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ポップアップ活動の現状を少々・・・

2016年05月25日 00時28分27秒 | 日記
まだ5月だというのに 本格的な夏を感じるほどの暑さであります。

夏本番、どうなっちゃうんでしょう?




一個人の思いで今日はポップアップの話題を少々。


かれこれ7~8ヶ月経過しましたポップアップ活動。

はじめから否定的だった人もいましたし、
やってみなきゃわからないという人もいました。

スピニングマスターズはどちらかというと後者の方ですが、
この数か月の活動実績の中からは多くのことを経験しました。

それは今後も活動を継続していくときにはデータとなるわけですが、
4月になってから施設の担当者が変わったりして
活動事情も大きく変わったと感じております。

また、夏には二期の募集も始まっているようでありますが、
本当に大丈夫なのかと思うほどの現場の厳しい状況も現実としてあります。

自分たちの持てる力で、すぐにでも実施できそうな場所は
平日でも予約して何度かパフォーマンスをしてみましたし、
「ここはどうかな?」と思う場所は実際にパフォーマンスをしないにしても
殆どの場所へ足を運び、実施可能時間に現場の様子を見てきましたが、
現状のスピニングでは「ここは何とか」という場所と
「ここは無理だ」という場所と、
そしてもう一つ「やっても無駄」というライン引きを持っております。
やっても無駄、と判断しているところは逃げているわけではなく、
プロとして実施するには条件が合わないというだけのこと。

「ここは何とかできそうかな?」という場所は、予約可能な状態となり
自分たちのスケジュールがフィッティングするときに予約を入れるようにしております。

そんな中で「予約のキャンセルについて」というオフレがありました。
「当日、あるいは直前のキャンセルは避けてもらいたい」という内容でありました。

なるほど、それはそうだと思います。
会場提供側にも用意や準備もあるだろうし、告知している場合には
問い合わせの電話対応も必要になる可能性もあるでしょう。
それは十分理解できます。

しかし、その逆についてはどうなのか?

実施予定だった前日の夜にメールが来て
車両の展示があるので実施できなくなった。ということで
ならば仕方ないと、パフォーマーサイドの理由ではなく、
会場の事情で止む無くキャンセルされてしまうケースでの経験もあります。

そうかと思えは、ある施設では「予定場所ができないので代わりにこちらで・・」と
代替えのポイントを準備してくれた暖かい対応もありましたが、
一方ではポ~ンと「できませんよ!」と冷たく言われてしまう、そんな経験もあります。

実はこれに対して腹を立てているわけではなく、
改善してほしいと どこかに申し立てをしたいわけでもなく、
現ライセンス保持者のパフォーマーが置かれている現状を冷静に振り返っているだけ。

このところの予約状況を数日に一度はログインしてみておりますが、
見通しは決して明るいものではありません。

既に飽和状態の現場に対し、この状況でパフォーマーばかりを増やしても
不平不満ばかりが出てしまい、良い方向へは行かないだろうと私は思います。


何度か実施したパフォーマンスでは事務局関係者が現場を視察しに来たことは無く、
現場の現状も知らずに何か適切な対処ができのかな?とシステム自体の存続が心配されてしまいます。


土俵もしっかり出来上がっていないのに、
力士ばかりを育てても 良い興行はできないだろう、という例え。

最近東京のヘブン活動に行ってきましたが、
その活動条件の違いがハッキリとあったと感じました。



ポップアップ活動、半年以上経過しましたので
ちょっと感じていることだけサラッと書いてみました。


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