タンポポの好奇心

タンポポのように逞しく!

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深刻な「家族会議」

2006-12-17 18:02:12 | Weblog

今日の日経新聞で見つけたちょっと気になる記事・・・「家族会議」

妻・・「そもそも生活費はどのくらいかかるのかしら?」
夫・・「退職後の生活なんて想像つかないよ」

昨年定年退職した、名古屋在住のAさん64歳と、奥さんの会話である。
総務庁の調査によれば、60歳以上の無職世帯の生活費は、月額平均25万456円だそうである。
Aさんは、「老後の日常生活費は、想像以上にかかる!」と不安を持っている。

妻・・「老後の生活費
もかかりそうね。」
夫・・「公的年金は、どうなっているんだ。」

公的年金は、世代間の支えあいの仕組みのため、現役世代が老後世代を支えることになる。
少子化に歯止めがかからない現代社会、老後世代を支えることができるだろうか?
公的年金が
、大幅に減額される可能性は大きい。

妻・・「老後資金を蓄える必要があるわね。」
夫・・「でも、どうしたらいいのかな?」

多少でもゆとりのある生活を目指すなら、退職前から貯蓄をする必要がある。
低金利でほとんど利息のつかないと分かっていても貯蓄しておくしかない。
Aさんのように、退職してしまってからでは、手遅れである。

資産運用を始めるのも、ひとつの手だと記事には書かれている。
資産があればできるかも知れない。
無い人はどうするいのだろう?
60歳で退職し、まだ3~40年はある、第2の人生をどうすごすのだろうか?

定年を数年後に控えた私には、とても人事とは思えないこの記事。
幸い私は定年後もしっかりと現金収入の道を作れた。
自助努力は大切・・・チャンスをつかむ目も大切!

一生のうちに、チャンスは3度訪れるそうです。
あなたは、キチンとアンテナ立てていますか?

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土曜日の楽しみ!

2006-12-16 19:05:22 | Weblog
土曜日は、ささやかな楽しみがあります。

私の勤務する会社は、土曜日も営業しています。
交代で休めるのですが、自分の仕事を目一杯抱えているので、本当のところ休めません。

実は、土曜日だけ数人でランチを楽しみに行っています。
「ポコ・ア・ポコ」という、かわいい名前の喫茶です。
大きくはありません。20人も入れば一杯になる程度の広さです。
定食に、必ずたまご料理が出てきます。
実は、お里が養鶏を営んでいらっしゃるので・・・・

休みたい気持ちとは相反する仕事の量に、ストレス発散のささやかな贅沢です。
小さな喫茶なので、同じメンバーが、毎回顔を逢わせることもあります。
70過ぎぐらいでしょうか?静かにランチを楽しんでいるご夫婦とよく一緒になります。
言葉を交わす風はありませんが、あ・うんの呼吸でしょうか、足が少し不自由に見受けられる奥さんに椅子を引いてあげるご主人の動作は完璧です。

今日もいらっしゃるかな?・・・と思っていましたが、来られませんでした。
ノロウィルスが、あちこちで猛威を振るっています。
体調でも崩されてないだろうか?・・・少し気にかかります。

私の家族は、今のところ健康ですが、油断は禁物!
寒くなると、鍋がいいですね。
身体が温まる冬の食材が沢山食べられますよね。

温野菜を沢山食べて、元気に冬を過ごしましょう!
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お別れ!

2006-12-15 13:20:05 | Weblog
「真民先生」が、永眠されました。

私んちのご近所に、通称「真民先生」と呼ばれ、全国からファンの方が尋ねてこられる方が住まわれています。
嫁いできて、地元でない私は、随分長い間この方の存在を知りませんでした。

たぶん京都か奈良かの方だったと思いますが、「真民先生」の住まいを訪ねてこられました。
私に道を尋ねられたのですが、「はっ?」・・・・・ごめんなさい。
幸い近所にタクシーの営業所があるので、そこで尋ねて無事お伺いすることができた次第です。

後で、結構全国的に有名な方と知り、早速本屋さんに行き「念ずれば、花開く」他、詩集を何冊か立ち読み(すみません)してみました。
今でも「念ずれば、花開く」・・・この言葉は大好きで、玄関には先生直筆の額を飾っています。

先生の詩集と力強い独特の書体に、いつも勇気をもらっていました。
ちなみに、「愛媛産には、愛がある」と、書かれているのを見たことありませんか?
あの字は、「真民先生」の書です。

ご高齢(98歳?)で、老衰で亡くなられたと新聞で知りました。
きっと、天国でも周りの方達に微笑みながら詩を書いてさしあげていることでしょう!

天国でもご自分の世界を創られることでしょう!
お疲れ様でした。心から、ご冥福をお祈りいたします。

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成功者の絶対法則

2006-12-14 12:27:36 | Weblog

「セレンディピティ」って聞いたことありますか?

偶然を捕らえて幸運に変える力のことを、いいます。

それは、失敗の後からやってくることが多い。
「素人」がゼロから発想する力は、これを呼び込み、「玄人」はこれを遠ざける。
実際に行動しなければ、出会うことはない。
積極的に「異分野」に目を向けることも大切。
「当たり前に、当たり前のことを実行する」ことが大切。
「幸運な偶然が起こり易い環境」を作ることが大事。
常に新たなそして明確なビジョンを描き続け、自分を高めることが最も必要。

これは、私が勤務する会社がお世話になっているあるコンサルティング会社からの書類に書かれていた内容を、短縮したものです。
女性社長ですが、大変に野心に燃えていて、マイナス思考はまったくない方です。

企業も個人も結局考え方を変えていかないと、進歩しませんよ。
進歩するには、今を変えていかないとダメですよ。
・・・・・言葉の端々にいつも覗かせています。

まったくそのとおり!
企業でお世話になりながら、私個人もそれとなく参考にさせていただいております。

無料で参考にさせてもらって有難うございます。
私も成功者になりたいので、「成功者の絶対法則」なんて書かれてあると、つい気を入れて読んでしまいました。

読んでくださった方にも、気持ちを少しおすそ分け!

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職場の教養

2006-12-12 20:18:18 | Weblog

「職場の教養」って、ご存知の方多いですよね!

倫理研究会から発行されている、月刊小冊子です。
日々「今日の心がけ」が、書かれていて、読みがいのある冊子です。

昨日の「今日の心がけ」は、与えられた境遇に感謝しましょう!でした。

良い環境であるためには。7つの条件が必要・・・だそうです。
①良い仕事場がある。
②良い居住環境がある。
③良い文化がある。
④良い学びの場がある。
⑤良い仲間がいて、コミュニケーションがある。
⑥良い自然・風土がある。
⑦良い行政がある。

自分で努力して得られる環境は、手に入れましょうよ!
そして、良い日本文化は残したいですよね!
自然・風土も、1人々の心がけで少しずつ良くなっていくのではないでしょうか?
行政は、もっと考えてほしいですよ!全く何やってんだか!

悲しい事件が多いですよね。
毎日どこかで誰かが傷つけられている現状を思うに、良い環境はどこにあるのかと思ってしまいます。
堪忍・慈愛・忍耐・努力・・・・どこか薄くなっている気がしませんか?
少し前の時代に還って、もう一度自分自身を見つめなおしてみたい気がします。

今、貧富の格差がますます大きくなっていっています。
「ワーキング プア」最近聞かれる言葉ですが、悲しい言葉ですよね。
働けど、働けど貧乏から抜け出せない状況です。
どこかに就職したいけれども、給料をもらうまでの期間食べていけないから日銭を稼ぐ方をえらび、延々とその状況が続く結果になる。
ますます格差が開いていく・・・・・・

皆さん、自助努力していますか?
社会の流れに任すと決していい方向には行きませんよね!
自分で流れを作る努力をしていきましょうよ!

「職場の教養」を改めて読んでみると、自分を変えれる道しるべが沢山あります。

まず、自分を変えようという気持ちを持つことが大事!

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「りんご」のお話!

2006-12-02 21:02:08 | Weblog
「りんご」 大好きです!

先日、気になるテレビ番組を見ました。

無農薬リンゴを生産している「木村さん」(でしたかね?)
10年かかってやっと無農薬で生産できたというお話でした。

その間には、生活できなくて想像以上のご苦労があったそうです。
自殺場所を探して、山林をさまよい歩いている時、無農薬栽培のヒントを見つけた木村さん(?)
私が、驚いたのは「リンゴ」は相当の農薬を散布しないと、きれいなリンゴが取れないということです。
他の果物とは比較にならない位の、散布量だそうです。

リンゴの皮は、身体にいいと思って剥かずに食べていた私、仰天しました。
農薬がたっぷり浸み込んだリンゴの皮を、家族中で食べていたんですね!

ちなみに、無農薬栽培のポイントは、土壌だそうです。
自然にできた肥よくな土壌が、抵抗力のある草木を育ててくれる基本なんですね。

木村さん(?)のリンゴ農園は、雑草が生い茂っていました。
自然の営みが行われ、其々の力を出しながら、お互いを助け合っているんでしょうね!
自然の力強さを感じました。

今度から、皮は剥いて食べることにします。
食を見直す環境が、整ってきつつあります。

早く、皮ごとかじれる「リンゴ」が私達の手元に届きますように!

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