奥様は海外添乗員

沖縄に移住した海外添乗員、留守を守る隊長(フレンチブルドッグ)と留守番隊のつれづれ日記。海外&沖縄から新鮮な情報を発信!

3月のおわりに

2018-03-31 | 沖縄生活


帰宅後は爽やかな初夏の陽気が続くここ沖縄ですが、3月にこれだけ晴天が続くのも珍しいようですよ。



何より嬉しいのは湿気のない清々しさ。ジメジメした季節到来前の貴重な時間です。本格的な暑い暑い夏を前に、咲き乱れる花たちも気持ちよさそう。



隊 : こんにちは。今日も晴れて気持ちいいね。
白ワン : ずっとお天気が続くといいよね。



真っ青な海&空を眺めているだけで、体中の力が抜けていくよう。さあ、間もなく新年度がスタートしますね。わが家も新たな気持ちで4月を迎えたいと思います。


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ドナウベントのほとりで@センテンドレ

2018-03-29 | 添乗後記


帰国して早1週間。記憶が薄れてしまう前に、そろそろ後記をお送りしたいと思います。まずは2年半ぶりだった中欧諸国の旅のはじまりのハンガリーから。首都ブダペストからドナウ河を北へさかのぼること約19km。西方に位置するオーストリア側から流れて来たドナウがほぼ直角に曲がり南方に流れを変える場所がドナウベント。その周辺は昔から国の要所でもあり、13世紀に築かれた要塞が残るヴィシュグラードや、初代ハンガリー王国の首都が置かれたエステルゴムなど、現在でも観光客を集めるいくつもの街が点在します。



中でも中世期からセルビア人ら交易商人によって発達し、狭い路地裏に教会や美術館が集まる可愛らしい街並みが人気なのがここセンテンドレ。ブダペストから車で小1時間ということもあって、ハンガリーへの旅では必ずといっていいくらい足を延ばす機会の多い街です。



この日はちょうどハンガリー国民にとって思い入れのある「革命記念日」でもあり、小さな街の中心となる広場では朝早くからセレモニーの準備がはじまっていました。どこからともなく集まってくる町民たちの手でテントや屋台が設置され、素朴な人形やハンガリ国旗カラーのバッジが並べられていきます。きっとこの日のために町民が手作りしたものなんでしょうね。



ニャンコ:忙しい忙しい。今日はとっても忙しいから遊んでる暇はないニャ。
添:ニャンコの手も借りれないほど忙しいんだ。



いやぁ。それにしても久しぶりに歩いたまだ観光客も少ない静かな街で、こんな風景あったっけ?なんて場面があちこちに。



そもそも古い街ですから、街並み自体が変わることはないはずですが・・・路地に面している店先の色合いだったり?



雰囲気が変わっているような気がしたりして?



何だかとっても新鮮に感じた朝一番の街歩きでした。



まあ、でもひょっとしたら次回は次回でまた同じように感じるのかも。そう思っていた方が再訪の楽しみがありますよね。



そう、だって次回はまた2年半後かも知れないし。


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ただ今まっまり中

2018-03-27 | 沖縄生活


1ヶ月半ぶりのわが家に戻って以降、お天気の続いている沖縄です。帰宅直前まで真冬日が続いていたことを考えると、何が何やら?



ともあれ、清々しい初夏を思わせる陽気の中で息子とまったりでき、至福の時を過ごしています。



そういえば今年は今までになくミツバチがわが家のレモンの木の周辺で元気に活動中。受粉が進みたくさんの実がなってくれそうです。


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鶴丸de帰宅しました

2018-03-25 | 沖縄生活


飛行機ではいつも迷うことなく通路側の席を選ぶんですがこの日はあいにく窓側の席しかなく、渋々乗り込んだ先日の帰省?フライト。他社のマイル利用だと事前にシートを選べないのが難です(汗)。それでも窓側2席の配列だったのでさほどの圧迫感もなく、しかもこんな風景を楽しめて、むしろラッキー?



気持ちの切り替えができたらまたもやひとりお疲れさん会@鶴丸。これ、病みつきになるかも。久しぶりのOrionを懐かしみながら味わいつつ、機内Wi-FiプログラムでドクターXを観てたらあっという間に南国の島が見えて来ました。



この日は本島北部の東側から西側へ抜けるかと思いきや・・・



旋回しながら東海岸を南下。っと、真下に海中道路が見えて来ました。海が茶色っぽく見えますが、かなり潮が引いているんでしょう。この周辺は遠浅な上、潮の満ち引きが激しい場所なので。あっ!そろそろ潮干狩りにいい季節だぁっ!



その後、ゆっくりゆっくりわが家を見下ろすように南へ。たった1ヶ月半ぶりですが懐かしさにウルウルきちゃって慌ててサングラス、サングラス。私にとってはこれ以上ないゴールデンルートでの帰省フライトとなりました。鶴丸、ありがとね〜 ♪


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1ヶ月半ぶりの南国へ

2018-03-23 | 日常


2月上旬に南国の自宅を出て以降、続けざまの3ラウンド。さすがに最後の仕事中は「これが終われば家に帰れる!」と無意識のうちに脳がハイになっていた様で、今まで経験のないテンションが続きました(笑)。ところで、ご近所の桜はほころびはじめていてホントにあと数日で可愛い花を咲かせそう。いつになく桜の開花は早そうですが、残念ながら今年は見れませんね。代わりに実家の庭で満開を迎えてる桃の花を愛でて帰りたいと思います。


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隊長。添乗員さんが帰ってくるよ。

2018-03-23 | 隊長どんの日々


留 : 隊長。1ヶ月半ぶりに添乗員さんが帰ってくるよ。
隊 : 添乗員さんが帰ってくるの。



隊 : 早く会いたいよ。
留 : 帰ってくるのは夕方だな。



留 : 寝ちゃったよ。夕食は久々の家族全員集合だね。


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帰国しました

2018-03-22 | 添乗日記


昨日は予定通り帰国しました。これでやっと季節外れの寒さから開放されると思いきや・・・



実家へ向かうバスの車中、降っていた雨はいつしか雪に!って、また雪っ? ちなみに明日は1ヶ月半ぶりのわが家へ帰ります。まさか沖縄で雪はないよね(汗)。



落ちついたら後記をお送りしたいと思いますので、どうぞお楽しみに。


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旅のおわりのコニーのピンチ@プラハ

2018-03-21 | 添乗日記


寒すぎた旅もようやく終わり。でもTVのニュースを見ていたらヨーロッパ全域が冷え冷えの模様。3月だっていうのに10℃を越えているのはイタリアとスペインくらい。そう考えたら、何となく諦めがついたような。さて。最後の街プラハでは旧市街広場でにぎやかなイースターマーケットが開かれていましたよ。思い返すとこの街でイースターマーケットに当たる確率、結構高いかも?そんなわけで今回もウキウキしながらマーケットをひと回り。



そうそう!このマーケットには可愛い動物たちのいる家畜小屋があるはず?っと、いました、いました。ロバにポニー、ヒツジにヤギの親子。子どもたちはもとより、大人たちが嬉しそうに動物たちと触れ合ってます。日本ほどには動物園なんてものも少ないし、こんな機会なかなかないでしょうからね。どの屋台より人が集まってます。ところが・・・



ヤギ : そのウサギ、美味しそうだね〜
コニー : きゃ〜



果たしてコニーの運命は⁉︎

では、今日もハイジの国を経由してそろそろ帰国の途につきたいと思います。この続きはまた後記で(笑)。


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百塔の街はフローズン@プラハ

2018-03-20 | 添乗日記


旅も後半、最後の国チェコの首都プラハへとやって来ました。帰国を間近にようやく朝から青空が広がってくれましたが、放射冷却のせいで今朝の気温はマイナス8℃。ヒートテック2枚重ねにホッカイロの2枚張りで臨みましたが、この寒さの中では全く効果なし。わずかに暖かみを感じられる太陽の日差しを今日ほどありがたいと思ったことはありません?



そんな中、ヴゥルタヴァ川にかかるカレル橋の上はいつものごとく観光客で溢れかえってます。これまでフラッシュバックのように何度も脳裏に浮かんだ、2年半前の暑い暑い夏の日。このカレル橋をやっとの思いでフラフラと歩きながら、本当に行き倒れるかと思いましたっけ(汗)。



今さらながら、健康であることに感謝です。さてさて。プラハの観光を終えたら、いよいよ最後のフリータイム。旧市街のど真ん中で開かれてるイースターマーケットに直行で〜す!


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雪をかぶったイースターマーケット@ウィーン

2018-03-19 | 添乗日記


小雪が舞う寒い寒いウィーンでのフリータイムにやって来たのは、旧市街中ほどのフライウング広場で前日からはじまったばかりのイースターマーケット。



普段はあまり観光客もやって来なさそうな?小さな広場では、アルトウィナー・イースターマーケットと呼ばれる歴史あるマーケットが開かれているんです。



このマーケットの特徴は4万個を超えるというイースターエッグの山。イースターに欠かすことのできないイースターエッグですが、こちらの特設テントの下には趣向を凝らしたものがたくさん。



ただ単にペイントしたものばかりではなく、布地やビーズを使った、実に凝ったものがいっぱい。



昔からの伝統工芸品であり今やオーストリア土産の代表ともいえるプチポアン(刺繍)風のものまでありますよ。



それにしても噂には聞いていましたが、このタマゴの山は圧巻。たかがタマゴ、されどタマゴ!



そして微笑ましいのは、人々が楽しそうにお気に入りのタマゴを買い求めているこんな風景。



もちろんそれ以外にも小規模ながら屋台は並んでいますよ。



さらにイースターには欠かすことのできない春の使者、ウサギ。こちらの屋台では植物を使った素朴な手作りウサギが並んでます。



コニー : ウサギさんがいっぱい〜
添 : でしょ。



お菓子屋さんの屋台にはマジパンで作ったイースターエッグなんてものも。



いやぁ、それにしても春の風物詩であるイースターマーケットが雪をかぶっているとは・・・



それでもこんな春色のイースターマーケットに一瞬だけ寒さを忘れたウィーンでのフリータイムでした。ちなみにウィーン市内数ヶ所で開かれているイースターマーケット。今年のイースターである4月1日前後まで開催されていますからね。ウィーンにお越しの方はぜひ立ち寄ってみて下さい。って、寒すぎっ!


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