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自作したディアボロLEDユニットの話題

2017年12月06日 12時57分58秒 | ディアボロ

12月3日のイベント報告記で公開したディアボロのLEDユニットを600円で作った話題の続き。

 2017.12.03 デンパーク ウインターフェスティバル

その後、月曜日のジャズドリームでもデイライトで使用してみたりと見た目的な確認作業をしてきましたが、
やはり光量が不足しているのか、リフレクター効果が不足しているのか、それとも電池のパワーがイマイチなのか。

写真は今までも使ってきて、バッテリー交換までしたので現状のディアボロにも装着できるようにとネジ部を改造したLEDユニットです。

さすがに明るい場所でも光っている様子がよくわかるほど。

明るい状態でのカメラのシャッタースピードでも残像が写るのはディアボロの回転スピードもそうだが、光量がないとこうはならない。

 

こうやって写真に写って見てみると、さすがに市販品の「それ専用」としてリリースされている商品は昼間でも光っているのはよく確認できる。
それに比べると、自作品はまだちょっと輝度が足りないような・・・

先日のデンパークでの4時半からのショータイムでは、ギャラリー側からいつも見ているケイコママから、すんなり「サンディアのユニットに比べると暗い!」とスパッとしたコメント。(笑)

ならば!ということでもう少し手を加えて視覚効果UPができないものかと、エンジニア魂に火がついて作業再開。

今回の改良前の状態では・・・

 

今回手を加えた状態で・・・

何を変えたかというと、1つ1つのLEDライトを分解してLED素子のカバーに穴を開け、
ぼんやりした拡散効果をなくして光をホログラムに直接照射できるようにしただけ。

 上記写真の左が加工後、右が加工前、ノーマルの状態です。

分解は面倒で手間がかかりましたが、料理と同じで一手間かけると良くなるもの。

あとは3Mのカッティングシートの極薄タイプにホログラムステッカーのゴールドとシルバーを張り付けて、
3枚貼り合わせたモノを光が当たる部分を中心に張り付けて完成。

100均で買ってきたホロステッカーが大活躍しております。

 

しばらくナイトパフォーマンスで活躍できそうな効果は得られそうなので今回のお遊びはこの辺で。
最近、自分のブログでもディアボロ話題が続いて多くなってきました。やっぱりOK!ストアの影響かな。

今回ディアボロ効果に使ったLEDライトもボタン電池CR3032を2つ使っていて、1つのディアボロに8個の電池が必要だと考えると
電池交換も面倒だし、もっと明るく!という要求には、簡単には電源を変更できないし限界があります。

ま、大道芸の現場で5分ほどディアボロルーティンでフルに点灯させた状態で10回くらいのショーでは使えそうだし、
デイライトでの視認性は今一つでも、完全なナイトパフォーマンスでは100円ショップで揃えた部品で簡易的に
製作したものとしては良くできていると自分でも思います。(笑)

100円ショップでブラブラしてみると、おやっ!と目を引く使えそうなアイテムが見つかったりするんですが、
やはり心配なのが耐久性や確実性という点でしょうか。

いつも何か見つけると1つ買ってみて、おお!イイじゃん!となると、その後に大人買いでガバっと。

意外とパフォーマンスで使えるものもあったり、トモヒロパパがナイトパフォーマンスでPAミキサーの上にぶら下げている
LEDのランタンも100均で買ってみたものがメチャメチャ便利!!

 

 

なななんと!!明日はポップアップで名古屋城二之丸に出没。

たまに行かないと寂しいので。(笑)

 

そして土曜日はジャズドリーム長島、日曜日はデンパークでのナイトパフォーマンス。

こんな予定でおります。

寒波で寒くなってきましたので風邪ひかないようにお気を付けくださいませ!では!

 

 

 

 

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