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屋久島で記録的大雨 土砂崩れで観光客ら262人孤立か

2019-05-19 06:47:13 | Weblog

 

写真冠水した道路で立ち往生し、消防関係者らの救助を待つ乗用車=2019年5月18日午後3時40分、鹿児島県屋久島町小瀬田、屋久島通信員・武田剛撮影 冠水した道路で立ち往生し、消防関係者らの救助を待つ乗用車=2019年5月18日午後3時40分、鹿児島県屋久島町小瀬田、屋久島通信員・武田剛撮影

 鹿児島県屋久島町で18日、大雨の影響で複数の土砂崩れが起きた。町によると、観光名所の縄文杉へと向かう登山口などに少なくとも計262人が取り残されている。うち2人が低体温症とみられる症状を訴えている。周辺では土砂崩れや道路陥没が起きて陸路で近づけないため、町は県と協議し、19日早朝にも県のヘリコプターで救助することを決めた。

 鹿児島地方気象台は18日午後6時に「50年に一度の記録的な大雨となっている所がある」と発表、注意を呼びかけている。町は午後7時半、町全域に避難勧告を出し避難を促している。

 町などによると18日午後、島東部の複数箇所で土砂崩れが発生。登山口からふもとまで観光客を運ぶバス4台が下りられなくなり、191人がバス3台と小屋の中で避難。このほかバス1台に24人が取り残されている。また、国の自然休養林「ヤクスギランド」に向かう県道沿いでも土砂崩れが発生。バス1台と車10台が下りられない状態で、ヤクスギランドの施設で34人が救助を待っている。13人が山小屋にいる。

 県は午後9時、陸上自衛隊に災害派遣要請をした。


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