奥様は海外添乗員

沖縄に移住した海外添乗員、留守を守る隊長(フレンチブルドッグ)と留守番隊のつれづれ日記。海外&沖縄から新鮮な情報を発信!

本日モンブラン日和なり

2009-06-29 | 添乗日記
    

ツェルマットを離れる朝、昨日に負けず劣らずの青空をバックに聳え立つその勇姿を背に向かった先は、フランスとの国境をまたいだシャモニー。アルプス山麓の中でもヨーロッパの屋根モンブランの麓の街として、昔から人気のリゾート地。スイス、イタリアとの国境に近いウインタースポーツのメッカとあって冬場はもちろん、夏場もたくさんの観光客やハイカーを呼ぶ。スイスを周遊する日本人グループにしても国境を越えて必ず立ち寄る場所でもある。

スイス山麓とはまたひと味違った雰囲気を持つ街は歴史あるリゾートとはいえ、シャレー風のホテルやレストランが並ぶかわいらしい街。アルプスの南側に位置することもあってかひと度太陽が出るとこの時季は汗ばむ陽気になる。今日はまさに願ってもないほどの晴天に恵まれたモンブラン日和となった。

          

シャモニーから2,800mもの標高差をわずか30分足らずでいっきに上ってしまうケーブルカーでなにはともあれエギュ・ド・ミディ展望台へ。絶壁をはい上がるように上っていくケーブルカーの中は悲鳴にも似た各国の言葉が飛び交い、にぎやかったらありゃしない。でもこれだけのお天気に狂喜乱舞するのも無理ないね。本当に雲ひとつかかることのないモンブランを拝めるのは珍しいんだから。このお天気の中、隊を成して雪山を歩くパーティーの姿もたくさん。見てるだけで思わず脚に力が入り、展望台から下りる頃にはすでに筋肉痛を感じていたのはこの私。でもそれって若い証拠よね?

写真は真っ白な雪山を歩き出したパーティー(右手後方の一番高い絶壁がヨーロッパ三大北壁のひとつ、グランドジェロス)



みなさんからのコメントはいつも楽しく読ませていただいています。ただ諸々の理由によりこの年明けからコメントへのお返しはしていませんのでどうぞご了承下さい。また旅関係のご質問やリクエストに関しては、できるだけ今後のブログ上に反映させていきたいと思っています。

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