タンポポの好奇心

タンポポのように逞しく!

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自殺予防対策?

2008-01-31 12:59:13 | Weblog

「労働者健康福祉機構」から、「産業保険21」という冊子が配布され
その中に、「自殺予防対策のポイントと実際」いう表題があった。

確かに、ここ数年自殺者が急増して年間約3万人以上の方が、自ら命を絶っている。
バブル崩壊後の社会の変化に適応出来ないことが原因と推察される。

経済的な問題・仕事内容の密度変化・倒産する中小企業・リストラへの不安・病気等

経済格差・企業格差など、いろんな面でますます広がる格差社会

生きがいを感じて勤務できる企業は、きっと自殺者は少ない。

経営の悪化で人件費を削られ、労働時間の負担が重くのしかかる企業が多い中、労働者の環境を見直し、改善していける状況はちょっと考えにくい。

それでも何とかしなければ・・と、産業保険を司る機関では、原因を分析し対策を講じる。

本当の原因は、「健康不安」と「経済不安」だと、思う。
「健康」で「経済が豊か」であれば、きっと自殺はしませんよね。

いま、社会現象として「副業」を進めている経済紙が結構ある。
本業・・・時間労働 と 副業・・権利収入 のダブルワークである。
権利収入というと、代表されるのは資産活用の賃貸物件などだが、一般人には難しい。
資本がいらないネットワークビジネスがある。
星の数ほどあるこのビジネス、自分にあった商品・プランをきっちりと捕らえれば、なかなか捨てたものではない。

社会の流れに棹差し、時代のちょっとだけ先を読む力があれば、救われる人も出てくる。
行き当たってからでは遅い、今の自分を見つめ、将来を考えたとき、
あなたは、どうしますか?

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別れ

2008-01-29 18:59:24 | Weblog
今日、友人のお母さんのお別れに参列してきた。
お通夜の夕べは、肉親との別れの寂しさに、心が痛んだ。
どういう状況にしろ、母親を失うことの寂しさは大きい。

友人は、まだ、悲しみを感じる暇などない状態で、明るい表情に少し安心した。
これからが大変・・・どうか、身体にこたえない様に・・・

幸い、私の両親はまだ健在
いつ倒れても不思議ではない状態だけれども、一病息災で、労わりながらの日々
嫁ぎ先の義母も、義父を見送って13年・・・まだまだ元気

お坊さんの読経を聞きながら
もし、母がなくなったら・・・と思っただけで、涙が溢れてとまらない。
母親の偉大さは、計り知れないものがある。

父親が偉大ではないというわけではない。
母親と父親の生まれ持つ本能の違いだと思う。

母は、生まれながらに、子を宿し育てる本能を持ち
子も、母を慕うことで守られるという本能を持つ。
特別なことをしなくても、母と子の絆は強い。

母も、義母も、元気でいてくれることに感謝しながら、友人が一日も早く元気を取り戻してくれますように!

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道後湯の町

2008-01-28 13:00:33 | Weblog

愛媛の名所”道後湯の町”散策日記

松山にいながら、道後にはとんとご無沙汰!
坊ちゃん列車やからくり時計が出来た頃、見学に行ったきり
今日は何年か振りに商店街を散策した。

きれいになっていました!・・・感激!
数年前は、いかにも古い感じで「歴史をそのまま負ぶっています」・・の雰囲気でした。

知り合いの建築業の方が建てたという、カフェで一息・・・・
近くにある、こじんまりしたカフェ兼パン屋さんにもちょっと立ち寄って・・・・
ゆるりと寛げる場所も作られており、そこで揚げたての天ぷらを一口・・・・
じゃこ天を売っている小さな果物屋さん、大変話好きな店主としばし語らう・・・
・・・じゃこ天を10枚買って・・・「近くだから、また来ますね~!」と、お別れ・・・

娘2人と、今日は素敵なカフェを探しに行こうと出かけた
それぞれの趣と拘りがあり、カフェをしようとしている私たちには、小さな置物でもふと目に入り、夢のカフェの一部になる。

私たちのカフェは、来てくださった方のどんな要望に応えられるだろうか?
どんどん夢の膨らむ一日でした。

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2008-01-26 12:59:10 | Weblog

少し前になりますが、ある大手の生命保険会社からいただいたパンフレットの中に、とても素敵な「詩」が添えられてあった。

別に保険会社の後押しをするわけではありません。
「愛」の表し方もいろいろあるな・・と、とっても素敵に感じたので、デスクマットに挟んで時折読んでいます。

「愛する人のために」

保険にはダイアモンドの輝きもなければ、
パソコンの便利さもありません。

けれど、目に見えぬこの商品には、人間の血が通っています。
人間の未来への切ない望みが込められています。

愛情をお金であがなうことはできません。
けれど、お金に愛情を込めることはできます。
生命を吹き込むことはできます。

もし愛する人のために、お金が使われるなら・・・。

                  谷川 俊太郎

保険の本来の目的は、これなんですよ!
もし、自分がいなくなったら・・・
もし、事故で仕事ができなくなったら・・・
もし・・・に備えて、家族を守るためにかけていたはずですね。

言葉も、行動も同じだと思います。
上手に表現できなくても、それに「愛」が含まれていれば、いつかきっと感じてもらえると信じて・・・。

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社会主義?

2008-01-25 13:01:17 | Weblog
社会主義って、資本主義社会では考えられない思考がまかりとおる。
ちょっと面白かったので、紹介することにします。

バルカン半島にあるマケドニア共和国
多数派はスラヴ系で、キリスト教の正教徒の国である。

マケドニアでは、批判することが文化である。
掃除のおばさんも、運転手も、商店の店員も、首相になったような気分で批判をする。
一方的に批判をするが、その実現は自分の職務ではないと考える。

日常でも、「自分の責任」ではなく、「誰かのせい」にする。
時間に遅れたのは、渋滞のせい
商談がまとまらなかったのは、相手が愚かだったせい
仕事がないのは、政府が悪いから

ある日本人の上司が、部下に業務の方針を説明しようとするが、聞く耳を持たない。
逆に「では、君ならどうする?」と聞くと
「それは、自分の仕事ではない」と答える。
口には出すが、誰かがなんとかすべき・・・と考える

これは、社会主義時代に育まれた思想がそのまま継続されている結果である。
誰かが作った枠の中で働き、決して自分から何かを求めたりすることはない。

今、マケドニアには大きな波が来ようとしている。
欧州連合の加盟候補国として認められたのである。
そのグローバル化を、いったい誰が考え、どうやって対処するのか。

街のあちこちの公園のベンチには、老人が腰掛けている。
彼らは定年退職者で、何もやることがない。
失業中の若い人もいる。
そういう人たちを、「神様の時間を盗んでいる人たち」と、言うのだそうだ。

新しい時代を迎えようとする「マケドニア」の若者に「誰かのせい」にするのではなく、「神様からいただいた時間を大切に」し、未来を変えていってほしい!

人口200万人位の小さい国だから、考え方さえ変われば、容易に変われるはずである。


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検定試験花盛り

2008-01-23 12:59:39 | Weblog

最近色々な検定試験に挑む人が増えているようです。
分野も、環境から歴史・酒・映画・・・と大変幅広い

例えば
「エコ検定」・・・「環境社会検定試験」
昨年から始まり、会社員・主婦・学生など、全国から1万1千人が挑戦した
環境問題を知りたい人が、増えているということで、どんどん増えていってほしい。

「京都検定」・・・「京都・観光文化検定試験」
受験者数が、毎回1万人を超す人気だそうだ。
京都商工会所・JTB・同志社大学が組み、「京都の歴史文化を学ぶ講座」を開催したところ、すぐに定員の1000人になったという。

「かながわ検定」
問題集が、一般文芸書の直木賞作品に次ぐ売れ行きを記録。
県内の商工業の成り立ちから、鎌倉幕府にいたるまで、100問が並ぶという

「江戸検定」・・・「江戸文化歴史検定」
都内の書店では、「公式テキストが歴史書や地図とともに平積みコーナーで売れているという。
旅行会社が、都内の名所旧跡を巡って、模擬試験を受ける旅行商品を発売している。3回開催し、合計で240人が参加した

色々あるもんだ!
他にも聞いたことないのが一杯あるよ!
○東京シティガイド検定
○「ひろしま通」認定試験
○九州観光マスター検定試験
○世界遺産額検定
○地図力検定
○映画検定
○MTVロック検定
○漫画能力検定
○阪神タイガース検定
○時刻表検定
○日本茶アドバイザー
○アロマテラピー検定
○色彩検定
○ワインエキスパート
○きもの文化検定

驚きますね~!
本当に、検定試験 花盛り・・・・・です!
でも、持っていても邪魔にはなりませんから、挑戦してみてはいかがでしょうか?

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うつ病

2008-01-22 12:50:52 | Weblog
先日の日曜日、十数年前に一緒の職場だった友達と、本当に久しぶりにお昼をご一緒させてもらった。
実は、彼女、若いときから「うつ病」を患っているという。
気軽に食事に付き合ってくれたので、全く気づかなかった。

最近、「うつ病」を煩う人が、とても多くなった。
病は気から・・・というけれども、まさに「気」の病
自分で「気持ち」のコントロールができなくて、衝動的に「死にたい」と思うことがある。

毎日、表にこそ出ていないが、現実に、何人も自殺で自分の命を絶っている。
その、ほとんどは、いろんな原因で「うつ状態」になり、自殺にまで至っているといわれる。

毎日が楽しくて
明るい友達がいつも回りにいてくれて
したいことが、全てとまでいかなくても、することができて
経済的にも、十分満たされていて
家族が、みんな健康で
・・・・・・・こんな環境だったら、「うつ病」にはならないでしょうね
これを、ひとつずつ手にいれていったら「気」は煩うことはないと思う

幸い彼女は、「また誘って、今日は本当に楽しかった!」といってくれた。
彼女の気持ちが、少しでも明るくなるお手伝いができたら、こんな嬉しいことはない。
以前に教えてもらった、「気」を元気にする呼吸法と、「食」の大切さを伝えて
「また、会おうね!」・・・・と分かれを告げ、それぞれ帰路についた。

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”はげ”って遺伝じゃない?

2008-01-21 13:03:11 | Weblog
先日、食と健康に関するお話を聞きにいった。
ちょっと面白い話を聞いたので・・嘘か?・・本当か?

頭の”はげ”って、遺伝だと思っていましたが、実はそれだけじゃないらしい。
”食事”が関係しているとのこと!

頭のてっぺんからはげる人・・・・・・・お肉の摂取量が多い(お肉大好き人間)
額の方からはげていく人・・・・・・・・・お魚の摂取量が多い人(お魚大好き人間)

食事って遺伝ですよね。
食生活って代々受け継がれていくことを考えると、「ほ~! なるほど!」
まんざら否定してしまうわけにもいかない気がする。

「親父が、はげとるけん、わしもてっぺんから薄ならい!」と、思っている人
思い切って、挑戦してみませんか?
前文から推測するに、バランスのよい食生活を続けると、なかなかはげないのでは?
ただし、あくまでも正しくバランスの取れた食生活が基本になります。

日本人の正しい食生活の基本ご存知ですか?
動物は、歯が、必要な餌を教えてくれています。

草食動物の歯は、門歯・・・・・・・・・・草や葉っぱが餌になります
肉食動物の歯は犬歯・・・・・・・・・・・・肉が餌になります
人間の場合は、臼歯・門歯・犬歯・・・雑食です
  では、基本になる「餌と食べる割合」はというと、歯の割合が教えてくれます。
  臼歯・5割(穀類)ただし白米は粕ですので、できれば玄米とか雑穀を混合して 
  門歯・2割(野菜類)根菜類は、毎日摂取してくださいね。
  犬歯・1割(肉・魚)少しでいいんですよ!

以上、健康講座でした。

    
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野菜ジュース

2008-01-18 12:57:00 | Weblog
ジュース神話の危機?

ある雑誌に「野菜加工ジュース」のことが掲載されていた。
生活習慣病がやたら話題にのぼる今、「野菜ジュース」は爆発的に売れている。

消費者を不安にさせて物を売る手法を”恐怖のマーケティング”というのだそうだ。
それに当てはまるとは言わないけれども、生活習慣病を回避できると暗に思わせているようにも思われる。

確かに「これ一本で一日分の野菜!」といわれると飲んだ人は、”ほっ!”とするに違いない。
だが、本当に栄養価が満たされているかは、疑問である。

・・・・と思っていたところ、この記事を見つけ、なんとなく納得した。

厚生労働省は「野菜一日250g」摂取運動を進めている。
では「これ一本で一日分の野菜!」は、本当か?

いろいろな機関が、成分分析を実施しているが、調査した野菜飲料25商品全てに、厚生労働省が推奨する野菜摂取量を下回るという結果がでたと書かれている。

もっとも顕著なのが、ビタミンCでほとんど0の商品が、8つのうち4つ
「ビタミンCは、熱に弱いので製造段階の殺菌で失われる」
「パック詰めの後も時間の経過でビタミンCは破壊される」
「野菜飲料に期待することはそもそも難しい」
・・・・・・・のだそうだ。

メーカー側は、勿論、反論する。
「一日分の野菜250g分使用」と表記しているが、あくまで「使用」であって、野菜が丸ごと摂取できるわけではない。
厚労省が推奨する必要な量の野菜を使って、商品を作っているだけ
・・・・・・・と、いうことだという。

私たちは、生きた食料から「命」をもらい、自分の「命」をつないでいる。
「手軽」は大変便利だけれども、甘えっぱなしではいつかお返しが来る。
生きた食材に感謝をして、少し手間を加えて、家族を・・自分を・・健康というバリヤーで守っていきたい。
・・・・・・・大変便利なこの時代だからこそ、大事なことに思える。
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スカーレット

2008-01-17 12:58:59 | Weblog

私ん家の書棚にある「スカーレット」

ご存知の方も多いと思う。
これは、マーガレット・ミッチェルの「風と共に去りぬ」の続編として、一般公募され、出版されたのもである。

私が、「風と共に去りぬ」を読んだのは中学生の頃・・・
ただ、結末が「これから どうなるん・・・?」と、とても気になる状況で終わっていることに、少なからず不満を抱いていた。

スカーレットの人生を切り開いていくエネルギッシュな生き様が大好きで、以後も映画・ビデオで何度も鑑賞した。
しかしながら、「これから どうなるん・・・?」の疑問は、更に深く・・・・

「風と共に去りぬ」の続編を一般公募し、出版されたことを聞いたときは、早く日本でも販売されないかと心待ちにしていたが、なかなか店頭には並ばなかった。

忘れかけた頃、立ち寄った本屋で「スカーレット」を見かけた。
上・中・下3巻で並べてあった。
もしやこれは!・・・・まさに続「風と共に去りぬ」である。
勿論 お買い上げ~!

ミッチェルのスカーレットの世界が、ものの見事に表現されている。
彼女は、作者は代われど、相変わらず自分の生き様を貫き、お互いに惹かれあうレットとは相変わらずのすれ違い。
ところが、二人だけで乗った船が遭難し、たった一度だけ神様がチャンスを下さったのです。
それから始まる新たな展開・・・

これから読まれる方には申し訳ないので、内容は控えます。
ただ、最後は感動のあまり涙が止まりませんでした。
あふれる涙を拭いもせず、特に最後の20~30ページを読みきった感動は今でも忘れられません。

私と同じ「これから どうなるん・・・?」と疑問を持った方、ぜひ読んでみてください。
私にとっては、「スカーレット」で「風と共に去りぬ」がやっと完結したおもいです。

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