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ディアボロのLEDユニットの改造

2017年12月01日 09時07分50秒 | ディアボロ
少し前にディアボロのLEDユニットを改造しました。

現在OK!ヒロヤがショーで使用しているディアボロプロ、ディアボロサンダーのボルトのネジ径、ピッチにフィットするように
ユニットの取り付けネジを改造したのですが難度が高かった!(笑)

2017.11.20 ジャズドリーム長島 のイベント報告記に記載したディアボロLEDユニットのテスト記事に登場したユニットがこちら。



今まで使っていたサンディアのLEDユニットをリチウムイオンバッテリーの容量アップをしたもので、
今回はこんなアイテムを使ってネジ部を改造。



ネジが切れない薄板やネジ山が痛んだところの補修などに便利。
ナッターという種類の道具なのですが、それの簡易版といったところで、ナッターほど大げさなものではなく、
文字通り、ちょこちょこっと使うくらいのもので製品名も「ちょっとナッター」(笑)なるほどなるほど、納得であります。

5mmのネジ径のナッターを埋め込むのに、7.1mmジャスト!の穴をスカッときれいに開けなければならず
7.1mmのドリルも同時に必要になります。

こんな感じで組んで、ナッター(写真左)を7.1mmの穴に挿入して、固定ナット(写真中央)とキャップボルト(写真右)の
組み合わせで締め付けていくと、ナッターのネッド下がリベットのようにつぶれて固定できる!というもの。

まさにちょっとナッターでした!!

最後に二液性のエポキシ樹脂で周囲を補強して完成。


サンディアやハイパースピンのセンターボルトが3/16インチねじ規格。
ディアボロプロ、ディアボロサンダーのセンターボルトは5mmのミリねじ規格。
日本ではミリ規格が圧倒的に使われているので、ホームセンターなどでもナットなど簡単に入手できるのもありがたいのですが、
LEDユニットなどの互換性がないためネジを改造して、現在は無事にショーで活躍しております。

ジャズドリーム長島、三井アウトレットパーク滋賀竜王などでテストをしてみて装着上の問題は全くなし!
視認性もよく、ディアボロプロやディアボロサンダーのクリアカップの相性がバツグン!!






12月24日、三重県芸濃町のクリスマスツリー点灯式イベントに出演、
また12月はイルミネーション&花火のデンパークなど、ディアボロLEDが大活躍しようです!!



11月が終わって12月。2017年ラストスパートへと忙しくなりそうです。





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