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「カモーン」連呼で9連勝 大坂なおみ、65分圧勝劇で5年連続3回戦進出

2022-01-21 06:31:52 | Weblog

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ポイントを奪ってシャウトする大坂(ロイター)
<テニス・全豪オープン>◇19日◇男女シングルス2回戦

2年連続3度目の優勝を狙う世界14位の大坂なおみ(24=フリー)が、5年連続の3回戦進出を果たした。同54位のマディソン・ブレングル(31=米国)を6-0、6-4の65分で仕留め、昨年の全豪から9連勝。次戦では同60位のアマンダ・アニシモバ(米国)と初顔合わせとなる。ダブルスは女子で第2シードの青山修子(近藤乳業)柴原瑛菜(橋本総業)組、穂積絵莉(日本住宅ローン)二宮真琴(エディオン)組が2回戦に進出した。
大坂は1回戦同様、ロケットスタートを見せた。パワーよりも粘りの相手に対し、7ゲームを連取。第2セット第2ゲームで、この日、初めて1ゲームを失った。相手は、1ゲームを奪っただけで思わずバンザイをするほどの力の差だった。「リターンが本当に良かった。オフシーズンにしっかり練習してきた」。
第2セットに入ると集中力が落ちたか、大坂の雑なプレーが目立ち始めた。粘る相手を打ち抜きたいのか、打ってはミスしてイライラが募った。「私は完璧主義者」なので、こうなると相手より内なる自分との闘いだ。力の差は圧倒的ながら、何度も「カモーン」と叫び自分を奮い立たせた。
ストレートで振り切ったが、強烈なショットでウィナーは計37本と本領を発揮した一方、凡ミスも32と多かった。4歳下のアニシモバとの次戦へ向け「バックハンドが強くてパワフルな選手。難しい試合になる」と気を引き締めた。


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