですね。

私がお聞きした話はほんの数年間の出来事です。
もっともっと感動する人生を送られていると思います。
まさに、自分の人生を自分自身で創ってこられた素晴らしい方との出会いをいただきました。
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「温暖化」と「寒冷化]

2008-10-24 13:02:30 | Weblog
ちょっと気になる記事を見つけた。
「地球温暖化」で話題の地球に「寒冷化」の説有り!

年々進んでいる「地球温暖化」・・・・確かに実感している。
マスコミも大衆もほぼ間違いなく「地球温暖化」を疑っていない。

ところが少数派ではあるが、地球環境の歴史や世界的な気象データを踏まえた学者の間で、「地球は寒冷化へ踏み出す直前だ!」と、する見解があるそうだ。
社会的にほとんど”無視”されているらしい・・・!

日本では確かに年々猛暑の度合いが高くなってきている。
欧州はどうだろうか?
7月○日の最高気温 パリ 20℃ アムステルダム 19℃ シンガポール 30℃
日本では、名古屋の最高気温 36℃ の猛暑であった。
欧州は冷えているのである。
そしてそれは「普通」と考えられている。

中国も「冷夏」と「大雪」に見舞われ、野生のカモシカが大量死し、7000万に達する家畜が死に、約1億人が被災した。

「地球温暖化」論に、騙されるな!・・・と訴える日本の学者もいる。
これから、「寒冷化」を予測させる事実も増加するかもしれません。

本当に怖いのは「温暖化」より「寒冷化」かもしれない。
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術前の不安

2008-10-18 10:04:34 | Weblog

先日、大腿部の骨折で手術を受け、昨日無事退院した実家の母。

病院で時間が有り余っているので、何度となく同じことの繰り返しで空覚えするくらい話を聞いた。
ほとんど同じ内容の中で、母が一度だけ手術に向かう前の気持ちを話したことがある。

血液の病気を持つ人は、通常手術はしないのだそうだが、私たち家族の希望で、「事例がないし、リスクは相当高い!」といいながらも、積極的に手術に向かってくれた先生に本当に感謝している。
血小板が少なくなっているので、血小板・血液の輸血等、手術に耐える体調に整えるため1週間手術を伸ばした。
本来なら局部麻酔での手術、いろいろ検討した結果、先生の判断で全身麻酔で手術することになった。

全身麻酔と聞いた母は、覚悟を決めたそうである。
「もう、目が覚めることは無い、家族の顔をみるのも今日が最後!」
そういえば、手術室の前で、「2時間で終わるけん、また後でね!」と言ったとき、母の眼光が妙に鋭いと感じたのは、気のせいではなかったのだ。
手術室から出たときも、不自然ににキョロキョロしてたのは、「天国とは、違うようなが・・?」と、思っていたに違いありません。

実際、手術の終了を待っている間の父は、お葬式の段取りまで決めていました。
場所・人数等、そのままお葬式になってもスムーズに運ぶぐらい具体的でした。
その位、リスクが大きかったということではあります。

沢山の方にご心配をいただきました。有難うございます。
皆様の励ましに勇気をいただき、無事退院できたことに感謝いたします。
これからは、1日1日を母なりに病気と共に過ごしていくことと思います。
いつ人生の終局を迎えるか分かりませんが、納得のいく日々であろうと感じます。
私も、親孝行に励みます。

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笑顔のパワー

2008-10-17 15:21:27 | Weblog

いつもお世話になっている会計事務所から「ビジネスワンポイントNEWS」が届いた。

耳よりな情報

経営者インタビュー・・・「ダイヤはダイヤでしか磨けない、人も人でしか磨けない」
社の戦略・・・社員の成長こそ安定経営の根幹
経営指南・・・社員の本音からやりたい仕事を聞き出し、効率化を図る

ビジネスワンポイント「笑顔の不思議」

笑顔には、何事も跳ね返すパワーがあるといつも教わっています。
ワンポイントとして、改めて笑顔のパワーを感じさせる以下の言葉が添えられていました。

1.笑顔は、元手がいらず、しかも利益は莫大です。
2.笑顔は、与えても減らず、与えられた者は豊かになります。
3.笑顔は、一瞬だけ見せても、その記憶は永久に続きます。
4.笑顔は、購入も強制もできず、盗むこともできません。

確かに!と、分かっていてもなかなか実行できないのが人間の弱さ。
行動に移す努力が、人を磨く力となって行くのでしょうね!

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心の青春

2008-10-03 21:45:32 | Weblog

「青春」とは、詩人サムエル・ウェルマンによると、「青春とは、年齢ではなく心の持ち方だ!」そうだ。

青春とは

想像力に富んでいるかどうか
喜怒哀楽の心があるかどうか
興味に向かう勇敢な気性の横溢(溢れるほど盛んなこと)さ
不思議なものに魅惑される心
次はどうなるかと幼児のような尽きない輿の思い
人生という試合を楽しむ心があるかどうか

以上、豊かな想像力も、喜怒哀楽の感情も、物事への好奇心も、人生の勝敗を楽しむ余裕も、心が硬直していて無感動ではできないことである。(by さるコンサルティング会社経営者)

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