田舎住まい

吸血鬼テーマーの怪奇伝記小説を書いています。

どうせあまり売れないのならヌーヴォー・ロマンを書こう。  麻屋与志夫

2018-06-07 14:46:36 | ブログ
6月7日 Thu.

●空を滑翔する翼の影。
囀り声。
ああ、またウグイスがきている。
そのほかの野鳥も集って来てにぎやかな、野趣豊かなわがやの庭を眺めながら、縁側で読書にふける。

●と書くと、田舎暮らしで広い庭があるようだが、そうでもない。
近所に樹木がすくなくなったからだ。
とくにすぐ裏は、駐車場になった。
もちろん、木々は切り倒されてしまつた。
小鳥の止る場所がなくなってしまったから、わがやの庭に集まってくるだけのことだ。

●フイリップ・ソレルスの翻訳本を縁側の小さな丸いテーブルに積み上げた。
ヌ―ヴォー・ロマンの作家の本はほとんど揃っている。
若い時にむさぼるように読んだ本ばかりだ。
いまから全部読みなおすとしたら、一年以上かかるだろう。

●世はあげてファンタジーのラノベブームだ。
GGもごたぶんにもれずこのところ何年も時流におくれまいとそうした小説を書いてきたが、さすがに疲れた。

●初心にもどろうと思う。



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