奥様は海外添乗員

沖縄に移住した海外添乗員、留守を守る隊長(フレンチブルドッグ)と留守番隊のつれづれ日記。海外&沖縄から新鮮な情報を発信!

留守番隊は鍋焼きうどん

2007-01-31 | 今日の献立

     

風邪をひいたら鍋焼きうどん。これは正しい日本の食事だよね。
熱々の栄養たっぷり鍋焼きうどんを食べて寝るのが一番

     

海老天、ほうれん草、卵、豚肉、舞茸・・・ なんか風邪が治りそうな具材だよね。
明日は80%の回復を目指して早く寝ます。

     

ところでお昼に食べた華麗パンは美味しかったですよ。
ちゃんと辛くてコクがあって美味しいです。

     

ファミリーマートで105円とお値段もお手ごろでおすすめです。
機会があったら食べてみてね。


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行って来ま~す!

2007-01-31 | 添乗日記

今日もバスが30分も早く到着してくれたおかげで出発準備もの~んびり。それなのにやっぱり仕事だもの、当然なんだけどここは職場、という意識。ほんの2週間ほど前にベトナムへ発った時のワクワク感とは大違いだ。

幸いにも今日のアムステルダム線は満席ではないらしい。とは言え、今回はもちろん! シャンパンをいただくというわけにもいかない。せめて安らかに休んで行けることを願うのみ、だ。

前回のスペインから戻って以降珍しく、身体がすっかりこっちの時間に合ってしまった。これからのスケジュールを考えれば心配なかろうが、とりあえず私の職場であるヨーロッパタイムにリセットしておかないと…

さて、そろそろ長い旅が始まりそう?アムステルダム経由でバルセロナまで、よい旅になりますように。では行って来ま~す!

追伸:昨日いただいたコメントに全くお返事できずに出発しますこと、お詫びしま~す!


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留守番隊は病にたおれる。

2007-01-31 | 日常

     

一昨日から微熱と咳とのどが痛いのが続いたので近所の医者に行ってきました。
所沢に引っ越してきてから痛風以外で医者に行ったことがないから何処が名医の病院でヤブが何処の病院なのか???
とりあえず一番近い医者に行くしかないよね。

病院の扉を開けたら患者が誰もいない。
それなのに順番待ちの番号札を渡されて待合室で一人でボンヤリ。

少しして尿検査。あの~。ただ咳が出てのどが痛いだけなんだけど・・・
診察室に入って血圧を測って身長まで測りました。あの~。健康診断ではなく咳が出てのどが痛いだけなんです。ただそれだけなんです。

お医者さんの話は、タバコをやめないと早死にをすると言う説明を永遠と聞かせれタバコを吸ってる人の肺の写真や血管の写真などを見せられて説得されました。
ハイ、すぐにタバコをやめます。
で納得していただけたようで診察料を払って薬局へ

咳が出てのどが痛いだけでこの薬の量はどうよ。
本当は不治の病だったのかな・・・

     

帰りにコンビニで買い物をして帰宅。
風邪にはビタミン補給が大切でしょう。と言うことでビタミンウォーターをお買い上げ。
甘栗は隊長とこれから仲良くしなければならないのでおやつです。
そして昼食のカレーパン

     

華麗パンはトラベル仲間の堀田さんのブログ「日だまりのしゃぼんだま」で見て気になっていたパンです。

美味しかったら報告するね。


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何もない朝食

2007-01-31 | 今日の献立

     

こんにちは留守番隊です。
今日からまた隊長と留守番隊の2人で良い子にお留守番シリーズがはじまります。
応援をよろしくお願いしますね。

添乗員さんはいつものように朝食を作る暇もなしに家の中をドタバタと準備中
意味もわからず隊長が添乗員さんの後をトコトコ
そこで朝食の準備は留守番隊がしたけど冷蔵庫に何も無い
だから簡単トーストと白菜のトマトスープなんです。

添乗員さんは美味しいよ~。と言って5時半に所沢を出発して行きました。
静かになった我家です。

【お知らせとお願い】
添乗員さんが忙しくってコメントに返事をしないで出発してしまいました。
本当にゴメンなさい。
今回のコメントからは留守番隊が返事を書きますので応援をよろしくね。


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出発前夜は手巻き寿司

2007-01-30 | 今日の献立
    

明日の出発を前に今夜は手巻き寿司。美味しくて一押しの手抜き料理だね。昨日の残りのアボガドでカリフォルニア・ロールも。

    

明日からまた現実に戻る。頑張ったけど残っちゃったベトナム旅行後記はスペインから戻ったら、ってことで許してね。あぁ~美味しかった、ごちそう様デシタ


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ベトナム旅行後記~神々が宿る場所アンコールワット

2007-01-30 | プライベート旅行
    

当時絶対なる権力を持つ王が神になるためのセレモニーが行われる場所、と考えられていた場所がここアンコールワット。では、天空の楽園とまで言わしめたその場所へもう一度。

    

ちなみに今回の旅のお供ははにかんだ笑顔がとっても印象的だったHANTHOUさん。

    

さあ、朝食にホテルに戻ってひと休みした後再び彼のトゥクトゥクでアンコールワットを目指す。常にガタガタ道ゆえ、写真もブレブレ…

    

再び西参道正面へ。ここからはまだ美しい全景はおがめず、奥にそびえる塔のうちの2本だけが見える。

       

参道を進み、西塔門まで来てはじめてその姿を現す。それでも5本ある塔はまだ重なっていて3本だけ。

    

走り出したくなる思いをこらえて、少しずつ少しづつ中央神殿に近づく。

    

ようやく西塔門テラスまでたどり着いた。

    

と、どこからか1匹のさる。人を怖がることもなく悠々とお食事中。キミはもしかして…神様のお使い?

       

振り返ると参道はたくさんの人。遠くで最近人気の?気球が上がってる。空からの眺めもさぞかし素晴らしいんだろうな…

       

さて、いよいよ中央神殿へ。

       

12世紀の建造と考えられているこの神殿。まだ所々に残る朱色が目に鮮やか。

       

ところかしこに浮かびあがるデバダーたち。

       

独特の妖気な世界が広がる。

       

ようやく中央神殿の中でも最も重要な場所、中央塔の下まで出た。

       

さて、心の準備は?行くしかないでしょうなぁ?

       

実際は階段を上ると言うよりも這い上がると言った方が正しかった。それにしても…今度はここを降りなきゃいけないなんてぇ。

       

もちろん、ここから塔そのものに上ることはできない。つまり人間が来れる一番高いところがここ。

    

でも神様に少しだけ近づけたのかな?

    

な~んて思ってたら…ふっとデバダーが笑ったような気がした。

    

さすがにここまで上ると見晴らしがいい。そして同時にここがかつて密林地帯であり、誰も寄せつけなかった?場所であったことを思い出した。

    

冷や汗をかきながら再び地上へ降りるとだいぶ陽が傾き始めてる。

       

回廊に差し込む西日がまた幻想的な世界を創ってる。太陽の傾きとともに刻々とその雰囲気を変えることに、ここであらためて気付いた。

       

聖池のまわりでサンセットを待つ観光客にまとわりつく子供たち。本当にこちらの子はよく働く。

       

一方で、落ちてたらしい椰子の実にかじりつく兄弟。

       

あぁ、そろそろ太陽が西の空に沈みそうだ。

    

過去からいったい幾度太陽が上り、そして沈むのを神々たちは見つめていたのか?こしてもちろんこれからも?


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ベトナム旅行後記~アンコールワットのサンライズ

2007-01-30 | プライベート旅行
    

いつかこの目で見たかったアンコールワット、そしてその日の出。まさに感動の一瞬をご一緒に。

    

早朝5時半に真っ暗闇の中ホテルを出発して向かったアンコールワット。途中のチケットハウスで1日券($20)を購入し、さらに突き進んで遺跡の西参道生面に到着したのが6時ちょっと前。遺跡入り口には街灯もなく足元はかなり危うい。懐中電灯を持った遺跡の管理官にチケットを見せてそろりそろりと進む。もし個人で行くなら懐中電灯がかなり役立つ。それでも10分もするとうっすらとアンコールワットの美しいシルエットが見えてきた。初めて目にするその姿にもう大興奮。

    

そして6時15分頃。すっかりあたりが明るくなってきた。見物客の多さに初めてびっくり。すでに日の出の時刻は過ぎてるのに…と、見物客のみんなが心配顔。

    

6時30分。すっかりその姿を現したアンコールワット。まだ朝靄の中でひっそりと休んでいるかのよう。この時点で「今日は曇ってて日の出は無理かも?」って諦めて帰ってしまう人もいたけど、ここはがまんがまん。

    

6時45分、ほ~ら、空に赤みがさしてきた。

    

そして…6時50分、ついに朝陽を浴びるアンコールワット。

    

乾季のためか水は少ないながら聖池に映る逆さアンコールワットの姿も。

    

神々しいその姿に思わず手を合わせたくなる思い。この美しさは残念ながら言葉になりません…


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ベトナム旅行後記~ついにシェムリアップへ

2007-01-30 | プライベート旅行
    

慣れ親しんだホーチミンからいよいよシェムリアップへ向かう朝、先日到着した空港へ再び。あの時は夜中だったから、明るい中で見る空港ははじめて。

    

小さな空港ながら、たくさんの荷物を持った乗客と見送り、さらに出迎えの人が入り混じる。何しろ空港の建物内には実際の乗客しか入れない(入り口で航空券をチェック)から、入ることのできない人たちが外で右往左往…

    

何とかゲットしたベトナム航空の午前便。一番人気の便だったはずだけど、考えてみればよく取れたもんだ。案の定欧米人で満席だったもの。だからこそ、到着時の行動で差がつく!とばかりプロ根性を出した私。手荷物がほとんどなかったのをいいことに、機体が止まったのと同時にもうダッシュ。10席も前に座ってたアメリカ人添乗員をみごとに抜いてビザ申請窓口には一番乗り。ふっふっふ…燃えるのよね、こういうの

    

ところがどっこい、カンボジアの入国ビザは調子抜けするほどあっさりと取得できた。ガイドブックに書いてあるような情報(現地取得は時間がかかる&料金トラブルあり)はやはり過去のもの。カウンターにある申請用紙に必要事項を記入し、持参した写真を貼り(6×4とあったけど、いわゆる履歴書サイズでも大丈夫だった)、$20を添えて提出するだけ。そこで待ってればできた順に名前が呼ばれる。

    

入国審査と荷物のピックアップを済ませて外に出れば、ホーチミンよりさらに暑い熱気が私たちを待っててくれた。ホテルまではホーチミン同様タクシースタンドで$5払い、タクシーを頼む。

    

タクシーはたいていトヨタ車。こちらでは高級車らしい。

    

さて、到着したホテルはシェムリアップの街の中心にあるDay Inn Angkor Resort。実は来れるかどうかもわからないっていうのに、日本で決めといたホテル。

    

大通りからちょっと奥まった場所なのでとっても静か。まだ3年ほど前にできたばかりとあって真新しい4つ星ホテル。

    

部屋は十分な広さだし、カンボジアシルクがとっても雰囲気を出してる。

    

籐を使った小物もかわいい。アメニティーはほぼホーチミン同様揃ってる。ただし湯沸かし器だけなし。

       

そして部屋からはそのままプールのある中庭に出ることができる。外にはもちろんデッキチェアも。実は部屋のカテゴリーをデラックスにしたのはそのため。(スタンダードはたぶん2階の部屋?それでも全室バルコニー付き)これで1泊朝食付きで$70だもの、もう大正解。

    

なもので、すっかりこの日はリゾート気分。遺跡見学は翌日にということで…


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今朝は親子丼

2007-01-30 | 今日の献立
    

今日もおだやかな朝。さっさとご飯食べて明日からの準備に入ろう。で、今朝は親子丼。そうそう、旅行後記も今日中に終わらせないと…あぁ忙しい、忙しい


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ベトナム旅行後記~カンボジアへの序曲

2007-01-30 | プライベート旅行
    

さて、あわよくばお隣のカンボジアへ飛び、夢のアンコールワットを見たいという2人が目指した先はデタム通り。外国、特に欧米からのバックパッカーが多く集まるこの周辺には安宿をはじめ、格安ツアーを扱う旅行会社が多い。

    

そんな中の1件がここ、SINH CAFE。まるで喫茶店のような名前だけど実は老舗ツアーオフィス。実はここへ来るまでに2件ほど様子を伺ってみたけど、結果的にここにお世話になることに…

    

求めてたのはホーチミン~シェムリアップの往復格安航空券。決めた理由は希望通りの時間帯の便が予約できたこととその値段。ノーマル運賃が片道$200のところ往復$250。これ以上時間をかけてもいい条件が出てくるとは思えず、あっさり決定。

    

料金は先払い。航空券はその2時間ほど後に再度来店して手元に。よ~し、これでシェムリアップ(アンコールワットのある町)に行けるぞぉ!

    

ちなみにこのオフィスでも両替ができる。ツアーで行ってしまえば現地の通貨はなくても$だけで過ごせてしまうだろうけど、屋台派にはやっぱりドンが必要。日本円からももちろんで、1,000ドン=7.5円ほど。0の数がやたらに多いから、慣れないとってなる。

    

航空券を無事ゲットしたところでお祝いの盃を? 欧米人が集まる地区だけに、おしゃれなカフェやレストランも多い。

    

ここAllez Boo(デタム通りとファングーラオ通りの角)もそんなひとつ。とにかく氷入りの生ぬるい水っぽいものじゃなく、しっかり冷たいビールが飲めそうだったので入ってみたけど、いい感じ。

    

ちょうどハッピーアワーで、ビールを2杯頼んだら1杯おまけでついてきた。エビフライも屋台とは大違いでおしゃれ。ビールと合わせて500円ほど。十分安いけど、それでも屋台に比べるとずいぶん高い。

ともあれ、これでカンボジア行きの準備は整った。向こうではどんなドラマが待ってますことやら。つづく…


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