奥様は海外添乗員

沖縄に移住した海外添乗員、留守を守る隊長(フレンチブルドッグ)と留守番隊のつれづれ日記。海外&沖縄から新鮮な情報を発信!

帰宅日はまさかの台風直撃⁉︎

2018-06-30 | 日常



帰国日を含めこの3日間はホントよく寝ました。寝ても寝ても眠くて眠くて、ね。久しぶりに頭使って相当疲れたみたいです。



それでも帰宅日が近づくにつれ、ようやくモウロウとしていた意識もハッキリしてきました。毎日のように留守番隊が送ってくれていた隊長の写真を眺めながら、あと2日、あと1日・・・っと、そんなカウントダウンもそろそろ終わり〜 ♪



と思いきや、またもや南の海上に突然現れた台風7号はちょうど帰宅の日に合わせるようにまさかの本島直撃コース ⁉︎ って、マジか っ⁉︎



航空会社ではすでに便の振替も可能とのインフォもあるので確認したら、今現在のところは通常運航予定とか。当日空港までいってドタバタしたくないんですけど、果たして?


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帰国しました

2018-06-28 | 添乗日記


昨日は予定通り帰国しました。現地がかなり涼しかったもので、成田に降りたったとたんのこの暑さにグッタリ。



さらに帰りの機内から尾骶骨のあたりの皮が擦り切れたか?痛くて痛くて。何しろ今回は日本縦断に当たる距離のバス移動でしたからね。いやあ、長かった長かった。



おまけに連日硬くなった脳みそにムチ打ってフル回転させてましたので、頭が疲れてる?しばらくは何にも考えたくない状態です。まあそんなわけで、疲れが取れるまでしばしの休養が必要そうです(汗)。



それでも落ち着いたら現地からはお送りできなかった部分の後記をお届けしたいと思いますので、どうぞお楽しみに。


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旅のおわり@ヘルシンキ

2018-06-27 | 添乗日記


毎日目まぐるしく変わるお天気の中を旅して来ましたが、到着日同様ヘルシンキはいいお天気に恵まれました。



そんな旅の最終日。入り組んだ湾内に面したホテルから、緑豊かな公園をお散歩。っと、まだ産毛の抜け切らない子鴨を連れた鴨の親子の姿が。ツガイで子鴨を見守っている様子に癒されます。



コニー : また鴨さんがいっぱいいる〜
添 : 変なウサギがいるって警戒してるよ。



さあて。爽やかな空気が心地よい北欧からそろそろ蒸し暑そうな?日本へ向け、帰国の途に着きたいと思います。


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歴史ある街は100周年@タリン

2018-06-26 | 添乗日記


三ヶ国をグルリとひと回りし、ようやくエストニアの首都タリンに戻って来ました。つい数日前のことなのに、もうずいぶん前のことのように感じてしまうのはなぜ?



街を取り囲む城壁の内側に位置する旧市街はまさに迷路。かなりデコボコの石畳に足裏をマッサージされながら歩けば、素朴ながら古くから港町として栄えた街の豊かが感じられます。



っと、どこからともなく香ばしく甘い香りが。アーモンドや胡桃に砂糖やはちみつを加えて煎ったものにシナモンやベリーの粉末をからめたものがお土産として人気だとか。



どこの屋台でも試食させてくれるので遠慮なく試してみて、好みのお味をいただきましょう。



それにしても一国の首都とはいえ、城壁の内側は全て徒歩圏内。今年建国100周年を迎えたばかりの新しい国とはいえ、中世の時代から続く長い歴史の跡が見える素敵な街です。



そんな街もたくさんの観光客であふれ、すでにバカンスモード。さすがに連日の疲れでヨレヨレですが、爽やかな夏の陽気のおかげでこれでも比較的楽に観光できたのかな、っと?



まあでもそろそろバルト海を渡り、再度ヘルシンキへと戻るとしましょう。


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日本のシンドラーを訪ねて@カウナス

2018-06-25 | 添乗日記


みなさんは杉原千畝(すぎはらちうね)という名をご存知でしょうか。第二次大戦初期、当時リトアニアの首都が置かれていたカウナスの日本領事館副領事であった人物の名を。ナチスによるユダヤ人迫害が進む中、ポーランドからリトアニアへ逃れて来たユダヤ人たちは唯一助かる道であった日本の通過ビザを求め、ここカウナスの日本領事館に殺到しました。



当時ドイツと同盟国であった日本政府としては彼らに対するビザ発給は敵対行為であったため、認められるものではありませんでした。にもかかわらず、領事代理であった彼は独断でビザ発給を決心します。「私を頼って来る人々を無視するわけにはいかない。でなければ私は神に背く」と。



ソ連のリトアニア進行が進む中、退去を命じられながらもひたすらビザを書き続けた杉原氐。ペンが折れ腕が動かなくなるまで書き続けたビザの数は1600にも及ぶと言われています。結果的に実際日本を経由し第三国へ逃れることのできたユダヤ人は6000人を超えると考えられているそうです。



そんな歴史の舞台となったカウナスの旧日本領事館は現在杉原記念館として当時の歴史を今に、そして後世に伝えていこうとしています。当時の執務室も再現されていて「命のビザ」発給の地を訪問していること自体に感動しかり・・・。どんな有名なモニュメントより日本人にとっては感動の場所と言えるかも知れません。



杉原氐のこの功績はリトアニアでも高く評価され、現在の首都であるヴュルニュスには彼の名をつけた通りが生まれ、また彼を記念した桜の木の植樹もされています。とりわけ当時を振り返り彼が残した言葉が印象的でした。「彼らは人間で助けが必要だった。喜ばしいことは、自分の中にその助けを与える決定をする力を見出したことである。」


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湖のほとりの古都で@トラカイ

2018-06-24 | 添乗日記


ラトビアを後に再び走れ走れ!と国をまたいでやって来たのは、かつてリトアニアの首都が置かれていた街トラカイ。周辺には大小30近い島々が点在していて、中でも最も大きなガルヴェ湖に建てられたトラカイ城は街を守る砦でもあったもの。



現在の首都ビュルニュスから近いこともあってか、後から後から観光客がやって来ます。



週末であると同時に夏至を祝う連休とあってか、地元の家族連れの姿も。さらにこの春生まれたとおぼしきヒナたちに餌の捕り方を教える母カモの姿にホッコリ。一瞬疲れを忘れます。



コニー : コニーは日本から来たの〜
添 : コニー!また突っつかれるよ!



空気は冷たいながら、湖畔はすっかりバカンスモード。爽やかな北欧の夏は今が盛りです。


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バルト海のパリにて@リーガ

2018-06-23 | 添乗日記


長い長い時間をかけてようやくタリンに到着したっていうのに、街に入ることもなく走れ走れ!とばかりにやって来たのはラトビアの首都リーガ。13世紀にはハンザ同盟に加盟し栄華を誇った歴史もある美しい街は、今でもバルト三国の中心的存在です。



もちろん近代に至っては他の二ヶ国国同様、ロシアにドイツ、さらにソ連邦による外国支配という暗い歴史も持つ街。にもかかわらず観光で訪れる街中にはそんな暗さを感じさせるものがほとんどないことに驚きます。



ちなみに今年、建国100周年を迎えたこの国。今週末の夏至祭と合わせ街中では様々な催しが予定されているようで、本格的な夏を前に各国からの観光客でにぎわいを見せていますよ。


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バルト海を渡って

2018-06-22 | 添乗日記


定刻より早めに到着したヘルシンキは抜けるような青空。このままヘルシンキ市内のホテルに直行であれば最高!なんですが(汗)。



時間もたっぷりあることだし・・・ってなわけで、眠い目を擦り擦りまだまだ日も高いヘルシンキの街中へとやって来ました。



港に面したマーケット広場では初夏ならではのベリー類をならべた屋台もたくさん。このお天気ですから!湾内クルーズの船着場も観光客でいっぱい。一瞬、長旅の直後であることを忘れてしまう自分にびっくりです。



さあて。でもそろそろ港へ向かい、バルト海を渡る船旅へ備えなければ。この青空が続いていることを祈りながら、これより海路、エストニアの首都タリンを目指します。


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再びのマリメッコ便

2018-06-21 | 添乗日記


前回に続くマリメッコ便の旅なので、機内食編はカットしようかとも思っていたんですが、メニューも変わっていたようだし?せっかくなのでご紹介。こちらは少々早めのランチでチョイスしたチキングリル&ライス。



ちなみにフィンランドビールの中でもポピュラーなのが強面のクマがトレードマークのKARHU。ちょっぴりダークなタイプですが飲み口は意外にも軽くて飲みやすいです。



そして到着前の軽食は海老ピラフを選んでみましたが、こちらもあっさりしたお味。今回のチョイスはどちらも大当たりでした(笑)。



ところで今回、お隣がラッキーにも空席だったおかげで実にのんびりできました。何しろヘルシンキ到着後も先の長い旅ですからね、ありがたやありがたや。



っと、そんなこんなであっという間にヘルシンキ上空へ。機外に取り付けられたカメラにはバルト海へと続くフィンランド湾が見えて来ましたよ。こうして見ると地球が丸いことがよ〜くわかります。地平線も水平線も丸いんですから!さて。では間もなくヘルシンキに到着です。


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ヘルシンキへの旅

2018-06-20 | 添乗日記


今日はまた梅雨空の戻った早朝の成田空港第2ターミナル。昨夜は前泊したホテルでひとりコロンビア戦を観戦。興奮のせいかなかなか寝付けず、今朝は少々寝不足気味で空港にやって来ました。実は今回も前回同様に朝一番の便でムーミンの国を目指します。ただでもヨーロッパ各地への乗り継ぎ客で人気の路線が、すでに迎えてる夏場の北欧の旅人で今日も満席か?と思っていたら意外にも多少の空席あり?ってなわけで、新しい機材で快適フライトとなることを期待してます。何しろ到着後は空路ではなく海路バルト海を渡ってエストニアの首都タリンを目指すことになりますからね。ヘルシンキは近いですが、その先は結構長いわけで(汗)。では、いろんな意味で気合いを入れて元気に出発したいと思います。



コニー : 今日も飛行機にお花模様はついてないの〜
添 : ないね。


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