最後の日

至る所に歌声

客からオーダーを聞き

2015-06-02 15:27:52 | 日記
ソフトバンクで開発されている感情認識できるパーソナル・ロボット
"Pepper(ペッパー)" が話題を呼んでいる。

ロボットと言えば、原子力発電所での作業や瓦礫の撤去など
人手だけでは出来ない危険な作業を担うことを期待されているが、
このような、人の感情や心理を読むロボットというものに対する期待も大きい。
感情を読むロボットと言えば心跳率
1980年代初頭に放映された、アメリカドラマ『ナイトライダー』には、
会話が出来るクルマが出てきて、主人公とともに事件を解決するというストーリーで、
一躍人気のドラマとなった雪纖瘦
やはり、ただ作業をするだけのロボットより、人の感情を読んだり、
言葉をかけたりするそんなロボットこそ期待されていると言えそうだ澳洲留學

先日のCNN NEWS に、
レストランを経営する企業で、今、試験的にロボットを導入する例が相次いでいるという。
この背景には、ファーストフード店で働く人たちの賃上げ要求ストなどがあり、
実際に、現在、時給15ドルとなる法案が審議されているという。
もしそうなれば、経営が成り立たなくなるとして、
ロボットの導入に拍車がかかっているという。

レストランでのロボット導入と言っても、現在行なわれていることは、
オーダーシステムのコンピュータ化など補助的なことをやっている程度。
客からオーダーを聞き、お愛想を言って、運んだりするところまではいかない。
ただ、歩くロボットは既にある。
こういったロボットに感情認識システムを組み込むと、
ロボットが、お客の顔を覚え、
「今日は元気がないですね?」とか「そんなイライラしたときには、このメニューで」
など、一人一人に向けた話が出来るようになる。

その日の感情で、客に不快感を与えたりする人間の従業員より、
はるかに頼もしい存在になるに違いない。

ところが将来、そんなロボットも、コキ使われていることに嫌気が差し、
賃上げ要求したり、ストをするようになるかも?
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