田舎住まい

吸血鬼テーマーの怪奇伝記小説を書いています。

白かわいい。癒された。三位決定戦まで小説書きつづけるぞ。 麻屋与志夫

2018-07-14 13:05:56 | ブログ
7月14日 Sat.

●ミイマは松戸におでかけ。ひとりで留守番をしているとデッキのほうで物音がした。さては……白ちゃんのおでまし……と廊下の引き戸を開けると、いた。いました。白がきていた。夜の間に置いた固形餌はすっかりなくなっていた。ほかの猫がきて食べてしまったのだろう。

●さっそく一つかみ餌を皿にあけてやる。ところが餌皿のほうにいかずにわたしの足もとにきて、鳴いている。かわいそうに、死んだリリし同じで猫らしく鳴けない。
「どうみても、顔から声までリリに似てるな。リリの身内であることにはまちがいないようだな」
 ゲッ、ゲッとカエルのような声。なにかノドにつまっているような声だ。

●おどろいたことに、なんどもわたしの足にスリスリしている。ようやくわたしに馴れてきたのだ。頭をなでてやる。背中をなでてやる。ごろりと横になっておなかをみせている。おなかをさすってやる。ウッ、ウッとノドをソらして鳴いている。

●しばらく白とタワムレテから、部屋にもどる。

●世界選手権、サッカ―の三位決定戦と決勝戦の日程を調べてから、小説を書き継ぐ。

●三位決定戦の始まる23時まではがんばるぞ。駄馬に鞭打つ気持ちだ。



ブログに発表した小説は下記の通り角川の「カクヨム」にまとめてあります。ぜひお読みになってください。

●ムンク「浜辺の少女」は吸血鬼だよ/麻屋与志夫

● 愛猫リリに捧げる哀歌/麻屋与志夫

● 吸血鬼処刑人/麻屋与志夫
あらすじ。 伊賀忍者、百々百子率いるクノイチ48は帝都に暗躍する吸血鬼に果敢な戦いを挑んでいた。百子は帝都東京で起きる「人を殺してみたかった。だれでもよかった」という凶悪犯罪の…の背後に吸血鬼の影が。






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