田舎住まい

吸血鬼テーマーの怪奇伝記小説を書いています。

また、悪い夢をみた。 麻屋与志夫

2018-07-14 02:11:28 | 夢見るGGの夢占い
7月14日 Sat.

●悪夢で目をさましてしまった。死神の大きな鎌が風を切る音とともに、わたしの首筋に迫ってきた。首筋がぱっくりと切り裂かれて首が宙に舞った。じふんのあげた叫び声、悲鳴で目覚めてみると、首はつながっていた。でも首筋が、まるでリアルに切られたあとのようにヒリヒリ痛む。

●キッチンで水を飲む。カミサンが起きてきた。偶然の出会いにオドロイテいると「オカシイでしょう」というからよく見ると宇都宮で買ってきたパジャマを着ていた。
「よく似合う」と応えておいた。

●深岩石の塀の外も家の中もまだ静寂につつまれている。新聞配達のバイクの音が夜の底にきこえてくるまでには、まだ間がある。

●いい歳をして、吸血鬼小説を書いているので悪夢はよくみる。バカですよね。

●廊下にでて、外を覗いたが、猫ちゃんたちはきていなかった。餌皿に固形餌を一つかみ入れてあげた。固形餌が皿に落ちる音が、いがいと大きくひびいたのでおどろいた。

●また悪夢をみるのはいやなので、小説を書き継ぐことにした。


ブログに発表した小説は下記の通り角川の「カクヨム」にまとめてあります。ぜひお読みになってください。

●ムンク「浜辺の少女」は吸血鬼だよ/麻屋与志夫

● 愛猫リリに捧げる哀歌/麻屋与志夫

● 吸血鬼処刑人/麻屋与志夫
あらすじ。 伊賀忍者、百々百子率いるクノイチ48は帝都に暗躍する吸血鬼に果敢な戦いを挑んでいた。百子は帝都東京で起きる「人を殺してみたかった。だれでもよかった」という凶悪犯罪の…の背後に吸血鬼の影が。






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