となわんに屋(ガンドランダー&にゃんどらんだ~☆彡普及委員会(非公認・・・だっ!!))

ガンドランダーバカなごんくまちゅーが、ガンドランダーシリーズを応援するサイトです☆彡(一部過剰表現があるよ♪)

19・ツインゼファード ~闇の黙示録マーク2~

2009-04-20 00:07:30 | Weblog
ツインゼファード……頭にツノ(2本)つきます。背中にコードがつきます。右手にオノがつきます。左腕にシールドがつきます。


※上記はミニブックからそのまま表記しています。
HP1100。構成パーツ数6。闇の黙示録編主人公格4人目(ミニブック的には3人目)としてパーツ量やボリューム、造形のカッコ良さはやはり私的に申し分なし。ガンドランダーの角とは違い、両角のモールドの潰れが目立たないように、もしくは付け間違いしないように内側に来るように工夫されている。シールドはやはり横に傾けて取り付ける仕様になっているのだが、何故かイラストより長さが短くなっている。モチーフはZZガンダム。


カラー大図鑑では、「ツインゼファード領の領主。だが彼は、領地にはいってきたガンドランダーたちを、牢にとじこめてしまう。ガンドランダー一行のなかにいたナージダンドが、守護神の宝をねらった赤い盗賊団の一員によく似ていたからだった。だが、すぐにその誤解もとけ、ツインゼファードは、オーガスタ山脈にいるという守護神ゴーンドランダーに会うために、ガンドランダーたちの旅にくわわったのだった。また、彼の得意ワザは、ツインアックスとよばれるオノからくりだされる、鋭い攻撃だ。」とあります。ツインゼファード領の領主であり、生真面目な性格のためか守護神の宝を狙った赤い盗賊団の一員にいたナージダンドの兄ガードイルと、ガンドランダー一行のナージダンドを見間違って問答無用でガンドランダーたちを牢に閉じ込めてしまいます。その後、どこぞの名探偵のようなセリフを宣った後、ガードイルたちが再び守護神の宝を狙って来て、誤解が解けたために結構恥ずかしいことになっています(笑)。まあ、私に言わせればよっぽどゼガル一族同士や民衆同士の方が判別しにくい気がします(爆)。

18・ツバードランダー ~闇の黙示録マーク2~

2009-04-20 00:06:13 | Weblog
ツバードランダー……両肩にブースターがつきます。背中にコードがつきます。右手に剣がつきます。左腕にシールドがつきます。


※上記はミニブックからそのまま表記しています。
HP1000。構成パーツ数6。闇の黙示録編の二人目の主人公格だけあってパーツ量やボリューム、造形のカッコ良さは私的には申し分なし。しかし、イラストとは違い、般若の角のように前方へ向けて生えているはずの角が製造的な面から上に真っ直ぐ伸びているような制限された造形になっているため鬼の角のようになっている。また、サイドバルカンから生えている角を意識して造形されたと思われる設定にはない後方角が2本造形されている。もしかしたら、本来アンテナはモチーフと同じく1本のみの設定なので、後方角2本は初期設定なのかも知れない(そうだとしたらサイドバルカンにはアンテナがないということになるのだが)。もちろんイラストや漫画などでは後方角は描かれていない。後方のブースターの付き方に関してはイラストとは違うが、ブースター自体が根元から可動する機構なので問題ないと言える。二刀流という設定を考えると(漫画内でもきちんと描かれている)、シールド側の手に穴が開いたリメイク版があっても良さそうだが、存在しない。やはりパワーアップ後に二刀流という設定自体がパワーアップや鬼龍破砕砲を完成させる神の宝剣(聖剣)グレートソードなどのギミック的にない方が良いからなのかも知れない(いや~ただイラストでも1本しか持ってないし、二刀流だということ自体知らない方が多かったから誰もツッコまないまま、リメイクされなかっただけってのが私的見解(笑))。シールドの付け方はガンドランダーのシールドの長さでシールド側の足が浮いてしまうという問題を解消するために、取り付け穴をずらして横に傾けて取り付ける仕様になっている(その影響なのか、ここの弾のみシールドを腕に立て掛ける形で彩色見本が撮影されている)。モチーフはガンダムMk-II(となっていますがダークツバードを意識するならエゥーゴ=タイプと表記するべきだし、両肩のブースターを考慮すればスーパーガンダムが妥当ではないかと)。


カラー大図鑑では、「ゼファードランダー領に住む、二刀流使いの若者。烈山剣とよばれるワザを得意とし、ゼファードランダーとともに領地をおさめていたが、ガンドランダーといっしょに、星をさがす旅にでる。」とあります。二刀流使いとありますが、漫画内では一度きりしかその勇姿を披露していなかったりします(笑)ですが、その一度きりの勇姿が、元赤い盗賊団四天王の1人であるロウグルゲルの左肩アーマーに傷をつけるというなかなかのものなため、確かに二刀流を得意としているのは間違いないと言えます。なので、烈山剣という名前は言っていないものの、このとき繰り出したツバードランダー二刀流が烈山剣なのかも知れません。ゼファードランダー領の領主ではなく、ゼファードランダーの相棒としてサポートしているためか、ゼファードランダーよりアグレッシブな感じの性格をしています。