奥様は海外添乗員

沖縄に移住した海外添乗員、留守を守る隊長(フレンチブルドッグ)と留守番隊のつれづれ日記。海外&沖縄から新鮮な情報を発信!

リベンジ!青の洞窟@カプリ島

2013-07-31 | 添乗日記
    

ゆっくりひとまわりしたソレント半島を後にやって来たのは、前回6月に夏場とは思えないほどの大揺れで冷や汗をかいたことがまた記憶に新しいカプリ島。

    

ただ今回はほとんど揺れを感じることなく島に到着。マリーナ・グランデを後に、手漕ぎボートの船頭さんともに朝一番の洞窟に到着です。

    

ここでもやっぱり早起きは三文の徳。この時季では信じられないことに待ち時間ゼロ。少人数だったこともあって、たったの45分ほどで青の洞窟観光は終了です。早っ!

    

おかげで島内ではたっぷりフリータイム。久しぶりに華やいだカプリ島をの~んびり散策できました(その記事はまた今度♪)。アマルフィもそうですが、やっぱり南国リゾートを楽しむなら夏場に限りますな!


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断崖の上の花の街@ラヴェッロ

2013-07-31 | 添乗日記
    

アマルフィ海岸めぐりの最後にやって来たのは、アマルフィの街を遠く望むことのできる断崖絶壁の上の街ラヴェッロ。

          

海岸線の街のような華やかさはありませんが、さらに太陽に近づいたような気分にさせてくれる静かな街にはあちこちに花が咲き乱れていてまた違った魅力を感じられる場所です。

    

折りしもアマルフィ海岸を望むヴィッラ・ルーフォロの庭園では夏のワーグナー音楽祭が開催中。今回はここで音楽を楽しむことこそ叶いませんでしたが(催しは全て夜)、しっとりとしたこの街独特の雰囲気に魅了されました。ぜひゆっくり滞在してみたいわぁ♪


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隊長はイメージトレーニング中。

2013-07-31 | 隊長どんの日々
     

夕方に来る郵便屋さんとの追いかけっこを想定して練習をしている隊長です。


隊:このコーナーを早く回って直線で猛ダッシュなんだよね。

     

隊:郵便屋さんはこの下で止まるんだよね。だからここで急ブレーキ。

     

隊:練習だとうまくいくんだけどなー。
留:本番だと興奮しすぎて郵便屋さんを見失うんだよね。

     

留:もう練習を終わらせて涼しいお家に入ろう。
隊:お家の中に猛ダッシュ。


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おすすめジェラート@アマルフィ

2013-07-30 | 添乗日記
          

いよいよ上陸したアマルフィはさすがに人気の街だけあって、リゾートの雰囲気がいっぱい。やっぱり季節外れの街とは大違いに華やいでいます。ただ何しろ暑くて暑くて。風を切っていたボートの上とはこれまた大違いに太陽の下にいたらとろとろにとろけてしまいそうな午後。

    

となればやっぱりソレント名物のさっぱりジェラートをいただくしかないでしょう。ってなわけでそそくさとジェラート屋さんへGO。でもって今回いただいたのは…

    

地元産レモン味&レモンチェッロ味のミックス。さっぱりしたレモンシャーベットとほんの少しだけリキュールの風味のあるジェラートのコンビはなかなかですぞ。ぜひお試しあれ♪


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セレブなマダム気分で@アマルフィ

2013-07-30 | 添乗日記
    

アマルフィ海岸めぐりも中盤。陸地から眺めるパラソルの立つ海岸や紺碧色の海はもちろん素敵ですが、この時季であれば別のお楽しみも。

    

それはズバリ、海上から街へのアクセスです。だって海の上からこの美しい海岸や山肌にへばりつくような街を眺めるのは、なかなかオツなもの(ちなみに中央部、緑の中のおっきな白いお屋敷はソフィア・ローレンの別荘で~す)。

    

この時季は海も比較的穏やかだし、行き交うボートと手を振り合ったりしてプチクルーズ気分を味わえちゃいます。

    

そんなわけで今回は海上からアマルフィへ。かつての海運王国を目指した船乗りにでもなった気分で?あるいはプライベートボートを持つセレブなマダムの気分で?う~ん。なれるものなら断然後者でしょう、ね(笑)。

 
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海老ぞりな隊長。

2013-07-30 | 隊長どんの日々
     

留:なんかすごい寝かたしてるね。隊長。

     

留:海老ぞり状態だけど苦しくないの?
隊:苦しくないよ。

     

留:苦しくなければいいけどさ。お休み隊長。
隊:おやすみー。

     

留:くちびるが重力に負けてるね。


日本列島はゲリラ豪雨などで大変なことになってますね。沖縄は雨がぜんぜん降らなくて農作物に大きなダメージが出始めてるんですよ。なんか8月に大きな台風が来そうな嫌な予感がしますねー。


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エメラルドの洞窟めぐり@アマルフィ

2013-07-29 | 添乗日記
    

ポジターノを後に山間をくねくね走ること45分。海岸の名にもなっているアマルフィの街が近づく頃には霧も晴れ、紺碧の海が眺められるようになりました。しかも海上にはたくさんの船。そんな風景を見ているだけで思わずワクワクしてきます。

    

ただあわてない、あわてない。今回は街をめざす前に立ち寄る場所があるんです。南イタリアといえば青の洞窟があまりにも有名ですが、ここアマルフィにはエメラルドの洞窟があるんです。

    

青の洞窟同様、やはり太陽光線が海の中の石灰岩に反射して洞窟内部の海面をエメラルドグリーンに照らすってわけです。ただこちらは陸路洞窟内部に入って行けるので、入場できる確立は圧倒的に高いんですけどね。

    

洞窟内で手漕ぎのボートに乗り込み、エメラルドグリーンに照らされた海面をたんのう。って、今の私のへなちょこカメラではこれが限界。暗い所は超苦手なもので(汗)。ともあれ、アマルフィ海岸へお越しの際はぜひお立ち寄り下さいませ♪


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アマルフィ海岸めぐりのはじまり@ポジターノ

2013-07-29 | 添乗日記
    

ナポリを後に目指したのはソレント半島。有名なカンツォーネとしても謳われる半島には人気のリゾート地がいっぱい。しかも7月最後の日曜日とあって、気の遠くなるほどの渋滞にやきもき。それでもなんとか半島の南側、世界遺産にも登録されるアマルフィ海岸の入り口に位置するポジターノに到着しました。

    

ここまで来るとあちこちに地元の農家の人が道端に小さな露天を開いていたりしてとっても興味深いんです。多く見られるのはこの地方で昔から魔よけ代わりに使われている唐辛子や美味しそうな果物たち。特に周辺の特産品であるレモンはまるでザボンのような大きさ。一見これがレモンとは誰も思わない容姿です(笑)。

    

さて。今日も朝から30℃を越え、ムシムシする陽気ゆえ?断崖の下のポジターノの街にはうっすらと霧が立ち込めています。が、間もなく青空が広がってきそう。今日は1日かけて半島めぐり。ヴァカンスシーズンまっさかりのリゾート地はどんな顔を見せてくれるか楽しみです♪


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縁側でお休みの隊長。

2013-07-29 | 隊長どんの日々
     

隊:異常ないね。今日も平和だー。
留:月曜日だから警備が始まったんだね。

     

隊:トコトコ。

     

隊:いつものように日陰の縁側で見張りをしよう。

     

隊:ここは気持ちがいいよ。
留:日陰にいれば風が通って気持ちいいよね。

     

留:気持ちがいい所に来ればお昼寝なんだね。


直射日光が当たるとろけそうになるくらい暑いけど日陰は風が通って気持ちいいんですよ。
晴天が続く沖縄に遊びにきてくださいね。


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そのまま遺跡になりそうな午後@ポンペイ

2013-07-28 | 添乗日記
    

定刻運行にブラボ~♪と、予定通りナポリに到着したイタリア新幹線。最新車両だけあって実に綺麗だし、フィレンツェ~ナポリ間が2時間半と以前より時間も短縮されているし。アリちゃん同様、見直しましたよイタリア国鉄(笑)。

    

さて、そろそろ旅も後半戦。これからの数日はここナポリを中心にいつもよりじっくり見所をめぐっていきます。そんなわけでまず午後一番に訪れたポンペイの遺跡。太陽の下の温度計はなんと40℃。油断してたら即こっちまで遺跡になりかねません。

    

それでも先生に連れられて歴史の勉強にやって来ていた地元の子供たちのかわいらしさに思わず笑みがこぼれます。いやはや。みんな、暑さに負けずに頑張ろうねぇ!


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