ONCC 6期生「歴史と文学の魅力に迫る」摂津教室

魅力の若井先生・鈴木先生・斉藤先生に学ぶ特別講座

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27回講座:西郷隆盛

2019-02-28 | 日記

2月25日(月)午後 若井先生

①幕末の薩摩藩

 下級武士の尊王攘夷運動 精忠組

②奄美蟄居中の動向

 島津久光の登場

③西郷の復帰

 久光の上京と西郷の復活

④第二次長州出兵と薩摩

戊辰戦争

 戦争の時期区分 

  ①鳥羽・伏見の戦い

  ②北越・東北戦争

  ③函館戦争

⑥明治新政府と西郷

 明治4年(1871)廃藩置県に際して薩摩から上京、参議に就任

 参議:西郷隆盛、木戸孝允、板垣退助、大隈重信

 明治6年の政変と殖産興業

  岩倉使節団外遊中の留守政府 西郷・江藤新平・板垣退助ら

  征韓論をめぐる問題 西郷の特使派遣

  使節団の帰国と西郷派遣の中止 征韓派参議の下野 西郷の帰国

自由民権運動のはじまり

 民撰議員設立の建白書 西郷は署名せず

不平士族の反乱

西南戦争:1877

 

幕末の薩摩藩の状況、奄美蟄居中の動向~西郷の復帰、第二次長州出兵と薩摩の立ち位置、戊辰戦争、西郷の態度、明治新政府と西郷の関係~西南戦争までを学びました。

 

講座後に終了式が行われた。

理事長挨拶

若井先生のご挨拶

 

終了証書授与 代表して、クラス代表の新元さんへ

 

これで最後の摂津教室でした。

 


特別イベント

2019-02-28 | 日記

2月25日(月)午前

講座が午後に変更されたので、特別イベントを開催した。

「落語」「講談」「折り紙」

落語:老大OB会 天満屋彦右衛門さんによる ”とくさん・とめさん”

 

講談:本教室受講生 新元さんによる ”荒大名の茶の湯” 太閤堂 新玄

 

折り紙:他の教室の応援者 杉本敏子さんにろる ”ミニ折り紙教室”

 

5角形の折り紙をおり、順次ハサミで切り落として花びらを作ります。

 

歴史講義とは違ったイベントに楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

 


特別講座:わたしの邪馬台国九州説

2019-02-22 | 日記

2月18日(月)午後 若井先生

①日本古代史をどうみるか:1期~4期

 1期:小国家分立の時代

 2期:ヤマト政権の時代 過渡期としてヤマト政権の統一戦争段階

 3期:律令国家の時代

 4期:いわゆる王朝国家の時代

②ヤマト政権の統一事業と邪馬台国

 邪馬台国大和説の場合:邪馬台国→ヤマト政権

 邪馬台国東遷説の場合:邪馬台国→ヤマト政権

 邪馬台国九州説の場合:邪馬台国・ヤマト政権の併存と邪馬台国の滅亡

③纏向遺跡発見の波紋

④古代史第一、第二期考察のふたつの立場

 中国・朝鮮史料

 考古資料

 日本の古典資料 記紀・風土記・新撰姓氏録など

⑤記紀による古代史像の提示とその検討の意義

⑥「日本書紀」によるヤマト政権の統一事業

⑦記紀への懐疑がもたらす問題点

⑧残された、またはこれからの課題

 ヤマト政権の性格

 史料によって史実を復元するということ

 考古学との協力の問題

 

若井先生の思いを込めた今期最後の特別講座でした。

 


第26回講座:徳川慶喜

2019-02-22 | 日記

2月18日(月)午前 若井先生

①出自~前半生

天保8年9月、江戸・小石川の水戸藩邸で誕生

父は水戸藩主徳川斉昭、母は正室・吉子女王、名は松平七郎麻呂

天保9年4月、水戸に移る。

②幕末の政局と慶喜

黒船来航:1853年

ペリーの黒船来航:6月

ロシア・プチャーチン 長崎に来航:7月

ペリー、再来航:日米和親条約:1854年

アメリカ駐日領事ハリスとの交渉:堀田正睦

井伊直弼の登場

 日米修好通商条約違勅調印:1858年(安政4年)

安政の大獄

桜田門外の変:1860年3月、井伊直弼の暗殺

③慶喜の政権獲得

薩摩藩の台頭:島津久光

朝廷の状況:孝明天皇の攘夷感情

尊王攘夷公家と志士の横行

過激派公家と長州の京都追放

池田屋事件:1864年

慶応元年(1865年):長州、討幕派のクーデター

 薩摩の方針転換、公武合体から倒幕へ

④幕府の崩壊

慶応2年(1866年)第二次長州出兵と失敗

将軍家茂の死去

孝明天皇の死去

大政奉還

二条城の慶喜と朝廷の駆け引き

王政復古

⑤戊辰戦争

西郷隆盛の暗躍

鳥羽伏見の戦い

慶喜の大坂脱出

慶喜の動き

慶喜は江戸城を出て上野の寛永寺に謹慎

徳川慶喜の出自~全半生~幕末の政局と慶喜の立場、慶喜の将軍への就任の背景、朝廷と幕府の思惑、幕府の崩壊、大政奉還・大政復古、慶喜の晩年について学びました。

 


第25回講座:坂本龍馬

2019-02-06 | 日記

2月4日(月)午前 若井先生

1 坂本龍馬登場までの背景

①幕末土佐藩の状況

 土佐藩の身分制度

②尊皇攘夷の志士の台頭

 尊皇思想のルーツ 水戸学・儒学・国学

 ペリー来航と開国

③公武合体と和宮降嫁

④島津久光の登場

⑤幕末の京都(朝廷)情勢

 公武合体派公家の失脚

 攘夷派公家の台頭

⑥対外戦争の危機と幕府の状況

 欧米列強の条約遵守要求と朝廷の攘夷要求

⑦尊王攘夷派の動向

 天皇を擁立した攘夷決行へ 

2 坂本龍馬の活動

①坂本龍馬の立場

 剣術家 川田小龍の影響

 脱藩から勝海舟の門弟に(1862年~)

②勝海舟と坂本龍馬

 ペリー来航と幕府の対応

 勝海舟:長崎海軍伝習所(1860年)

     渡米

     神戸海軍操練所の設立(1864年)

③禁門の変(1864年)

 長州藩の失地回復運動

④龍馬のひとり立ち

 勝海舟の失脚と海軍操練所の閉鎖(1864年)

 薩摩と長州との仲介者

 薩長盟約の斡旋

 直後、龍馬の寺田屋事件

⑤龍馬と大政奉還

 長州征伐の失敗

 将軍・家茂の死去と慶喜の将軍就任(1867年)

 孝明天皇の死去と朝廷の変化

「船中八策」(1867年)

龍馬の殺害

 慶応3年11月15日