田舎住まい

吸血鬼テーマーの怪奇伝記小説を書いています。

「吸血鬼ハンター美少女彩音」を書き直しています。 麻屋与志夫

2018-06-03 10:58:44 | ブログ
6月3日 Sun.

●旧作を改稿する仕事はたのしいようで、苦しいこともある。
たのしいのは古い作品ほど新鮮なテーマと取り組んでいたことがわかるからだ。
これはわたしが、GGなので現在ではテーマもマンネリズムに陥ってしまっているからなのだろう。
このところ吸血鬼テーマの小説からぬけだせない。
初心にもどって抒情小説、恋愛小説を書けばいいのだろうが、まだ吸血鬼テーマで書きたい小説がある。

●苦しいのは、旧作を読みかえしてみて、現在、さほど進歩していないのがわかるからだ。
もうこれ以上の進化を――文章、構成、とくに内容では――望めないような気がするからだ。

●最新作はpixivに投稿した「方舟の町/死可沼吸血鬼譚」だ。
シロウトの投稿サイトですから無料で読めす。
おひまなときにでも読んでいただければうれしいです。
有料のほうは、角川のBOOK WALKERの惑惑星文庫に「怪談書きませんか/栃木芙蓉高校文芸部」「夏の日の水神の森」「妻の故郷」があります。
いずれも吸血鬼が現れます。

●けさからの改稿作は、はじめて吸血鬼テーマで書いた「吸血鬼ハンター美少女彩音」だ。
十数年前の作品なので改稿するというより新作を書くようなわくわくきぶんで読みかえし、改稿している。
どんな作品に生まれ変わるかたのしみだ。

●梅雨に入れば外出の機会もすくなくなる。
じっくりと腰を据えて新作も書きだしたいものだ。




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