奥様は海外添乗員

沖縄に移住した海外添乗員、留守を守る隊長(フレンチブルドッグ)と留守番隊のつれづれ日記。海外&沖縄から新鮮な情報を発信!

プラハへの旅

2018-10-30 | 添乗日記


最近立て続けに利用してる成田空港第2ターミナルから、今回はいつもに比べてかなりゆっくり目の出発。おかげで前泊したホテルでしっかり朝食を取れました。とはいっても前回予定外で泊まった鶴丸ホテルの朝食とは雲泥の差!でしたが(汗)。さて。今回はムーミンの国経由でまずはプラハを目指します。欧州系の航空会社の中では信頼の厚いマリメッコ便。ただ前々回の旅では復路のロスバゲやらプリオーダー品の積み忘れ?やら色々ありましたので、今回は兎にも角にも無事を祈るばかりです。



コニー : 荷物積んだかな〜
添 : 積んだかな〜。


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予告編〜中欧諸国への旅

2018-10-29 | 添乗日記


明日からの旅先はほぼ半年ぶりの中欧諸国。北のチェコを皮切りに、南下しながらオーストリア、ハンガリーの人気都市を廻ります。前回のロシアは25年ぶりという暖秋(ロシア人アシスタント談)でしたが、いよいよ昨日ウィンタータイムに切り替わった中欧諸国は果たして?少なくとも1ヶ月は季節が先行しているでしょうが、まだまだ背中を丸めず秋を満喫できるのでは〜 ♪ と思っています。そんなわけで今回も秋色の旅?をどうぞお楽しみに。

写真はお土産に人気のパプリカで飾られた店先(ハンガリー)


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SKY☆機の旅

2018-10-27 | 旅行情報


昨日は都内で次の仕事の打ち合わせ後、すっかり日が落ちた頃実家に到着。毎年のことながらこの時季ともなると、沖縄とはかなり時差のある日暮れの早さ&気温差に日本の広さを感じます。ところで昨日は南国から東京向け、初めてSKY☆機を利用しました。新規参入を果たしてなんと今年20周年を迎えたんだとか。



実はこれまでLCCのはしり的なイメージが強く、利用する機会もなし。なのでちょっぴりのドキドキ感を持って乗り込みましたが・・・いま時のLCCに比べるとそう極端に座席も狭くないし、追加料金なしに座席指定も可能だし。びっくりしたのはコーヒーの無料サービスがあったこと。さらにこれは常時なのかどうかわかりませんがコラボ商品のキットカット付き〜 ♪



ちなみに機内サービスとして用意されている他のドリンクもお値段抑えめだし、これは長距離の沖縄線だったからかも知れませんが機材が新しかったようでイメージしてた以上に快適でした。那覇空港では現在LCC各社が使用している貨物専用のターミナルではなく、本来の国内線ターミナルから出発できるので便利ですしね。これはリピがありそうです(笑)。


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出発の朝

2018-10-26 | 日常


今日もいいお天気の沖縄。ここのところ朝晩はすっかり涼しくなり空気もカラッとして、一年のうちでも一番過ごしやすい気候が続いています。とはいえ日中はまだまだ25℃を超える夏日となっていて、今日の最高気温は28℃予想。



そんなわけでここ南国も空港内はすっかり秋色なんですが、いつものことながらしっくりこない気も(笑)。



ただお土産屋さんの店頭には沖縄の秋限定品なんてものがたくさん並んでいますよ。沖縄でしか、しかもこの季節でしか手に入らないレアものも色々!お土産選びが楽しい季節かも知れません。



ちなみに一般的なハロウィンバージョンの飾り付けが多い中、私が気に行ったのはこちら。見慣れたOrionの提灯のジャック・オー・ランタンバージョン!これぞ沖縄ならではでしょ。この時季も半袖で美味しいビールが飲める沖縄ですからね 〜 ♪



ではそんな沖縄から、すでに季節はすっかり秋になっていそうな東京向けて出発します。


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意外にも美味しい?ロシアの旅

2018-10-25 | 添乗後記


13年ぶりだった今回のロシアへの旅。昔々の旅ではありながら食事が美味しかった記憶はしっかり残っていまして・・・実は楽しみにしてました。



日本でロシア料理といえばボルシチやピロシキくらいしか思い浮かばないかと思いますが?



世界一大きな国だけに、地域ごとの郷土料理も多いんです。



ガーリックバターがジュワッとしみ出てくるキエフ風カツレツや



ペリメニと呼ばれる水餃子は日本人の口にはぴったり。



さらに見た目にも楽しい壷焼きも。



壺にかぶせたパン生地はそのままはがして、煮込まれたアツアツの肉&じゃがいもと一緒にいただくのがロシア流。



また香ばしく炭火焼きした串焼きや(写真は食べやすいようすでに串が取られたもの)、



表面をパリパリにあげたチキンカツなどなど。



派手さはありませんが、どれもこれも普通に美味しいです。



さらにこちらはモスクワで3連泊したホテルの朝食レストラン。すでにご紹介したアリョンカちゃんのショップのものと思われる?カップケーキが並んでいましてね。



素朴ながら、クランベリー入りのカップケーキがとても美味しくて、滞在中毎朝いただいてしまいました。



そんなわけで、今回も旅の間中バタバタしていながらあんまり痩せてない?それもこれもロシアの美味しい食事のせいかも、です(汗)。


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旅のおわりのコーヒータイム@アリョンカ・カフェ

2018-10-24 | 添乗後記


わずか半日のフリータイムに恵まれた帰国日。ホテルにほど近いこんな場所で旅の最後のくつろぎタイム?を過ごして来ました。ロシア土産の代表選手、アリョンカチョコレート専門店です。



以前は赤の広場に近い場所にあったらしいこちらの店が最近プーシキンスカヤ近くに移転したと?ならばよりホテルに近いんだっ!ってことで、帰国の準備を済ませて、いそいそと出かけて来たってわけです。



とってもカラフルで明るい店内のあちこちにアリョンカちゅんが。マトリョーシカ似の女の子、アリョンカちゃんの顔がトレードマークのチョコレートはクラスナヤ・アクチャーブリ社のもの。



女の子の子の名がすっかり有名となり、社名ではなくアリョンカチョコレートと呼ばれている、まさにロシアを代表するお土産となってます。



なのであっちにもこっちにもアリョンカちゃん!アリョンカちゃん!正直なところ最初はこの顔の迫力に少々引きましたが、ロシア滞在中あちこちで眺めているうちに、いや、見つめられてるうちに?すっかり慣れっこになっちゃいました(笑)。



さて。店内を見るとひと口大のチョコレートが量り売り用にたくさん並んでいて、地元の人もあれこれ店員さんに尋ねながら思い思いに袋に詰めてます。



あれこれ食べ慣れた人にはこんな形で好きなものだけ買って行くのが一般的のようですね。もちろん定番の板チョコやプレゼントによさそうな箱入りタイプのものも売っています。



チョコレート以外にも、チョコレートを使用したパウンドケーキ風のお菓子もいろいろ。タイミングよければセール品などもあります。



ところで今回の来店目的はお土産の調達はもちろんですが、併設のカフェでのコーヒーブレイク。



チョコレート色のカフェで旅の締めくくりのコーヒータイムを過ごしたかったんですよ〜 ♪



サクッと買い物を済ませたら、カフェのカウンターであれこれ物色。英語表記が全く見当たらないんですが、なんとかアメリカンコーヒーを注文。それにしても有名店とはいえロシア人らしくニコリともしない接客と、全く英語を話せない、いや、こちらの言うことを理解しようとしない態度にはただただ苦笑。



ショーケースにはこれまたカラフルで美味しそうなケーキやドーナツが並んでいましたが、ホテルでゆっくり目の朝食をいただいて間もなかったこともあり、スイーツは断念。



結局コーヒーだけいただきました。ただ、コーヒーにはアリョンカちゃんの1番ポピュラーなウェハース入りチョコレートが付いてきました〜 ♪ それにしても有名店のカフェでいただくコーヒーが80ルーブル(160円)って、かなり格安ですよね。だから愛想のなさは我慢しましょ。



っと、そんなこんなで旅の締めくくりのコーヒータイムを無事楽しむことができました?


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買わずとも来店の価値あり!な食料品店@エリセエフスキー

2018-10-23 | 添乗後記


今回でモスクワで滞在したホテルの立地は抜群に良かったおかげで、わずかながらのフリータイムは今まで足をのばすことのできなかった場所に出かける機会に恵まれました。



そんな中のひとつがここ。モスクワのメインストリートとも呼べるトヴェルスカヤ通りに面したこちらのお屋敷。実は元貴族の屋敷を改装した食料品店なんですよ。店内には大っきなシャンデリア。で、壁にかかったこれまた大っきな肖像画が、店のオーナーであるエリセエフ氏。



17世紀末にネオ・ゴシック様式で建てられた貴族の館を買い取り1901年に店をオープンさせたのが始まりとか。以降、ロシアの著名人も店内のサロンを訪れたんだとか。現在ではどのガイドブックにも載る有名店ですので、時折旗を持ったガイドについた某国の賑やかな団体客がゾロゾロとやって来ては店内をのぞき込んでます(← 私たちではありませんので念のため)。



もちろんそんな有名店ですから頭に超の付く高級食料品店。高級キャビアや高級ウォッカ など一般的なスーパーではお目にかかれない商品がたくさん。



お菓子類もかなりいいお値段。特に店の名が入ったオリジナル商品となると、ハクが付きますからね。ただしグム百貨店のようなしっかりした包装紙はありませんし、ペラッペラのビニールも有料のようです。



それでもばら撒き土産になりそうな数百円程度のチョコレートやクッキーもいろいろ揃ってます。一般的なお値段を把握した上で来店すれば、そうお値段の変わらない、それでいて小洒落たお土産がゲットできる場所です。



もちろんロシア土産の代表選手、アリョンカちゃんのチョコレートもひと通り。あっ、でもこちらのお値段はおおよそ3〜4割高。物によっては倍近くもしました。



さらにお味は除外視して(← 食べてませんから想像ですが)見た目で選ぶならこんなものも。ロシア版レープクーヘンってなものでしょうか。クリスマスの飾り付けによさそうですし、お祝い事の際の贈り物にも喜ばれそうですよね。



ショーケースには美味しそうなケーキやピロシキも並んでいます。小さいながらカフェが併設されているので、豪華な店内でお茶するのもいいですね。今回の旅で唯一の後悔はここでのティータイム。実はこの店、驚きの24時間営業!なのでホテルも近かったし頑張れば時間を作ることは可能でしたが・・・そんな体力、残ってなかったぁっ!



っとまあ、入ったとたん「ここはどこっ?」状態に陥ってしまう高級食料品店。買わずとも来店の価値あり!でしょ。だってシャンデリアがいくつもぶら下がってるこんな豪華な食料品店なんて見たことありませ〜ん、よね?


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ロシア正教の懐へ@セルギエフ・ポサード

2018-10-22 | 添乗後記


今回モスクワ滞在中、ショートトリップで足を伸ばしたのが世界遺産にも登録されるセルギエフ・ポサード。大都市モスクワの北北東70kmほどに位置する街です。



かつてのモスクワ公国時代に建てられた歴史的建造物が多く残る【黄金の輪】と呼ばれるエリアの中のひとつ。聖セルギイによって小さな教会が造られたことを起源とする街はその後、ロシア正教の中心的都市として発展します。



大修道院を取り巻くようにいくつもの教会が建ち、さらに城壁によって囲まれたまさに宗教都市。週末とあって観光客はもちろん、たくさんの信者さんの姿が目につきました。



教会建設の最中に発見されたという貴重な地下水が現在も聖なる水として組み上げられていて、この日はペットボトルを抱える人の列が絶えませんでした。



10月とは思えない陽気に恵まれたこの日。青空をバックにカラフルな屋根が印象的なロシア正教会です。ちなみに東方教会に多く見られるこの屋根、ついつい玉ねぎ型と表現してしまいますが、実はロウソクの炎の形なんだそうですよ(笑)。



コニー : 玉ねぎがいっぱい〜
添 : 玉ねぎじゃないんだって。

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実は必見!な場所@グム百貨店

2018-10-21 | 添乗後記


宵やみが迫る頃、赤の広場に隣接する建物は次々とライトを灯しはじめます。昼間とはまた違った顔を見せてくれるこの時間帯の広場はなかなか素敵。



中でも一段と輝きを放ち、まるでディズニーランドのエントランスのような雰囲気?なのがグム百貨店。なんと1800年代の帝政ロシアの時代に完成した、今やロシアを代表する建造物のひとつなんです。



ソ連時代には国営となった時代もあるようですが、現在は世界各国の一流ブランドが軒を連ねるショッピングモールのよう。季節ごとに飾り付けされた店内は場所柄、いつも観光客で溢れてます。



ちなみに今回は秋の収穫祭をイメージしたアレンジで、レトロ感溢れる店内はすっかり秋色。ハロウィンの習慣はないし、特別ハロウィン仕様ってわけでもないようですが、私たち的にはすっかりテンション上がってしまいました。



コニー : ハロウィンいぇ〜ぃ
添 : すっかり秋色だよね。



アーケードのあちこちに特設コーナーが設けられ、新鮮なミルクや野菜、果物を使ったジュースなどが販売されてます。



お土産によさそうな蜂蜜やジャムなどもたくさん。スーツケースの重量を気にしなくていいなら、たくさん買い込んで帰りたかったくらい。



ちなみに一流ブランド店に興味はなくとも、一階に陣取る大きな食料品店は見てみる価値あり、かも。



かなりのスペースを持つお菓子のコーナーには甘そうなケーキを並べたショーケースがいくつも並んでます。量り売りも多いので、試食させてもらってお気に入りを買ってお部屋でいただくのもいいですね。



さらにスーパーに比べたら若干お高めですが、上品そうな箱入りのお菓子がたくさん。見た目を気にするなら断然オススメです。



こんなベタなチョコレートやゼリーなどはスーパーとそう変わらぬお値段ですし、何より種類は豊富。いかにも「ロシアに行って来ました~!」的な絵柄のチョコレートも意外と可愛かったりします。



ロシアも普通のスーパーはエコバッグ持参が当たり前(ビニール袋は有料)となってますが、さすが百貨店だけに専用の袋に入れてくれますしね。頼んだら小分け用の紙袋もいただけました。



以前来た時とはやはり品揃えも雲泥の差。って、そりゃ13年も経ってたらねぇ。でもホントにイメージとは裏腹な、ロシアの懐の広さを感じました。



いやぁ。それにしてもこのロシアでこ〜んな秋色に出会えるとは思っていませんでした。秋のロシア 、オススメです〜 ♪


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ロシア限定タンブラー見っけ@スターバックス

2018-10-20 | 添乗後記


今やどんな国でも目につくこの看板。ここロシア にだってもちろん!アメリカ文化の象徴的マクドナルドもスターバックスもあちこちに店を出していて、これが結構人気あるんです(笑)。



そんな世界各国のスタバで人気なのがご当地タンブラー。って、正直なところ私個人的には全く興味はないんですが一応仕事柄?たまたまホテル近くに店舗があったのでのぞいてみたら・・・ありましたありました。ロシアらしいマトリョーシカ柄のタンブラー〜 ♪ 観光地に近い店舗では売り切れ続出との噂があったので、まさかこんな近くで見つけられるとは思ってもみませんでした。



ちなみに1番大きなサイズと思われるこちらのお値段は900ルーブル(1,800円)。って、高っ!でも帰国後調べてみたら、日本国内では3〜4倍の値段で売り買いされてるみたいですね。な〜んだ。だったらいくつか買ってくればよかったぁ(笑)。



同様にロシア限定のマグカップなどなど、お土産によさそうなものも。もちろん喜ぶのはスタバコレクターくらいかも知れませんが。まあでもロシアらしいお土産って結構限られますしね。本物のマトリョーシカよりこんなものの方が結構喜ばれるのかも?


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