奥様は海外添乗員

全治2週間・・・のはずが?

 
 
わが家に戻ってすでに10日。とにかく安静に!ってことだったので、自宅での会話もまるでヒソヒソ話。多分留守番隊の耳には半分くらいしか届いていないのではないかとは思いますが。帰国したその足で駆け込んだ実家近くの病院で2週間分出された山盛りの薬も今回は珍しくしっかり飲み切ったし。にもかかわらず、わずかに◯◯は出るようになったものの、数分もするとやっぱり枯れてしまいます。
 
 
 
 
のんびり安静にしてるといっても、そう流暢に構えてもいられませんしね。何しろ◯◯が出ないことにはこちらでも仕事になりません。それでもちょっと無理するとやっぱりぶり返してしまう鋭い痛み。痛み止めも飲んでいるのになぜ?っと、さすがに心配になってあらためて病院探し。今日思い切って地元の病院に行って来ました。前回は診てなかった声帯近くまで内視鏡検査したところ( ← いやぁ、辛かった辛かった!)、声帯自体は正常に動いているので問題はなさそうです。あと1週間ほど安静にして変わらないようだったら精密検査をしましょう、ってことになりました。
 
 
 
 
よくわかってます。結局4年前と同じで、身体の出してるSOSを無視して無理しちゃったんですよね。だってそうするしかありませんもん、現場ではね。感覚としてはサイドブレーキかけたまま無理やりアクセル踏んでガリガリっと動かしちゃったみたいな。でも診察の最後に言われたひと言が、実は一番的中かなって思ったりもしてるんですよね。「ストレスの可能性もあるよ。思い当たることがあるなら、しばらくその原因から離れることだね。」って。う〜ん、そっちかなぁっ(汗)。そんなわけでしばらくは全ての仕事から離れて自宅安静に徹します。
 
 
 

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