モノ作り、ハンドメイド大好き!ワン-オフ アイテム

「モノ作り」をテーマにしたコンテンツを中心で情報発信中!他にもパフォーマンスに関するエピソードや、身近な話題も記載。

第1回 犬山城下町大道芸まつり 開催!

2018年09月21日 18時52分04秒 | お知らせ

準備を進めてきました、「第1回 犬山城下町 大道芸まつり」がいよいよ開催されます。

明後日9月23日 日曜日 犬山城下町のお城前駐車場が会場となります。

犬山城から徒歩5分ほど。

犬山城下町 大道芸まつり情報ページに詳しいMAPをアップしておきました。

http://www.spinning4.com/blog_eReport/?page_id=16

 

 

第一回の出演パフォーマーは・・・

曲独楽師 独楽太郎さん、ポップアップ活動仲間のフォーク曲げアーティスト Ryoさん、
そしてスピニングマスターズ OK!ヒロヤの3組でお届けいたします。

天気も良さそう!美味しいもの盛り沢山!!キッチンカー、テントブースも沢山集まったようであります。

 

 

犬山城下町 大道芸まつり開催スタート!を記念して
9月~12月までの出演パフォーマーの特製カンバッチプレゼント企画!!

毎回の開催日に先着20名様に出演パフォーマーからカンバッチプレゼントしてもらいます!

こんな感じのカンバッチがザクザクとできました!!

各パフォーマーに「カンバッチください!」とお申し付けください。笑顔でプレゼントしてくれるはずです。

ただし、先着20名限定なので、無くなったらそれでTHE END!!(笑)

犬山城下町 大道芸まつり+パフォーマーというデザインのカンバッチはここでしか入手できません。

コレクションで集めまくるもよし!トレードしあうもよし!是非GET!してください。

 

11時から17時まで随時パフォーマンス披露しております。

皆様のご来場を出演パフォーマー一同お待ちしております。

 

 

 

※追加情報です。10月27日土曜日・28日日曜日に開催される 秋の犬山祭り『からくり町巡り』の時に『大道芸まつり』を実施
元々は28日は第四日曜なので大道芸まつりの予定日なのですが、27日土曜日にも開催が決定。
27日土曜日はスピニングマスターズも出演を予定しております。

28日日曜日の方も2組まで出演が決定しております。

一年の中でも多くの観光客で賑わう日なのでとっても楽しみであります!!

 

※犬山城下町のMAPをこちらにもアップしておきます。

 

 

 


プロトタイプとして完成!現場テストへ

2018年09月18日 13時17分40秒 | モノ作り

久しぶりにハンドメイドを楽しみながら作業をしております。

身の回りでいろんな出来事が一気に起こっており、これやらなきゃ、あれやらなきゃ、と忙しい毎日。

そんな中でもこれを使ったテストデビューだけ果たせたので、その様子まで公開。

 

作業つづき・・・

最終的に透明の塩ビ管の中に削りに削ってシェイプアップしたLEDハンディライトを差し込めるようになり、
その後は塩ビ管の継手(同じくクリアタイプではあるがブルーしかなかった)を加工して
電池の交換やメンテナンスなどをしやすくしておきました。

 

継手は長さ20mmくらいでカット。

その切り取った部分の片側を面取り。

そして塩ビ管専用の接着剤で固定する前に固定位置を確認しました。

 

 

一旦LEDライトを挿入して仮装着後に接着位置を確認。

 

継手の20mmにカットしたリング状の部分を透明塩ビ管に接着!

 

接着剤が固まったら継手の長い方の部分をキャップとして装着。

反対側にはラバーのエンドグリップを接着。

 

エンドグリップのセンターには、スイッチのON~OFFをするための穴を開けておきました。

そして継手の切断面を合わせた部分にフォログラムステッカーでテーピング。

 

反対側はカラーチェンジして!

 

 

 

 

 

もう、お分かりですね!!

これで、プロトタイプとして完成!

作っていたのはこれ!!

ちなみに黄色いデビルスティック「トライゴン」はケイタが愛用していた道具。

赤とシルバーのは「ラディカルフィッシュ」ですが、軽すぎて使いにくいという印象。

 

 

 

さて、早速、どれほど明るいのかなど、点灯チェック!!明るい部屋でもかなり眩しく光量も十分。

かえって暗い場所だと目を奪われプレイしにくいのではとの心配があるほど眩しい。

 

光の方向性も拡散十分で、軽さを重視したので製品のトライゴンほどの重量感。

ま、程よいと思います。

手作り作業をしていたのはナイトパフォーマンス用のNewアイテム「LEDデビルスティック」でした。

昨夜のデンパークでテスト。

「わぁ~きれい~」とあちらこちらで聞こえてきたお客さんの生の声でコツコツと作ってきた苦労が報われました。

 

すべては手作業で、文字通り正真正銘のハンドメイドでワンオフアイテムであります!!

 

 

昨日のデンパークでスピニングマスターズの大道芸をご覧くださいました皆様ありがとうございました。

久しぶりにチョイ暑い一日でしたが、大勢のお客さんからの声援と拍手がスピニングマスターズのエネルギーでありました。

 

 

 


え?ライトセーバー??

2018年09月14日 19時49分11秒 | モノ作り

レンズの固定方法の話を続きから・・・。

透明の塩ビ管を1m購入し、必要なサイズ540mmにカット。

その両端にレンズを装着したいのですが、レンズの直径がパイプ内径より大きく、
レンズを削りました。

 

簡単な図面を作成してみました。

透明パイプの側面から穴をあけた状態がこれ。

一旦4mmの穴をあけ、8mmで面取りをして接着剤を入れやすい形状に。

 

この穴の位置まで削り終えたレンズをまっすぐに入れます。

レンズを削った時に少しずつ削りドライバーの先端などで押し込める程度のピッタリサイズにしております。

4mmの穴のところでとめ、穴の中心にはレンズの側面が見えるくらいです。

振動を与えて位置や角度がズレてしまわないようにそっと作業をしなければなりません。

 

エポキシ系の二液性接着剤を適量取り出し、しっかりと混ぜ合わせこの穴に注入。

レンズ側面に付着したのを確認してからテーパー状に面取りした穴が全体に埋まるように接着剤を流し込みます。

 

ここまでの作業で透明パイプの片方がレンズ装着OK!そしてLEDライトの装着確認もできました。

そしてパイプの反対側も同じようにレンズを接着する作業をするのですが、ここで一工夫。

 

意外とクリアー感の高いパイプだったので、この状態で両側からパイプ内部を照射しても
光は直進し反対側のLEDチップがあるリフレクターに反射するのみ。
拡散することはなくパイプ全体が明るくは見えない。

図で表すとこんな感じかな?

光を方向性を拡散したら更に効果的に明るく見せられるようにもう一工夫。

光を拡散するためにレンズまで取り付けたのに、光が抜けていってしまうので、
パイプ内にトレーシングペーパーや、薄い和紙のようなものをロール状にして挿入。

僕はトレーシングペーパーを使用しました。

 

まだまだ完成形ではありませんが、この状態で点灯テストをしてみました。

この状態でLEDを点灯すれば光の方向も拡散されるうえに
トレーシングペーパーが光を受け止めてくれるので、
蛍光灯のような状態の光になります。

えっ?ライトセーバーを作っていたの?そうではありません。

ま、その気ならライトセーバーのオモチャだって作れそうだけど。

 

このLEDハンディライトは単三アルカリ乾電池、充電式ニッケル電池、リチウムイオン充電池と
形状が単三(AAA)であれば使用でき、電池のウエイトと点灯時の明るさも考慮してリチウムイオン充電池を採用。

 

アルカリ乾電池に比べると1.3倍くらいの明るさで、LEDチップを直視するのは危険なほど。

 

 

いよいよ次回が完成形の公開です。

 

 

 

 

 


ミステリー!

2018年09月14日 01時01分24秒 | モノ作り

何を作っているのかブログ見てるだけじゃわからない!!って?

そうだよね。(笑)ウチの家族でもわからないのです。そんな身近で暮らしているスピニングのメンバーでも
よくわからないのを、折角だからこのブログを見てくれている皆さんにも
スピニングマスターズになった気持ちで(笑)ご覧いただこうかと。

ア〇ゾンの配達員がお届けにやって来るところから始まってしまうミステリー。

LEDの懐中電灯をいっぱい買い込んで、一体何をしようというのか?

 

で、ハンドメイド作業の続きです。

透明パイプは、ポリカーボネイト、アクリルなどが一般的。
クリアー感もあって用途的にも良いのですが、今回は硬質なものよりも、多少しなりも必要な用途から塩ビ管としました。

塩ビ管が正解なのか?それともポリカーボネイトのような硬質なものが正解なのか、
これはやってみないとわからないというのも正直なところ。とりあえず塩ビ管が安かったので・・(笑)

塩ビ管はグレーやダークブルーがホームセンターなどでの販売品としては普通なのですが、
探すと透明の製品が売っております。今回は外径26mm、内径20mmのものを使用します。

長さは540mmでカット。

 

LEDライトのメインボディーは大体削り終えた状態ですが、
先端に取り付けるLEDチップ部分とレンズは?

この二つが重要です。これらも透明パイプの中に入れられる径にする必要があります。

写真左のレンズは樹脂製なので削るのは簡単。
しかしレンズ部分に傷が付かないように注意しなければなりません。

写真右のLEDチップこちらもアルミ製の台座にLEDチップ(中心の四角い部分)が装着されております。
これも傷つけると点灯しなくなってしまったりトラブルのもとなので、
削り終えたメインボディーに取り付けて、LEDチップは保護用にテープで被いました。

このLEDチップを装着した状態で内径20mmの塩ビ管の中に挿入できるように
もう一度ヤスリを使って丁寧な作業で削りました。

写真上が削る前。写真下が透明パイプ内径に合わせ削り終えた状態。

更に耐水ペーパーで削り面を握るようにして、グリグリと回転させながらできるだけ円筒形に近くなるように頑張ります。

チェック用の透明パイプで確認。押し込むように力がある程度必要なほどがベスト。

 

今回使用している透明のものも含め、塩ビ管の内径は形成時の個体差があるためすべてが均等ではないと思っておいて方が良く、
僕は現物確認でキュッとハマるくらいに少しずつ削りながら調整しました。

ピッタリ入ったのが確認できたら、次の作業。

 

レンズはLEDライトの先端に取り付けることができず、
透明パイプの方に固定する方法が必要です。

LEDライトの挿入部分の長さを測定し、その長さにプラス10mmの場所にパイプの側面から
4mmのドリルで4ヵ所に穴を開けました。

 

次回はこのレンズの固定方法などの話題。

いよいよ形も見えてきます!!

 

 


加工作業のつづき

2018年09月13日 02時38分35秒 | モノ作り

夏が終わると機材のメンテナンスや仕様変更で何かと忙しくなります。

毎年の恒例作業ではありますが、いつも万全の体制で現場に立つことが自分の仕事なので
どんなに忙しくても手が抜けないのは性分なのであります。

毎回頻繁に抜き差しを行うコネクター類や、ケーブルなどもチェックしたり、
今年は雨に濡れたりしたことが多くスピーカーなども酷使しておりました。

ケーブルに関しては、意外とコネクター内でハンダ付けしてある接点がハンダが割れていたり、クネクネ動かすケーブルの
被覆内部で断線していたりと、目視できないところでのトラブルは意外に多いものです。

いくら大道芸だからと言っても一旦ショーをスタートしてから「音響トラブルで・・・」などと
一瞬でも進行を止めるのは好きではなく、自分の持ち場からのトラブルでショーが中断したら
自分が許せないので、トラブルの元は未然に、そして確実に処理したいものです。

 

そんな夏の後始末をしながらも新しいモノへの意欲もあり、
先日から続いているNEWアイテムの手作り作業現場の話題、そのつづき。

小さなLEDライト、いわゆる懐中電灯というヤツを細くして透明のパイプの中に収めるという
作業をしております。

 

なかなか手で持って硬い金属の切ったり、削ったりという作業は疲れるし、
見た目的にもサイズ的にも満足のいく仕上げにするのは骨が折れるもの。

比較的大きなモノを作る時にはそうでもないことが、小さなパーツを製作するときには
自分も一手間かけて作業することもあります。

例えば、大きなもので言うと 道具箱や台車、それらを固定して運搬するための
スピニング号(ハイエースの荷台)の改造などもそうだし、
クスダマようのスタンドバランス芸用の道具も自作してきました。

一方細かいモノ、小さなモノというと 音響用のコネクターやディアボロの部品など
精度が必要なパーツだったりもありました。

また、今回のようにそこまでの精密さは要求しないけど、ある程度はきれいに仕上げないと・・・と
そういうケースもあるわけで、その都度工作プランは頭の中で組み立てるようにしてから
ホームセンターに出かけるのです。(笑)

スピニングマスターズのメンバー、いわゆる自分にとっては家族なわけですが、
一つ屋根の下で暮らしている家族にも、何をしているかわからないとか、
作業が始まるとホームページに出入りすることが多くなるなど、
生活環境も慌ただしくなる、らしいのであります。

「おっ!あれがない」とか、「これがもう少し必要だ!」など足りないものが発生すれば
ホームページが一番!!幸いにも自宅から30分以内には数件のホームセンターがあり、
「ここにはこれがある!」とか、「あそこは何々が安い!」という商品バリエーション情報まで
頭の中にインプットされております。

さて、今回は実際に、とあるパフォーマンスアイテムを作る!という作業工程を追いかけておりますが、
それらの作業を旋盤だのフライスだの、お借りすることもせず、友人知人のお力にすがらず、
すべてハンドツールと、電動充電式ドリル1つだけで作業をしてみようという
手作りコンセプトで進行中です。なので、その続きをご紹介。

 

LEDハンディライトを分解し、メインボディ(パイプ形状)の不要な部分を削り落とす、
大変根気のいる作業でした。

下の写真で左上がノーマルな状態、下が粗削りをした作業途中の状態、そして右上が第一段階終了の状態。

金ノコ1本と金属用のヤスリでこの状態まで。

角材にスペーサーボルトを取り付けて、LEDライトのボディーを被せるように立て、
上からボルトと、ネジ山を痛めないようにテフロン系のワッシャーを入れて、
更に片手で持ちやすいようにステーを着けました。

固定用の治具にパーツをしっかりと固定。

 

ステーは手で持ちやすいようにしただけで、そこらへんに転がっていたモノを共締めして
ノコ引きしている時にグラグラしないように手で支えやすくしました。

 

 

削り落としたかったのは LED点灯時に発する熱を放散させるための、冷却用ヒートシンクの役割を
している部分なのですが、結構長く点灯させてどれくらい熱くなるのかやってみましたが10分程度点けていても
あまり熱くなりませんでした。一応は・・・ということなのか、それともデザイン上の理由なのか、
いずれにしても不必要であることと、パフォーマンス中にLEDを点灯させている時間も3分ほどなので
まったく問題ないと思い、軽量化とパイプ径に合わせるために削り落としました。

一面を切り取ったら、一旦ボルトを緩め、LEDライトを回転させて・・・

この作業を繰り返して・・・とにかく金ノコ作業は腕があがります。(笑)

 

円柱形のモノを縦に切っていくわけで、それも7面とか8面に分けてカットするので
時間も労力もかかりましたが、ここを焦ってはいけません。手間も時間も掛けるべきところは
じっくり作業をするべきです。

粗削り終了状態は写真左。右の状態は挿入するためのパイプ径に合わせてヤスリで仕上げた状態です。

 

まだまだこの後、高輝度LEDチップが付いた先端ユニットを装着して、更に削ります。

次回はいよいよ組み立て作業へ。

 

 

明日は、9月になったとたんに激ムズとなったメイカーズピアに出没です。

早い時間帯にできれば雨の影響を受けずにショーができるのですが、
3時過ぎまでは待てない天候だと思うのでワンチャンスと思って気合入れていってきます。


加工の基本は

2018年09月06日 01時07分44秒 | モノ作り

このくらい(手のひらサイズ)のモノを切ったり、削ったり、磨いたりするときには
加工する母材がブレないように、しっかり固定することが基本です。

母材がアルミと言えど金属なので、切削作業には力もいるから固定すること、
片手でもしっかりと支えられることが重要なのはなおさらです。

この手の作業をするときに下準備が面倒だと言っているようでは
作業効率がかえって悪くなり、時間を要してしまったり、仕上げが汚くなってしまったりと
最後に後悔する羽目に。

 

そうならないためにはまず、固定用の治具を作ります。

バイスや万力などに挟めばいいじゃないか!とツッコまれそうです。
持ってはおりますが、ここは最初にも書いたとおり古臭い方法で、
できるだけどこにでもあるような工具だけでというコンセプトなので・・・。

どこまで分解できるのか、とりあえずバラバラにしてみました。

ぼくの場合は相手がアルミで削りだした母材で、一度アルマイト処理してあったためこれが結構表面が硬く
金属用のノコギリでゴリゴリとカットして後日筋肉痛になりました。それくらい力が必要だったので
固定用治具の製作は必須だったと思いました。

 

治具などとかしこまっていうと大そうなモノを想像されそうですが、そんな大げさなモノではなく、
先日の犬山城下町 大道芸まつりの看板を作成した時に出た角材の20センチくらいの切れ端。そう端材を使いました。

端っこに穴をあけ裏側から木工用の「鬼目ナット」というものをねじ込みます。

適切な穴のサイズがありますが、鬼目ナットを買うとパッセージなどに、
これくらいの穴をあけてください!というサイズ表示があるはずです。

 

ぼくは六角レンチで6mmサイズのボルト用の鬼目ナットを使い、
角材には端っこから3センチくらいのところに10mmの穴を垂直にあけました。

6mmのネジ径のスペーサーボルトを用意。

 

鬼目ナットをねじ込んだ反対側からスペーサーボルトを取り付けます。

 

鬼目ナットの取り付け時に挿入角がある程度垂直でないと
スペーサーボルトを取り付けた時に斜めに傾いてしまうのは好ましくないので、
少し注意して取り付けをしました。

こんな感じになります。

 

要するに分解したLEDハンディライトのパイプ状のパーツをここに取り付けて固定するための
受けの部分ができたわけです。

作業はこんな状態で母材を治具に固定して行いました。

しかし、この3センチ角の木材だけでは固定力が乏しく、まだまだ作業がしにくかったので、
更に厚さ1センチくらいの木の板に木ネジで固定。

いよいよ金ノコを使って荒くカットしていく作業開始です。

とりあえず、母材だけを手で押さえているより、何か持ちやすいものに固定をしておくのが基本ということです。
こういう手間を惜しまないで作業をするというのが大切なのです。

 

本日、ここまで、また次回!!


LEDハイディライトの加工

2018年09月05日 01時42分03秒 | モノ作り

先日購入したLEDハンディライト。

あることに使おうとコツコツと加工作業を進めております。

数日前のブログにも書き込みましたが、真剣に卓上旋盤などの切削機械を購入しようかと思ったほど作業に難航しました。

現在はこんな状態。なんじゃ!こりゃぁ!となるでしょう?
だって家族だってゴソゴソと作業していても、何を作ろうとしているのかなんてわかっていないから。(笑)

でもこの作業が必要かつ、重要だったのであります。

下の写真のコレを、上の写真の状態だからなかなか根気よく頑張った作業でした。

 

 

金属用ノコギリと3本のヤスリだけでやり遂げました!(笑)

旋盤さえあれば10分。ノコギリとヤスリだけなら3日です。

 

なぜ、この加工がしたかったのか?こういう作業をできるだけ、やり易く、しかも効率よく進める方法など
後日記載いたします。

電動工具や機械が発達し、少しお金をかければ便利な道具もあります。

ぼくも大抵の切削機械も溶接機や電動工具なども扱うことはできますが、
今回はあえてオール手作業で!

電動工具は充電式のドリル一つだけであとは、カッターナイフやノコギリ、ヤスリという
オールディーで、オーソドックスな完全手動工具主体でやってみようと思って作業を開始しました。

完成すれば大道芸パフォーマンスなどでチョロッと登場したりして「あ~、あれね」なんて
気が付いて頂けるかも。完成した時にボツネタ、ボツアイテムにならないようにしないと。(笑)

 

 

台風大丈夫でしたか?

夕方出かける用事があってケイコママと二人でスピニング号に乗って行きましたが、
道端に瓦が割れていたり、大きな木が折れていたり、枝や傘の壊れたのとか道路を走行中も
まるで障害物リレーのような状態。かなりの強風だったのが一目でわかりました。

 

明日は三井アウトレットパーク滋賀竜王のセンターコート出没予定です。


簡易的なワイヤレス

2018年09月04日 13時05分58秒 | 音響関係

これはイケル!!

アマゾンで3000円ちょっと。

Bluetoothではありませんが、楽器用のワイヤレスです。
本来はエレキギターで使う目的のようですが、アコースティックギター、バイオリンなどに使用することができます。

スピニングマスターズでは少し離れた場所でのモニター用として15mくらい音を飛ばしたい!という使用目的で購入。

最近はやりのBluetoothも試したり、いろいろ調べたのですが、格安の〇国製品の中には、
タイムラグがあったり、ディレイがかかったようになり、リアルタイムな音が届かないという症状の製品もあり、
以前に車の中でスマホから車のステレオにワイヤレスで飛ばしたいという短距離でも支障があって使い物にならなかったということも。

安いものなので「ダメもとで・・」とも思うんですが、今回は少し用心していろんな方が書かれている評価などを読ませていただきました。

それなりに金額を出せば良いものもありますし、更に本格的なワイヤレスならば、
現在OK!ヒロヤのMC用のワイヤレスもブルートゥースと同じ2.4Ghzのデジタル。

それもあって近くでBluetoothなどを使うと混信やノイズを拾うなどトラブルになっても面倒なので、
こんな簡易的なワイヤレス送受信機を購入。

十分に用途を果たせます。

 

電源は送信機と受信機に乾電池をアルカリの単三を2本ずつ入れるだけ。

リチウムバッテリーも便利ですが、こういう機器では使おうと思った時にバッテリー切れで
充電しないと使えない!という状況もあるので、乾電池を入れてスイッチONで即使用できるってのが便利。

昨日、犬山城下町ビールまつりと本日メイカーズピアでテスト、10mや15mほどは音切れなく感度良好でした。

それにしても、昨日の最前列でスピニングマスターズの大道芸を観てくれたチビッコたちの
一生懸命拍手してくれる姿が可愛かった!!中にはきちんと正座して見ている子も!(笑)

 

 

ワイヤレスの話題に戻ります。

楽器用なので信号レベルが高めで、音質は標準。良くもなく、悪くもなく普通であります。

ライン入力の信号レベルに合わせて接続すればOK!!!

 

犬山城下町 大道芸まつりでお客さんを呼びこんでくれる!
大活躍してくれそうです。

 

Bluetooth製品も15m以上の飛距離で安定した製品見つかればテストをしてみたいね。

今日は名古屋も朝から強風です。大型の台風なのでいろいろ用心しないと。
みなさまもお気を付けください。

 

 


犬山城下町 ビールまつり

2018年09月02日 23時50分13秒 | 日記

犬山城下町 ビールまつり に行ってきました。

天気に関しては少し不安もありましたが、結果的に大丈夫で、ラストパフォーマンスを終え、
チビッコたちとの記念撮影を終えたとたんにザ~~ザ~~って感じで危機一髪!!

大量の写真と詳細はイベント報告記に記載。
少しずつですが、犬山城下町の名所、上手いもの処の紹介もしていこうと思います。

2018.09.02 犬山城下町 ビールまつり

 

無事に3回のショーができました。

 

明日は夏休み以降、初のメイカーズピアでのポップアップ活動であります。

 


こんなケーブル1つでも

2018年09月01日 00時41分26秒 | モノ作り

8月も終わりですね。

 

このブログはモノ作りのブログだったんだよね~。って今でもそうだよ!

9月号のスピマガのコラムでの話題でもあったスピニングのパフォーマンスにおけるリアルタイムな音作り。

パフォーマンスの流れも、音のタイミングなどで合わせている部分があり、
それで進行時間もわかるような仕組みにもなっていて、
お客さん向けに設置するPAスピーカー2機の他にも小さいながらもモニターでオペレーターと
パフォーマーとが同じ音を聞いてショーを展開できるようにしているんですが、
たまにモニターまでのスピーカーケーブルを引けない場合や、
少し離れたところへ音を届けたいけど、PAスピーカーで補おうとすると
爆音になっちゃう時など、ブルートゥースなどのワイヤレスを利用した
遠隔操作可能なワイヤレスモニターが使えるようにちょっとした機材を追加。

それに必要となったケーブル。

探せば売っているかもしれませんが、わざわざ1本を通販するのもどうかと・・。

無ければ作る!ということで、先ほど10分ほどかかりましたがケーブル自作。

こういう変換系のショートケーブルやアダプターは、あるようでなかなか無く、
自宅の引き出しに転がっているケーブルやコネクターで作ってしまった方が確実で早い!!

これで20メートル先に置いたモニターへ音が飛ばせるようになります。

 

その他、小型で強力なLEDハンディライトを幾つか買って加工作業中。

意外と明るくてビックリしたほどで、アルカリ電池でもリチウム電池でも点灯します。
リチウム電池の方が明るい!!当然であります。

本気で、卓上旋盤が欲しい!と思うような作業でしたが、根気と根性とで作業をクリアしました。

ショーで必要になったアイテムを自作中。

ちょっとこの作業を続けてネタにしてみようかな?