
2023年8月26日 15:06 とんだばやし寺内町の玄関口、近鉄 富田林駅 駅前の本町通り。きらめきファクトリー前。

きらめきファクトリーでは、最後の夏休み、お子様向けのいろいろなイベントが目白押し。

にぎわいを見せています。缶バッジ作り。

金魚すくい。60年ほど前には寺内町の中にも金魚屋さんがありました。よく金魚すくいをしに行きました。

富筋富山町 じないまち交流館~出番を待つ七福神の行燈。

富田林市富田林町 寺内町燈路に備えて、ゆかたの貸し出しや着付けもされています。

夏のイベントにはなんといっても「ゆかた」ですね。

暑い中のも涼しさが感じられます。

「賑わいと おちつきのある まちづくり」

夕方、準備中の富田林御坊の行燈。

18:11 杉山家住宅前。

奥座敷の千鳥の行燈。

18:31 旧杉山家住宅では謡(うたい)の夕べ。

謡とは楽笛・小鼓・大鼓・などの和楽器なしで、節回しをつけうたうことです。

となりの寺内町センターでは鬼瓦を展示中。

中庭に置かれた大きな鬼瓦。

いろんな鬼瓦が置かれています。

展示室の鬼瓦とパネル。中には茶道をたしなむ鬼瓦も...じないまちらしいですね。

実物大の鬼瓦が鬼だったらどれくらいの大きさか? 天井近くまでの大きな鬼。

新堂村にいた瓦師。瓦は重いので昔は地元で作っている場合が多いようです。田んぼの土など地元の土で作ります。
藤原姓は石工や瓦師などによく使われます。

15:29 旧田中家住宅の行燈。

17:20 浄谷寺ではスミワタル氏によるピアノミニコンサート。

大阪芸術大学出身のピアノ系Youtuberだけに立ちも含めて満席でした。

途中何度も雷が鳴って、一時はどうなるかなと思いましたが、天気は何とかもちこたえました。

17:02 夕方になり見物する人の数も増えてきました。

18:48 燈路に火が灯りました。

18:53 「富田林今昔まちかど写真 上映会」解説付きで楽しく見せてもらいました。

明治期のじないまちの酒造り。当時数件の造酒屋がありました。「天下一」は葛原家。

その頃今の近鉄線では汽車が走っていました。(河南鉄道)

本町公園ではフルートなどの演奏会がありました。

子供たちに人気なのは消防車の試乗。長い列ができていました。

今年は自治会や関係団体、界隈店舗の食べ物・飲み物出店がOKで、アユの塩焼き。

涼しげなかき氷ののれん。

多くのボランティアさんや自治会、関係のグループの方々の協力で、今年も実施していただけました。
寺内町燈路については寺内町燈路2023・富田林寺内町燈路第20回 2023をごらんください。
関連記事:寺内町燈路2023 2023.9.6
富田林寺内町燈路第20回 2023 2023.8.27 写真撮影:2023.8.26
〈リバイバル・アーカイブス〉【リレー】2022年「第19回、富田林寺内町燈路」開催 2022.8.30
富田林寺内町燈路2018 2018.8.26
写真撮影:2023年8月26日
2023年9月7日 アブラコウモリH








※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます