奥様は海外添乗員

沖縄に移住した海外添乗員、留守を守る隊長(フレンチブルドッグ)と留守番隊のつれづれ日記。海外&沖縄から新鮮な情報を発信!

雪をかぶったイースターマーケット@ウィーン

2018-03-19 | 添乗日記


小雪が舞う寒い寒いウィーンでのフリータイムにやって来たのは、旧市街中ほどのフライウング広場で前日からはじまったばかりのイースターマーケット。



普段はあまり観光客もやって来なさそうな?小さな広場では、アルトウィナー・イースターマーケットと呼ばれる歴史あるマーケットが開かれているんです。



このマーケットの特徴は4万個を超えるというイースターエッグの山。イースターに欠かすことのできないイースターエッグですが、こちらの特設テントの下には趣向を凝らしたものがたくさん。



ただ単にペイントしたものばかりではなく、布地やビーズを使った、実に凝ったものがいっぱい。



昔からの伝統工芸品であり今やオーストリア土産の代表ともいえるプチポアン(刺繍)風のものまでありますよ。



それにしても噂には聞いていましたが、このタマゴの山は圧巻。たかがタマゴ、されどタマゴ!



そして微笑ましいのは、人々が楽しそうにお気に入りのタマゴを買い求めているこんな風景。



もちろんそれ以外にも小規模ながら屋台は並んでいますよ。



さらにイースターには欠かすことのできない春の使者、ウサギ。こちらの屋台では植物を使った素朴な手作りウサギが並んでます。



コニー : ウサギさんがいっぱい〜
添 : でしょ。



お菓子屋さんの屋台にはマジパンで作ったイースターエッグなんてものも。



いやぁ、それにしても春の風物詩であるイースターマーケットが雪をかぶっているとは・・・



それでもこんな春色のイースターマーケットに一瞬だけ寒さを忘れたウィーンでのフリータイムでした。ちなみにウィーン市内数ヶ所で開かれているイースターマーケット。今年のイースターである4月1日前後まで開催されていますからね。ウィーンにお越しの方はぜひ立ち寄ってみて下さい。って、寒すぎっ!


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