面河山岳博物館へようこそ!

石鎚山系と久万高原の自然、博物館の活動などを紹介するブログ

冬の鉄砲石川を訪ねて②

2009-01-26 15:19:15 | 自然

すっかりブログ更新が遅くなってすいません。

それでは、鉄砲石川編②をお届けしたいと思います。

同キャンプ場からのスタートです。

①:周りは雪だらけのキャンプ場!でも貸し切りです!!

Photo

②:ニホンザルの足跡(前足)発見!長さは10㌢くらい。

Photo_2

③:ニホンザルの足跡(後足)。長さは15セントくらい。

Photo_3

④:む・む・む、矢印型の足跡。カリメロか?じつはヤマドリの歩行跡!写真では左から右に向かっている。

Photo_4

⑤:兜岩(右)と鎧岩(左)。相変わらず人影はありませんでした。さみしいものです。

Photo_5

⑥:一応、終点の布引きの滝です。雪漕ぎは疲れました。また行きたいです。もっと源流へ。

Photo_6

コメント

冬の鉄砲石川を訪ねて①

2009-01-19 15:01:47 | 自然

昨日18日(日)、面河渓谷支流鉄砲石川へ行ってきました。

鉄砲石川のことは何度か本ブログでも紹介しましたが、今年になって同地を訪れるのはじめてです。

それでは、順路に沿って写真で概要を紹介したいと思います。

①:国民宿舎面河の第2駐車上からのスタートです。まだヒトの足跡はありませんでした。

Photo

②:鉄砲石川入り口のトンネル。真っ暗です。

Photo_2

③:なにやら、動物たちの足跡です。ずうっと続いていました。

Photo_3

      

             ④氷! でかい・・・④

Photo_4

⑤:花崗岩の岩肌に面河名物「イワタケ」発見!!

Photo_5

⑥:名所「櫃(ひつ)の底」。冷たそう!水はきれいでした。

Photo_6

⑦:キャンプ場のトイレ周辺の様子。積雪は約10㌢。雨が降ってきました(9:50)。この続きは次回へ。

Photo_7

コメント

面河渓は、雪の中…

2009-01-16 15:51:04 | 自然

先ほど(15:30)面河渓谷亀腹岩まで車で行ってまいりました。

ということで今回は積雪状況を報告します。

(初の写真掲載5点!・・・)

①↓通天橋から眺めたところです

1

②↓車道の積雪は数㌢ですが、圧雪路なので滑り止めは必要です

Photo

③↓面河ダム第一承水堰の溜まりは凍っています

Photo_2

④↓露岩にはたくさんのつららがみられます

Photo_3

⑤↓終点。亀腹岩周辺です

Photo_4

コメント

キイロスズメの蛹

2009-01-15 16:08:39 | 自然

去年の10月1日にヤマノイモの葉っぱから採集したキイロスズメ(蛾の仲間)の幼虫が、飼育容器の中でいつの間にかサナギになっていました。
本来であれば土の中で冬を越して、春には新成虫がでてくるはずが、むき出しの状態で容器の底に転がっていました。
春まで気づかなかったら、羽化した成虫が中でバタバタ暴れて大変なことになっていたでしょう。

そんなわけで、今は事務室の机の上の隅っこにサナギを寝かせています。
パソコンのマウスのすぐ横なので、たまに何の気なしに手にとって眺めてみますが、まあ、なんと造形の美しいこと。
ロケットのような無駄のない形。そして、浮き出て見える将来、翅や触角になる部分。
生き物とは思えない冷たさや静かさに、何か職人さんの作った工芸品のような雰囲気さえあります。
窓の外は雪で真っ白です。新芽がほころび始めるころには、サナギにも変化があるでしょう。


以下、蛾のリアルな写真がありますので、昆虫が苦手な方はご注意を!






上の写真:キイロスズメのサナギ(左は横から、右は正面から)
下の写真:キイロスズメの成虫

Kiirosuzume1 Kiirosuzume2

コメント

面河渓関門が凍った!

2009-01-14 16:05:44 | 自然

今日も断続的に雪が降っております。

そこで、当館周辺において写真撮影を行いました。

写真(上)は、昨日午後の面河渓関門のようすです。

写真(下)は、本日午後の同所のようすです。

比較すると昨日凍ったところに、本日の積雪が認められますね。

道路状況は、昨日の除雪で一段落したものの部分的に凍結しています。

面河方面へお出かけの方は、4WD車でスタットレスタイヤ(+チェーン)をおすすめします。

Photo

Photo_2

コメント