タンポポの好奇心

タンポポのように逞しく!

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第3章①

2007-07-30 13:00:48 | Weblog
仕事における状況の分析

Q1.あなたの仕事の状況は見えていますか?
   グラフやチャートは、その意味が直感的に見えることが大事。
   マニュアル化されていないと、状況が見えにくくなる。

Q2.モチベーション上がっていますか?
   自分の操作でコントロールできるから・・・・ゲームは面白い!
   現実の世界でも状況が把握できると・・・面白くなる!

仕事の状況が見えなければ、問題を発見したり、対策を講じたりすることは出来ません。「見える化」を推進していく上で非常に重要な視点だといえます。

「報・連・相」って、よく耳にしますが、本当に状況をよく見てされているだろうか?
その「報・連・相」の中に、自分の願望を一緒にしてるとどうなるか。

   上司:「A社の案件どうなってる?」
   部下:「まあまあいい感じで、悪くはないです。」
   上司:「「そうか! その調子で頑張ってくれ」

結末
   部下:「「A社の案件ダメでした」
   上司:「「なんだって! うまくいってるって言ったじゃないか!」
   部下:「いえ、悪くないって言っただけです」
   上司:「部長にいい感じだって報告しちゃったよ」

このような会話では、状況把握ではなく、願望をお互いに勝手に話していただけということで、現状が見えてなかったことになります。

でも、良く聞く話ですよ!
よく考えると、時折私も願望を折り込んだ報告してる気がします。(改心!)

以上
現状把握の重大さと、問題を発見しやすい「マニュアル化」をすこし意識して日々の業務に携わろう!
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第3章に進みます。

2007-07-29 14:12:01 | Weblog
第3章で、「見える化」による状況把握」・・・を学びます。

では、どのように状況を把握するのか?
1・仕事の現状が見えなければ、問題を把握することは出来ない。
2・見えていない現状を見えるようにし、本来あるべき基準を具体的に示し、明確化する。
3・現状のその瞬間をリアルタイムで見えるようにし、見通しを良くする。

大きな効果を生み出す1つに「5S運動」があります。
ほとんどの人が知っていると思いますが・・・
「5S]とは・・・整理・整頓・清掃・清潔・しつけ

もう1つ・・・「不要なことを止める・ムダを減らす」

次回は、この中身をもう少し具体化して、自分の周りを見つめていきます。

***************
今日は、日曜日
仕事は、休みだけれど、金曜日にやり残した仕事があるのでちょっとお仕事!
そのついでといってはなんなんですが、ブログ更新しちゃってます。

昨日、友人達と高知に行ってきました。
そこで、さらに友人達と合流してワイワイと人生論に通ずる話題に盛り上がってきました。
十人十色といいますが、まさしく人生いろいろ・・です。
・・・が、必ず一致するのは、これからの人生!

死ぬまで元気で、(コロッと逝く・・ということですよ!)
いくつになっても、現金収入があって、(満足できるほど充分に・・ということですよ!)
楽しい仲間がいて、(同じ環境で生活できている仲間・・のことですよ!)
本当に楽しいね!(楽しめる生きがいがある・・・ということですよ!)

分かります?
この仲間達は、私はこういう人生を送る・・・と決めてるんですね!
この人達の中の1人であることに、とっても満足して帰路につきました。
車中での話はもう想像つきますね!「楽しい」の一言です。

同じ人生送るなら・・・
人を愛し
人に感謝してもらえ
人に喜んでもらえ
人に笑顔をもたらすような
そして、本当に好きな自分になれるよう
斉藤1人さんではありませんが、幸せが幸せを呼んでくるような
・・・・・そんな人生送りたい。
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第2章 課題

2007-07-27 12:48:15 | Weblog

日常の業務の流れをフローチャートに「図式化」してみよう!

そこから見えてきた業務上の「ムダ・ムリ・ムラ」を書き出してみましょう!

「クレーム」を受けたことはありますか?
そして、そこから得た改善のヒントや方法がありましたか?
では、簡単に書き出して「クレーム」をプラスに変えましょう!

トヨタが徹底して実践した「ムダ取りの方法」
「7つのムダ」を徹底排除
  ①不良手直しのムダ
  ②作り過ぎのムダ
  ③加工のムダ
  ④運搬のムダ
  ⑤在庫のムダ
  ⑥動作のムダ
  ⑦手持ちのムダ

作りすぎのムダの原因・・・大口ロット生産
                
過剰人材
                過剰設備等のどんどん作る仕組み

その結果・・・・・・・・・・・・・・仕掛品の増量(ムダ)
                在庫品の増量(ムダ)
                製品の停滞等、どんどんムダがムダを生んでいく。

では、改善策は?・・・・・・・仕事量のバラツキをなくして
                均一に製作する平準化
                不必要な運搬の排除
                人の動きを小さくする改善
                段取り時間を短縮できるシングル段取り化
                人の動作の分析・改善

その結果、トヨタでは、製品の組み立てから、検査、包装まですべての工程を1人でやってしまう生産システム「セル生産方式」が生まれました。

これは、それまでの流れ作業が効率的だという常識を覆したものでしたが、これこそが時代が求める「多品種少量生産」に対応したあたらしい効率的な方法だったのです。

この方式は、作業者1人1人の知恵と想像力を磨いていくことで、モチベーションも高まり、成果に結び付けていくことが出来ます。

ここに、「ムダを発見するための見える化」のノウハウが息づいているといえます。

さあ、いかがでしょう!
あなたの仕事場に、今、役立つことが見えてきませんか?

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まとめ

2007-07-26 12:59:33 | Weblog
第2章のまとめはこんなこと・・・・

「見える化」の目的
 日々発生する問題を発見し、対策を講じることによって解決・改善していくところにある。
 さまざまなレベルの問題は、途切れることはなく、解決・改善し続けていくことが必要とされる。

問題を解決するための仕組み
 まず問題を発見しなくてはならない。見えない問題は永遠に解決しない。
 まず問題を見えるようにする。そのための仕組みが「見える化」である。

「見える化」の基本
 ”ぼんやり”とではなく、「ハッキリ」と問題が見えること。
 あれもこれもではなく、必要なものが見えること。

***********
今朝の我家

毎朝、歯磨きしながら家の周りを一回りするのが、私の日課

今朝は、少し色づきかけた「葡萄」を見あげながら、1つつまんでみた。
・・酸っぱい!・・が、ほんのりした甘みが出てきている
あと10日もたてば、いい色具合になるかな~!

娘が植えた「ほうづきトマト」が、根元のほうから真っ赤になって・・まあ、美味しそう!
でも。歯磨きの途中なので・・・・・夜、食べてみよう。

塀のそばで、「でこぽん」が風に揺れてる。
葉っぱも緑だし、「でこぽん」も同じ色なので、いくつあるか分からない?
でも。10個ぐらいはありそうかな?

塀の外側の土手に、「スイカ」が伸びて実を結んでいる。
「スイカ」は、小玉スイカだけど、大きな伊予柑ぐらいの大きさになった。
先のほうにも、葉っぱの影に小さな実が密かに育っている・・・楽しみ!

その隣に、次々と小さな実をつけているのが、娘が植えた「メロン」
最初は「一人っ子」で育てようと思ったらしいが、支えをするのが大変なので、土手に這わせてしまったところ、今一杯実がついてしまった。
いくつ育つかは疑問だけども、まあ楽しめるだけで満足するんでしょう!

今朝も、相変わらずの気になる成長期一杯の一周りでした。



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クレームは問題の宝庫

2007-07-25 13:00:59 | Weblog
クレームや効果を「見える化」してみよう!

「クレーム」は問題の宝庫

人間の行動からミスを完全に取り除くことは不可能な以上、不具合がおこることは避けられません。
チェックの網から漏れて市場に出てしまい、会社に戻ってくるのが「クレーム」ですね。
会社の内側からだとなかなか気づきにくいことを、クレームは教えてくれます。

「クレーム」を「見える化」するには・・・
クレームのシグナルを、度合い別に分類(色分けとか)して「見える化」する方法
グラフ化し、目立つ場所に張り出すとかして、増減・動向を「見える化」する方法
いずれも、チームや社内で、共有化できなければ成果は上がりません。

「効果」を「見える化」することの「効果」
問題発見から改善に取り組んだら、その効果をしっかり確認する必要があります。
効果を「見える化」しないと、改善に繋がったかどうか、曖昧なままで終わってしまいかねません。
重要なのは、効果をきちんと記録して「見える化」することにあります。
具体的に、「こういうことをしたから、これだけ通常の時間より早く目標をクリアーすることが出来た」という成果がはっきり見えることが重要!

効果の「見える化」によって、さらに成果が得られることになる・・・と思う。

(つぶやき)
この「見える化」仕事術のブログは、自分自身への発奮の気持ちをこめて書きはじめたのよね。
毎日PCに書き込みをしなくちゃ・・と思い、お昼休みの僅かな時間を利用して書き込みしてるんだけど、これがないと多分ちょっとテンポが落ちてしまいかねないな~。
公言すると途中で止められないから、私にとっては好都合かな?
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「ムダ・ムリ・ムラ」を見つける方法

2007-07-24 12:49:54 | Weblog

「ムダ・ムリ・ムラ」を見つけるには
まず、見えるようにしよう

では、仕事の流れをフローチャート化してみよう!

フローチャート化・・・・とは
仕事の工程を1つずつ取り出し、それを繋げていって仕事の流れが分かるようにした平面図のことをいいます。

さらに、時間と手順を細かな作業まで入れていくと・・・・
 ・もっと楽に出来るんじゃない?
 ・もっと簡単な作業でいいんじゃない?
 ・何のためやっているの?
 ・もっとミスを無くせるんじゃない?
 ・二度手間じゃないの?
 ・もっとコスト下げれるんじゃない?
 ・もっと早くできるんじゃない?
 ・もっといい方法あるんじゃない?
 ・順番かえてみたらいいんじゃない?
 ・ここって一緒にできるんじゃない?

文殊の知恵ではありませんが、沢山の目で「見えるようになった、仕事の流れ」を見つめてみると、いろんな視点から、いろんな意見が出てくるでしょうね!

「見える」ってことが、まず基本になって、次に繋がります。
まず、第一歩進めてみよう!

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ムリ・ムダ・ムラを発見しよう!

2007-07-23 12:51:43 | Weblog

ムリ・ムダ・ムラを発見しょう!

誰も、今自分が一生懸命している仕事が、ムダなことだなんて思ってる人なんていませんよね。
必要な仕事なんだ!・・・と思えばこそ残業してまで片付けてるんですよ。

では、ムリ・ムダ・ムラって何だろう?・・・と考えて見ましょう。

「ムリ」って?
これは、人や機械に必要以上の負担をかけること・・・それが「ムリ」
手段に比べて、目的が多きすぎる
目的に比べて、手段が小さすぎる
つまり・・・「目的>手段」・・・ということになります。
このまま続けると、更に大きな問題を引き起こしかねない危険性がある・・と思われます。
結果・・・これが「ムリ」です。

「ムダ」って?
これは「ムリ」と対象的に、「目的<手段」といえます。
つまり、目的に対して手段が大きすぎることと思ってください。

「ムダ」と「ムリ」は、密接な関係があります。
「ムリ」な作業をすることで、「ムダ」が生じることもあります。
また、「ムダ」な作業をするために「ムリ」が生じたりします。

そして、「ムリ」と「ムダ」の微妙な関係で「ムラ」が生じるのです。

個人のムリ・ムダ・ムラが重なって、大きな組織のムリ・ムダ・ムラになっていきます。

「見える化」を行なう際には、ムリ・ムダ・ムラを「見えるようにして」発見するという視点を持つ必要があるようです。

では、個人のムリ・ムダ・ムラを、発見していきましょう。
次回は「ムリ・ムダ・ムラ」の発見方法です。

追記:坂村先生・・7
月20日の詩

朝顔夕顔

朝は 朝
顔のように 明るく輝いていたい
夕は 夕顔の花のように ほんのり匂うていたい



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問題を発見することの意味

2007-07-21 18:20:19 | Weblog

「見える化」は、
まずは、問題を発見しなくては前に進みませんね!

そうです。見えない問題は永遠に解決しないとい
うことですよ!

仕事の上で問題があるのは当たり前。
まったく問題がないなんてことは、ありえません。
中身を改善し、効率性を高め、業績を向上させ、企業が健全に成長していくためには、問題を解決し続けていくことが最大・最良の手段であるということですよね。

問題の「見える化」

ポイント1・異常の「見える化」
     例えば:不良品の山(現物を見ることによって「見える化」される)

ポイント2・ギャップの「見える化」
     例えば:計画からの乖離をデータやチャートで表す。

ポイント3・シグナルの「見える化」
     例えば:異常な現象が起きている事実を、信号として発信する
          実は、これがポイント1・2が実現できる基礎なのです。

問題を発見する基本が、少し見えてきましたね!
では、自分の周りを見渡してみましょう。
問題は全ての部署にひしめいている現実が見えてきます。

意欲がわくか、恐れをなすか・・・・あなたはどっち?

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第2章はこんなこと

2007-07-20 12:54:25 | Weblog
第2章では、問題を発見する。

「見える化」でどう問題を発見するのか!
こんなこと学習するらしいです。

・問題とは、どのようなもの?
  問題は、日々発生している
  いくつかの問題に因果関係があることもある
  隠れている(見えない)ものも多い

・問題があるのは当たり前?
  ムリ・ムダ・ムラはないか
  ムリ・ムダ・ムラは、イライラやモチベーション低下の原因となる
  ムリ・ムダ・ムラは、見えるようにして発見する

・クレームの中にもヒントがある?
  問題がクレームに表れている
  内部にいると気づかないことを、クレームは教えてくれる

さらに、問題を解決した効果を確認することが好循環を生む。

では心して、複雑に絡み合いながら発生しているであろうと思われる問題を「見える化」で解きほぐしていきましょう。

第1章と比較すると格段に内容が膨らんできました。
まず、問題を発見することから・・・イッパイありそう
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第1章の報告

2007-07-19 13:01:14 | Weblog

第1章はこんなこと

1.「見える化」とは
  問題点をいつも見えるようにし、改善していこうという視点

2.「見える化」の視点
  見ようとする意識・見えるようにする工夫

3.人間の視覚
  視覚のメカニズムを認識し、「見る」状態ではなく「見える」状態を作り出す

4.例えば・・信号機
  「見える化」の典型。共通認識を前提に、安全とスムーズな交通の流れが実現している。

5.TO DOリストの作成
  やるべき仕事を「見える化」する方法で、仕事の目標と達成度の「見える化」の実現するツール
   ・1件1行で書く。
   ・優先順位をつける。
   ・作業完了にチェックを入れる。

6.標準作業票
   1つ1つの作業をある時間の単位でグラフにしたもの
   本来かかる時間より長ければ、何らかの問題があり、改善する余地がある

以上学習したことをを踏まえ
1.自分の周りの「見える化」の例を2つ挙げて、簡単に紹介してみる。
2.「見える化」ができたらいいと思う事柄を、2つ挙げてみる。
3.to doリストを書いてみる。

フンフン・・・to doリストは、大いに役立っています。
今までは、「今日これだけはせんといかん」・・・なんて、メモに書いて完了したら抹消

でも、細かいことまでリストにあげておくと、ウッカリがないですよ♪
聞いてその場でリストに記入するから、聴き漏れもないしね♪

どこでも利用できる「to doリスト」知って得した感じ・・・作ってみて!

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