奥様は海外添乗員

沖縄に移住した海外添乗員、留守を守る隊長(フレンチブルドッグ)と留守番隊のつれづれ日記。海外&沖縄から新鮮な情報を発信!

みなさま、どうぞよいお年を!

2009-12-31 | 今日の献立
    

間もなく激動の’09年が終わろうとしていますね。今年は公私ともにいろいろあったけど、気分一新、来年は絶対いい年にするぞぉ~!と勢い込みながら年越しそばをすするわが家です。この年末も遅くまで仕事に追われてる方もたくさんいらっしゃることでしょう。それを思えばおこたでぬくぬくとTVを見ていられる私たちはまだ幸せかとも思います。どうぞみなさんもよいお年をお迎え下さい。心よりお祈りいたしております。          


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’09 旅先でのありえな~い!話~カンガルーの国編

2009-12-31 | 添乗後記
    

たぶんこの仕事をはじめて一番暇な一年だった’09年。それでも思い返せば実にたくさんの「ありえな~い!」話と遭遇した。実際には仕事がらみがほとんどだけど、そんな喜怒哀楽に満ちた話はまた別の機会に別の形で披露することに!と、これは毎度のおことわり。ただ今年最後を〆るこの話だけは、実は仕事中の出来事。考えに考えた結果、これだけは先にお披露目してもいいかなぁ…と。だってありえな~い!くらい、今思い出しても泣けてくるいい話なものだから。

ところはつい最近出かけたカンガルーの国。日本の国土の22~23倍という国に点在する街と街との移動はバスでも列車でもなく飛行機という、ただそれだけでその大きさを実感できる広大なる国。数年ぶりに訪れた街や村はいつも旅慣れたヨーロッパとはまた違った魅力いっぱい。かっての違いに時おりドキドキしながらも私自身久しぶりに楽しめた旅だった。そう、あんな失敗をしでかすまでは。

旅も中盤にさしかかろうという頃、早朝便で次の街へ移動というちょっぴりキツイ朝のことだ。朝早かったこともあってか国内線ターミナルはまだ静かで、チェックインはあっという間に終わり、これまたさっさとセキュリティーチェックを終えた私たちは小さなロビーで搭乗開始を待っていた。と、ほぼ予定通り搭乗のアナウンス。やれやれ、これで3時間近くは寝て行けるとホッとひと息。すぐ先に留まってる小さな飛行機のタラップ向けて歩いてる時だった。そうそう、携帯の電源を切らなきゃと思ったその瞬間…

「っん?ぅあぁ?な、ないぃ?私の携帯電話はどこぉ?」 場所が場所だけにいつもとは違う装いで荷物はデイパック。その編み網ポケットに入れていたはずの携帯電話がないことに気づいた。目の前にはタラップ、後ろを振り返れば空港のスタッフ。そう、私はいつものごとく最後の搭乗者。血が下がるのを感じながら今まで辿って来た道のりを思い返す。ホテル→バス→チェックインカウンター→セキュリティー→ロビーの椅子→ここ!部屋を出る時に携帯を持っていたことは確か。となるとチェックアウトした後でしばらく座っていたホテルのロビーか?はたまたバスの中か?あるいはセキュリティーチェックか?あるいはさっきまで座っていたロビーの椅子か?

まさか飛行機の出発を止めて探し回ることもできない。でもでも、携帯電話がないのはとっても困る。そんな私が取った手段はクルリと後ろを振り返り、歩いて来た空港スタッフに「携帯を落としたみたいなのぉ!」とすがること。って、それしかなかった。そんなことを訴えたからといって何がどうなるとも思えなかったけど、そうせずにもいられなかった。いつも乗ってる欧州系の会社だったら「それで?」ってな感じで手を広げて終わりだったろう。頭のどこかでそんな対応を想像していた。

ところがトランシーバーを抱えたセキュリティーのスタッフとおぼしきお兄ちゃんは「落とした場所はわかるの?」と。そして携帯のメーカー名や色形を聞きだすと、「確認して来るから席で待ってて。」と、走って搭乗口へ戻って行った。祈る思いでタラップを上り、それでも一生懸命平静を装いながら全員の搭乗を確認し席に戻ると同時にさっきのお兄ちゃんが乗り込んできた。私の(たぶん泣きそうな)顔に気づくと「セキュリティーもチェックインカウンターも確認したけど残念ながらなかったよ。後で見つかるかも知れないから、向こうに到着したら空港の遺失物センターに電話してみて。」と、幾分哀れそうな顔をして去っていった。

その後現地に着くまでの3時間の長かったこと。眠るどころか記憶を辿り→ため息の繰り返し。「到着したらホテルとバス会社にも電話してみよう。でも運よく見つかったとしてどうする?こんな場所、そうそう来る機会なんてないのに。あぁ、それより悪用されたらどうしよう。世界中どこにでもかけられるんだからぁ…」とまあ、悶え苦しみながらの地獄のような時間は果てしなく続くようにも思えた。

それでも目的地に間もなく到着という頃、機内のあちこちから眼下の素晴らしい景色へのどよめきが聞こえてくるに至り、取り合えずこの悪夢の時間が終わると思えた。扉が開き、再びタラップを降りるとそこはもうまっ茶色な別世界。強い太陽の陽射しに出迎えられていつもなら浮かれるところ、ふらふらと奥に見える小さな到着ロビーへと歩き出した。と、「携帯電話を落としたのはどなた~?」 ロビーまで誘導しているスタッフのひとりが大きな声で叫んでいる。「私、私ですぅぅ~!?」

走り寄る私にスタッフは笑顔で「携帯電話は見つかったわ。2時間後に到着する便のクルーがそれを持って来るから安心して。」 耳を疑った。「えっ、まさか?」というのが正直な思いだった。自分の名も身分さえも告げたわけではない私の携帯電話。それが空港内で見つけ出され、空港スタッフから航空会社のクルーへと手渡され、3時間もの飛行機の旅を経て私の元に届くなんて。携帯電話が手元に戻るということよりも、見ず知らずの私のために動いてくれ助けてくれた多くの人たちの暖かさに泣けた。

これを奇跡と呼ばずにいられようか。なにしろ日本とは大違いに海外では忘れ物や落し物が持ち主の元に戻ることは稀。それは仕事を通して実感していること。仕事に出れば二言目には「忘れ物、落し物のないように~!」そんな立場であろう者が。ともあれこんな奇跡のような出来事の末、大きな大陸をカンガルー便でひとり旅した携帯電話は今、私の手元にある。二度と離すまいと思いながら同時に、この時の人々のあたたかさも忘れまいと思う。人はどんな時だってひとりじゃない。いろんな人と接しいろんな人のあたたかさに助けられ生きている。そう思える今年最高のありえな~い!奇跡のような話はこれでおしまい。最後に…ご協力いただいた全てのみなさまに深く感謝いたします。本当にどうもありがとう。


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大晦日は正しい日本の朝ごはん

2009-12-31 | 今日の献立
    

2009年最後の朝はわが家の定番、これぞ日本の朝ごはん、だ。こんな仕事してるといろんな人から「年末年始は忙しくて大変でしょ?」と言われるけれど、なんのなんの。実は私、海外で新年を迎えたことないんですのよ。年末年始くらい家族で過ごしたいから必ず休みは入れてきたし。まぁ、ここ数年はそんなことしなくてもわが家で過ごせそうなくらい暇みたいだけど(汗)?そんなわけで今年も家族揃って迎える年越し、そして新年。ありがたい、ありがたい。今年も美味しかったね、ごちそうさま。


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今年最後のピザーラお届け♪

2009-12-30 | 今日の献立
    

今年はいつになくわが家で過ごすことが多かったし、この冬もそう贅沢とはいえないまでも食べたいものを食べてきた。そんな年末だから、今夜は何にしようかな~?と思っても食べたいものが思い浮かばない。これこそ贅沢なことだと思えたりもするけどね。

    

そんなわけで今夜は今年最後となるピザーラお届け。ケンタや朝マック同様、時おり夢性に食べたくなるもののひとつだ。

    

今夜は今CMでも話題の新メニュー、モッツァ・イタリアーナと本たらばガニのクリームグラタンのハーフ&ハーフ。バジリコをいっぱいかけて…今年も美味しかったね、ごちそうさま。


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’09 旅先でのありえな~い!話~マヨルカ島編

2009-12-30 | プライベート旅行
    

昨日に引き続き「ありえな~い!」第二話はこの4月にひとり旅したマヨルカ島から。バルセロナとバレンシアの中ほど、地中海に浮かぶバレアレス諸島の中でもっとも大きな島、マヨルカ島。春から秋にかけてのヴァカンスシーズンともなると北ヨーロッパ各地からチャーター便も飛ぶ、ヨーロッパのハワイ的存在。とはいえヨーロピアン・リゾートの特徴である落ち着いた雰囲気を留め、島内には手つかずの自然もいっぱいな本土スペインに負けない魅力ある島だった。

ただここ数年観光客誘致には熱心なスペインの中ではまだまだ離島という感覚が捨てきれない。というのは日本ではまともな地図も情報もなかなか手に入らないから。だからこそ実現する必要のあった「情報収集の旅」であり、行き当たりばったり的な部分が多分に存在する旅だったことは事実。もっともあまりにも情報があふれ、ネット検索してるだけで「行った気分」になってしまえるディスティネーションよりもずっとワクワク感が味わえたけど。

そんなマヨルカ島だったからとにかく頼みの綱は街のツーリスト・インフォメーション。細かい地図と現地情報を入手するのが到着してまず最初の仕事だった。なにしろ日本で入手したあまりにも大雑把な地図ははじまての街歩きには全く要を成さなかったし、ガイドブックに書かれてる記事は驚くほど古いものだったしね。各通りの名が明記されたペラペラな地図を手に入れただけでずいぶんと安心したもの。これでなんとか迷路のような街歩きもできそうだ、と。

そう、はじめて訪れる街歩きのポイントはただひとつ、通りの名前だ。古い時代に造られたヨーロッパの入り組んだ街を歩くのはたやすいことではない。ただでも敵の目を晦ます目的で迷路のように造られてるわけだから迷うのは簡単なわけだ。それでもヨーロッパではどんな街であっても必ず通りや広場には名がある。通りが交差する場所には必ずその名が明記されている。多くの場合建物の1階と2階の間ほどの高さに通りや広場の名を書いたプレートが埋め込まれてる(例外もあり)から、道に迷ったら手元の地図でその名を確認する、これが一番確実な歩き方。大きなモニュメントがあるような場所ならともかく、ぐちゃぐちゃした古い街歩きにはできるだけ細かく通りの名が入った地図を入手することが先決ってわけだ。

そんなわけでマヨルカ島で滞在した街、パルマ・デ・マヨルカでもインフォメーションで入手した地図は片時も離せず重宝したものだ。なにせ宿泊していたホテルは少々街の中心を離れた住宅街のど真ん中、地図でもなければ歩き出すこともままならない場所だったから。いつもなら間違いなく街の中心のホテルを選ぶ私が静かなリゾートチックな場所を選んだのも珍しいことだったんだけど。イースター明けのホテルは気の早いドイツ人観光客で結構にぎわっていながら隠れ家的でとっても落ち着けるいいホテルだった。それが滞在最後の夜にまさかあんなことになるとは…

翌日は次の目的地イビサ島へ渡ろうというその夜の出来事。街を去る前に夜景を楽しもうと暗くなるのを待ち、もうこれで思い残すこともない?と思いながらホテルへと向かった。滞在4日目という慣れもあって、いつもとは違う近道をしようと思ったのがそもそもの過ち。たぶんこっちへ行けば…と頭の中で地図を思い浮かべながら歩けど歩けど辿り着かない。ありゃ?と思っては戻り、ありゃりゃ?と思っては戻りしてるうちに真っ暗な道に迷い込んだ。実は私、よくこんな仕事をしてるよなぁ~と感心してしまうほどの方向音痴。

完璧に迷ったと悟った私はこりゃいかん!と思い使い古してぐちゃぐちゃになった地図をもう一度出し、取り合えず振り出しに戻ろうと思った。ところが「あっちゃ~!字が見、見えなぁ~い?」 もともと細部まで書かれていた地図、そして虫眼鏡でもほしいくらい小さかった文字は暗がりの中で完全に消えていた。近視の上に暗くなると余計に視界が狭まる(←こういうのを鳥目っていうのか?)私にはもう地図を読むこともできなかった。

近い場所まで来ていることはわかりながらあっちへこっちへ歩き回ること1時間半。とにかく明るい場所へと歩きながら向かいから女性が歩いてくるのを目にし、意を決して話かけた。「あのぅ…ここはどこですか?」 思えばこんなセリフ、何度か口にしたことがあったなぁ。そう、迷子になるのは今回がはじめてではない。あっちの国でもこっちの国でも迷子になってる私。彼女にホテルに帰る途中で道に迷ったことを告げ、あらためてホテルの名と住所を伝えると「たぶん私が向かう方向だから途中まで一緒に行きましょう。」と。「やったぁ~!これでホテルに帰れるぅ!」体中の力が抜けた。

歩くこと(たったの)5分、ふいに見覚えのある場所に辿り着いてなぜか2人で歓声を上げ自然とハグして別れたその女性は手を振りながら笑顔で去って行った。おかげで夜通しさ迷い歩く必要なくホテルへ帰還した私の足はそれでも棒のよう。マヨルカの最終日を飾るにふさわしい?忘れがたい夜となった。でも次回の旅からはルーペが必要かな…やっぱり?

写真はマヨルカ島で一番のお気に入りスポットとなったサ・カロブラ


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朝は玄米カレーライス

2009-12-30 | 今日の献立
    

今日は早くから妙にお腹がグルグル。夜明け前から「お腹すいた~!」状態だったわけが今さらながらわかった。カレーのかおりに胃袋が刺激されてたのね(笑)。

    

夕べから煮込んでおいたカレーはローリエにインドのカレースパイス3種入り。これに市販のカレー粉を混ぜるだけで見た目は変わらないまでも一丁前にインド風のコクが出る。美味しかった、ごちそうさま。


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今夜も晩酌

2009-12-29 | 今日の献立
    

師走だ年末だといってもわが家の夜はいつもながらに晩酌ではじまり晩酌で終わる。

    

今夜は鶏のもも肉と長ねぎを串に刺して粗塩まぶして焼いた手作り焼き鳥。これがまたどんな焼き鳥屋にも負けずに美味しいんだなぁ。

    

そして喉越しのいい水餃子に

    

南瓜入りマカロニグラタン。和洋中折衷の今夜の晩酌も美味しかったね、ごちそうさま。


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’09 旅先でのありえな~い!話~ポルトガル編

2009-12-29 | プライベート旅行
          

今年もいよいよカウントダウンに入り、となるとやっぱりブログもここいらで一度〆ないとねぇ。なんてことを実は数日前からあれこれ考えてはいたんだけれど、なんやかんやと忙しさに紛れてついにあと3日を残すのみ。そこでようやくPCに向かう気になったってわけで。そう思って記録を辿ってみるとおやおや、今年も年明け早々からいろんなところへ行って来たのね。久しく旅行なんてしてない気分になってたのに(汗)。記憶なんてものはほんとアテにならない。年を取れば取るほど、ね?でもこんなダイアリーを残しているおかげで、かろうじて忘れずにいられるのかも知れないね。

さて、そんなことで年末も押し迫ったこの3日間でお送りするのは今年の旅の中にいっぱいあった「ありえな~い!」ハプニング集。旅に出ればそりゃ~もういろんな事が起こるってもの。それは海外旅行初心者だろうと旅のプロを自認する者であろうとお構いなしに。だって旅って決してひとりでするものじゃないんだから。旅するお国事情にはじまり、旅するにあたって関わってくる航空会社やらホテルやら。その時のお天気でさえいろんなことを左右するものでしょ。思い描く完璧な旅なんてそれこそありえな~い。

この1年を振り返ってみても、たくさんの「ありえな~い!」エピソードが思い浮かぶ。そんな中で今年最初のハプニングは、年はじめのポルトガル旅行で早速やって来た。ユーラシア大陸の西の果てに位置するポルトガルは前々から仕事抜きでぜひ訪れてみたかった国。それを果たしたこの旅は一点豪華主義でと、これまた念願だったオビドスの古城ホテルに宿泊。物静かでとても親切な国民性と、安くて美味しい食事に魅了された。そんな旅の終盤、突然襲いかかった出来事とは。

南北に細長いこの国をリスボンから一路北へと旅しながら再び戻って来た矢先のこと。ポルトガル到着初日に泊まっていたホテルへ「ただいま~♪」という思いで到着したっていうのに、「なぬぅ~!予約がないぃ?なんでじゃ~ぁ!」 ネットで予約したはずの私たちの3日分の予約はなぜか全てキャンセルされていた。返信されてきた予約番号入りのコンファーメーションを見せたところで事態は変わらず。それでも空室があればまだしも、小さなホテルは生憎満室とのこと。ホテル側の申しわけなさそうなその態度に仕事であれば激怒したであろう私も怒る気になれず。そんなわけで泣く泣くその日は野宿するはめに…

な~んてはずはなく、「ちょっと待って。」とどこぞへ電話をかけるフロントのお兄ちゃんを横目にどうしたものかと考えあぐねる2人。と、「○×△ホテルで部屋を用意したからそこへ行って。ここからも近いしいいホテルだよ。宿泊代はここと同じにしてもらったから。」言われるままに荷物をころがしながら教えてもらったホテルに着くと確実に1ランク上のホテルは市内で最も有名なカフェのお隣。フロントで事情を話すと、わかってるわかってるとばかりにさっさと鍵を渡してくれた。あまりのスムーズさにちょっと気になり、恥をしのんで「本当に1泊○○ユーロでいいのね?」と確かめたほど。だって絶対高そうだったし、宿泊代(笑)。

そんなこんなで無事に野宿を逃れた私たち。いったいなぜ私たちの予約がキャンセル扱いになってしまったのかいまだに?だけど、帰って来たらもうそんなことはどうでもよかった。この仕事をしてると「こんなこともあるよね?」と妙に諦めもつくようになってるのは事実。でも誰が悪いのかその場で問い詰めたところでどうなるわけでもなかったしね。仕事だったら笑えない話ながら、ただの旅人としたらその位のある意味潔さは必要かも知れない。そうなればこんな出来事も決してトラブルではなく、ハプニング。似た言葉だけど、このニュアンスの違いって実に大きい。トラブルは避けたいけど、ハプニングはどこか心のはしっこで期待してしまうものだから。

写真はサンタ・ジュスタの展望台から眺めたリスボンの街並み


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年末の朝マック

2009-12-29 | 外での食事
    

ある日突然食べたくなるもののひとつがこれ、朝マック。そんな今朝はすでに通勤する人もまばらな中、とことこマックへ。こんなとこだけはマメな夫婦だ。朝からメガマック食べてるのはもちろん留守番隊。まだ肉が足りないらしい?美味しかった、ごちそうさま。


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夜はトンテキプレート

2009-12-29 | 今日の献立
    

いよいよ今年も最終週。一年のくぎりにやり残すことがないようにと頭では考えながらも、やっぱりいつもながらのペースのわが家。もちろん、晩酌にしてもしかり。

    

私が長く家にいると肉不足に陥るらしいわが家の肉食系男子が「肉食いてえ」とうるさいので、夕べはビタミン豊富なトンテキプレート。そういえばエリンギってダイエットにいいらしいね?って、夕べのTVでたまたま観たんだけど。となると今日あたりは売り切れ続出か?


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