奥様は海外添乗員

沖縄に移住した海外添乗員、留守を守る隊長(フレンチブルドッグ)と留守番隊のつれづれ日記。海外&沖縄から新鮮な情報を発信!

身体も心もあったまるグリューヴァイン@ローテンブルク

2017-12-14 | 添乗日記


フランクフルトを後に朝一でやって来たのは中世の宝石箱ローテンブルク。小さいながら街の中心マルクト広場にはマーケットが立ち、街並みの可愛らしさもあってクリスマスマーケットめぐりでは外せない場所です。



そんなわけで時折降るみぞれ混じりの雨にもかかわらず、午前中からたくさんの観光客の姿。



やはり人垣ができてるのは温かそうな湯気を上げている食べ物の屋台ですね。かなり寒かったらしい先週末までに比べるとだいぶ気温も上がってるようですが、それでも日中の最高気温は5℃程度。



っとなれば、やっぱりこれ!グリューヴァイン(ホットワイン)でしょ。前回パリでいただいた素っ気ないプラスチックカップ入り&しかも顔をしかめたほど甘かったものとは別物の美味しさにホッ〜 ♪ 今回の旅では何回いただけるかな・・・


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ボヤきの旅〜機内編

2017-12-14 | 添乗日記


定刻で飛び立った機内での第一印象は・・・こんなにシート、狭かったっけ?まあ、無意識に比べてしまった前回が鶴丸の新しい機材でしたから、仕方ないかもしれませんけどね。で、私たち(添乗員)のシートって、毎度とは言わないまでもかなりの確率で前の席の下に何かしら機械の出っ張りがあって、バッグを押し込むのが精一杯。で、足のやり場がない!今回見事にこれに当たりまして、正直なところかなりシンドイ旅でした。しかもこの路線、座席にUSBの差込口もないしぃ(涙)。



それでも欧州線では初の5つ星を獲得した?ということで、機内食に期待。最初の食事はビーフグヤーシュとカツ丼の2種から、迷わず後者をチョイス。見た目かなり地味ですが、お味は悪くはありませんでしたよ。



そして到着前の食事はパスタと唐揚げごはんの2種からのチョイス。2度目の食事はチョイスなし、あるいはコールドミールなんてことが多い中、チョイスメニューがあるだけ驚きでした。それにしてもミュンヘン線にはすでにエアバスの新機材が導入されたというのに・・・。せめて以前ミュンヘン線で使用していた化粧室が地下に配置されてる機材(トイレ待ちのストレスフリー)をフランク線で使ってほしいところ。なぜに同じ日本からの2路線でこんなに機材の差があるのか、納得いかないのは私だけ?っとまあ、なんだかんだボヤきながらも無事にフランクフルトに到着しました。


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