おんごろ日記

山歩き、趣味のクラシックギターと野菜作りを楽しんでいます。町のボランティアにも顔を出して忙しい毎日です。

蒜山高原の鬼女台(きめんだい)の絶景

2017-07-23 | 旅行
週末、第二京阪~近畿自動車道~中国自動車道~米子自動車道を乗り継いで蒜山高原までやってきました。
今は高速があるので遠くまで楽にドライブできます。
今回の行先は山陰地方の独立峰、鳥取の大山・・・少し手前の蒜山ICを降りて、蒜山高原を抜けて行きます。



蒜山高原(ひるぜんこうげん)は、岡山県北部に位置する標高500mに 広がる高原で、キャンプ場・バーベキュー・乗馬・スキーなどのアウトドア施設が多い。
ふれあいセンターなどで、濃厚なジャージー牛乳で咽喉を潤し、少し休憩した後・・・



蒜山大山スカイラインをゆっくり走り鬼女台(きめんだい)展望休憩所へ
からすが羽を広げたような烏ヶ山(からすがせん)、そして象山、擬宝珠山などの山並みの奥に、名峰「大山」が・・・
大山の南にある烏ヶ山と背比べをし、大山が足蹴にしたため烏ヶ山の頂上が欠け落ちてしまったとの伝説があるそうです。(因幡国の鷲峰山との伝説もある)




鬼女台展望休憩所は、蒜山・大山スカイラインの道中、標高869mの地点に位置する 展望スポット。
「鬼女」という怖い名前の由来は2つ小高い丘が女性の胸部に見え、人を引き付ける妖艶さがあるから、とか・・・そういえば(^-^)


【動画】


大山を時計回りに道路を走り、さらに大山へ近づきます。


大山の西側へ回ったら富士山のように見えます。


「まきばみるくの里」で少し休憩。


ここは道の駅のような施設です。


さらに、西から北側へ回って見た大山の景観。


ホテルへ到着。


翌日の登山に向けてバイキングで体力を付けました。(^_^)/
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白浜・アドベンチャーワールド(2日目)

2017-06-20 | 旅行
朝、砂浜を散歩


 

綺麗な白い砂ですが・・・・・


実は、砂浜の砂は波によって流出するので、浜を回復させるため、1989年よりオーストラリアの砂を投入する養浜事業に着手しているようです。

 

白浜と言えは、アドベンチャーワールドもあるので、ホテルを出て、パンダに会いに行きました。(^-^)




 

入口を入って、パンダを探しました。
 

パンダの看板を見つけ、中に入ると・・・・


桜浜(おうひん)雌がいました・・・仕草が可愛いですね。
 

桃浜(とうひん)雌は、あいにく爆睡中。(-_-)zzz
 

少し離れたブリーディングセンターに、永明(えいめい)、良浜(らうひん)、結浜(ゆいひん)がいました。


良浜(らうひん)と結浜(ゆいひん)母子の可愛い仕草は癒されて何度見ても飽きません。(^-^)

【良浜と結浜の動画です】全画面に拡大できます。
 

永明(えいめい)に父の日の冷たい氷とサンドバッグをプレゼント
①平成26年に生まれたメスのふたごのパンダ「桜浜(おうひん)・桃浜(とうひん)」からはその名にちなんだ桜と桃の花をかたどった氷をプレゼント
②平成28年生まれのメスのパンダ「結浜(ゆいひん)」からは、名前の「結」にちなみリボンをかたどった氷をプレゼント
③特製サンドバッグ・・・麻袋に竹の葉を入れた足腰トレーニング用の特製サンドバッグ。



【マリンウェーブのライブ動画】全画面に拡大できます。


【ビッグオーシャンでのイルカショー動画】全画面に拡大できます。


ケニア号に乗って、肉食動物、草食動物がいるサファリワールドを一周・・・
 



 

 

 

 

 

肉食動物のエリアは逃げないように高圧電流の鉄線で囲っています。
 



 

 

 

センタードーム海獣館を見学


 



 



 


アドベンチャーワールドを漫喫、帰りはとれとれ市場で食事して帰りました。(^o^)/







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白浜へ行ってきました。(1日目)

2017-06-19 | 旅行
京都、奈良から和歌山までを縦断する京奈和道の奈良県側と、大阪と和歌山を結ぶ阪和道が、今年、接続されたとのことで、(6/17~18)白浜まで行ってきました。
奈良県側で高速の一部未開通箇所もあるものの、時間的には自宅から3時間半程で、午後1時前に白浜へ着きました。

久しぶりの白浜ですが、まず和歌山県の夕日100選「円月島」へ・・・


南北130m、東西35m、高さ25mほどの無人の小島で、島の間の穴に夕日が沈む「夕日の絶景ポイント」で有名です。

次に千畳敷へ・・・若いころ何回か来ていますが、観光名所が場所的にみんな近い所にあります。


東北の震災の後、津波が来たら大変と思い、太平洋側の観光地から暫らく遠ざかっていました。(^_^;)
  

 

【千畳敷の動画です】


 

千畳敷の駐車場に車を置いて、直ぐ近くの三段壁まで歩きました。

【三段壁の動画です】


三段壁の足湯で少し休憩・・・
 

4時前に白浜のホテルへ到着

ホテル6階の部屋からの眺め・・・やはり白浜だけに、砂浜は真っ白です。(^-^)


そして、夕日も綺麗でした。


夜は、のんびりと温泉に浸かってリフレッシュしました。(^_^)/







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富士五湖一周(2015/2/25)2日目

2015-02-27 | 旅行
翌日、ホテルから河口湖の湖畔を歩いて、天上山「かちかち山ロープウェイ」へ・・・
 

天上山から見た河口湖。
今日も曇っていて富士山が見えません。



 

天上山は、太宰治版の「かちかち山」の舞台となっていることから、展望台にはうさぎとたぬきのマスコットがたくさん置かれています。ここにも多くの東南アジアからの観光客がいました。
 

山の上に神社があるというので、雪解けのドロドロ道に苦戦しながら登ったら・・・小さな神社と、見晴らしの悪さにガックリ。
 

やっぱり、狸に騙されました。
 

河口湖畔には、立派な河口湖猿回し劇場がありました。
不景気で無職の若者もいるのに、猿は毎日働いています。

 

周遊バスで、河口湖駅へ・・・
駅でバスの時間を待つ間に、趣味の「郵便局めぐり」を1か所。
 

 

そして、富士山駅へ移動して・・・

富士山駅で昼食の後、「忍野八海」行きバス発車時刻まで、郵便局をあと2つ。
晴れ間も出て、少し富士山も顔を出しました。

 

 

周遊バスに乗って、忍野八海へ・・・
 

忍野八海へ到着。
 

忍野八海(動画)


忍野八海(おしのはっかい)は山梨県忍野村にある湧泉群。
富士山の雪解け水が地下の溶岩の間で、約20年の歳月をかけてろ過され、湧水となって8か所の泉をつくる。(ウィキペディア 出典)

 

人気の「忍野八海」は中国系の観光客でごった返しています。
(動画)


 

雲が無けりゃ池に富士山が映るんですが・・・
 

丁度、かや葺き作業中・・・
 

 

次に山中湖へ移動。
 

富士五湖の中で最大の面積で、湖面の標高は富士五湖の中では最も高い位置にあり、日本全体でも第3位。
逆に水深は富士五湖の中で最も浅い 13.3m。富士箱根伊豆国立公園に指定されている。(ウィキペディア出典)

山中湖は大きいです。
 

さらに御殿場駅からバスを乗り継いで18時に三島駅に到着。
 

新幹線で京都の自宅へ帰着したのは22時過ぎになりました。
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富士五湖一周(2015/2/24)1日目

2015-02-26 | 旅行
少し前に「ダイヤモンド富士ツアー」に申し込んだが、参加者が集まらず中止となった。
仕方なく、個人で富士五湖一周するコースを計画しました。

新幹線の新富士駅を降りてから、富士五湖を「バス2日間乗り放題のパスポートチケット」を利用して一周し、三島駅から新幹線に乗るコースです。



富士五湖の本栖湖、精進湖、西湖、河口湖、山中湖は、富士山の噴火による堰止湖で、富士箱根伊豆国立公園に指定され、2013年に「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の一部として五湖すべてが世界文化遺産に登録されています。


免許取りたての二十歳前後に、無謀にも名神から当時新しく開通した東名を乗り継ぎ、富士五湖を一周したことがあり、どこかの湖でモーターボートを運転したのを覚えています。


新富士駅から路線バスに乗り、白糸の滝の手前の「音止の滝」に到着。
中々立派な滝です。



音止の滝から坂を降りて、白糸の滝の所へ・・・
 
(動画です⇩)



昔の記憶の「白糸の滝」を少しずつ思い出すように歩きました。


白糸の滝で次のバス時刻まで1時間半もあるので、早めに昼食を取り・・・
昼食後、本栖湖と精進湖には寄る時間もないのでバスの窓からとなりました。

 

途中、富岳風穴へ立ち寄りました。
 
青木ヶ原樹海の豊かな緑に囲まれた富岳風穴。
中に入ると夏でもひんやりと涼しく、平均気温は3度。
国の天然記念物にも指定され、総延長201m、高さは8.7mにおよぶ横穴で、夏でも溶けない氷柱や、溶岩棚、縄状溶岩などが見られます。



西湖の湖畔の「癒しの里」には中国人がバスで・・・
 
西湖いやしの里根場は西湖の最西端・根場地区にあります。富士山が綺麗に見える傾斜地に日本の古民家が立ち並びます。


西湖からの富士山は霞んでいて、写真を加工しないと見えないくらいで残念です。


西湖から河口湖へ移動する。
 

河口湖に到着。


湖畔にある「湖上の女神」像
このブロンズ像は、日本彫刻界の巨匠北村西望翁の愛弟子名鷲岳了氏の力作で、浅間明神木花開耶姫命と磐長姫命が仲よく湖上に舞う姿を表現したものです。
 

こちらにも中国からの観光客
  

ホテルでも、ここは日本か? と疑うほど中国系の客ばかり・・・
どこに行っても中国系、東南アジア系の人が多いと感じた一日でした。
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道後温泉本館と「ぼっちゃん列車」

2014-11-24 | 旅行
11/22朝、前日に続き快晴となり、道後温泉界隈を散歩する。




道後温泉本館は宮崎駿監督の映画『千と千尋の神隠し』に登場する「油屋」のモデルになったといわれている。

油屋は、木造による重厚な重層構造の共同湯として描かれており、実際に、製作スタッフが道後温泉に逗留し、近代和風建築である本館のスケッチを行った記録もある。
製作元も道後温泉本館がモデルであるとは明言していないものの、大いに参考にした場所として紹介している。(NAVER 出典)



本館の周りを一周する。




道後温泉駅へ


道後温泉の玄関口であるこの駅は、明治の雰囲気をそのまま残しています。


 

道後公園は、明治以来の長い歴史を有する県立都市公園であり、また、中世の時代に伊予国の守護であった河野氏が本拠地としていた湯築城跡でもあります。




展望台からは松山市内が見渡せ、遠くには瀬戸内海の島々も望むことができます。

真ん中の小高い丘が、松山城です。



公園内に置かれた石造湯釜の宝珠には、一遍上人が「南無阿弥陀仏」と書いたとされます。
 

公園のふもとには、正岡子規の子規記念博物館がありました。


 

道後温泉をぶらぶらしたあと、10時に道後温泉を後にして帰路につく。

石槌山SA、道の駅オアシスで、吊るし柿用の柿が10キロ500円で安かったので購入。



吉野川SAなどで休憩を取りながら、徳島自動車道から神戸淡路鳴門自動車道へ・・・
 

それにしても、ナビは便利ですね。
2時間たったら、「2時間たったので、そろそろ休憩しませんか?」急発進すれば、「急発進です。安全運転を心掛けてください。」などと注意してくれる。 余計なお世話かも?

大鳴門峡を渡った所の淡路島南ICで降りて、道の駅「うずしお」で休憩する。

 



鳴門海峡を望む所には、伍代夏子の「鳴門海峡」の歌詞が・・・


道の駅淡路で最後の休憩後、神戸から大阪方面へ・・・・
 

快適なドライブはここまで・・・。阪神高速の渋滞にまき込まれ、帰宅したのは夕方6時となりました。
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愛媛県、松山城へ(2014/11/21)

2014-11-23 | 旅行
今年2月に道後温泉へ計画したが、大雪で中止となったので・・・・
リベンジで・・・と言っても、天気が良さそうなので急きょ行くことが決まりました。


朝、8時に自宅出発。第二阪奈から阪神高速~神戸線へ・・・
阪神高速や神戸線では、やや混雑していたが、順調に淡路島へ。



暖かくて快晴!!

 

淡路島から四国の高速は、車も少なく快適でした。

少し遠回りですが、香川県経由で「津田の松原SA」で本場の讃岐うどんを・・・
 

石槌山SAで休憩して・・・
 

午後3時、松山市へ到着。車を駐車場へ止め、松山城がある132mの山の上を目指す。

松山城の築城者は、賤ヶ岳(しずかたけ)の合戦で有名な七本槍の一人、加藤嘉明(かとうよしあき)。
20代に一度来たことがあるが、殆ど覚えていません。

 

松山城
松山市の中心部、勝山(城山)山頂に本丸、西南麓に二之丸と三之丸を構える平山城である。日本三大平山城にも数えられる。山頂の本壇にある天守(大天守)は、日本の12箇所に現存する天守の一つである。
この中では、姫路城と同じく、連立式で、日本三大連立式平山城の1つにも数えられる。
1933年ごろまでは、本丸部分には40棟の建造物が現存していたが、1949年までに19棟が火災により失われ、現存建築は21棟にまで減少した。建造物の現存数は二条城(京都府)の28棟に次ぐものである。
幕末に再建された大天守ほか、日本で現存数の少ない望楼型二重櫓である野原櫓(騎馬櫓)や、深さ44メートルにおよぶ本丸の井戸などが保存されている。(ウィキペディア 出典)


 

松山城の迫力ある石垣が目の前に・・・


立派な石垣が続く。
 

城下の街並みが良く見える。


ここから幾つかの門を何度もくぐる。
 

 

 

いよいよ、城の中に・・・



上からの眺めは絶景・・・高いところに登ると気持ちがいいですね。


 

立派な鎧兜や刀が展示されている。
 

 

天守閣からの遠望。


天守閣は結構、広い所でした。
 

松山城から道後温泉へ

道後温泉は四国・愛媛県松山市(旧国伊予国)に湧出する温泉である。日本三古湯の一といわれる。
その存在は古代から知られる。古名を「にきたつ」(煮える湯の津の意)といい、万葉集巻一に見える。なおかつてはこの周辺が温泉郡(湯郡)と呼ばれていたが、これはこの温泉にちなむ地名である。伊予国という名前も湯国(ゆのくに)が転じたものという説がある。
夏目漱石の小説『坊つちやん』(1905年)にも描かれ、愛媛県の代表的な観光地となっている。(ウィキペディア 出典)

ホテルへ荷物を置いて、道後温泉本館周辺を散策




道後温泉駅へ行く頃には、あたりは薄暗くなる。
 



 

翌日、ゆっくり見ることにして・・・


ホテルへ戻り、温泉につかり夕食後は、迫力ある和太鼓の演武が・・・
 

 
寝る前にも温泉にゆったり浸かって疲れを取りました。(続く)





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紅葉と温泉を兼ねて

2014-10-05 | 旅行

二泊三日で、紅葉と温泉を兼ねて上高地から涸沢へ行くことになり、旅行前に、ブログを3日分予約投稿しておく。
片道約320キロのドライブ。

朝9時前に出発、昼過ぎに東海北陸自動車道、ひるがお高原PAに到着し、昼食休憩する。
ここは日本一高いサービスエリア(標高860m)であり、西の方向に白山連峰に最南端の大日岳(1709m)が見える。晴れていたら、西北に白山(2702m)も眺めることができるらしいが・・・




休憩後、東海北陸自動車道を北進し飛騨清美ICから中部縦貫自動車道を経て、高山市へ。自宅から殆ど高速を乗り継いで来られるので便利だ。
せっかくなので、「郵便局めぐり」で、周辺3か所を廻り、今夜の宿の平湯温泉へ。






郵便局巡りは、日本各地に2万4000局以上ある郵便局、ゆうちょ銀行本支店、簡易郵便局に行き、ゆうちょ銀行貯金口座への出入金を行い、郵便局名・ゆうちょ銀行本支店名の入ったゴム印を通帳に押印してもらう。旅行貯金と呼ばれる趣味に類似している。
(ウィキペディア出典)






午後3時過ぎにホテルへ荷物を預け、温泉街を探索。
平湯温泉は、乗鞍、西穂高、上高地などへのバスの乗り継ぎも良く、以前から何度か利用している。






平湯温泉(ひらゆおんせん)は、岐阜県高山市の奥飛騨温泉郷(旧国飛騨国)にある温泉。安房トンネルの開通により松本方面への交通アクセスが大幅に向上し、また上高地及び乗鞍の2観光地のマイカー規制が始まったことにより、平湯温泉の駐車場に自動車を駐車し、ここから頻発されるシャトルバスに乗るという観光ルートが誕生した。こうした大きな交通事情の変化で、平湯温泉は秘湯から「観光交通の要衝に位置する温泉地」へと変貌しつつある。(ウィキペディア出典)


夕方から小雨になる。・・・天気予報では、翌日は雨との情報。
雨天決行、天候の回復を願ってゆっくり温泉で体を休める。

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四国・金毘羅さんへ

2014-03-29 | 旅行

遠くへ行きたい 作詞:永六輔 作曲:中村八大
へへへへへへへへへへへへへへへへへへ
知らない街を步いてみたい♪
   どこか遠くへ行きたい
知らない海をながめていたい
   どこか遠くへ行きたい
遠い街 遠い海
    夢はるか 二人旅 🎶

へへへへへへへへへへへへへへへへへへ

先日の城崎方面1泊2日で、「青春18きっぷ」を4回使い、あと1回分残っていたが、
チケットショップで、追加1回分を確保して家内と四国方面を計画する。

今度は無謀にも、日帰りで四国、香川県の金毘羅さんへ・・・

金刀比羅宮は、香川県の琴平町の象頭山中腹に鎮座する神社。
こんぴらさんと呼ばれて親しまれており、金毘羅宮、まれに琴平宮とも書かれる。
明治維新の神仏分離・廃仏毀釈が実施される以前は真言宗の象頭山松尾寺金光院であり、神仏習合で象頭山金毘羅大権現と呼ばれた。
現在は神社本庁包括に属する別表神社、宗教法人金刀比羅本教の総本部。
全国の金刀比羅神社・琴平神社・金比羅神社の総本宮でもある。(ウィキペディア出典)


JRの新快速、普通など乗り継ぎ、片道6時間。
(通常、片道 5610円、往復11220円を、往復乗り放題で約2300円で行けるのでお得。)
 

朝、JR祝園駅6時5分の快速に飛び乗り、尼崎~新快速で姫路、山陽本線で相生~岡山で、快速マリンランナーで坂出乗り換えて、琴平へ。
 

高知行きのカラフル特急。


瀬戸大橋を渡る。


12時過ぎに琴平駅へ到着。



駅前から見た、金毘羅宮のある象頭山(ぞうずやま521m)。
象頭山は、名の通り、山の形から名づけられたという。


高さ、日本一の高灯篭。うどん屋に入り、昼食とする。
 

みやげ店が並ぶ表参道と、籠に乗るお年寄り。
 

 

もう桜が満開に・・・
 

さぬきのこんぴらさんと呼ばれ、海の守護神として親しまれ「船のいかり」が奉納されている。
 

水戸光国の兄である松平頼重候から寄進された大門。大門は神域の総門。
特別に宮域での商いを許された五人百姓。
 

 

 

 

こんぴら狗は、「こんぴら参り」と記した袋を首にかけた犬が、飼い主の代参をすること。
 

神馬の像があちこちに。
 

旭社に面して廻廊が・・・長さは約32メートル。
 

 

御本宮に到着。時間的に奥社まで行くのは諦める。
遠くに、讃岐七富士のひとつに数えられている讃岐富士(飯野山)が見える。


御本宮まで785段、(奥社までだと1368段)


海抜は251メートル。本宮の御祭神は、大物主神と崇徳天皇です。農業・殖産・医薬・海上守護の神として古来からの御神徳を仰がれている。
 

 

本物の神馬も飼われている。
 

船のスクリュウ
 

 

中野うどん学校という店で、うどん、ビールで腹ごしらえ。
 

 

平成17年から、家内が趣味でやっている「郵便局めぐり」。
郵便局を探しながら、街の中をウォーキングして、1000円貯金。
もう130件近く巡ったことになる。




今回の旅行での郵便局めぐりは3件。
相生駅での待ち時間30分の間に、片道12分位の郵便局へ行ったが、時間にギリギリで走って駅に戻る。



琴平駅の近辺の郵便局を2件
 

夜の9時頃には、予定通り家へ戻る。
インターネットでの路線検索で、列車時間、連絡など正確に計画できることに感心した一日だった。
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余部鉄橋へ

2014-03-22 | 旅行
ローカル列車の旅、2日目。

今日は風が強い。 朝食前に海岸を散歩。


 

かなり量が多い朝食。


民宿を後にして、余部鉄橋の空の駅へ



隣接する駅「餘部駅」は地名の読みと同じ「あまるべ」であるが、表記は異なる文字「餘部」を使用している。
理由として、同じ兵庫県内に姫新線の余部(よべ)駅があるため、それと区別するため漢字を変更し「餘部駅」にしたとされる。(ウィキペディア出典)

 

 

当時の鉄橋を一部残して、展望台に利用している。
 

 

  

巨大な橋脚




約30年前の列車落下事故で6名が犠牲になった慰霊碑


昭和61年12月28日13時25分頃、香住駅より浜坂駅へ回送中の客車列車(DD51形1187号機とお座敷列車「みやび」7両の計8両編成)が日本海からの最大風速約 33 m/s の突風にあおられ、客車の全車両が台車の一部を残して、橋梁中央部付近より転落した。
転落した客車は橋梁の真下にあった水産加工工場と民家を直撃し、工場が全壊、民家が半壊した。
回送列車であったため乗客はいなかったが、工場の従業員だった主婦5名と列車に乗務中の車掌1名の計6名が死亡、客車内にいた日本食堂の車内販売員3名と工場の従業員3名の計6名が重傷を負った。
なお、重量のある機関車が転落を免れたことと、民家が留守だったことで、機関士と民家の住民は無事だった(ウィキペディア出典)


 

 

 

道の駅でコーヒータイム。


餘部駅から、城崎方面へ


城崎駅で途中下車して土産を買う。
 



 

迫力ある蟹の看板


商店街をぶらぶら土産さがし。


単線のローカル線は待ち時間や乗り換えが多いので、豊岡駅前で時間つぶし。
 

こうのとり公園が近くにあるらしい。
 

ゆるきゃらの「げんさん」。ローカル線の車内はガラガラです。
 

車内から福知山城を見ながら、のんびりと帰路へ・・・
 
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ローカル列車でのんびりと

2014-03-21 | 旅行
昨日、1泊2日で「青春18きっぷ」を利用して、山陰へ

青春18きっぷは、旅客鉄道会社全線(JR線)の普通列車、快速列車が1日乗り放題となる。
春季・夏季・冬季休暇期間を利用期間として発売され、原則として新幹線・特急・急行を除く旅客鉄道会社全線の普通列車・快速列車など、運賃のみで乗車できる列車に乗車することができる。
販売価格は5回(人)分で11,500円。主として学生向けの商品として企画されたが、利用者の年齢制限はなく、小児料金の設定もない。(ウィキペディア出典)



1日目。

あいにく雨が降っているので、予定を遅らせて9時台の電車で出発する。
天候が悪いが、民宿を予約しているので、日を変更できない。


のんびり老春旅行。
 

昔来たことがある豊岡の玄武洞あたり。
 

城崎温泉駅へ到着。
 

城崎温泉駅前の足湯。


城崎温泉は兵庫県豊岡市城崎町にある温泉。平安時代から知られている温泉で1300年の歴史をもつ。
江戸時代には「海内第一泉」と呼ばれていて、今もその碑が残る。
基本的に七湯ある外湯めぐりが主体の温泉。その筆頭である「一の湯」は江戸時代「新湯(あらゆ)」と呼ばれていたが、江戸時代中期の古方派(こほうは)の漢方医、香川修徳(香川修庵)が泉質を絶賛し、「海内一」(=日本一)の意味を込めて一の湯に改名した。(ウィキペディア出典)


以前、来た時は6か所の外湯巡りで、疲れたが・・・
 

 

 

風情がある木屋町の川沿い


 



川の近くの郵便局
 

天気だったら、太子山に登ろうと思っていたが、時折、雨が降ったりやんだり、・・・
駅前の足湯で時間つぶしを・・・

 

夕方4時過ぎの電車で、城崎から民宿のある佐津駅へ
 

友人のお婆さんの実家の民宿に到着後、風呂に入り夕食。
蟹、蟹。蟹・・・松葉ガニの蟹づくし。最後の雑炊までに腹が満足。

 

暴飲暴食の1日となってしまった。(反省)
 
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大雪にはばまれて・・・自然には勝てません

2014-02-08 | 旅行
道後温泉の計画。
数日前から天候が悪くなるとの予報が出ていたので、車で行くことを諦め、前日に京阪バスの京都~松山を予約。

  
早朝、起きると、みぞれ交じりの雪・・・
インターネットで交通情報を見てみたが、四国方面への一部通行止めとの表示。
一途の望みを持ち、京都へ向う。


バス案内所に到着直後、係員から、「松山方面は雪のため運行停止です」と事務的にバッサリ。
  
仕方なく、今度は、JR京都駅で、四国方面の状況を聞くと・・・
「遅れながらも動いています」との返事。

 
7時30分、京都から新快速で播州赤穂行きに飛び乗る。
9時30分相生に着くと、JR山陽本線が、相生~岡山方面、雪のため和気~熊山駅間で発生した倒竹の影響で通行止め。

播州赤穂経由を駅員に薦められて、終点の播州赤穂駅まで行くも、ここでも岡山方面は雪のため見通したたず、
ここで諦め、宿泊予定の旅館へ事情を話し、キャンセルする。


大阪駅へ戻ると丁度、昼になったので、食事と買い物で過ごす。

人生には、いろんな日があります。
今日は散々でしたが、過ぎてみれば、これもいい思い出になるかもしれません。

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二重橋の誤認?

2013-12-21 | 旅行
東京の最終日。
長男家族に別れを惜しみつつ宿泊所を出て、多摩市、東京都庁、東京駅の近くで4か所の「郵便局めぐり」に徹する。

多摩の郵便局
 
多摩センター駅前
 
新宿に着き、東京都庁へ

 

新宿で2箇所の郵便局を廻り、東京駅へ。

リニューアルした東京駅


 
東京駅横の中央郵便局へ行った後、皇居の二重橋まで歩く。

皇居前広場から見える二つの橋は、手前が「正門石橋」、奥が「正門鉄橋」。
「二重橋」とは、正しくは奥の「正門鉄橋」の呼称で、橋桁を支えるため、二重構造となっていたので、「二重橋」と呼ばれるようになった。

今まで、手前の橋が「二重橋」と思っていたが、間違いだった。


奥にある二重橋「正門鉄橋」

皇居から見た丸の内
 

 
帰りの新幹線での伊吹山。


旅行中に飲んで食べて・・・後が怖い。
 
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東京湾に潜る

2013-12-20 | 旅行

東京3日目、長男夫婦の心遣いに甘えて車で都内をドライブ。
中央道から首都高速でお台場を通り、東京湾アクアラインへ。


お台場のフジテレビ本社
 
東京湾アクアラインは、神奈川県川崎市から東京湾を横断して千葉県木更津市へ至る高速道路で、川崎側の9.6kmがアクアトンネルと呼ばれるトンネル、木更津側の4.4kmがアクアブリッジと呼ばれる橋になっており、その境の人工島には海ほたるPAが設けられている。
川崎人工島(風の塔)は、トンネルの中間地点に位置するドーナツ型の縦穴基地であり、シールドマシンを発進させるため最初に木更津人工島とともに建設された。
川崎人工島は供用開始後換気塔のためにも使用され、その中心には排気ガスと新鮮な空気を入れ替える設備がある。(ウィキペディア出典)

川崎から海ほたるまでは、海底トンネルで東京湾の海の底。
 
富士山や横浜、東京の高層ビル群がハッキリと。

赤い丸が富士山。肉眼では見えるが・・・

海ほたるは、トンネルから橋に移る部分までの全長約650m、全幅約100mの長方形をした島で、パーキングエリアは5階建で構成されており、1階から3階までが駐車場で4階・5階が営業施設となっている。
海ほたるPAで昼食後、東京スカイツリーへ。

やはりスカイツリーはデカイ・・・見上げると首が痛くなる。

スカイツリーの影が・・・


 
スカイツリー入場は1時間待ちの長蛇の列。根元に立地する東京ソラマチのイーストタワー(31F)でお土産探してぶらり・・・


墨田区吾妻橋にあるアサヒビールのスーパードライホール。

屋上には特徴的な巨大モニュメントが設置されている。
燃え盛る炎を形象した「フラムドール(金の炎)」と呼ばれるもので、アサヒビールの燃える心を象徴する「炎のオブジェ」とされる。

長男夫婦の粋な計らいで、浅草、秋葉原、皇居、国会議事堂など名所巡りで帰路につく。
 

 
都内を廻っているうちに、いつの間にか暗くなってしまった。
   
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横浜で「仮面ライダー」とバッタリ

2013-12-18 | 旅行
先週から久しぶりに長男家族に会いに東京へ・・・
しばらく留守になるため、ブログ2件を予約投稿しておく。
旅行中は運よく、毎日晴天に恵まれる。



途中、新幹線からの富士山が綺麗に見える。

新横浜で降りて、横浜の中華街へ・・・
 

 
横浜中華街は、神奈川県横浜市中区山下町一帯に所在するチャイナタウンで、1955年以前は唐人町や南京町と呼ばれていた。
華僑の出身地は広東省が比較的多いが、中国各地に分散している。
上海路、中山路、福建路など、地名を冠した路地が交差しており、各路地には、当該地の出身者が多い。
所在地である中区の中国人人口は6000人を超える。これは同区で登録されている外国人の約4割にあたる。

約0.2平方キロのエリア内に500店以上の店舗があり、日本最大かつ東アジア最大の中華街となっていて、神戸南京町や長崎新地中華街とともに三大中華街とされる。
1866年(慶応2年)の横浜新田慰留地から数えると150年弱の歴史がある。(ウィキペディア出典)

 

 

 


中華街で食事をして、山下公園の方へ歩く。
横浜港に出ると、仮面ライダーが・・・



 
横浜港では、大型貨物船「氷川丸」が山下公園前に係留され、博物館船として公開されている。

氷川丸は、日本郵船が1930年に竣工させた日本の12,000t級貨客船。北太平洋航路で長らく運航された。
多くの日本の貨客船が喪失された太平洋戦争でも沈没を免れた数少ない大型貨客船で、戦後も1960年まで北太平洋航路で運航を続けた。
戦前より唯一現存する日本の貨客船であり、当時の日本の造船技術を今に伝え、また船内のインテリアなども含めて貴重な産業遺産であるため、2003年(平成15年)には横浜市の有形文化財の指定を受けている。(ウィキペディア出典)

 

横浜を後にして多摩市へ向かう・・・
駅で長男と孫のお迎えを受けて、駅周辺の散策。


多摩市は、清流多摩川をはじめ丘陵に囲まれた自然が多く残り、新宿の副都心まで約30分と交通も便利。
駅周辺は大規模な商業施設が立ち並んでいるが、公園も多く静かな環境のようだ。

ホテルへ荷物を置き、孫達の案内で駅前のイルミネーションを見に行く。

 
 

 

 



夜は長男家族の家で夕食をご馳走になる。

5年生の孫が、一枚の紙で折った折り紙。
伝説の一角獣「ユニコーン」と、「ヘラクレス」という外国のかぶと虫?
ん、なかなかやるねー!

 
夕食後ホテルへ戻り、孫と大浴場で一日の疲れを取り、また明日・・・
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