陰陽師 新井健一郎 御祓い・祈願・供養・悪因解消

安部清明系陰陽師として日々のこと、日々思うことを綴ってまいります。
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生霊や人の想念が霊媒者を苦しめる。

2016年04月25日 | 御客様からの手紙

霊媒体質と言うか、霊媒者の中には自分に向けられた想念に敏感に反応してしまう者も存在し、良くない想念(嫉妬、妬み、嫉み等)を向けられるとその内容まで読み取ってしまいます。それで苦しむことになり、やがて人間不信になる事さえあります。

また、生霊を送りつけられると生霊を発信した者の内容まで口をついて話だし苦しむ者もいます。霊媒者の中にはこの様な人も事実存在しています。生霊の場合一度体に入ると目的を達成するまで、体の中より立ち去る事は無いでしょう。このお客様の場合も霊媒者で悪霊よりも生きている人が関わって霊的障害を引き起こしていたケースです。

それも嫉妬、妬み、嫉みによることが原因です。人間の世界はこのような事が日常茶飯事に起こっている世界です。霊媒者で無ければこの苦しみとは無縁の世界ですが・・・。

お客様からの手紙


 

全文内容

新井健一郎様

拝啓ようやく草木萌えずる季節となりましたがいかがお過ごしでいらっしゃいますか?この度は4ヶ月間、大変お世話になり本当にありがとうございました。新井先生に出会うまで壮絶な人生でしたが先生のお陰でやっと私も家族も笑える日々が訪れました。


ここまでの道のりはとても長く、険しく、体調もすぐれないので何度も挫折しそうになり、苦しくて、つらくて、昼、夜問わず泣きながら先生にお電話した日々が今も昨日のことのように鮮明に脳裏に焼きついております。こうして御礼のお手紙を書く事ができるようになりましたのも


すべては新井先生の確かなお祓いの力と、きめ細やかなサポートのお陰です。何度御礼を述べても、何回感謝しても足りないくらいです。世の中には私のように霊媒体質で霊的なことで困っている人が沢山いるのになかなか本物の霊能者やお祓いを出来る人に巡り会わず


時間や金銭的に負担ばかりが増えて根本的に何も解決せずに人生が絶望的になっている人が少なくないと思います。 ですから、私が自らの体験をお手紙でお伝えすることで今後一人でも多くの人が人生に希望をもって笑えるようになっていただけたら先生に救っていただいた一人として嬉しく誇りに思います。


私の運命の日・・・・それは平成27年11月25日

この日が私の人生の明暗を分けた日となりました。絶望的な状況に一筋の光が差し込んだ日です。何故この日が運命の日となったのか申しますのも、新井先生に初めてお祓いをしていただき、どうしようもない状況から見事に私や私の家族を救ってくださった始まりの日なのです。


先生にお祓いを依頼した経緯ですが、

私の実家が建築会社をしており、ある施主の一人が建物完成、引き渡し後の支払いがされないまま2ヶ月経過しており、ほとほと困り果てておりました。支払いをしていただけないだけでなく、支払いのお願いに伺うと罵声を浴びせる訳の分からないクレームをつけて更に支払いを遅らせようとするので社長である


父親も担当であった姉も精神的にまいってしまい日に日に疲労困憊していき姉につきましては、工事着工時から数ヶ月間にわたり、原因不明の身体の激痛の為に夜も眠ることができない程に体調が悪化してしまいました。その施主は工事中もあらゆること事を自分の信仰している祈祷師にお伺いを立てており、全てがその通りに事が運ばないと大騒ぎする始末で、


当社との契約内容を無視して第三者である祈祷師のいいなりになり、一般常識的な判断が自分でできなくなりまるで洗脳されているようでした。まともな話し合いもできない為ほとほと困り果てておりましたがこの時点では新井先生の存在さえも知らないので、以前から親交のありました霊能者2人に相談しました。 

 

この当時の私は霊能者にも本物、偽者があり霊力の差が解決の明暗をわけることなんて知らずに、相談すれば問題は解決してもらえる、姉の体調もきっとよくなると信じて疑いませんでした。ですが結果は2人の内1人の霊能者はただ神様に祈りますといっていくらたっても改善の兆しはなくそこで初めて今まで信頼していた霊能者の方への不信感が芽生えました。


また、もう一人の方も、この件には施主が信仰している祈祷師が支払いの延滞をさせており姉に呪いをかけているという原因ははっきりしたのですが相手の祈祷師の力が強く根本的な問題を解決するのがとても難しく姉の身体の痛みを軽減することしか出来ないようで愕然としました。


残金の回収は勿論ですが祈祷師の呪いを跳ね返すまで至りませんでした。ここでようやく霊能者にも力の差があることを知りました。


この頃には姉の体調は更に悪化しており、それだけでなく、私までみるみるうちに体調が悪くなっていきました。私自身につきましては起床時に腰に激痛が走り起き上がるまでに1時間かかるようになってきました。また、不思議な事にどの時間に寝ても、必ず夜中の2時頃に目が覚めてしまう、というより起こされてしまうのです。


嫌な気配を感じて何とか寝ようと努力するのですが目を閉じると光の玉のようなエネルギー体がすごい勢いで私をめがけて攻撃してくるので眠るのが怖くなり、次第に情緒不安定にもなっていきました。さすがの私もこれはただ事じゃないというのがはっきりしました。


私自身は、施主には直接かかわっていませんでしたが後に新井先生の霊視によって施主の信仰している祈祷師が霊線を使って私を攻撃していると分かりました。なぜならば、この頃の私は姉に呪いをかけている祈祷師もその祈祷師を信頼している施主とも絶対に戦ってやる!私が姉や父を救い会社を守らなければ・・・・と胸に秘めていたからです。そんな私が祈祷師からすると面識がないにせよ邪魔だったのでしょう。


このような状況になり、信頼していた2人の霊能者では太刀打ちできないと悟り、私や私の家族は更に追い詰められておりました。そこでこの状況を打開する為にインターネットで見つけた霊能者を訪ねました。ですが、結果はこちらが期待するものではなく最悪でした。


霊視をしてほしければ私の言うとおりにしなさい、今の現象は思い込みだとか、数時間も軟禁状態でした。最後には痛みもとってほしければ ~しなさい、とまで脅されました。

一緒にいった姉と私は、痛みはとっていただかなくても結構ですと伝え高額なお金だけ払う事に納得できないまま悔しさの中、帰宅しました。


こういった最悪の状態の中でも、日々祈祷師の攻撃は私や姉にやってきます。私はその状況の中で決意し、最後の力を振り絞り、神様にお願いしました。“どうかお願いです。早急に沢山の霊能者の中で本物のお祓いをしてくれる人に出会わせてください。その本物を探すヒントを私に分かるように教えてください”と強く、強く念じました。


その時に私の脳裏に“陰・陽・師”いう文字がはっきり伝わりました。体調も悪化しており大変な中、既に深夜でしたが、何かに取り付かれたように寝る間も惜しんで必死にインターネットで探すと“陰陽師 新井健一郎”という人と数名の陰陽師ホームページに辿り着きました。


私は、直感で数名の候補の中で“陰陽師 新井健一郎”が救ってくれると感じました。もう、これ以上時間がない・・・・・思い切って30分無料相談に電話しました。新井先生は電話口ですぐに霊視をして、状況を詳しく説明してくださりました。そして“もう大丈夫”私が全て解決しましょう“とおっしゃってくださいました。


先生の無料相談があまりにも凄かったので、その日に早速お祓いの依頼をしました。この日が手紙の冒頭で申し上げた運命の日の始まりです。 

スカイプを使いお祓いをするとの事でこの日、先生と初対面しましたが“怖そう””怪しい“という第1印象でした。何故ならば、いとも簡単に“もう大丈夫です””お祓い終わりましたので今後の様子を見てください“とおっしゃるので、新手の詐欺?などと大変失礼な気持ちでお祓いの様子を伺っておりました。


ですが私の第1印象とは異なり、お祓いの力は見事でした。なんと・・・数ヶ月間も苦しんだ施主と祈祷師の件が次の日にいとも簡単に解決したのです。新井先生のお祓いのお陰で施主からもすぐに振込があり、夜も眠る事ができるようになりました。


目をとじても、光の玉はもう来なくなりましたし、夜中に起こされる事もなくなりました。先生いわく、悪徳祈祷師はもう、今後は術も使えなくしておいたから・・・・と。そんな事できるの?うそでしょう?

翌朝から腰の痛みもない!身体が軽い!このような事は姉にも同様におこりびっくりしたのを昨日のことのように覚えています。数ヶ月に及ぶ悪夢は一旦ここで終りました。私は先生に御礼の報告をすると共に “この際、霊的な事を全て綺麗にしたいのですが、どうしたらよいですか?“と尋ねました。


先生は“根本的に霊的な事を解決したいのであれば除霊パックがお勧めだ”とおっしゃりました。その後、私はすぐに除霊パックを申し込みしました。

これから次から次へと自分の身に驚愕な事が起こる事も知らずに・・・・ですがこの事が今後の私の人生を大きく変えるきっかけとなるのでした

 

スカイプでお祓いを続けていく度に、次から次へと霊的なことで私を苦しめているものが明るみになってきました。まず実家が商売をしているので、長年に渡り親族、血縁関係による相当きつい生霊、想念が飛ばされておりました。


更に私自身も起業して商売をしていた関係でやっかみ等からくる想念、生霊が同業者、お客様、取引先、友人、知人に至るまで総勢50名以上飛ばされており、事実を知った私はこれには大変傷つき、悲しくなり、もう生きていく気力がなくなり、完全な人間不信となりました。


生きている人間の生霊、想念は呼吸困難になるほど苦しくてお祓いの最中はただ、唸って会話も出来ない、泣きながら苦しむ日々が続きました。あまりにも納得いかない理由で生霊や想念を飛ばされた挙句の果て、霊媒体質の私は仕事も出来なくなり、毎日寝てばかりいました。更に憑依による尋常でない頭痛、背中の痛み、胃痛など毎日毎日が生き地獄でした。


いつでも先生に連絡がとれるように携帯電話だけは枕元に置いておきました。それ以外にも以前親交のあった霊能者の攻撃も毎日のように続きました。時には過去に霊能者によって仕組まれた呪いや数々の術がかけられている事も分かりました。


霊障による身体の不調が先生のお祓いで全て明るみになってでてきました。更に他人の邪気、想念の影響を随時受けてしまい苦しむ等、数々の苦しみを体験しました。次々にでてくる霊障が想像を遥かに超えていた為、途中で以前よりも体調が悪化しているようにも思えました。


苦しむ私に新井先生は“つらいよな”“これからはもう苦しまないようにするから大丈夫”と優しく声をかけてくれながら1つ1つお祓いで私を救ってくれました。

新井先生は私の霊障を根本的に改善してくださいました。今ではすっかり体調もよくなり仕事も家事もできるようになりました。最後まで先生を信じて本当によかったです。本当に新井先生には感謝してもしきれないです。


私は霊媒体質で苦しんだ事から過去にはTVや雑誌にも出ていた数々の有名霊能者、ヒーラー、スピリチュアルカウンセラーの人にも相談し見ていただきましたが、新井先生のように私を救ってくれたのは初めてでした。これだけ決め細やかに対応してくださる本物の力をもった凄い先生に出会えた事は今も信じられません。


私の人生が輝くようにと、命をかけてお祓いしてくださる新井先生のお陰で最後まであきらめないで乗り超えることができました。今は毎日がとても充実していて楽しいです。

除霊パックは3月末で終了しましたが4月からは会社の年間契約で引き続き先生のお世話になります。年間契約なので、より細かなところまで見ていただけるので本当に心強いです。

新井先生、今後も末永いお付き合いのほど宜しくお願い申し上げます。

                                       敬具    

2016年4月吉日

 

参考

霊媒体質(霊媒者)の厄介なところ、どうにもならないところ。

 

 

 


恐怖感、心配感、不安感、執着、あせりと憑依との関係

2016年03月20日 | 御客様からの手紙

 このお客様は、霊的な憑依に加え生きている人達が本人に向けて送り付けた想念及び生霊による影響が大きかった。

体質的に霊媒なので、それらによる恐怖感、心配感、不安感、執着、あせりが内在している。又、これらにより憑依が繰り返されていた。また、霊能者による攻撃もあった。私に依頼した腹いせだろう。これらを処理するお祓いをした。何しろ問題の数が多いだけに時間を要した。


 

 

 

 

 

手紙全文

新井先生へ

2015年10月末頃に初めて先生に電話をした頃の主人と私は大変な状況でした。今、私たち夫婦は明るく前向きな気持ちになれた事に感謝の気持ちでいっぱいです。


今から15年前マンションを購入し、一人暮らしから父と同居生活を始めた。当時80歳父の足腰はわりとしっかりしているので普通に近くのスーパーで買い物をしていた。しかし父をはじめ弟夫婦から長男だから、父の面倒をしっかりみるようにと何度も言われていたため、人の良すぎる私は、買い物、食事の支度、家事全般、病院の送り迎えまで全てにわたって、父に負担をかけないように、自分の時間を削ってまでも尽くし続けた。


当時、私の職場でも部外異動があり、事務職から営業職へ配置された。仕事による心身面の負担が増大する中、父への面倒は相変わらず息抜くことなくマメにした。少しでも手を抜くと横柄な態度になって、わしを殺す気かと怒鳴られることもあったが、自分の親だという思いで当たり前という気持ちで接していた。


週末は慣れない仕事の中での疲れをとる為、心身共に休養をとりたかったが、まずは父の面倒を見る事が第一と思って行動していた。しかしながら一カ月も経たないうちに頭全体の重圧感に伴い頭が働かなくなり、四週間に渡り週末は三十九度以上の高熱にうなされ、近くの病院で点滴をうち、週明けにはかろうじて出勤する状態が続いた。その為、弟夫婦に父の面倒の依頼を求めた。ゆっくり休日を過ごせない、うちに負担をかけないでほしいと冷たい態度だった。


週末、頭の重みが日々続いていた為、内科、脳神経外科へ受診しても異常は見られなかった。最後に精神科へ受診したところ、うつ病と診断された。父への面倒は今迄通り続けていたが、頭が働かなくなり、営業先での失敗により意欲も全くなくなり、自殺願望に至り精神科を受診してから半年もたたないうちに休職するに至った。


それから15年間、精神科へ通院し薬を処方しているものの、休職、職場復帰を繰り返してきた。2008年に妻と結婚し、父を含めて3人の家庭生活が始まり少しは精神的に安らげるものと思ったが、父は妻に注文を多くつけるようになり翌年、父を施設に預けた。やっと夫婦生活としてのスタートを始めたが頭の重圧感、体のだるさ、不眠、多汗、首から背中の痛み、時々押し寄せる不安感、恐怖感に悩まされ精神的不安定さは続いたままだった。


妻は、新井先生に電話をする以前に、私の事を思いやり少しでも改善できるようにと、カウンセリング、うつ病のサプリメント、整骨院、整体院、はり灸、酸素カプセル、高電位治療、脳の活性化に良い電子ローラー治療を紹介してくれた。最後に霊能者に頼んでくれたが、不安感、恐怖感が周期的に襲い、いてもたってもいられなくなりパニック状態に何度もおちいった。そんな状態の中で職場復帰をしたが、毎朝の出勤は胸が圧迫して息苦しく頭の重圧感もあり辛かった。


職場の事務室の中をはじめ、病院の待合室、乗り物の中にいると頭全体が真っ白になる。このような状態で仕事をしていかなければならないのかとつくづく思った。昨年2月からの休職後は、首や背中の痛みが激しくなり起き上がることもできず、外出する事がむりになった。


その間、妻はパソコンを見て昨年10月に新井先生のところにたどり着き、わらをもすがる思いで先生に依頼した次第です。


2015年に入って、主人の体調は悪くなるばかりで、回復しそうにない、このまま霊能者を信じていいのか?主人は俺の体ではないと叫びます。なんとかしないと、必死の思いでパソコンを見ていると新井先生のブログの手紙の内容が主人と似たような症状でした。2015年10月末頃に思い切って先生に電話してみました。


先生は主人をみて悪魔、魔物がついていると言い電話で祓ってくれました。横になっていた主人が起き上がって、元気になりました。凄いの一言でした。1週間先生曰く様子をみてとの事なので、主人の様子を見る事にしました。本当に良かった。首も背中も痛くない。元気になったとおもっていた矢先また不安、恐怖、首、背中の痛みが始まります。


今まで3年間見てもらっていた霊能者からの攻撃が始まりました。先生は攻撃を止めてくれると、次に他の霊能者の攻撃です。先生は、今後霊能者からの攻撃を受けないようにして下さりました。


私も主人も表面だけを祓っているのではなく、先祖供養、カルマを祓っていただいて元気になっているのに主人は何故繰り返すのか?先生はその人によって原因はそれぞれと言って、原因を見つけては祓って下さります。主人と私は、人の想念を感じ取ってしまい、特に主人の場合は顕著に現れます。


前妻からの想念、前妻と再婚する男性の想念、会社から郵便物が届き、会社の中での殺伐とした想念、休職が長い為、会社の同僚からの想念、以前父、弟夫婦から受けた不満の想念をたくさん受けてしまいました。外に散歩に出かけても、スーパーに買い物に行っても、地下鉄、バスに乗っても、ちょっとしたトラブルにあっても、体がぐったりして大変な生活でした。そして、体にも、頭にも、痛みとなって反応を起こしました。


先生は、1つ1つ解決して下さり、半年間の先生のスカイプにより、主人と私は健全な心身を取り戻せました。先生はこんなにも大変な生活を続けていた私たちにいつも良心的に接していただいて感謝の気持ちで一杯です。


先生は医者じゃないから身体の事は解らないよ、祓っているだけだよとおっしゃいます。主人は、体の調子を取り戻したくて、内科、脳神経科、耳鼻科、呼吸器科、整形外科でレントゲン、MRIの検査を受けてみたものの、いつも異常ないとの診断でした。


今は、精神科の薬も服用せずに、毎日ぐっすり眠れています。先生に出会って、やっと芯のある心を持ち、穏やかに暮らしています。幸せです。心配は取り越し苦労にすぎない、日々小さな目標でもいいから臨機応変に過ごしてみようと話されていました。日々実践するようにしています。


何年か前に、神社にお参りに行った時、ライトアップがきれいなので、待っていました。何故か涙が出てきて、神様私たちを助けて下さいとつぶやいた事を思い出しました。私たちも、先祖も救われて、感謝の思いで一杯です。


新井先生ありがとうございます。これからもどうぞ宜しくお願いします。


参考

霊媒体質(霊媒者)の厄介なところ、どうにもならないところ。


(宇都宮)自殺願望の息子の件で相談があった母からの手紙。

2015年10月01日 | 御客様からの手紙

相談内容は、息子の様子がおかしくなっているので見て欲しいとの事だった。

息子さんは、大手企業に勤めていたが鬱になり会社を辞めたそうだ。

暴力的な事は一切無く、思い込みと心配が強く出ている様だ。また自殺したくなってしまうと言っていた。

見てみると神仏の怒り、悪い先祖、水子、家のカルマ、本人のカルマ、魔物、魔界、悪魔が原因していた。

このままでは、この家は存続して行けなくなってしまうとその時私は思った。解決するのには、三ケ月間はかかりそうだ。その事を伝えて除霊パックで引受けた案件です。


  

手紙の全文

 

新井健一郎様へ

助けて頂き本当にありがとうございました。

あのままだったら息子は自殺していたかもしれません。

あの頃の事を思うと今が嘘のようです。


あれは、

東京で一人暮らしをしている息子が体調不良で会社を休んでいたようですが、鬱という診断で傷病休暇をとり実家に戻って来ました。東京の病院に月1~2回通い、スポーツジムにも楽しく通いながら順調に回復し、東京に帰って行きました。一安心と思っていたのですが・・・・・

その翌年、連絡が来ました。

調子悪いと、(内心 とうとう来てしまった)今度はアパートを引き払って戻って来ました。少しの間は割と元気でしたが、昼夜逆転の生活です。そのうち元気になるだろうと思いながら過ごしていました。

今思えば、家の中でラップ音が頻繁になっていました。夜中に階段を上がる足音を聞いてへんだなと思いました。年が明けても一向に回復の兆しは見られません。いつ見ても寝てばかりです。いつの間にか一年近く経ちました。知合いの墓石屋さんに教えてもらった○○○さんに会い息子の事を相談しましたが解決にはいたりません。

原因として先祖の因縁で長男が早死にするのではないかと。

確かに長男に当たる人は25歳で戦死

45歳癌で亡くなる・・・

息子も25歳・・・このままでは駄目・・・

そんな中新井健一郎様のブログに出会いました。

何度も読み、間違いないと確信し電話しました。

有り難い事に快く引受けて下さいました。(よかった!)

お蔭様で息子は元気になりました。

ありがとうございました。

心より感謝   ○○恒子

 

お祓いも終わり息子さん、元の会社に再就職出来たそうです。

参考

 

霊的障害その原因(まとめ)本当の解決とは基から絶つことだ。

霊的障害その原因(悪い因縁)2、家に関わる因縁長男が引継ぐ



今生で人に対して出した想念(怒り、恨み、妬みや呪詛、等)7月になり、出した本人に、即時に戻る

2015年08月29日 | 御客様からの手紙

前にも書きましたが、最近になり今生で人に対して出した想念(怒り、恨み、妬みや呪詛、等)7月になり出した本人に、即時に戻る様になりました。

これは相手方がいくら悪い場合であっても相手に向け出した想念、怒り等も同様に本人に戻ります。また、7月以降つくられたカルマも、今生で清算されることになるでしょう。生きている間で清算されなければ人は反省しないものです。 

前世を含め7月以前のものはカルマを含め今迄通りですが、新たにつくりだして矯め込まないようになりました。矯め込まないと言っても自分で人に向け出した想念(怒り、恨み、妬みや呪詛、等)の戻りは自分に蓄積されます。

他人であっても、家族であっても人は皆考え方が違うものです。自分の考え方や常識を持ち出しこうだと言ってみても、なかなか受け入れてはもらえない事はあります。自分は正しいとばかり、想念を人に向け出した想念(怒り、恨み、妬みや呪詛、等)の戻りは自分に蓄積され、そのことで障害が出た人も、事実存在しています。

この人は悪い想念の戻りに気づき改善した人からの手紙です。

  

 

 

手紙の内容

新井健一郎様

先日は、お忙しい中長々とご相談にのって頂きましてありがとうございました。

毎度毎度家人の事で同じ様な内容に、ていねいに回答して下さり・・・

おかげ様で私の精神状態も落ち着き頭の中のひりひり感と首の後ろの張りも消えました。

「生き返った」という感じです。ありがとうございました。

又、今回の事で自分の未熟さを思い知らされたと改めてかみしめています。

私の家族の形は変わって行きますが、どんな時も平常心でいけるよう心がけていこうと思います。

そしてもう少し周りの人に思いやりも必要です。まだまだ暑い日々ですがどうぞご自愛下さい。

とり急ぎお礼まで。

参考

 

人を呪えば穴二つ等と言われていましたが、これからは穴一つ?

霊的障害の起こる事象に偶然ということはあるのか?

自業自得により霊的障害を惹き起こしている者に言えることは

 



金沢市より悪霊に憑依され絶望感の渦から抜け出した女性から

2015年08月12日 | 御客様からの手紙

このお客様は、父方母方双方の悪い先祖霊、自殺霊、魔物、悪魔等に憑依されていました。父方母方双方の悪い先祖霊は供養などしてもどうにもならない存在です。また自殺霊の方は絶望感に満ちています。この様な霊が憑依したことで、後に魔物、悪魔にも憑依されてしまったのでしょう。

また、お客様の場合心配し過ぎる傾向がありました。


    

    

 


手紙の内容

新井健一郎様

先生この3か月間、本当にお世話になり有難うございました。

あの時電話をかける事が出来た事。本当に良かったと思います。

私の人生は本当に苦労の多い人生でした。その為に何か霊的なものが関係しているのではないかとずっと思い色々な宗教や霊能者の所に行ったり、高額な絵を買ったりとお金も使い、これで何とかおさまっていると思い込んでいました。

ところが3年前仕事中に電話があり腹ちがいの妹が首つりをしたとの連絡がありました。すぐに病院に行きましたがが、残念な事に3日後に亡くなりました。

その夜から体にぞくぞくとした違和感と暗い不安感に憑きまとわれる様になりずっと明るい気持ちに戻る事が出来なくなってしまいました。私は少し霊界の事は勉強していましたので、自殺がどれ程の罪かわかっていましたし、普通に供養する事は不可能だという事も知っていました。

それを考えると、とても悲しくなり絶望的な気持ちになりました。そして息子の嫁の母も自殺していると聞き八方ふさがりで、私の心と体はだんだん重くなっていきました。

夜は安心して眠る事も出来ず薬局で睡眠導入剤を買い毎日、ボーっとした日を過ごしていました。それでもなんとかしなくてはと思いましたが、どこに行っても楽しい気分に戻る事は出来ず、とうとう娘に連れられて娘の行っている精神科の病院に行く事になりました。その頃にはもう仕事も辞めたいと思う様になり軽いうつ症状と診断され家に帰って来ました。

会社はしばらく休もうと思い、自分はもう暗い日々を一生過ごすしかないのだと思い、もうのがれる事は出来ないと思っていました。

何故先生のブログを見つけたのかは覚えていません。気が付いたら新井健一郎お祓い、祈願、供養、の所を読んでいました。もしかしたらこの先生ならばなんとかしてくれるのではないかと思いましたが、今までの事を考えるとすぐには電話をかける気持ちにはなれませんでした。

2~3日たってやはりかけてみようかという気持ちに少しなれて、30分無料相談と書いてあったので勇気を出して聞くだけでもと思い電話をかけてみました。

先生はとても気さくで今の状況を話すと、じゃあちょっと祓ってあげると言い気軽にその場でお祓いをして下さいました。

その瞬間に、首のこり、肩こり、背中の張り、ぞくぞくした感じが治り、この何年のつらさを一度で治して下さいました。「やってみないとわからないでしょ、だからやって見せた」と言っておられました。が、たった1回で目の前が明るくなり、気分も楽になり、自殺霊やその他の霊もたくさん憑いていたと教えて下さいました。

この様な先生はあまりいないなとすぐに思い、思い切ってパックの申込みをする事にきめました。

先祖供養、水子供養、因縁解消もやって下さると聞き、そんなに沢山の事ができるのかと、本当にうれしく明るい希望が湧いて来ました。やっと前が見えて来た。と思い絶望からぬける事ができ、よかったーと心の底から「先生に出会えて良かった」と思いました。

先生とスカイプでのお祓いや供養が始まりました。神様の事、そして日々の生活の中で大切な事を毎回色々と教えて下さいました。ここに来る人は神様がつれて来るといわれた時は本当にうれしくて涙が出て来ました。私の回りの絶家の供養も申込みをさせて頂き、何回も何回もスカイプでのお祓いをして下さいました。

本当に有難うございます。お蔭様で日に日に元気になり最後の方には、色々とかたつけごとをしたりして。とても元気に動ける様になっていました。もちろん睡眠薬は飲んでいません。その他にも期間中に食事がおいしくなり3キロ太ってしまいました。娘も同じ事を言っていました。嫁の先祖供養も申込み、嫁のつわりも楽になりました。そしてくだらない質問をした時もいつも親切に対応をして下さり本当に感謝致します。

先生のお祓い、供養はすごすぎます。本当に色々と先生にして頂いた事で、私の人生は救われたと思います。

私だけでなく、ご先祖様、水子、そして息子、嫁、娘と家族も救われ、本当に感謝致します。これからもまた、お世話をかける事があるかと思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。先生もお体を大切にお過ごし下さいませ。

参考

 

霊的障害その原因(2)悪い先祖霊は百害あっても一益なし。

貴方にしか出来ないこと・ネガティブ思考や言動、行動は要注意!

霊的障害その原因(まとめ)本当の解決とは基から絶つことだ。

 




山口県の塾生に攻撃された塾経営者からの手紙

2015年08月08日 | 御客様からの手紙

山口県の塾生に攻撃された塾経営者からの手紙

この人は、ある塾生から生霊や怨念想念を毎回授業のある度送られ困り果てていました。

そのうち、その矛先は勉強の出来る生徒にも及んで行ったそうです。

このままでは塾を廃業するしかなくなる迄にその攻撃はエスカレートしていったそうです。

そこで、私に助けを求めて来ました。


   

  

 

手紙の全文の内容

 

新井先生

先生と出会わなければ私は終わっていました。年内に私の事業は確実に廃業に追い込まれていただろうと思います。

先生は私を救って下さった恩人です。ありがとうございました。長く生きていれば色々な事が起こります。以下にここ2カ月間に及んだ日々の事を少しでも苦しんでいる人がいればと思い体験談を書かせて頂きます。

これから書くことは真実のみですが霊感の全くない人からすれば、にわかには信じ難い話かもしれません。しかし霊感がある人が読めばウソではないとわかってもらえると信じて書きます。

私は学習塾を経営して20年以上経ちます。最近は時代の流れか中学生の比率が多くなりました。そんな中事件が起こりました。授業中に急な目まいに襲われたのです。ただこれは自分の体調不良によるものではないとすぐに気づきましたが、この時にそれが生霊による攻撃とはわかりませんでした。

私は少し霊感があり、私のような対人関係の仕事をしていると、どうしても生徒からうつされて霊にとりつかれることがあります。その時は霊感の強い知人にとってもらったり、自分でなんとかとったりしていました。

だから霊につかれたら必ずわかります。しかし今回の症状は何か変なのですが、霊とは少し違うのもわかりました。具体的にはまず、心臓の鼓動が速くなり眠れません。眠いのに眠れません。外見的にはやつれて目の周りにくまができ見るからに病的になります。

もう一つ大きな事は物忘れが激しくなります。私は何度も貴重品を置き忘れました。あと頭痛や下痢も続きます。これらの症状をネットで調べ生霊の存在を生まれて初めて知りました。また、普通の霊と違って生霊はそれを送りつけてくる人間が故意にしている限り、祓っても、祓っても生霊が飛んでくることです。

私は苦しみながらも授業を続け約一年が過ぎました。新学期が始まってすぐ、それまでおとなしかった生徒が豹変しました。私は二人の生徒から攻撃を受けるようになりました。さすがにこれではまずいと思い生徒二人を呼んで何か不満があるのかという話し合いをしましたが、不満は一切ないというのです。

それを境に攻撃が一層激しくなりました。今度は私ばかりか他の生徒にまで攻撃しはじめたのです。こうなるともう地獄です。塾ではありません。私は毎日が憂鬱で、生徒も数名辞めました。先生に後で言われて納得したのですが、生霊をおくりつけてくるような輩と話し合いなどしても全く無駄でした。

困り果ててどうにかできないかとネットで調べると新井先生のホームページに行着きました。これは今でも神のお導きだと思っています。ホームページには体験談がありそれを拝読した時、多少の霊体験のあった私は、「あっこの先生は絶対本物だ」と確信しました。まず30分の無料電話相談で事の経緯を話すと新井先生は「あなたは5名から攻撃をうけている」と告げられました。

そうです私は生徒の親を含んだある団体からターゲットにされ攻撃を受けていたのです。すがる思いで先生に依頼しました。またこうも言われました。「あなたは半分魔界に落とされている。1ヶ月はかかるよ」魔界???とその時は思いましたが、その時は生霊の事で頭が一杯だったので、とりあえず先生に攻撃されて体の中に蓄積したものを抜いてもらいました。

先生は電話で簡単にされるので、やはり本物だったすごいなと思いましたが、本当に凄い未知の体験で神様の存在も身近に感じられた不思議な体験はここからでした。

まず先生は攻撃している者が二度と攻撃出来ない様にしました。又、私が攻撃を受けてもそれが攻撃元に帰るようにして頂きました。どうしてこの様な事ができるのか不思議に思い先生に尋ねると先生は科学的に{ここでは詳しくは言えませんが}わかりやすく教えてくれました。

又、色々な事、例えばなぜパワーストーンは良くないのかを私に実験して見せてくれました。小さな碁石ほどのパワーストーンにどれほどの念がつまっているかを知るため、先生に言われた通りにある液体につけると、頭がくらくらしてその場に立っていられない程の念がわき出てきました。そんな事や神様の話、霊の話など毎日のように電話だけでして頂きました。

これで落ち着くかなと思ったある日、先生から「今日から世界中の怨念想念はその出した人の元へ帰るようになった。」と言われました。まさかそんな事ができるのかと思い驚くばかりでした。何しろ世の中のルールが変わってしまったのですから。また同時にこれで世の中の困っている人達がどれ程救われるだろうと感動しました。

新井先生の力はまさに神の力を借りた正義の力に他なりません。

ただ世の中には表と裏、陰と陽、正義と悪があるように世の中がこの様になると面白くないと考える人達がいます。この事により先生は世界中の霊能者から攻撃を受けました。又、私を攻撃した生徒は自分の霊力を封じられているので、テレパシーを使い最後の手段、他国の霊能者から私を攻撃させました。その数も数百名です。

私の体は攻撃を受けてもすぐ体から抜けるように先生からして頂いているお蔭で大丈夫でした。先生がもし中途半端な力の霊能者であれば先生も私も命はなかったでしょう。先生は自分からは絶対に攻撃しませんが攻撃してきた者に対いては容赦しません。相手が何万人であろうと一撃で倒します。

私が「大丈夫ですか」と先生に声をかけると、心配をよそに先生は「世の中の掃除ができていいや」と笑って答えてくれます。全くすごい人です。私は間違いなく世界NO1の霊能者であると確信しております。普通の霊能者がおそらく1ヶ月位かかるものを先生は電話で5分もあれば祓ってもらえます。

金額も良心的で追加料金など一切なく、先生とは年間契約させて頂きました。お蔭様で攻撃も最近はなくなりやっと仕事のほうにも専念できる様になりました。

まだまだ書きたいことは山の様にありますが依頼を考えられている皆様へのアドバイスは目に見えないものを頼むとき、その人の力によって結果が大きく変わってくるのではないでしょうか。又、その人にしかできない事も多々あります。

私はお金の面でも時間の面でも新井先生で本当に良かったと思いました。

最後に私には疎遠になっている兄がいますが、私にとって先生は兄のような存在です。兄の様な愛をもって私に接して頂きました。本当にありがとうございました。先生これからもどうか宜しくお願い致します。

参考

生霊をすぐ送りつける者は念力、生霊を作り出す機能はいらない。

除霊(御祓い)に邪魔な物(仏像、護符、仏画、数珠、お守り、水晶、石等) 2

人を呪えば穴二つ等と言われていましたが、これからは穴一つ?

 


 


以前に御祓い、祈願をした東京都世田谷区の御客様からの手紙

2014年08月09日 | 御客様からの手紙

この御客様は、御主人のことで(訳は言えませんが)相当頭を悩めていたことを解決した御客様です。それ以来、御祓いごとや祈願ごとの有る度に依頼されています。



(全文)
私は2年くらい前に御客様といろいろと仕事の話を伺っている中で、新井先生のことを知ることができました。そんなことができるのだと、びっくりしました。今でも事あるごとに御祓いはお願いしてきましたけど、是非直接お話しさせて頂きたいと思いまして恐る恐る先生に電話してみました。

そうしましたらとても気持ちよくいろいろ調べて教えていただきまして、早速家族と相談してその日のに先生にお願いしました。何と有り難いことに手続きをするだけで足を運ぶこともなくお会いすることもなく電話だけで全てのことを引き受けて下さいました。

終了するまで3ヶ月位かかりましたけど、今ではいつでも先生にお尋ねして教えていただき、お陰様で精神的にもストレスを抱えることもなくすごく安心して毎日を送らせていただいています。新井先生と紹介していただきました御客様に感謝しています。 


今年の四月に埼玉県から来た御客様より御礼の手紙が届いた

2014年08月03日 | 御客様からの手紙

以前、御客様の親の案件をかたずけたので親を通じて来た人です。この御客様の家の中で卵の腐ったようなドブのような臭いがする。また変な空気が身体に当たり気持ちが悪いので視て欲しいとの依頼だった。

家、及び会社、本人も魔界にスッポリ入ってしまっているし、運気という運気も全て吸い取られていた。また源氏平氏の問題も浮上して来ていました。



(全文)
知り合いに{憑りつかれてるよ}と言われ、親がお世話になっている新井さんに電話してくれました。

直接お話しさせて頂き、詳しくどんな状態になっているのかを説明してくれました。
原因ー商売からの感染で、自分の身体、会社、そして家まで広がっていると聞きとても不安になりました。

家では嫌な臭いがして、洗面所には明らかに何かがいる感じがし始めました。
家の中なのに変な空気が体に当たるのを感じて、ゾクゾクにとても嫌な想に悩まされていたのを思い出しました。

魔物が魔界をつくり、家と会社を繋げあらゆる運を持っていかれていることを教えて頂きすべてをお願いしました。
新井さんにお願いさせて頂いてから三日後には、すべての嫌な感じが消えました。

そして六か月かかると言われていた除霊は、完全に消えたと言われとても安心出来るまでになりました。
更に商売繁盛の祈願や源平までお願いさせて頂き、どん底だった商売が3ヶ月経った今では回復に向かうまでになりました。

本当に感謝しております。また最近では、生き方を教わり自分の人生を好転していく方法まで実行出来るようになりつつあります。
新井さんは悪いものをとるだけでなく、自分自身を向上させていくことまで知っています。

もちろん自分の努力も必要ですが、効果が上がる感覚があります。これからも霊的に何かあったら相談できる安心感があるだけで
とても幸せに毎日を過ごしています。

本当に色々とありがとうございます。これからも宜しくお願い致します。

参考

霊的障害その原因(6)魔界・魔物・悪魔とその特徴。

 

 


除霊パックで以前、御祓いした製作所経営の人からFAXが届いた

2014年07月08日 | 御客様からの手紙

除霊パックで以前に御祓いした、製作所経営の御客様から7月7日に御礼のFAXが届いた。この御客様は当初身体の不調と仕事のことで悩んでいたところ、知人の紹介で私のところに来た人です。(現在は年間通して商売繁盛祈願をしています。)   jpgで掲載します。    

       

全文は、・・・陰陽師新井様いつもお世話になっております。


先生とお会いして5年になります。過去を振り返ると、異常とも思える腰痛や商売がうまくいっていないなど色々悩んでいました。正直、霊的と感じておりましたが、ネット検索して沢山の霊媒師の方々は居りましたが、依頼する勇気や信用出来ないと思っていました。

そんな時、友達の紹介で先生とお会いして色々と憑依していると聞き、私には目に見えない事で分からないですが、先生を信用して除霊して頂きました。

それからは、腰痛も治り商売が良くなりました。除霊する前は、赤字続きで取引銀行からは、破綻懸念先と評価され資金繰りも出来なくていつ倒産するか自己破産するかない現状でした。

その頃社会では、リーマンショック・デフレ・政権交代・東日本大震災など様々な問題があり、私はこの社会情勢では倒産してもしょうがない
と諦めておりました。

でも、今では5期連続黒字決算で増収、増益で銀行に融資してもらわなくても自己資金で会社を運営出来るまでに回復しました。自分自身の努力は必ず必要だと思いますが、目に見えない事が非常に関係していると感じてます。

今まで経験してきた事はこれから先の人生において肥やしになってる事と思います。私が先生と出会えて一番良かった思える事は、人としての考え方を教えて頂いた事がなにより自分の成長の糧になっております。

本当に人生の恩人として感謝しております。 

参考

霊的障害その原因(まとめ)本当の解決とは基から絶つことだ。 

祈願の成就をUPさせる秘訣とその為に必要不可欠なこととは。

 


佛の怒りと神に祟られていた御客様からの手紙

2014年04月28日 | 御客様からの手紙

 

稲荷には祟られ、佛には怒られていた御客様から手紙が来た。この御客様は稲荷に祟られ、佛に怒られそれも因縁絡みだった。これは時間が掛かる一つ一つかたづけて行かなければと思い御祓い(除霊)及び祈願をしていた人からだ。





<全文>
拝啓 時下益々ご清栄の事とお慶び申し上げます

この度は事業の相談にのっていただきありがとうございます

おかげさまで運気も上がり商売も徐々にですが回復してきております

思えば先生と知り合った時、いきなり「神棚は神々がお怒りになっているので撤去しなさい」と言われ頭の中が真っ白になり、私がなぜ?どうして?と質問するとその事象ひとつひとつの因縁因果を詳しく説明して頂いたことが昨日のように思い出されます。

その後当時の当時の私の状況も考えて御祓い、祈祷メニューを組み長期にわたり実行していただきました。

今では全ての因縁から解放され、無事に神棚に不動明王様をお祀りすることができました。


又、先生に以前ご相談させていただいた件は、全て解決に向かって進行中です。

これからもいろいろとご相談させていただくかと思いますがよろしくお願いいたします。


近畿方面の御客様からお礼の手紙がとどいた。

2014年04月22日 | 御客様からの手紙

当方と法人契約していて現在歯科医院を経営している御客様だ。また色々な事を感じてしまう体質で当方で霊的なものは、全て解決済である。しかし自営業をしていると、色々と想念的なものや生霊をうけやすい。今月連絡が入り身体が変なので視て欲しいと言われた。相当にきつい怨念と生霊が来ている患者のでは無い。送り主は同業者関係のものだ。相手は相当やっかんでいる。これでは仕事にならないので全て送り主に返し封印した上で、怨念、生霊を出せなくした。



 内容は、新井様いつもお世話になっています。体調がわるくなると先生に電話してお祓いをしていただく、このパターンがここ数年続いています。昨日も胸が苦しいと先生にお電話したところ、早速に原因を突き止めて下さりありがとうございました。人と接する機会が多い為、色々な人から念を受けやすいと言われていたのですが、本人も気付かないうちに、人を傷つけていたり、妬みをかっていることがあるということを、身をもって知りました。本当におそろしいですね、生霊、怨念は・・・{もう念を送れないようにしたから}と言っていただき安心しました。今回も先生の秘術で救っていただき、感謝しております。身体も楽になりました毎回毎回先生の術のすごさに感心しております。調子が悪くなったら新井先生!我が家の合言葉です。これからもよろしくお願い致します。

 

 


先祖霊・悪い因縁を祓った女性からの手紙がとどいた。

2014年04月19日 | 御客様からの手紙

それは、愛知県に住む女性でした。この女性の場合は、先祖と本人の悪い因縁が根底に有りそれがもとで霊的障害を引き起こしていたケースです。

(手紙の内容は、)

拝啓  桜花爛漫の便となりました。この度は、私及び親族の件に関し、ひとかたならぬご配慮をして頂き心から感謝しております。

家族のケガの状況が悪化し、自身もそううつ病が悪化していた時に、上司から新井様を紹介して頂き、見ていただくと先祖供養と因縁因果がと言われ、お願いすることになりました。

全てが完了したとの連絡を受けてから、3ヶ月ほど経ち、今までベットから降りるのができなかった母が、介助なしで車椅子への移動ができるまでに回復し、自身のそううつ病も多少の起伏はあるものの、良い方向へ向かう兆しがでてきたとの医師から伝えられ、少しづつではありますが、すべてが良い方向になりつつあります。わらにもすがる思いで新井様に見て頂いた頃とは想像もできていなかったことでしたので、驚きました。

まだ道なかばかも知れませんが快方に向かえて、本当に嬉しいです。本当に有難うございました。

 

 


先祖供養をした看護士さんからとどいたFAX。

2014年04月19日 | 御客様からの手紙

以前に、見た看護士さんからFAXで届いた手紙です。下記に全文あります。


私は都筑区に主人と子供2人の4人家族で住んでいる40代の主婦です。初めは、いとこが早く亡くなり、その息子も自殺してしまいました。その2人が成仏していないのではと気になり陰陽師の新井さんに見ていただきました。

やはり成仏しておらず、陰陽師の新井さんより先祖供養したほうが良いとの事でした。そこで一度、供養していただき次々に不思議なことが起こりました。まずは引越ししたのですが、中古マンションだった為、足音やドアの音が気になったり、一人でいるのに何かの気配を感じたりしていました。

しかし護符をいただいてからは全く音がしなくなり静かになりました。次に夫の仕事が順調になりました。一番びっくりしたことは、母は病弱であと1年位だろうといわれていました。退院はしたものの毎日点滴をうけるため通院していました。

しかし、数ヵ月後「何だか分からないけどすっかり元気になり外出もできるようになった。」1回も我が家に来たことが無かった母から「遊びに行こうかしら。」と連絡がありました。本当に驚いております。本当にこんなことがあるのだと驚いております。引き続き先祖の方を見ていただくつもりです。陰陽師の新井様には本当に感謝しておりますありがとうございました。


仙台市叔父に憑依され除霊後の手紙

2014年04月16日 | 御客様からの手紙

 
仙台市太白区からの浄霊後の手紙である。本人の許可を頂いたので掲載します。こうなるに至った経緯と心情が書かれている。下方に全文書いてあります。
















携帯からのアクセスの人は、見れないので全文書きます。初めから、この文章を真実と思い読む事は、難しいと思う。きっとくだらないと思ってしまうかもしれない。私は、この体験が自分にとって良い体験に なったと、今なら思う事が出来る様になった。これから書く事は本当にあった出来事で、自分も同じ様な体験をしたと思う方も少なくないと思う。

私は昭和41年8月18日に青森県の弘前にて生まれた。父と母は裕福な家庭で育ったそうだ。確かに父の実家は大きなリンゴ園を営んでいて、地元では 珍しい程大きな家に住んでた。何度か父の実家に行った事があるが、子供ながらに凄い家だなと思った。母の実家はお手伝いさんがいて、高価な着物などがたくさんあった。

母の昔の写真からも裕福な家庭である事が分かったそして、私はこの夫婦の間の4番 目として生まれ、兄弟は7人いる。父はいつも酒を飲み、家庭を顧みずに遊んでばかりいた記憶がある。そのせいか子供たちにはあまり好かれてはいなかった。母には毎日のように暴力を 奮っていた。そんな父の事を私はあまり好きにはなれずとても怖い存在になっていた。

母は、父の事とお金の事でかなり苦しんでいたと思う。父の暴力が激しい 日は、母は一番下の子供を連れて、何処かに身を隠していた事があった。そのすべてを幼い私は、いつも何の感情も無いままに見て育ってきた。15歳で私は、プレハブの家から出た。こんな悲しい家からは早く出たかった。母は63歳にて、この世を去ってしまった。

医師からながくないと告げら れて3ヶ月しか生きる事が出来なかった。もっと早く病院に連れて行っていればと自分を責めた。母は何を思い死んでいったのだろう・・・。母は自分が亡くな ると感じ、私に大事にしていた物をくれた。前に私は、母と誕生石が一緒だったのを知り、母の結婚祝いの指輪を一緒に買いに行った事があった。その時私は母にお母さんが死ぬ時は私に頂戴と笑い ながら話をして買った指輪だ。

その指輪を、母は笑いながら私に渡した。母には、病名の事も余命の事も隠していたがきっと母は自分の余命のことに気付いて私 に私に指輪を渡したのだと思う。私は母の前で泣かない様に必死に涙を堪え(何言ってるの)と、とりあえず預かっておくねと母には言ったが結局返す日はやっ てこなかった。

心から辛かったが、母は最後まで子供たちに本当に大事にされていたと思う。この家の長男(主人)と結婚して23年が経つが、それなりに苦労はあった。だが話をしたら今まで頑張って暮らした事が情けなく思ってしまいそうなので、あえてそれは伏せる。主人の両親と祖母と一緒に暮らし始め、数年で新しい家を建てた。

この時は本当に幸せで私がこんなに幸せになれるなんてと思っていた。しかし、直ぐに運命の時が・・・・。お義父さんの弟である祖母の息子は、若い時は仙台の実家の近くに住んでいたが、仕事の事情で東京に移り住む事になったそうだ。私にとって伯父にあたる方で、伯父はよく実母に会いに仙台に来ていた。

伯父は元気なうちに、仙台に自分の墓を建てていた。伯父は亡くなったら仙台にいたかったのかも・・・。数年前に伯父は病気でこの世を去ってしまった。伯父は病に侵され、自分が死ぬ事を悟り、いつも主人に(ここの家と母を頼む)と言っていた。

数年が経ち東京に住んでいる家族は、仙台に墓があるとなかなかお墓参りにくる事が出来ないと、東京に新しくお墓を建て、お骨を移した。その後、伯父の命日にとんでもない出来事が。その日は次女を連れて用を足しに、車で農道を走っていたが、運転席に何かがぶつかる様な大きな音。

びっくりしてみて見ると今までに見た事もない様な 大きな虫が、しっかりと窓について離れない。次女は気持ちが悪いから早くとってと騒ぐが、今日は伯父の命日だから、虫も殺す事は出来ないと娘に言ったが、 なかなかとれずに少し不気味に思った。ようやく虫がいなくなり、ほっとし家に帰った時にはすっかり忘れていた。

その夜、いつもと同じ様に主人はお酒を飲みながら新聞を見ていて、私は楽しくテレビを見ていたが、何故かいきなり涙が溢れてきて、とめる事ができな くなり、泣きながら主人の所に行き(伯父さんが入ったしっかりしろ)と私は自分が喋っているのに自分じゃない誰かが主人に喋りかけていると感じていた。

主人はびっくりして言葉が出てこない。ただこれは普通ではないと思ったのか、主人は私に線香をつけようと仏壇に連れて行き線香をつけたが、私は未だ 意味の分からないことを言い続けた。(お前がしっかりしないと)と。私は義母さんに(東京の家に電話して)と頼み、電話をしてもらったが、私の口から出た言葉は(母さんを頼む)ただ泣きながら何度も言っていた。

親の命日で、今は結婚して別に暮らしている伯父の一人息子夫婦もいた。電話を切ると、今度は(墓に行く)と皆が玄関を出た時に、次女が倒れてしまっ た。私の身体から伯父は離れ、次女の身体に入り、おかしなことを言い始めた。私達親の名前を呼び捨てにし意味の分からない事を言っているが、私は何も不 思然に思う事はなかった。

ふと、我に戻ることもあったが、自分以外の言葉も話した。墓は家から近く、10分位で着いた着くなり私は墓にしがみ付き泣きまくった。(悲しい)と つぶやき、心の中で誰かが泣いているのが分かった。落ち着いて来たら、次女がいなくなったことに気づき急いで探したがみつからづ、私の口から出た言葉は(娘が連れて行かれてしまう)だった。

何故こん な言葉を言ったのかは分からないが、周りが見えなくなる位に慌てていた。自分の本当の意思は声に出ないが、この場から去りたい程恥かしく思った。なんで私がこんな事に・・・・。長女は、主人を迎えに家に行くが、何故か主人は動かなかった。主人がいないと駄目だと感じ家に帰った。家の近くに行くと、主人が外で待っているのが 分かった。

主人に支えられて家に入ると、次女の中にいる伯父は実母を見つけ(死にたくなっかった、仙台にいたかった、母さんといたい、)と言い泣きながらしが み付く。(神様が憎い)とも言っていた。その時、私に何かが入り、次女に入っている伯父に向かって凄く怒っていた。その一方で伯父に対して可愛いと思い、一生懸命になだめ始めた。

私は、ふいにフラフラと家の中を歩き回った。次女は、主人に命令するような口調で(酒を持って来い)と言った。主人も、今喋っているのが娘じゃなく伯父だと感じ、お酒を持ってきた。伯父は生前、主人に(一緒にお酒が飲みたい)と言っていたらしい。私はその場には居なかったが、次女に入っている伯父は、実母に抱きついたり主人にいろんな話をしたそうだ。

お義父さんや、お義母さんも涙をながして いたと、娘達から聞いた。その日、主人が玄関に次女を連れて行き、塩をまいたら次女の中にいる伯父が一気にいなくなったと次女は話していた。その夜は、娘達と一緒に寝たが、相当疲れていたのかきちんと寝れたのかも良く分からなかった。三女(当時8歳)の娘は角からお爺さんが見てて怖かっ たと言っていた。

翌朝いつもと同じ様に、5時に起き、家の掃除とお義父さん方に朝食を出し、仏壇と稲荷にご飯とお水を出し、お寺に向かった。首が左に曲がらず、ボロボロの状態でお寺に着くと和尚さんが外に居た。しどろもどろに昨日の事を説明し、来ていただけるように頼んだ。(九時には行きます)とすぐに返答してくれた。家に帰り、その事を皆に説明した。

八時を回ると体調が悪くなり倒れてしまった。和尚が来るのを待つ間、塩を用意しないといけないと思い用意したが、私は用意した塩を舐めていた。玄関に塩を置きドアを開けた。沢山の車が通ってい たが、ある一台の車を目で追っていた。

その車は和尚さんの物で、玄関に和尚さんが入ってくると、私は自分の声とは思えない様な男の口調で(待っていたぞ)と和尚にしがみ付いた。和尚さんがお経の準備を始めると、私は苦しくなり息が出来ず涙が溢れた。みっともない位乱れた私を仏壇の前に座らせ、和尚さんは、お経を読み始め た。

涙が一層に溢れ出し、両手が勝手に合わさり上へ上へと引っ張られた。冷静な自分もいて、これは何なのだろうと自分に聞いている。お経が終わってからも不思議な力で合わさった手が離れずにいた。しばらくしたら、心が落ち着き涙が止まり手が離れた。落ち着いてきた私は、和尚さんと次女と一緒に塩と水を持ち家の外を回った。

外には稲荷が祀ってあるのだが、お義父さんが地震で倒れないようにとヒモで縛っていた。それを見た和尚さんは(神様をヒモで縛ってはいけない)とお 義父さんに言った。ヒモは取り除き和尚さんは帰った。

この日を境に、私の身体は段々とおかしくなっていった。あれから首は左に曲がらなくなり、少しの音にもビックリして体調が悪くなり、過呼吸で、救急 車で運ばれた事もあった。病院では、ストレスや貧血だと言われたが、私位の年齢では過呼吸はあまり起きないと言われた。キチンとした検査もなく薬の量だけが増えていった。

それからは耳栓をして行動することが多くなった。車でも、いつも聞いていた好きなアーティストの歌も聴くことが出来なくなった。私の妹が身体の心配をして、とある神社に連れて行ってくれた。神社に近ずくにつれ、過呼吸が起き涙が溢れてきた。敷居を跨ごうと思っても、後ろに身 体が引っ張られてここには入れないと思った。

妹は、神社の中に居る人達に私の状況を説明しに行き、その中の先生と呼ばれる方が迎えに来てくれた。私は敷居の中に入る事が出来たが、先生のお祓いが始まると私の身体が何かを訴え始めた先生の長いお祓いが終わったが、私の体調は悪くなるばかりだっ た。それからもちょっとした事で、体調が悪くなり病院に通ったが、体調が良くなる事は無かった。

ある日、車に乗っていたら、すごく体調が悪くなり、次女に電話をしたがうまく言葉が出なかった。心配した次女が学校から帰ってきて、私の車に乗る と、次女は涙を流し始めて(どうしたの?、何を車に乗せているの?)と聞いてきたが、私は悲しいとしか答えられなかった。前に妹が連れて行ってくれた神社に、次女と行ったが、おへんそくを背中に付けられた。

涙が止まらない私にその方は、あなたは巫女になりなさいと言っ た。だが私は今は、家を守らないと駄目だと思った。いつかは巫女関係の人なったとしても・・・。その日は、そのまま次女を連れて家へ帰った。

私は、まだ自分の中に誰かが入っていて、これからもこうゆう事が起きたらと思い悩んでいたそんな時、たまたまパソコンのサイトで陰陽師の新井さんを 知り電話をかけてみた。新井さんとの電話が終わる頃、この人なら何かを変えられると思った。新井さんから護符を送って頂き、それが届いたら除霊を始めるとの事だった。

その日、高校から帰宅してきた次女にその話をしたら、涙を流していたが、私は(必ず良くなるから)と言い聞かせて、ただただ時間が経つのを待った。 次女はその日、少し変な行動を取っていた。次の日、新井さんから「昨日、あれから何かありましたか?」と電話がきた。昨日の次女の話をすると「昨日のうちからお祓いを始めていた」と言われ た。

その日の夜伯父が又、私の中に入り、息がうまく出来なくなり涙が溢れてこのまま死んでしまうのではないのだろうか?と思うほど苦しめられた。でも、私に与えられている苦しさは、陰陽師の方が伯父に神々を送り伯父に対して与えられている苦しさだと分かった。私には、この苦しさは間接的に伝 わってきているのだが、それでも相当苦しく辛いものだった。

次女は、陰陽師に電話をしてどうしたら良くなるのかと話し合っていたが、陰陽師の口調が強くなればなるほど、私は苦しくなった。その時、私は大きな何かの重さを感じ、懐かしいような優しい仏が見えた。仏は真っ白な光を放ち伯父を迎えに来たようだが伯父は姿を現さなかった。そ のうち仏は消えてしまった。

私と、主人、次女は二階にいたのだが、ふと次女が一階にいる長女と三女のもとに行った。一階にいた長女と三女は、護符と一緒に送ってきた祝詞が流れ るCDを聴いていた。次女はCDから聞こえる祝詞を聞いた途端、伯父が入ったのか突然大きな声で叫び始めた。

それと同時に、私に憑いていたはずの伯父が私の中から消えて いくのを感じた。二階に上がってきて叫び続ける次女を、無理やり一階にある仏壇の前に連れて行ったが、次女の中に居る伯父が、自分の実母を見つけると、「一人は嫌 だ」と言い実母にしがみついて離れようとしない。

皆が仏壇に集まり、伯父を説得しようとしたが、伯父はこちらの話に耳を傾けてくれなかった。その日は結局何の解決もできないまま、伯父は次女から出 て行きどこかに身をひそめてしまったようだった。次の日の夜も、私はまた何かを感じたが、今回は伯父ではなく、もっと強い何かを感じた。私は陰陽師の新井さんに「伯父に手紙を書いて渡して欲しい」 と電話で話した

新井さんに電話をしたのは私自身なのだが、新井さんと話しているのは私ではないと思った。この土地にずっと居るご先祖様や、他の色んな神々の言葉が 私に喋らせているのだと悟った。その夜は、新井さんが伯父に手紙を書いて渡してくれると、約束してくれたので私の中に居た沢山の人達も納得して、私の中から出て行くのが分かった。

その日は、そのまま事が大きくなる事もなく夜が明けた。次の日になると、昨日私に憑いた神々の事を思い出し、神々も疲れているのだろうか・・・と心配していた。そんな事を考えていたら船に乗った伯父がはっきりと見えた。私は伯父が旅立つ日がやって来たのだと思った。

伯父は何度も「すまなかった」と皆に謝る姿があって、私には伯父の辛い気持ちが伝わってきて私も、辛く思った。それから伯父は、神の元にゆっくりと戻って行くのが見えた。・・・・・ふと階段に目をやると大蛇が見えた。私は、新井さんに電話で御祓いをして頂く様に頼んだ。

その大蛇は、一晩私の身体の中に入ったが、すぐに家の外に ある稲荷の祠の中に入っていった。私は、鮮明に絵が書けるほどに、その大蛇がハッキリと見えていた。やっと全部終わったのだと感じた。新井さんと私は、その後もしばらく電話で話をしていた。今、この家は落ち着きをみせている。

私が体験したような事が、いつ誰に起きるかなんて分からないけれど、人は皆必ず死を迎える。それまでに沢山の事を経験、体験するが楽な事や苦しい事 の両方が、皆同じくらい経験するだろう。だけど苦しさに負けず心を強くして欲しいと思う。神が私達に与えた試練や教えなのだから。

私は、神をハッキリと見たが、決して特別な人間ではない。今の時代は、とても悲しいことが多いが、それはきっと私たち皆それぞれがきちんと自分の意思を持ち、正しいと思うことをせず周りに流されているせい だろう。家族のため、親のためと自分がしている行動に言い訳をしている。

でも本当は自分の為にやっている事なのに・・・・。人は死をもって誰かの心の中に永遠に居続けることが出来る。私たちは神に必要だと選ばれ生まれてくるのだろうと思う。何もせず、普通に過ごすことが 出来た今日という日をいつも大事にして感謝して生きて欲しい。私と同じような体験をしたという方は、私の他にも沢山いると思う。

私にとって色々な体験をした二年半は、辛い事や、苦しい事も沢山あったがとても素 晴らしい体験になったと心から思う今の私は、心も身体もかなり落ち着きを見せているが、これまでの体験が、今後の私にどの様に影響していくのだろうかと考える事がある。

人は心が有り、肉体が有り生きる事が出来るが、どんなに肉体が傷つき限界がきたとしても心をなくしてはいけない。見失ってはいけない。いくら肉体がしっかりしていて強い人でも、自分の心を見失い心を捨ててしまえば、いくら外見が人間だとしても、決して人間の本来あるべき姿ではない と思う。

どんなに肉体的にボロボロでも、心を強く持ち心の澄んでいる方がずっと人間らしく、そうあるべきだと思う。そういう人こそが、本当の意味で幸せを手 に入れるのではないだろうか・・・。今の私は心が澄んでいて、前に比べてとても心身共に楽になったのだが、陰陽師の方から頂いた護符は、まだ離せないでいる。

私の心の中に何かを訴えるような熱い思いが伝わってくる時、護符を通して神が見えるからだ今回の事で、本当に沢山の方々に助けて頂き感謝の気持ちを これからもずっと忘れずに、私に死が来るその時まで精一杯生きて生きたいと思う。



 


広島より魑魅魍魎に憑依された体験談が届いた。

2010年09月13日 | 御客様からの手紙

この体験談は、7月20日と8月3日ブログ書き込みの体験談です。

下方に、全文書き込んであります。

>1

>2

 

>3

 

>4

 

>5

 

>6

 

>7

 

>8

 

>9

 

(下記は上記手紙の一部の相違点を修正しております。)


私は、この夏人生感を一変させるような、大きな体験をしました。

私の様に、霊現象で悩んでおられる方の御参考に少しでもなれればと思い一筆をとりました。

私と陰陽師新井さんとの浄霊から、建物・土地への波動調整に至るまでの一ヵ月半の交流の記録です。

皆さん読んでいただけますか。

私は広島に住む40歳の主婦です。結婚して20年近く広島に住んでいます。私と主人は、共に広島には縁者も無く新婚当初は心細いさびしい思いをしておりました。

そんなさびしい思いをしている時、はやり始めたいた風水に出会いました。

最初は、西に黄色い物を置いたりの程度でしたが、だんだん面白さにのめりこみはじめ、風水の本を買い漁り、風水のグッズを買い漁りで、毎年毎年家の中の風水グッズは増えていくばかりで・・・・最近では主人からも半ばあきれ顔をされていました。

そんな生活を続けて十数年、今年2010年5月のゴールデンウィークに事件が起きたのです。

 

数年前に購入した飾ると縁起が良いかなと思って大切にしてきた大きめの真円の鏡が、枠がゆるくなり、修理に出しその近所のガラス店から、その鏡が戻って来た時に・・・・その恐ろしい事態は起こったのです・・・・・。

ルンルン気分で修理された鏡を受け取り帰る道すがら、だんだん・・・だんだん・・・頭が重苦しくなってきてひどい頭痛がし始めてきたのです。

いったいこれは何なのだろうかと思いながらもその晩はとりあえず家に帰って終寝しました。

・・・・が翌朝になってもその頭痛は消え去る気配も無く、でもそのうち治るだろうかもと思ってかまえていたのですが・・・どんどんひどくなるばかりで、とうとう1ヶ月近くが過ち、ようやくこれは病気ではないと気付いたのです。

例えていうと・・・その頭痛は、孫悟空の金の輪っかがひたいの辺りにのっかってしめつけているような・・・そしてそれに加えて頭の中全体にモヤがかかってボーッしているような状態なのです。

 

夫や親は、すぐに病院にいけと助言してくれるのですが、これは病院に行って直る類のものではないな・・・と心の中でどこか思っていました。
この頭痛は鏡を修理に出した時から始まった。・・・・何か風水でへまをしたのだろうかと・・・・

しかし、じゃあいったいどうしたらいいのだろうか・・・・と思っていた時にフッと・・・思ったのです
ちょっと陰陽師の先生に相談してみようかと。
何の気なしに開いたホームページに陰陽師新井健一郎さんのサイトがあったので、早速新井さんのところに7月初旬に電話をかけました。

陰陽師新井さんは、どこがどう痛いとも告げていないのに、開口一番「ああ、それはねえ、風水うんぬんじゃないの。頭・首の辺りに魑魅魍魎がベッタリくっついています。」とすぐに返されました。
「ええ、なんで先生痛いところが解るんです。」
「だってここから視えるもの。」
「・・・・・・・・・・・・・・」
陰陽師新井さんの説明によると、鏡を修理した職人さんが持っていた、霊体がどうやらくっついて帰ってきて、私にとりついたそうなのです。

 

陰陽師新井さんはすぐに護符と祝詞CDを送るので、届いたらすぐに浄霊を始めましょうねと診断をくださったのですが、私は、霊能者と被験者が遠隔地で互いに離れた状態で浄霊が成功するのかなと思いましたが、一発で頭痛とそのヶ所を当てた先生の能力を信じてかけてみることにしました。

2日ほどで護符と祝詞CDが届き、CDが聴こえる場所にいてリラックスできる状態でいて下さいとアドバイスをいただき、浄霊が始まりました。その間横になっていましたが、いざ始まった瞬間不思議なことに護符が重いのし石のように胸の上で重くなってきました。・・・・・そのうちウトウトしてきて眠ってしまい、2時間後、新井さんから電話をいただき目を覚ましました。

陰陽師新井さんのお話では魑魅魍魎が1体、先祖霊、不浄仏、動物霊もついていたとのことでした。先祖霊は天界に上がってもらい、魑魅魍魎はバッサリ切って下さったのこと。

主人にも先祖霊がとりついていたのを、陰陽師新井さんは上げてくれたそうです。
主人は「よく気がつかなかった・・・」と新井さんに教えると、新井さんは「感じてないんですよ。」と笑っておられました。

 

明らかに頭から何かが出て行ってくれたこの感じ・・・・・スッキリした感じ・・・・・
この世には本当に、シックス・センス(第6感・・・霊感)が存在したんだと痛感しました。

無事浄霊が終了したのですが、私の家の場合、まだこの先があったのです。
どうも私は、生まれつきほんの少し霊感体質だったらしく、(全然気が付かなかったのですが・・・・・)この度の鏡騒動でいよいよ霊感の扉を開けてしまったみたいで、不浄な状態の場所に近ずくと頭がボーっとするようになったのです。

家のある場所に近ずくとボヤーっと頭の中がボヤけるので陰陽師新井さんに相談すると、「人にくっついているものばかり集中してたから気づかなかったけど、建物のほうはねえ、うーんいるねえ・・・そこに・・・自縛霊が一体。」

「新井さん一体だけでしょうか。」「それがね00さんの家は風水グッズや風水シールがいっぱいでしょう。そういうものがあると我々は障害になって正確に視えないの。まずそれらを片付けて家から出して下さい。」と新井さんに悟され、私は慌てて、それらを家の外に出し、その晩再度望みました。
しかし、その晩新井さんから連絡がありませんでした。
おかしいなあ・・・・いつもならその日のうちに連絡があるのになあと思いつつ翌日を向かえると、新井先生から電話があって、「ごめんなさい。昨夜夜中の3時まで浄霊がかかったから、連絡とれなくて。だってね、浄霊始めたらすごかったの。30体近く現れたからビックリしました

自縛霊が1~2人かと思ったら・・・・そこは広島でしょ。原爆で亡くなった方が20人以上救いを求めて、行列して出てきたから、途中でもうヘロヘロになってきて、知り合いの霊能者の方に応援を頼んで2人で浄霊してたの。・・・・しかし、戦争って恐ろしいねえ。戦後もう65年も経つのに・・・・。」

 

「いったい、なんで・・・・そんなことに・・・・・。」

「00さんは、中古でその家を買ったのでしょう。前の住人ががおいていったものもあるし・・・。
あまり風水の事を悪く言いたくないけど、あまりそういう低級な物をおいたりすると、かえって不浄なものが救いを求めて寄ってくるからね・・・・。」

私はショックでした。幸せになろうと思って風水をしてきたことが、全く真逆の結果をまねいていたとは・・・・。
私はできるだけ霊のたてものへの出入りを落ち着かせるという思いから、陰陽師新井さんに建物と土地と両方それぞれ波動調整を御願いしました。

先に家屋に貼る方の波動調整シールが届き、指示していただいた部屋の天井に貼りました。
先生は「ああ出ていってますよ。」「邪気が噴き出し消えていってますよ。」とおっしゃったのですが、私は素人に近いのでよくわからなかったですが、土地調整用のパイプが家に届いた時は、さすがにあまりのパワーの強さに頭がグワングワンと揺れるほどでした。

そのパイプを土地の四隅に埋めて、その後数日を経たのですが、目立った変化が感じられないので「こんなものなのかなあ・・・・と思っていた矢先、10日程過ぎた頃、ものすごい勢いでグォーッとまるで業務用エアコンが突然動き出したかのように、プラスの気が噴出してくるのが霊感初級者の私でも感じられてきたのです。」

「先生、すごいですね。これは霊を吸い取って外にだすのですか。」
「いいえ、そうではなくてですね。霊を浄化させるんです。」「霊というのは非常に細かい粒子状
の状態で空気中に存在していて、それを・・・・」
陰陽師新井さんは丁寧に調整シールについて長く説明して下さいました。

以外にもこのシールとパイプは陰陽師新井さんが、実験・考証を繰り返し、何十件もの家で5年以上もデータを取り改良を重ねてその図形は、商標登録をしているものである。

毎日、天井を見上げてシールを感じているのですが、その日により様子が違います。よく働く日があったり、静かにしている日があったり、最近ではもう霊、邪気、も処理し終わったのか静かに天井でその存在感をたたえています。

このシールとパイプは亡くなった人間、いわゆる霊などには、かなり強力、強気なので、どの御家庭でも結果は得られると思います。

しかしまあ、私もこの年になって霊障体質になって、不運だ、アンラッキーだ、不公平だと先生にこぼしていたのですが、「いやあ、むしろラッキーなんですよ。霊障体質だから気が付いて、浄霊に来られたのですから。」とおっしゃって下さいました。

本当にこの一ヵ月半、半泣きで毎日電話をかける私を明るい性格と、強い自信ではげまし続けて下さった陰陽師新井さんには心からお礼を申し上げます。

私にならいして、迷惑ばかりかけている先祖霊達も、もう・・・・困ると思っていたのですが、案外こうやってピンチの時に助力して下さる方の所に導いてくれるのかも・・・と考え直し改めて手をあわせなくてはと思うようになりました。

最後に先生に「私も新井さんの様に修行をすれば、少しはこの霊障体質を克服できますか?」と質問したところ、「修行も浄霊も最終的に救いの心、愛の心なんですよ。」おっしゃられていたのが心に残りました。