タンポポの好奇心

タンポポのように逞しく!

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術後の経過

2008-09-27 15:33:07 | Weblog

糖尿病と白血病の病を抱えながら、不覚にも大腿部を骨折してしまった実家の母。

家族会議で、骨折の手術を決心し、無事終了しました。
幸いにも大変元気で、担当の先生には「感謝! 感謝!」の気持ちです。

手術が終了する時間が迫ると居ても立ってもおれず、手術室の前でウロウロしていると、母のベッドが無事運び出されてきました。
意識がないと思いきや、目をパチクリしながら出てきたのにはビックリ!
「もう、麻酔さめとるん?」と聞くと、「うん!」・・・・・・?

医学の進歩は凄まじい!
「大丈夫!」と信じながらも、不安は拭えない。
手術の前日、娘が「おばあちゃん、いよいよ明日手術やね。頑張って!」
というと、母曰く「頑張るのはお医者さんじゃけん、ばあちゃんは何にもせんのよ」
・・・・・・確かに!

血液のガンといわれる白血病、もう治療はやめようと、家族で決めました。
若い人でも大変辛い治療を、86歳の母に薦めることはできません。
幸い緩やかな進行なので、それなりに体力を維持しながら1日1日を過ごしてくれることと思います。

いくつになっても、どんな状態になっても親は親・・・生きていてほしい。
ただ、安らかな人生を・・・と願うばかり!

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我が家の観月祭

2008-09-13 16:59:47 | Weblog

14日の中秋の名月をひかえ、13日の土曜日、すぐ近所で観月祭が催されました。

我が家では、毎年その日に友人をお招きし、観月祭の仲間入りをさせていただいております。
間近で花火を鑑賞し、芋炊きを食べ、おでんを頬張り、バーベキューの肉をつつき、大変楽しい時間をすごさせていただきました。
デザートやフルーツの持込もあり、みんなで賞味させていただきました。

今年の観月祭は、始まる前にお天気の機嫌が悪く、安定しません。
宴会が始まる前に、土手から庭へ、庭から土手へ、またまた室内へと、右往左往!
「雨が降り出したらいかんけん、やっぱりテント張っとこや!」
物置からテント引っ張り出し、テント設置。
・・・・・・なんか、「始まる前に疲れてしもた~。」

それでも、途中で雨がぱらつき、土手から庭のテントに移動しました。
怪しげなお天気も何とかもちなおし、、無事花火も鑑賞出来、楽しい一夜でございました。

参加していただいた方々、ありがとうございました。
次回のイベントにもご参加ください。


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母骨折

2008-09-12 12:48:13 | Weblog

私の母は、86歳・・・・高齢ながらとりあえず元気である。

先日、家の縁側からずり落ちて、足の大腿部を骨折してしまった。
運悪く母は、糖尿病の持病がありもう40年余り病気とお付き合いをしている。

ところが手術前の検査で、緩やかな白血病でもあることが判明した。
リスクが大きいので、手術が難しいということになってしまった。

母は、大変気丈な人で、絶対に弱音をはかない。
それだけに、症状をつかみづらい。

リスクを負う手術を受けるか、余生を寝たきりで過ごすか
家族としても、判断を迫られるところである。

ただ、親戚縁者、ご近所さん、高齢者の方がどんどん増えて行く中、人として人生を終結させてあげたい・・と、痛切に感じる。

人は人として、人生を全うしてこそ人と言える。

先日病院に行ってみたら、口だけは非常に元気なので、少しだけホッとしている。


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ビジネスワンポイント

2008-09-10 18:26:33 | Weblog
今日、会計事務所からビジネスワンポイントNEWSが届いた。

表題が、今の社会情勢に合っているようにも思える・・・
「会社を潰す5つの態度」
倒産する中小企業が多い中、警告とも感じられる。

とりあえず紹介しよう。
1.従来のやり方が一番だと、信じて疑わないこと
2.モチはモ屋だと、自惚れること
3.「何とかなるさ」と、考えていること
4.むやみやたらに、骨を折ること
5.お客様はいつも、我儘だと考えること

我社の社風を照らし合わせると、笑ってすまされない状況がうかがわれる。
経営期間が長い会社ほど、合致する部分が多いかも知れない。
柔らかい思考力で、うまく社会の流れを取り込んで行く頭脳が求められる。

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リフレッシュ

2008-09-08 13:51:43 | Weblog
私流リフレッシュ!

昨日の日曜日、親しい友人からお誘いを受け、旧広田村から小田町を抜け西予市までドライブを楽しんできました。
目的は、造園業をしている友人の知り合いから、いいのがあると連絡を受けた「石テーブル」を見る事。
ついでに友人お勧めの「レストラン」に行ってみる事。
道中はもちろん「おしゃべり」をする事。

以前に、知人から
「ストレス」のない人なんかおらんよ。
「ストレス」は自分の一部と思って上手に付き合うと「ストレス」にならんけん。
・・・と、教えてもらった。

なるほど!そうかもしれん。
私流のストレス解消法を日常生活に組み込んだらええかも。
・・・で、私流の解消法をた~くさん日常生活に織り込んで過ごしています。

・・で、日曜日の行動は、3つの解消法が一度に実行できたのです。
1.尊敬できる友人とおしゃべりをする事
2.自然に触れること
3.自分の好きな空間で美味しいものを食べること

そして、驚いた偶然がありました。
先日、知り合いの設計士に会い、「楓」と書いて「ふ~」と読むレストランのことを聞き、是非行ってみたいと場所を聞いたところ、これといった目印がないので説明できないとの事だったのですが・・・
なんと、友人が案内してくれたレストランが「楓」だったのです。
偶然て、あるんですよ!

「楓」は、丘の上に建てられ、後方は山ですが、前方の景色が素晴らしい!
ログハウスをレストランに改造したのが、知り合いの設計士さんなのです。
ヒノキをふんだんに使用し、とっても贅沢な高級感のあるログハウスです。
部屋の隅に「ストーブ」が備え付けられ、冬場パチパチと薪が弾けている風景が瞼に浮かびます。

いい時間をすごせました。



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一心不乱

2008-09-06 13:04:42 | Weblog

気ぜわしく過ぎ行く日々
久し振りに「真民先生」の1日一言を開いてみる。

9月5日の一言

心を1つにして乱れず
これだ
これでいいのだ


なにか、ホッとした。
そうなんだ、しっかりした目的があればいい
目的に向かって一心に進む自分であればいい
結果はおのずとついてくる
100%達成できなくてもいい
それが、一心不乱に努力したことなら
別の方法をまた誰かに教わろう
100%達成に向かって!

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将来の姿

2008-09-04 18:41:39 | Weblog
我社が時折お世話になるコンサルティング会社からの月間「ニュース」が届いた。

我社は、この8月、事業部を1つ撤退している。
数年前までは順調に利益を計上していたのに・・・社会の動きが掴み難くなっていることも原因とはいえない。
しかし、決定的なことは将来を見据えた企業の具体的な戦略がかけていたことに大きな要因があるのではないかと考えられる。

未来への展望に向い今の仕事をどう進めるか・・・大競争時代を生き抜く戦略である。
仮に現在業界NO1であっても、将来そうあり続けるとは限らないのが現実である。

「ニュース」に考えさせられる質問があったので紹介。
将来とは、5~10年後と捉えて考えてみてください。

・会社が対象としている顧客は誰だろう・・・現在と将来
・会社はどのような販売経路をたどっているだろうか・・・現在と将来
・会社の競争相手は誰だろうか・・・・現在と将来
・会社の競争優位の源はなんだろうか・・・・現在と将来
・会社の利益はどこから来ているのだろうか・・・現在と将来
・会社の独自性はどのような能力からきているのだろうか・・・現在と将来
・会社はどのような商品ジャンルに参入しているだろうか・・・現在と将来

この質問に、もし経営幹部が答えられることが出来なかったり、現在についての答えとあまり変わらなかったら、企業にとっての未来は難しいと考えるべきである。
・・・・と結ばれている。

我社は?貴方の会社は?
会社を自分に置き換えると、自分の未来が見えてくる。
貴方は自分のどんな未来をお望みですか?
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百年の夢

2008-09-03 21:58:45 | Weblog
中国が「百年の夢」といった北京オリンピックが終わった。

聖火リレーのトラブルから始まって開会式の偽装もどき等物議をかもした点も多かったが、大きな事故も無く終わったことは「よかった! よかった!」

ただ、「失敗だった」と感じている人たちも少なくない。
自治を求めるチベットなどへの人権弾圧、報道の自由の抑圧など、非難と疑いの連続でもあった。
「見栄え優先」「偽装国家」「期間限定の整えられた北京」・・・・・

北京郊外の人々の生活の現状が写し出され、貧富の格差の報道も多かった。
貧しい生活を強いられている人たちには、国家の「百年の夢”宴”」はどう感じたのだろうか。

かけ離れた生活常識「世界の非常識」も数々紹介された。
中国の常識は、日本の常識を遥かに超える「世界の非常識」と思わざるを得ない。
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キャパシティ

2008-09-01 12:56:13 | Weblog
近い将来、人口が地球のキャパシティを超える?

ある冊子に、「現代の物質文明が崩壊の危機に直面」・・・とあった。
養えるか、地球の巨大人口!・・・紛れも無く人口のキャパシティ(収容能力)である。

この警告を初めて耳にしてから結構長い。
人類始まって依頼の激動期であろうと感じる21世紀。
新聞やテレビ等報道、取り上げられていないわけではないのに、なぜか進まない。

原因はこう書かれてあった。
「制御できない人間の欲望」
人間の「知性」の代表である学者がいくら真実を語っても、人間の「欲望」の代表者である政治家を動かすことはできなかった。
つまるところ、人間の知性は欲望をコントロールできない・・・・のだそうだ。

生き延びる手段として、一人一人の小さな力と工夫を積み重ね、同じ想いの人たちと共に、自分の環境を見直していこう。

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