田舎住まい

吸血鬼テーマーの怪奇伝記小説を書いています。

「白。でいいじゃないか」 麻屋与志夫

2018-09-27 13:59:39 | ブログ
9月27日 Thu.

●「痒い。足がカユイ」
カミサンが嘆いています。
「白だ。白のノミをもらったのだろう」

●カミサンは黙ってしまいました。このところ、猫を飼うか。もうおしまいにするか。歳が歳なのだから、あと20年生きる自信がないなら、あきらめよう。などと話しあっています。

●カミサンはどうしても飼いたいらしく、松戸の娘に近所に可哀そうな野良ネコがいたら、保護して置いて。などとたのんでいます。わたしは、どちらかというと、猫を飼うことには……逃げ腰です。

●ノミにくわれて痒いと嘆けば、猫を飼いたいというカミサンの立場は不利となりますよね。

●白はわたしたちの議論は知りませんから、今日も雨、外に出られず、発泡スチロールの猫houseで白河夜船。うとうとうと。かわいいものです。白ちゃん、でいいじゃないか。こうして白を窓越しに見ているだけでも癒される。

●白でいいじゃないか。



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2 コメント

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Unknown (Y.O)
2018-10-02 23:17:27
白ちゃんが遊びに来てくれてよかったです。

我が家も、可愛がってた白猫が3月7日に亡くなってしまいましたので
猫ちゃんをみるととても癒されています。
Unknown (Unknown)
2018-10-03 15:50:57
猫に逝かれるのはかなしいですよね。
わたしたちも、ブラッキーのいない冬をむかえようとしています。
掘りコタツにはいり、ブラッキーのいない寂しさをしみじみと味わうことになるでしょう。
また猫を迎え入れるがどうか、話し合っています。

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