奥様は海外添乗員

沖縄に移住した海外添乗員、留守を守る隊長(フレンチブルドッグ)と留守番隊のつれづれ日記。海外&沖縄から新鮮な情報を発信!

隊長。添乗員さんが帰ってくるよ。

2011-05-31 | 隊長どんの日々
     

留:今日もピーカンだね。梅雨が明けたのかなー。
隊:朝から眠くなるよね。

     

隊:ふぁ~。
留:隊長。あくびをしてる場合じゃないよ。今日は添乗員さんが帰ってくるんだよ。

     

隊:ほうんとうにー。
留:帰って来るのは夕方だけどね。

     

隊:早く帰ってこないかなー。

     

隊:添乗員さんにいっぱい甘えよう。


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熱低一過の成田にて

2011-05-30 | 添乗日記
    

長い道のりを経て、ポルトガルの首都リスボンから無事帰国しました。本当ならこのまますぐにでもわが家に飛んで帰りたいところですが精算業務もあるし…結局今日はまだ明るいうちから成田のホテルに入ってます。帰国時のお天気が気になるところでしたが機内ではNHKニュースがはじまる間もなく爆睡(汗)。それでも到着した成田はすでに穏やかで安心しました。心配してたわが家も災害を受けることもなかったようでようやくひと息。明日は頑張って早起きしなきゃ~!


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台風が過ぎて・・・

2011-05-30 | 沖縄生活
     

台風2号はすごかったですねー。
もう家が吹き飛ぶかと思う強風で隊長は留守番隊にべったりで一夜を過ごしました。

台風一過の気持良い天気になったけど庭にはごみ箱から出た缶ビールやペットボトルが散乱していて、家の壁は周りの木の葉がくっついて緑色の家になっていました。
隣の家では石が飛んできて車の窓ガラスが割れていましたよ。

だから昨日はどこの家でもホースを使って家を丸ごと洗っていました。
かわす挨拶は「すごかったですねー。皆さんは無事ですか?」
なんでも10年ぶり位の大台風だったようです。
沖縄の台風は勢力が強いまま通過するから本当に恐ろしい一夜でしたね。

そして28日の未明から停電で家の中はエアコンが使えず暑いのなんの。
パソコンや電話も使えない。テレビも見れないからニュースがわからない。完全孤立って感じです。
停電は29日の夜まで続きました。

     

家の中は暑いから日陰でのんびり過ごしましょう。

     

隊長が夢中になって見てるのはティムさん家のニャンコです。


停電が終わってよかったー。電気ってありがたいね。


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旅のおわり

2011-05-29 | 添乗日記
          

遠い異国ながら古い古い時代からわが国とのつながりのあったここポルトガル。この国に感じる居心地のよさや懐かしさは、実はそんな歴史が作り出してるんでしょうか。仕事を通していても、これだけ心穏やかにいられる国はそうそうありません。やっぱりポルトガルって大好きだわ。そう思える旅でした。

写真はベレン地区に立つ発見のモニュメント


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ジャカランダの咲く頃@リスボン

2011-05-29 | 添乗日記
          

たくさんの街を巡りながらいよいよリスボンに到着しました。日本なら一地方都市といった規模の小さな首都ですが、田舎からやって来るとやっぱり大都市だなぁ…と感じてしまうから不思議です。他所に比べればまだまだのんびりしているはずなのに、車や人の動きが妙に気ぜわしく感じられてしまって(笑)。

    

そんな街のあちこちでこの時季見られるジャカランダの花。大航海時代に中南米から持ち込まれたこの紫色の花はさながらポルトガルの桜といった感じ。そろそろ散り始めてはいるものの、期待を裏切らず私たちの目を大いに楽しませてくれました。さあ、そろそろ旅も終盤戦です。

ところで…沖縄のわが家(周辺)は大型台風の直撃を受けて昨日から停電してるようです。せっかく植えたばかりのハイビスカスも吹っ飛んでしまったよう。2人肩寄せ合って明るくなるのを待っているようですよ。やっぱり沖縄でオール電化なんてあり得なかったんだわぁ(汗)。


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シントラ銘菓ケイジャーダ

2011-05-28 | 添乗日記
    

ポルトガルを代表するお菓子といえばカステラに金平糖。かつていくつもの海を渡ってわが国にやって来た素朴なポルトガル銘菓は今やすっかり日本のお菓子と化してますね。それ以外にもポルトガルには地方色豊かなお菓子がたくさんあるんですよ。たとえばここシントラ銘菓のケイジャーダ。いわゆるチーズタルトなんですが、意外にもチーズのかおりはほんのわずか。イメージするものとは大違いにドッシリとした焼き菓子です。

    

もっともケイジャーダに限らず、この国のお菓子はみな一様に甘いものばかり。それでも疲れた身体にはこんな素朴な甘さが嬉しかったりもします。ちなみにシントラのカフェではこんな包みのお土産用ケイジャーダも置いてますよ。地方ごとの銘菓を食べ歩きするのもポルトガルの旅の楽しみのひとつです。



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素朴さの残る「この世のエデン」

2011-05-28 | 添乗日記
    

旅も終盤戦。ようやくリスボン近郊のシントラまでやって来ました。緑に囲まれたシントラ山系の中ほどに佇む街には、古くは海を渡ってやって来たイスラムたちによって築かれた城壁やら王国時代の離宮やらが残されていて、リスボンに負けないほど多くの観光客を迎えてます。

    

かつての城下街には今でも瀟洒なお屋敷がいっぱいで、変わらぬ豊かさを感じさせてくれます。それでも一歩路地を入れば太陽の下に洗濯物が翻る昔ながらの風景が広がってます。英国詩人バイロンが「この世のエデン」と称した歴史ある世界遺産の街は、それでもやっぱりポルトガル。素朴さが魅力なのは他の街と変わりません。


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鰯のかおりに誘われて

2011-05-27 | 添乗日記
    

遠めに眺めるリゾートチックな海岸沿いの街並みに反し、実はとっても素朴な顔を残す街。それがナザレの魅力です。

    

だってどうです、この風景。これだけ見たらここは熱海か網代か?といった光景ですよね。今も昔も漁師町であるナザレのビーチでは鰯や鯵に似た魚たちがズラリと日光浴してますよ。   

    

そんなわけで…私たちももちろんいただきました。一番の人気メニュー、鰯の炭火焼きです。粗塩をかけて焼いただけのシンプルメニューですが、美味しいのなんのって。そうそう、余談ですがお隣のフランス人グループも同じメニューをしっかりいただいてましたよ。この独特の臭みを気にせずに鰯を食してるフランス人。ちょっと見直しちゃいました(笑)。



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お庭で遊ぼう。

2011-05-27 | 隊長どんの日々
     

朝まで雨が降っていたけど少しだけ晴れてきましたよー。
台風も近づいてきてるし、今のうちに庭で遊ぼうね。

     

庭に出ると目が生き生きとする隊長です。

隊:鳥さんがいるねー。

     

隊:こっちには蝶々さんも飛んでるよー。

     

隊:濡れ縁は風が通って涼しいから好きなんだよなー。

     

隊:あっ。ニャンコだ。
留:ティムさん家のニャンコだね。

平和な我が家です。


庭の芝生の成長が悪いから庭屋にクレームの電話をしたんですよ。
そしたら「芝生の保証はできないんだよね。」って突然の防御体制。ムカってきたので強くクレームを言うと「芝生は枯れないから心配しないでいいよー。」でも枯れてる状態だよ。
「そんなら見に行くよ。」って言ってから我が家に来たのは電話をしてから1週間後。
芝生の様子を見た庭屋は「変だよなー。こりゃ完全にダメだよ。芝生が生えてないところは特別に植え替えてあげるよ。」と言って帰っていきました。
それから1週間もたつけど庭屋から何も連絡がありません。
まったく、こっちから催促しないと何も始まらないんだよね。もう疲れました。


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大西洋を眺めて@ナザレ

2011-05-27 | 添乗日記
    

たくさんの国や街を大急ぎであっちへこっちへと行き来する旅が多い中、今回は小さな国ポルトガルをのんびりゆっくり回ってます。移動時間が短いだけでずいぶん身体は楽なものですね。もっともホテルに入っても予習が欠かせない私としては、そうのんびりもしていられないのが現実ですが(涙)。さて、やって来たのは大西洋に面したナザレの街。昔から良港として栄えた漁師町ですが、近年のリゾート開発で昔に比べるとずいぶん雰囲気は変わりつつあるようです。

    

それでも久しぶりに眺める風景にそう変化なし。ゆったり流れる時間を感じ安心しました。この国にはいつまでも変わらずにいてほしいと思ってしまうんです。日本では考えられないほどのんびりした時間の流れと人々の素朴さこそが、この国で居心地のよさを感じられる一番の理由だと思えるから。長く広がる海岸線にはわずかながらパラソルが立ち、日光浴を楽しむ人々の姿が。では私たちもほんのちょっとだけリゾート気分を味わって行きましょうか♪


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