シスターみみっくのなんだかわからない堂

日常のよしなしごとをつづります。正教会のお祈り、読んだ本、ハマリものなどなど。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

大みそか

2007-12-31 15:50:19 | いろいろ
皆様、当ブログをご覧くださいましてありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎え下さい。

今年は上武佐で10何年かぶりに深夜0時の新年感謝祈祷をやるので、紅白聴きながら車で行ってきやす。

(訂正。10何年かぶりじゃなくて10年ぶりぐらいだった。そうだよなあ、「ゆく年くる年」に出たの、前の神父様の時だもの。失礼しました)
コメント (6)

第31主日

2007-12-30 23:40:24 | 正教会及び宗教全般
昨日の埋葬式で信徒の方々ほとんど一日奉仕だったのでさすがに今日は…w
雪かきもしなくちゃいけないし。
あてくしも雪かきしたけど下のほうがびしゃびしゃで、重くて重くておどげでねがった(=very hard)。
そんなに積もらなかったからまだよかったけどね。
さっき聞いたんだけど札幌教会じゃあ今日お通夜で大晦日埋葬式なんだって。
人の生き死には年末もなんも関係ないものね。
三が日は火葬場休みのところも多いと思うけど、お正月だとて危篤の連絡が入ったら予備聖体持ってすっとんでいくのが神父様方だから。

夜はダンナとNHKのニュース&スポーツハイライトを見ながら今年一年の打ち上げを。
コメント

日本海側など30日大雪に、帰省に影響も

2007-12-29 23:17:55 | ニュース、時事
読売オンラインより。
日本海側など30日大雪に、帰省に影響も
 発達した低気圧の影響で、29日は北海道で大荒れの天気となり、北海道東部で大雪、南部でも大雨となった。気象庁によると、30日は強い寒気が上空に流れ込むため、日本海側を中心に大雪となり、全国的に強い風が吹く見込み。東海や九州北部でも雪となる。30日午後6時までの24時間に予想される降雪は、北陸で50~60センチ、北海道から山陰の日本海側や東海でも30~40センチの見込み。予想される最大風速は、北海道で約20メートル。新幹線や飛行機など、帰省の足に影響を与える恐れもあり、気象庁が警戒を呼びかけている。(後略)

釧路は朝から雪がずーっと降っていた。
今はもう止んだ。風は強い。

今日は埋葬式があったんだけど、収骨が終わってみんな斎場に向かうバスに乗り込んでいた時、横浜からいらした50がらみのご親族の男性が、焼き場のエントランスの雪の上を助走をつけて二度、三度と滑っていた。

タタタッ、ツーッ。

タタタタッ、ツツーッ。

…カワエエ(*´∀`*)

あてくしも結婚してから釧路来るまでは川崎市民でめったに雪なぞ積もらないから、たまに降るとダンナと夜散歩に繰り出してさくさく新雪踏んではしゃいだりしたもんだが…今や「ああー今年もついに雪がorz」だもんな。
初心忘るべからず(違

さて、明日は聖体礼儀の前に雪かきじゃ。
明日は釧路発の飛行機で欠航の便もあるみたいだけど、あのご親族の方、無事に帰れますように。
コメント

キリスト生誕の教会で司祭ら乱闘

2007-12-28 22:59:45 | 正教会及び宗教全般
スポニチより。
キリスト生誕の教会で司祭ら乱闘
 AP通信によると、イエス・キリスト生誕地に建てられたとされるヨルダン川西岸ベツレヘムの聖誕教会で27日、ギリシャ正教会とアルメニア教会の司祭らが清掃中に乱闘となり、4人が顔などに軽傷を負った。聖誕教会は、ギリシャ正教会、アルメニア教会、カトリック教会の三者が共同で管理。この日、清掃中にギリシャ正教会の司祭らがアルメニア教会の管理区域に立ち入ったことをきっかけに、双方の計約80人が司祭服姿で取っ組み合いをしたり、ほうきを振り回す騒ぎになった。パレスチナの警察官が盾などを持って両者の間に割って入り、騒ぎを収めたという。 (共同)

………… ('A`)
聖誕教会でお仕えしてるなんてさぞや敬虔なとかこっちゃアコガレてんのになあ
夢壊さんでくれよ…
まあ私らみんな罪赦された罪人で、信者だから修道士だからってそんな聖人みたいな人そうそうイネーってのはわかってるんだけどね。
んでもってまだ降誕祭期(新暦で)でしょおお
この喜びに満ちた期間に何やっとるんじゃと。

産経では乱闘の画像が出てたorz
キリスト生誕の教会で乱闘 司祭がほうき振り回す
コメント (6)

クリスマス・プレゼント乗せた無人補給船、国際宇宙ステーションに到着

2007-12-27 21:37:15 | ニュース、時事
CNNより。
クリスマス・プレゼント乗せた無人補給船、ISSに到着
モスクワ(AP) 今月23日にカザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられたロシアの無人宇宙補給船が26日、国際宇宙ステーション(ISS)に無事到着した。補給船には、野菜や果物といった食料や飲料水、燃料、機材、酸素のほか、クリスマスと新年に向けた贈り物が搭載されている。
ISSには現在、米ロの飛行士3人が滞在中。贈り物には、ロシア正教会の信者にとっての和尚学、1月7日に向けた伝統的なものも含まれている。(後略)

信者にとっての和尚学て何???何か祈祷書みたいなもんの誤植?と思って、英文のニュースあさってみた。
でもそれらしき単語がじぇんじぇんない。
どこ見てもtraditional Russian New Year's presentsとかそういうので………って
これひょっとして「おしょうがく」じゃなくて「おしょうがつ」か!!
あははははははははw
訂正されるかも知れないのでお早めにどぞ。

ところでアイスキャンドル何とか保ってるけど、土日雨の予報なんだよなー。
雨降るとシートかけといてももう駄目なんだよね。
年は越せない予感。
コメント (6)

ニュースいろいろ

2007-12-26 23:45:30 | ニュース、時事
AFPBBニュースより。
【動画】キリストの足跡たどるテーマパーク、ブエノスアイレスの「ティエラ・サンタ」
【12月25日 AFP】アルゼンチンの首都ブエノスアイレスにテーマパーク「ティエラ・サンタ」がある。ジェットコースターなどの乗り物はないが、ここは来場者をキリスト教の世界へと誘ってくれる場所だ。

詳しくはリンク先の動画をどぞ。
エルサレムの町並みを再現、ハリストスの降誕から復活までを見ることが出来て、圧巻は一時間に一度現れる9メートルのハリストス像だそうな。
当時の衣装を身に着けたスタッフによるショーもある。
行ってみてええええええ!

次はCNN。
「天国」の故人からクリスマスカード届く 米オレゴン
差出人は故人、返信用の住所は「天国」。そんなクリスマスカードが配達され、受け取った人々を驚かせている。カードを送ったのは、チェット・フィッチさん。今年10月に88歳で死去した。フィッチさんは死去する前にクリスマスカードを書き、なじみの散髪業パティ・ディーンさんに投函を依頼。(中略)フィッチさんはカードで、「ちょっと戻ってカードを投函してもいいかと『大ボス』に聞き、やっとOKが出た」「ここのことを知らせてあげたいけど、言葉では言い尽くせない」などと報告。最後は、「おそらく近いうちに会うことになるでしょう。あなたが思っているより早いかもしれませんよ。メリークリスマス」と結んでいた。

全米が泣い…たかどうかはわからないw
でもその人の生涯も含めた映画一本できそうな。
なんつーか死んでまでこんなジョークやる方は大好きです。
あてくしもやってみたいけど激しく筆不精なので無理だなあorz

またまたCNN。
「オンライン献金」を導入、米シンシナティ大司教区
オハイオ州シンシナティ(AP) 米オハイオ州のローマ・カトリック教会シンシナティ大司教区が、インターネットを通じてオンラインで献金できるシステムを導入した。社会システムの変容に応じたものだとしている。これまで実施していたミサにおける献金箱の設置も、同時に続けていくとしている。(後略)

うーんすごいね。
そのうち電子マネーで献金箱の上ピッとすると献金出来るシステムもできそうだ。

またまたまたCNN。
クリスマスの朝、路上で「赤ちゃん」誕生を助けた米警官
ペンシルベニア州フィラデルフィア──米東部ペンシルベニア州の交通担当警官スティーブン・ロシェルさん(51)はクリスマスの25日の朝、夜明け前に起床した。母親に、クリスマス・プレゼントを持って行くためだ。しかし、プレゼントを届ける途中で、路上で産気づいた女性を介護。思いがけずに赤ちゃんの「誕生」を手助けすることになった。(後略)

スゴい場所でご降誕なされたものだ。
きっと大物になるお。
コメント (6)

年末恒例といえば

2007-12-25 23:46:09 | ニュース、時事
救世軍の社会鍋。
以前、新宿西口で初日に出陣式みたいなイベントやってるの見たことあるけど、今でもやってるのかな、と思って検索したら神田の本営でやってた。
というわけで救世軍の話題特集。

まずはエキサイトニュースより。
救世軍の街角募金、最高額を更新した謎の男性
[米ペンシルベニア州オーウィグスバーグ 23日 AP] 誰かが救世軍のやかんに100ドル札30枚を入れてから2週間もしないうちに、それを超えようとした人が現れた。
土曜日の朝、オーウィグスバーグのスーパーマーケットで、救世軍のボランティア、マーガレット・L・ウェテフスキーさんが掲げていたタンバリンの中に、誰かが100ドル札31枚 (およそ35万4000円) をクリスマスカードに挟んで入れた。(中略)救世軍の代表アダム・W・ヘンチは、この寄付金は貧しい人々が家を暖かくするのに使われると述べた。

まず「やかん」に反応したあてくしを赦してくださいorz
てかあのケトルってスープ壷みたいな奴だったと思うのでつい「やかんかよ!」と。
レオさん(カードにそう署名してあったそうだ)のおかげできっとたくさんの人が暖かくなれると思う。

次はCNN。
高価な硬貨を手渡しで寄付 救世軍「スタッフは正直」
フロリダ州ペンサコーラ──当地のデパート前で、救世軍にプラチナ硬貨を寄付しようとした男性が、募金用の鍋に入れず、わきで鐘を鳴らしているスタッフに手渡して立ち去った。硬貨は額面100ドルだが、推定1300ドル(約15万円)の価値があることがわかり、救世軍は「我々のスタッフがいかに正直かがわかる」と話している。(後略)

ちょwww正直てwwwww何をいまさら
というか街頭募金て怪しいのもあるからウカツに入れないことにしてるんだけど、ここのお鍋はちゃんとした目的に使われることがわかっているのでむしろ見かけたらいそいそ入れに行く。
そういえば本営にニコライ堂のバザーのチラシ置いてくれた時もあったなあ。
時々「ときのこえ」(公報)がいただけるのもウレシイ。
29日までやっているそうだけど、皆さん風邪など引きませんように…

同じニュースがエキサイトニュースにも。
救世軍のクリスマス募金に寄付された珍しいコインたち
[米フロリダ州ペンサコラ 24日 AP] 推定価格1000ドル以上のプラチナのコインが、救世軍の街角募金に寄付された。コインは募金やかんの口に収まらなかったので、ベル係に手渡された。身元不明の人物が、金曜日、ベルク・デパートの前でコインを寄付した。
「コインを寄贈した男性はそれをやかんに入れようとしましたが、はいりませんでした。なので、彼はコインをベル係に手渡しました。私たちのベル係がいかに正直者かの証拠です」と、救世軍の広報担当者イヴォンヌ・ワーゼンさんは語る。(後略)

ここもやかんwww
今年はクルーガーランド金貨なんかも募金されているらすい。
アメリカもサブプライムなんちゃらのアレでそんなに余裕ないだろに、やっぱこの時期匿名で慈善的行為を行う人が多いてのはキリスト教文化圏だなあと思ったり。

コメント

アイスキャンドル2007

2007-12-24 23:18:43 | 正教会及び宗教全般
とうとう雪のないクリスマスイブに。
いや雪なんてイラネけど、やっぱアイスキャンドルはなあ~ちょっと下に雪がないと見栄えがせんのでね。
午後に男性陣は昨日届いたキャンドルをずらーっと並べる作業、女性陣は買い出しとパーティの支度。

今の時期釧路は4時過ぎると暗くなってくる。
4時半頃、100個のアイスキャンドルに点灯。
雪はないけどそれでもキレイ。
新聞社の取材も来て、近所の人も写真を撮りに来る。
5時からのお祈りにもチラシを見て来た人や信者さんのお友達など結構みえた。
連休だからあまり来ないかも?と思っていたけど(平日のほうがお仕事帰りなどに立ち寄る率が高くなるので人が多い)それでもみんなしてチラシまいただけのことはあるなあと。
神様は祈りに応えてくださる†

終わったあと会館にて軽食パーティがあった。
今日はじめてという方の中に、どーもどこかでお会いしたことのある方がいらしたので「???」と思っていたら、話の流れで一緒に第九のステージに立った方(オケでね)だったことが判明しお互い驚くw
打ち上げで近くのテーブルだったようなのでたぶんそこでお顔をお見かけしたんだろうということになったけど、いや何たる奇遇。
おかげで盛り上がりました♪

25日の釧路新聞。画像はないけど。
イブの夜 光で照らす、アイスキャンドル100個/釧路ハリストス正教会
クリスマスイブの礼拝が行われた釧路ハリストス正教会(釧路市富士見町2)で24日、教会まで続く道が100個のアイスキャンドルで飾られ、信徒らがその中を厳かに歩いた。聖書の中にイエス・キリストの誕生について「暗闇の中に光が現れる」という一節があるが、イブの夜に光を飾ることで「釧路のまちを少しでも明るく」(対中秀行司祭)という思いから、同教会では10年以上前から毎年行っているという。 アイスキャンドルはバケツに入れた水を凍らせたもので、中にはハート型のものもある。  この日はろうそくの灯で照らされた教会内で礼拝が行われ、キリストの誕生を信徒や一般参加者らが祝った。
コメント

2007降誕祭・斜里

2007-12-23 23:59:23 | 正教会及び宗教全般
釧路から信者さんの車で8名斜里へ~♪
お天気がよくて斜里岳がクッキリとその雄姿をあらわしておりました。
峠を越えるとさすがに路面が凍っており。
ことしは釧路ホントに雪がない。
おかげでクリスマスの案内チラシをポスティングするのが楽だったこと楽だったこと。
去年とかあまりにもツルツルになってて入れるの断念したアパートとかあったもんね。
それはともかく斜里の降誕祭。
皆さんの元気な笑顔にまた出会えて、共に祈祷に与れる喜び。
ハリストス生まる!あがめほめよ!

道産子兄が羅臼から来たお子様たちにもみくちゃにされてバイト前にへとへとになっていた件。

4時半に釧路教会にアイスキャンドルが搬入されるので後ろ髪を引かれつつ2時ごろ帰釧。
教会に着くと積み下ろし要員を買って出た信徒の方々が枯れ草を抜いたりして地面をならしてくださっている。
我々も軍手やら着替えやらして祝賀会モードから奉仕モードに。
教会ってほんと皆さんの手で出来ているんだなあと思う。
「人は石垣、人は城」じゃないけど、教会って建物じゃない、人の集まりなんだ。
漁協では今年は小さめのトラックで来てくださったので坂の上まで上がってくることが出来て、積み下ろしがとてもラクチンだった。
キャンドルにシートをかぶせて新しく買ったライトアップ用のライトの位置決めをして、明日のイブを待つ。
コメント

聖書と同じ番号のハイウェー、キリスト教徒の「聖なる道」に

2007-12-22 22:00:23 | ニュース、時事
CNNより。
聖書と同じ番号のハイウェー、キリスト教徒の「聖なる道」に
米テキサス州南部とミネソタ州北部を結ぶハイウェー、インターステート35号線(I-35)そばでは先日、キリスト教徒のグループが35日間の礼拝を終えた。「聖なる道」(Holy Highway)ということばが登場する旧約聖書イザヤ書35章と、ハイウェーの番号が同じであることを踏まえた宗教活動だ。この活動「ライト・ザ・ハイウェー」には、I-35が通過する6州のキリスト教徒が参加。I-35を文字通り聖なる道とするためには、まず集中的に祈る必要があるとの理由で、熱心なキリスト教徒25人前後がダラス市内のI-35脇で祈り続けた。参加者らはI-35沿道からの性風俗店追放、沿道住民の安全や自由、米国人全員のキリスト教信仰を求めた。大きな声で祈りのことばを唱えていたため、多くの近隣住民からは好奇のまなざしを向けられた。(後略)

思わず国道35号線ってどこ通ってるか調べちゃったよw
九州かあ、遠いなあと思ってそんで次に道道35号線調べたら根室ぐるっと一周してて笑った、こんだ近すぎwてかドライブしたことあるし。
いややんないけど、別に道の傍ででけえ声でお祈りなんて。
昔銀座和光の前で円陣組んで祈ったことあったっけ、通行の邪魔だっつうのまったくw

ところで秋葉原にシスターカフェがあるんだそうだねえ。
産経より。
アキバの萌えるクリスマス、シスター・カフェに潜入
25日はクリスマス。恋人や家族と一緒に過ごす楽しい一日だが、本来はイエス・キリストの誕生を祝うキリスト教の記念日だ。キリスト教といえば教会だが、メイドカフェのメッカ、東京・秋葉原にはメイドの代わりにシスター(修道女)が出迎えてくれる、教会をテーマにしたカフェがある。クリスマスはここで“萌える”のもいいかも…。(後略)

何でも入店すると「迷える子羊よ、ようこそいらっしゃいました」と出迎えてくれて、出る時には「神のご加護がありますように」って送り出してくれるんだそうだw
正月明けには高橋留美子の「1ポンドの福音」始まるらしいしね、メイドの次の萌えは修道女か?
コメント (4)