タンポポの好奇心

タンポポのように逞しく!

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3・4・3の法則

2007-11-28 12:47:32 | Weblog

サシミの法則・・ちょっと面白い割合の法則です。

会社に、10名の従業員がいたとします。
全員同じレベルでないことは確かです。

では、分類するとどうなるか。
3段階(A・B・C)で表してみると、以下のようになります。
Aランク・・・・・3名(優秀~優)
Bランク・・・・・4名(普通)
Cランク・・・・・3名(劣る~役に立たない)
これが、3・4・3の法則といわれる割合だそうです。

仮に、Cランクの従業員を排除したとします。
ところが、残りの6名が同じ割合でCランクが出てくるのだそうです。
Cランクを徐々に排除していくことで、少しずつレベルアップするかも知れませんが、大差はないそうです。

ですから、Cランクの人も必要な要素はあるという法則のお話でした。

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バイオ燃料

2007-11-26 13:00:37 | Weblog
バイオ燃料ブームが起きている。

トウモロコシを原料とするエタノールが主流のアメリカでは、トウモロコシ価格の急騰が畜産農家を圧迫している。
関連してさまざまな食品の価格高騰も引き起こしている。
また、トウモロコシは大豆と輪作で生産されていたが、それが放棄され、窒素肥料多投が、水汚染を深刻化させている。

ブラジルでは、サトウキビ畑の進出で熱帯雨林の破壊が進んでいる。
東南アジアでは、バイオディーデル原料であるヤシ油の農園拡大で熱帯林が破壊されている。

食料価格の上昇、環境破壊、地球温暖化の加速、農業生産の持続可能性喪失と、世界のバイオ燃料ブームの影響は計り知れない。
環境破壊を防ごう!
地球温暖化を防ごう!
この想いはどこに行ったのか。

企業の責任は大きい。
儲け主義に走らず、社会貢献、地球保護の立場から、企業のあり方を見つめなおしてほしい。

世界人類が平和に過ごせることは、万人が望んでいる。
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自給率

2007-11-24 18:35:39 | Weblog
8月初旬 農林水産省の発表によると、日本の穀物自給率、何と27%
これは、恒常的に下がり続けた結果の数字です。
異常気象のせいではありません。
100%の自給率で初めて、飢えない形ができるというのに・・・恐ろしいことです。

今までは、あり余る経済力で、何とか輸入でまかなってきました。
今、世界中で農産物が余っている国は、無いといっても過言ではないそうです。
輸出国は少数だが、輸入に依存する国々は、159ケ国にものぼる。
約500万トンを輸入している日本を含め、300万トン以上を輸入する国は14ケ国

ところが、04年中国が突如として、約900万トンの輸入国に転じた。
生産大国といわれてきた、インド・中国が、大量輸入国に転落しつつあることを思うに、人口から推測して見ると、その量たるや想像を絶する。

経済格差が更に深刻になっている状況で、食料が買えない人達が増加することは避けられない。
まして、都会のアパートやマンションに住まう弱者はどうなる?

農業に目を向ける人が、一人でも多くなることを願うばかり!
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お酒の飲み方7ケ条

2007-11-19 12:59:40 | Weblog

今日は、会計事務所からいただいた「健康講座」
これさえ守れば太らない!!

これからは、忘年会シーズン!
大小さまざまな忘年会に、ちょっと気にかけてみてはいかがでしょうか。

1.朝から備えるべし 
  その日の朝食と昼食のカロリーは控えめに、また飲む前に胃壁を保護するたんぱく質を摂っておくとよい。
2.バランス良く食べるべし
  つまみは、揚げ物などに偏らず、バランスを考えて食べよう
3.噛みごたえのあるものを選ぶべし
  噛む事で満腹感が得られます。食べ応えのあるものを先に食べよう。
4.「ナイアシン」を摂るべし
  肝臓の働きを助ける「ナイアシン」は、青背魚に多く含まれています。
5.チビチビ飲むべし
  一気に飲んでしまうと、量が増えてしまいます。飲みすぎを防ぐためにもチビチビ飲みましょう。
6.締めのラーメンは諦めるべし
  ラーメン一杯は、中ジョッキ2杯のビールより高カロリーです。諦めましょう。
7.朝食はキチンと摂るべし
  胃に負担がかからないよう、キチンと朝食を摂りましょう。水分を沢山取ること。

以上、「健康講座」でした。

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語り継ぐべき歴史

2007-11-15 12:56:47 | Weblog

「エルトゥールル号の遭難」

これは、「元気手帳」の最後に掲載されていた。
ちょっと長いので、読み辛いかも知れないけれど、国境を越えた人類愛が今も生きている語り継ぎたい歴史のひとコマである。

和歌山県の南端に大島がある。
その東には樫野崎灯台がいまも岸壁の上に立っている。

台風が大島を襲った、明治23年9月16日の夜であった。
このとき、台風で進退の自由を失った全長76メートルもある木造軍艦が、灯台の方に押し流されてきた。
岸壁の下は「魔の船甲羅」と呼ばれ、海面には岩がニョキニョキと突き出ている。
船は、真っ二つに裂け、エンジンに海水が入り、大爆発が起きた。
乗組員達は海に放り出され、波にさらわれ、脱出しようも真っ暗な荒れ狂う海でどうしようもない。

この音を聞き、岩場に打ち上げられた人を見た灯台守は、すぐに遭難したことが分かった。
声をかけても、言葉が通じない。
身ぶり手振りで、多くの乗組員が海に投げ出されたことが分かった。
「この乗組員達を救うには人手がいる。」
水兵の応急手当をしながら、そう考えた灯台守は、一番近い樫野の村に向かって駆け出した。

この当時樫野には50軒ばかりの家があった。
遭難の知らせを聞いた男達は、総出で岩場の海岸に下り、白み始めた海岸の余りの無残な光景に、泣きながら、打ち上げられた乗組員を必死で救助していった。
遠い外国から来て日本で死んでいく。
男達は胸が張り裂けそうであった。

大多数はもう息がなかった。
「息があるぞ!」だが、触っても殆ど体温はなかった。
男達は、自らも裸になって、自分の体温で彼らを温め始めた。
「死ぬな!」「元気を出せ!」「生きるんだ!」
われを忘れて温めていた乗組員達の意識が次々と戻ってきた。
船の乗組員600人余り、そして助かった人は69人
この船の名は、トルコの軍艦「エルトゥールル号」である。

助かった人達は、小さなお寺と小学校に収容された。
当時は、もちろん水道・ガス・電話などはなかった。
井戸もなく、水は雨水を利用し、取れるのはサツマイモやみかんであった。
漁をして捕れた魚を、対岸でお米に変え本当に貧しい生活だった。

このような村落に、69名もの外国人が収容されたのだ。
ここの人達はどんなことをしても、外国人たちを助けてあげたかった。
でも、台風で漁ができない状態でついに蓄えていた食料も底をついた。
「鶏が残っている!」
これは最後の食料として飼っている鶏で、これを食べると本当に何もなくなる。
「おてんとうさまが、守ってくださるよ!」
村人達は、そう語りながら、最後に残った鶏を調理してトルコの人達に食べさせた。
また、遺体を引き上げて、丁寧に葬った。

この遭難の報は、和歌山県知事に伝えられ、そして、明治天皇に言上された。
明治天皇は、直ちに医者・看護婦をし、さらに、礼を尽くし、生存者全員を軍艦「比叡」「金剛」に乗せて、トルコに返還なされた。
このことは、日本中に大きな衝撃をあたえ、全国から慰霊金が寄せられ、トルコの遭難者家族に届けられた。

遭難の話はここで終わらず、次の物語に繋がる。

イラン・イラク戦争の最中、1985年3月17日の出来事である。
イラクのサダム・フセインの無茶苦茶な決断
「今から48時間後に、イランの上空を飛ぶ全ての飛行機を撃ち落とす」
イランに住んでいた日本人達は、慌てて空港に向かったが、どの飛行機も満席で乗ることができなかった。
世界各国が、救援機を出す中、日本政府は素早い決定ができなかった。
パニック状態になったのは、いうまでもない。

そこに2機のトルコ航空の飛行機が到着した。
日本人215人全員を乗せて、成田に向かって飛び立った。
タイムリミットの1時間15分前であった。

なぜ、トルコ航空機が来てくれたのか、日本政府もマスコミも知らなかった。

元、駐日トルコ大使、ネジアティ・ウトカン氏は次のように語った。
「エルトゥールル号」の事故に際し、大島の人達や日本人がしてくださった献身的な救助活動を、今もトルコの人達は忘れていません。
私も小学校の頃、歴史教科書で学びました。トルコでは子供達でさえエルトゥールル号のことを知っています。
テヘランで困っている日本人を助けようと、トルコ航空機が飛んだのです。」

イラン・イラク戦争では、多くの日本人がトルコの人によって救われました。
この2つの話は、殆どの人達には知られていない歴史の真実です。
もし、「エルトゥールル号」の事故がなかったら、トルコの救援機は飛ばなかった。

ちなみに、2002年のサッカー日韓ワールドカップでは、トルコ代表がユニホームを和歌山県串本町に寄贈したということです。


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元気手帳

2007-11-14 13:04:33 | Weblog
いい手帳をいただいた。
読むだけで元気になれる、幸せへのパスポート「元気手帳」・・と書いてあった。

これは、会社でお世話になっている会計事務所からいただいたもの。
毎月、「なるほど」と感じるものをいただいて、読ませていただいています。
今回は、「元気手帳」・・・これはいい!

何が書いてあるかというと
1.感性を磨く10ケ条
1.愉快に働く10ケ条
1.人はかくありたい
1.ナンバーワンを目指しましょう
1.人(商人)として大切なこと
1.イキイキした職場をつくる「笑顔の10ケ条
1.道は必ず開ける!
1.私利トハ利他ヲイフ
1.清掃で会社と自分を変える10ケ条
1.挨拶は心を映す鏡です。
1.本気で仕事に取り組もう
1.どんな時でもチャンスはある

それぞれ、箇条書きで分かりやすい。
参考にさせていただこう。

全48ページの薄っぺらな手帳で、21ページ目にある「あきない」

商売は あきない という
どうして あきない なのだろう
それは おもしろくておもしろくて
しかたないから あきない なのだ
いつも おもしろいから
笑い顔 笑顔が絶えないから
商売は <笑売>だ
「いらっしゃいませ」
「ありがとうございます」
笑顔がたえない いつも活発
だから <勝売>となる

これができれば、完璧に勝者になれる。
気にかけてみよう! 心に留めてみよう!
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モラル

2007-11-13 13:00:50 | Weblog

保育料滞納者が増え、深刻な状況を迎える地方公共団体が増えてきているという。
私達の年代では、とてもじゃないが考えられない。
学校給食費滞納以上にモラルが問われる事態ではないかと思われる。

保育園は「児童福祉施設」であるがゆえに、滞納していても退園を求められることはなく、滞納には5年経てば払わなくてもいいという「時効」もあり、それが滞納を助長しているともいわれている。
市長村によっては、滞納者が1割を超える状況になっているところもある。

保育料を払わない親がいる一方、保育園の空きを待っている親が全国では2万人近くにもなっている。
仕事に行きたくても、子供を抱えて留守にできず、入園を待ちわびている家庭があるということ。

厚生省が保育料の滞納者を緊急調査したところ、全国で滞納者は8万6千人、滞納額も90億円近くに上り、深刻度は給食費の4倍という結果がでている


本当に払えない家庭もないとはいわないが、殆どはモラルの欠如としか思えない。
自己中心で、モラルが欠如している状況では、とても協同生活なんて望めない。
社会がすさんでいくのも当たり前である。
悲しい現実を見せ付けられた感がする。

「情けは人のためならず、いずれわが身に還るものなり」
この人達や、この人達の家庭で成長した子供達は、いったいどういう人生を送り、結末を迎えるのだろうか?
心が痛む。

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里帰り

2007-11-12 13:06:08 | Weblog

昨日の日曜日、生まれ育った懐かしい故郷を訪れた。

四国山脈の中腹にある、閑散とした小さな村落で、昔は賑やかだった部落も、今は半分足らずになってしまっている。
私の一家も、家はあっても、両親も兄弟も、松山に新しい住まいを構えており、私は滅多に帰ることはない。
今回、何と30年振りに故郷に足を踏み入れたのです。
何のために?・・・柿の収穫のために!

前日の夜、父から電話があり、
「柿取りに帰るんじゃが、一緒に帰らんか?」
「時間は、明日また連絡するけ」
少し耳が不自由になった父は、言うことだけ言い、こちらの言い分は殆ど聞いてない。
仕方ない。親孝行しよう。・・・と、一緒に里帰りすることにした。

幼かりし頃は、雑木林と田畑が部落を囲んでいたが、驚いたことに家のすぐ近くの畑まで杉や檜が植樹され、雑木林なんて殆ど見当たらない。

結果、どうなるかというと、野生の猿や猪が、家の近くまで降りてくる。
雑木林が少ないから木の実が少ない。
木の実を食べつくした猿達は、人家近くの畑に降りてくることになる。

この村落も2~3日前から、猿の姿が目撃されるようになり、連絡網が父に伝わった。
これは大変! 少しばかり植えてある柿の収穫に行かなくては!
幸い、まだ猿の被害は無く、無事収穫して帰路に着くことができた。

自然のままの新鮮な柿、農薬も全く使わず、そのまま丸かじり!
見た目は良くないけれど、ス-パーで売っている見事な柿より、断然体に良い。

ついでの収穫がすごい!
大根・白菜・たかな・お米・・・隣近所で、山の幸をどっさりいただいた。
「食」に少し気を使っている私たちには、宝物に思えた。
一緒に帰った娘と2人、満面の笑みで有難さを伝えた。
度々帰ってきている父はさほどでもないらしい。

本当に懐かしがってくれて、小さい頃の話に盛り上がり、改めて人との縁を感じました。
「出会い」と「別れ」・・とよく言われますが、本当に縁を大切にする人との「別れ」はないと、感じました。

これからも、人との縁を大切に繋いでいけるお付き合いをしていきたいと切に感じた里帰りでした。

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食と健康

2007-11-10 19:33:28 | Weblog
愛媛県が「食育推進計画」に取り組んでいる。

平成19年4月~平成23年3月までの期間に、地域の食文化を大切にする「食育推進運動」を、総合的・計画的に実施していこうというものです。

正しい食習慣を身につけ、地元産や地域の食文化について理解を深め、健全な食生活を実践して行きましょう・・・・と、投げかけているのです。

実践目標
1、自分の食生活を見直し、バランスの取れた食事をする。
1、毎食野菜料理をたっぷり食べる。
1、朝食を毎日食べる。
1、生活習慣病予防のための、自己管理を行なう。
1、素材の持ち味を活かし、「薄味」を実践する。
1、食品の産地・表示内容を参考に食品を選ぶ。
1、地域の産物や旬の素材を使い、地産地消を推進する。
以上、県民の皆さん自分のために「食育推進運動」に乗りましょう!

具体的に、正しい食生活は?
バランスの取れた食事って?
生活習慣病予防の自己管理って?
食品の表示内容をどう見る?

賢い消費者になって、自己管理しましょう!
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ノルマ

2007-11-09 12:58:14 | Weblog
職場の教養の「日の心がけ」・・・ノルマ

毎月、ノルマをこなすことに一生懸命のNさん。
他の人との遅れの原因に、自分自身のノルマに向かい心が定まっていないことだと、気づきました。
「決心は九部の成就」「歳月は人を待たず」
自分の意志を強固にし、まだまだ時間があると呑気なことを考えず、何事にも余裕を持って取り組む姿勢に変えたそうです。
きっと、ノルマも達成できて、満足のいく営業を続けられていることと思います。

ある講演で、面白い話を聞きました。
人に頼まれたことは、速攻で引き受ける。
引き受けた以上は、相手に求められたことの100%以上の仕事をする。
できないと自分で判断しない。
やってみたら何とかなるし、得るものも大きい。
やればいいんでしょう!・・という、「開き直り」が自分の枠を取り外して行ってくれる。
これが何回か繰り返されると、もうできないなんて考えられなくなる。

人生も同じで、
自分は夢があった。
でも、こういう理由で叶えられなかった。(できない理由)
自分がやらなかっただけで、やればできた・・・・そういうことです。





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