田舎住まい

吸血鬼テーマーの怪奇伝記小説を書いています。

家庭での教育は厳しく。 麻屋与志夫

2019-01-04 04:43:54 | ブログ
1月4日 金曜日

●迷いこんで来た猫にはカミサンが『ココ』という名前をつけた。ところがココと呼びかける日があとどのくらいつづくだろうが。病をかかえたネコだった。

●食欲がない。水もほとんどのまない。食事をしないからなのか、ウンチをしない。

●餌皿に固形餌、子猫用のやわらかなササミ肉etcをころみたがふりむきもしない。

●ところが流しのそばの野菜くずなどをいれてい置くゴミ入れのまわりを嗅ぎまわっている。

●もしやと思い、抱き上げてシンクに入れてみた。ナメテいる。シンクの水を飲んでいる。排水口を閉じて、すこし水をためてみたところピチャピチャ飲んでいる。

●「速く。美智子」妻を急かせる。これだけで、長年夫婦をしていると意味が通じる。

●妻がシンクに置いたササミをいくらか口にした。

●ノラダな。と哀れになった。野良ネコとして生きて来たので餌皿から餌や水を飲むことをしらなかったのだと推察した。この推察が正しいのか、否かはわからない。

●だがココの行動を見ていると街猫だつたのだなぁ、と思う。

●それでも、わたしたちが寝室に去ると、さびしがってナキツヅケル。

●シカタガナイ。今夜はわたしがホリゴタツデ徹夜をしている。ホリゴタツに入っていれば暖かなのと、わたしがいることがわかるので熟睡している。

●習慣とは怖いものだ。そこで日頃疑問に思っていたことについて考えてみた。

●勉強の習慣のついていない子がおおい。ここでいう勉強とは学問だけではない。社会生活全般に亘ることだ。

●なにか不安に思っていたことが氷解した。

●スーパーで買い物してると、ドツとカートを当ててくる。あやまらない。狭い通路で立ち話していて避けてくれない。レジで支払いをしているのに、後ろから押してくる。駐車場では警笛を鋭くならす。挙句の果て、人身事故。タバコのポイ捨て。横断歩道に人がいてもけっして止まらない。命がけで歩きだすと加速して迫ってくる。諸々。

●これらすべて教育の成果!!なのだ。家庭の教育もふくめてのことだが。

●もちろん全ての街の人がそうではない。未教育の人のパーセントが多い、ということで、悪い癖ほど目につくからなのだ。妄言お許しのほど。


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