嗚呼、オーベルジュへの道

長野県佐久市にあるホテル「おいまつえん」CEO兼こづかいさん(爆)の日常

ボクスター、トクイチオートで夏休みかっ

2020-07-13 19:10:12 | トクイチオートを考える

うちのボクスター、通称僕ちゃんは2008年モデル。すでに2世代前の旧型です。オーソドックスな構成とコンセプトは、最新型にも継承されている関係で、走らせるぶんにはあまり古さを感じません。

距離50000kmまぢか。気がつけば車検整備からちょうど一年経過しているのですが、この一年の走行距離はなんと2000km程に終わりました(汗)。

非常に忙しかったのと、年明けからはコロナの影響で自粛モードだったせいでしょうが、普段の私の10分の1程度しか走らせていない、というのはある意味ショック。

ちょこまか動かしていたキヲクはあるのですが、その積み重ねの2000kmでしたから、コンディションも微妙に普段と違うのか。

というわけで、トクイチオートへと点検のために入庫させてみました。さて、どうなるのか。

というわけで、続報を待っておりましたら、さっそくご担当のメカニック様よりご連絡があり、なかなかよい状態である由。電荷のバランスを変えて、さらにキモチよさを前面に出すから、楽しみにしてな、ときた(感涙にむせぶ)。

ううむ、よかった〜!サワヤカなことが絶無な昨今、ひさびさに清々しいニュースでございやした。

このクルマを手に入れてからわ、もうすぐ10年になるのですが、どうやら長いおつきあいになりそうな予感。内燃機関の終焉を予感させるモデルが中途半端にリリースされるなか、このある意味、円熟期をなにに乗って楽しむか、運転好きなドライバーにとりましては大きなテーマですが、うちの僕ちゃんみたいな

程よい「頃合い」のモデルに乗って、この先数年、てのもなかなか楽しいのかも、と独りごちる昨今。

987と呼ばれるこのシリーズは、中古車市場では現在おそらく底値。クルマの性格から、極端なヤツは一瞬で判別がつくこともあって(完全意味明瞭)、真っ当な中古車が選びやすいのがモデルの特徴です。

終わってみないと評価はわからねえ、とまことしやかに囁かれる、ポルシェの各モデルですが、この987に関してはおおむね高評価。

歴代911はことごとくモンダイありで、保証の切れた中古に手を出すのはギャンブルでしかないと言われるのはあながちジョーダンでわありません。

987に関しては買い値に惑わされずに、定価を思い出して(爆)、乗りはじめにきっちりリセットさえおこなえれば、極上のモータリングが待っています。おおむね、200で買ったら、200かけないと楽しめませんけどね(きつぱり)。

もし987志向のお方がこの記事を読んでおられましたら、ぜひともご相談くださいませ。ちなみに世間には5ATのポルシェ謹製、TIPTRONICミッションを毛嫌いする風潮がございますが、大きなカンチガイである、とだけいっておきましょう(チョーシこいてろ)。

 

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