O LAND PARK SHISHIHARA

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中日本エンデューロエリア選手権R5大会開催報告!!

2019-08-26 13:52:27 | 日記

8月25日日曜日 曇り晴れ 気温30度

コースはベストコンディション

エントリー15台 時期的に敬遠した方も有り少なめな参加者

それでも手を抜かないのがO LANDのイベントです(笑)

今回も最高のテストが出来て上位激戦の素晴らしい大会に

なりました。

承認参加のIA YUKIはベスト1:47.00を出せば

スーパーNBの大橋選手が1:50.28と言う素晴らしい

タイムを出してYUKIの走りに追従してとても見ごたえがありました

NAクラス3名も後半戦の山でもある今回の戦いはランキングが

かかった熾烈な戦いを展開、現在ランキング2~4位の選手が昇格

3人の枠を争いとても良い戦いを見せてくれました。

NBクラスも波乱の結果でトップの大橋選手以外僅差のタイム争いで

終って見ればランキングの入れ替えが有り最終戦が熱くなりそう(笑)

次回10月12/13日の2Dayでの開催で初日は約5時間で2日目は

3時間と言う設定を考えています。

最後までランキングが決まらない楽しみな最終戦になると思います。


オンタイム競技に挑戦する参加者の皆さんと頼りになる最高の運営スタッフチーム!!


スタートが8時と言う事で朝早くから受付車検を行いました。


御存知オーランドパークの運営リーダーの Oさん いつもありがとうございます(笑)


今回からスタッフに加わって下さいましたKTM富士 佐野社長さん

スポンサーもして頂きチーム員さん3名もスタッフとして参加して下さり

感謝します。

これからオーランドパークで一緒にオンタイム競技を盛り上げて行きましょう。


今はオーランドパーク大会の競技監督 MASA 横に大きく育ちました(笑)


計測タワーも少し位置をずらして使いやすく進歩しています。


メッラータイムチェックテント ココでタイムコントロールをします。


先ず承認参加の#4 YUKI からスタート


このセクションが今回の肝、ロックと丸太 (KTM富士ロック)

ここで一日の名場面が繰り広げられた訳です(笑)


#4 YUKI 2ストから 4ストに乗り換えて少しずつ感触をつかみつつ

日高に向けて乗り込みを重ねている段階かな(笑)


IA YUKIの進入例 コースの真中より左側から進入して来る


そして右側に出てくる


NA #326 中村選手は右側から進入


真中から右コーナーで丸太セクションに進入 

無理しないスタンスで最後まで走りきり 2位


NA #327 坂口選手 右側から進入


出口中央から丸太セクションに入る多少強引なライン取りをしていましたが

NAの1番時計を出したものの5本目のロックで痛恨のミスをしてしまった事が

悔やまれる、その時点までトップだったからなおさら(苦) 3位


NA #343 鈴木選手 中央から進入して出口右狙い


出口右よりから丸太セクションにトライして最後まで安定して自力を発揮

ライン取りを重視して優勝を勝ち取りランキングも昇格ラインに乗せる事が

出来たのは大きい。


NB #448 大橋選手も右端からのアプローチで中央狙いで丸太セクションに

入る、最後まで走りきる若さと体力があれば大丈夫(笑)


中央から丸太セクションに入るライン


NBクラス 2位#441 中村選手  1位#448 大橋選手 3位#444 三浦選手


NAクラス #343 鈴木選手  優勝


参加者の皆さんお疲れ様でした。




 






 


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中日本エンデューロエリア選手権R4開催報告

2019-06-18 11:00:45 | 日記

6月16日日曜日

開催日の朝4時まで降った雨でコースコンディションが不安でしたが

スタッフの皆さんのお陰で素晴らしいコースに仕上がり当日開催に

問題無かったです(笑)最高のスタッフさん達に感謝します。

中日本エリア選手権全7戦の折り返しR4と言う事で次年度の昇格を

目指す選手達の戦いが面白くなって来ました。

ココ O LAND はオンタイム競技開催会場としてはとても狭くて

難しいと言う評価ですがそこが面白いと言ってココに拘り遠方から参加

して下さる選手が多くとてもハイレベルな競技会になっています。

ショートゲーム的なコースでミスが許されず少しづつタイムを上げて行く

にはリスクが伴う丸太とカメ石セクションを攻めることが求められる。

全日本ランキング上位の選手が全クラスにいて他の参加者の目標と

なって相乗効果につながり各クラスで接戦を繰り広げ見ごたえが有り

とても楽しい競技会でした。

 

R52の沿線会場でアクセスは新東名新清水ICから山梨方面に5分のところです

中部横断道だ一部開通した為コース前を走るR52は以前より交通量が減りました

 

参加者の皆さん

 

パルクフェルメ

 

朝から日差しが強かった

 

    インターナショナルB #155 榎田選手 

    全日本&中日本のランキング1位 ですが一本目から

    全体の14番タイム(笑)と言うスタートでしたが最後はきっちり

    帳尻を合わせて優勝(笑)


 

   ナショナルA #324 田村選手

  中日本ランキング1位 前半タイムが思うように出なく

  苦しんでいましたが後半持ち前の元気な勢いに乗り好タイム

  を並べて逆転優勝(笑)

 

    ナショナルB #448 大橋選手

   言うまでも無く若干20歳のルーキーで初戦から負けなし

   中日本ランキング1位で今後が楽しみな選手です。

   若さ溢れる走りで豪快にテストを攻めます。

   勿論今回も優勝!!

 

  O LAND 最大の肝は三角積み丸太2連とカメ石で各選手のタイム短縮は

  このエリアをどう攻略するかで決まる。

 

    インターナショナルB #118 渡邊選手 

   榎田選手がスタンディング対してシッティングで攻略と言うように各選手が

   いかにこのエリアを確実に走破するか試行錯誤していました。

 

大橋選手はバランスを崩しながらも迷い無く豪快に越えていました(笑)

 

前半悩んでいた田村選手も後半スムーズに鬼門をクリアー(笑)


 

NB #475 浜田選手


NA #343 鈴木選手


NB #446 中段選手


NB #522 大石選手


NB #442 渡辺選手


NB #531 大滝選手


NB #450 安居選手 


NA #326 中村選手


NA #324 田村選手

 

NA #327 坂口選手


NB #441 中村選手


NB #449 中谷選手


#449 中谷選手 おまけ(笑)


NBクラス

4位 萩野選手           5位 大石選手   6位 三浦選手

    3位 中村選手  1位 大橋選手  2位 浜田選手


NAクラス     1位 田村選手


IBクラス      1位 榎田選手


小波賞     坂口選手


大波賞       中谷選手


競技リザルト


         

ヤマシラタマ醤油             フジモ印  金山寺みそ


主催者のお勧め静岡の名産品としてご協賛いただいた企業様です!!


興津螺旋株式会社 (チタンボルト)

株式会社山崎製作所 (盾製作)

フィオーレタシロ   (花束アレンジ)

ミシュランタイヤ (ミシュラン賞)

ピレリージャパン (メッツラー賞)

DID     (協賛)

シルコリンオイル(協賛)

競技運営にご協賛いただいている企業様です。

  


 

 

 

 

  

 

 

 

 

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中日本EDエリア選手権R4

2019-06-14 20:48:25 | 日記

週末開催のエリア選手権は予定通りに開催します

タイムスケジュールも予定通りです。

参加者の皆さん宜しくお願いします。

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お陰様でオーランドは5周年&太田塾開催報告

2019-06-03 13:12:47 | 日記

6月1日土曜日でオーランドパークは5周を迎える事が出来ました

今後も進化するオフロードバイクコースであり続けて行きますので

宜しくお願いします。

太田塾開催 6月1日~2日

2日間とも満員御礼 基本重視の日本一地味なスクール(笑)

次回は7月6日~7日 申し込みはお早めにお願いします。

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2019 全日本エンデューロ選手権R1広島大会参戦報告!!

2019-03-27 08:23:34 | 日記

全日本エンデューロ選手権R1 広島県テージャスランチまで行って来ました

3月24日日曜日、曇り時々晴れ インターナショナルA クラス#4 YUKI 

今年も活動自体の体制は変わらず目標はISDE的に言えばシーズンを通じて

ゴールド圏内に入いる事と一桁順位が最低目標です。

ISDEでは総合のトップタイムから10%圏内のタイムまでがゴールドメダリスト

と言う事ですから一応自分達の勝手な目標ですが日本のゴールドメダリストに

拘りシーズンを戦って行こうと思っています。

今回インターナショナルAクラスに24名がエントリーして#2の鈴木選手が優勝

しました、タイムは53分06秒だったのでタイム差約5分19秒までのライダーが

ゴールドメダルと言う事です。

YUKIは5位で56分59秒だったので1位との差は約3分53秒で一応ゴールドで

今回8位齋藤選手の57分45秒までの選手がゴールドでした。

このオンタイム競技を応援してくださる皆さんがこう言う見方を理解してくれて

選手が1秒を削る走りに声援をいただければ心強いですね(笑)

それと今回のゴールドメダリスト8人に今年インターナショナルAに昇格したばかり

のルーキー3人全員が入っていて確実に世代交代の波が来ています。

今シーズンルーキーが楽しみですねYUKIもいつの間にか中堅に(笑)

少しでもルーキーの壁になれれば嬉しいかな(笑) 皆早くて強いですよ!!

要するにゴールド圏内で戦う事を皆が目標にオンタイム競技を盛り上げれば

楽しいかな(笑)  #4 YUKIは順位も拘りますがゴールドのタイムにも拘る!!

怪我やバイクのトラブルも無くシーズンを楽しめれば1番良いけどね(笑)

 

今シーズンも沢山のスポンサー様に御支援を頂き挑戦を続けさせて頂ける事を

本当に感謝しています。  #4 太田 幸仁  YUKI

 

今回は前後のサスセッティングを見直して来ました。

旧モデルのEXCですがとても仕上がって来ています。


 

NEKENのハンドルは振動を軽減してくれて長時間のライディングには

欠かせない、グリップのニギリマメもでき難い。 最高です!!


今年からタイヤはMETZELER 6Days 勿論何年間もワールドチャンピオンタイヤ

として誰でも知っている鉄板のタイヤです。

路面を選ばないパターンと腰のあるタイヤ構造は本当に素晴らしいです。

リムは特別仕様のDID 強Dirt Star ST-X です。


オンタイム競技が盛り上がってきそうです(笑)


中日本のインターナショナルA 中央が2018 チャンピオンの前橋選手

向って右側が中島選手 皆で中日本エリアを盛り上げて行こう!!



NA 田村選手 今回はキツイ洗礼をうけて良い経験が出来たと思います

NB 渡辺選手 初挑戦でオンタイムは素晴らしい頑張りだった。



インターナショナルA級選手の集合写真


スタート


最初は前日に降った雨でコース状況はあまり良くなかった。



広大なテージャスランチのテストはとても良かった



後半に向けてタイムを縮めて行くYUKI



後半にやっと見えてきたラインを攻める

 

轍を意識するとラインを外す難しい登り

 

 

ここは下のクラスの選手達のトラブルポイントだった。



YUKIも危うく登りを失敗して逆走する選手と正面衝突の危機があった

写真を撮っていてビビった(笑) タイムロス必至でしたが事故回避できて

良かったです本当に注意しなければいけない。


正式結果    ランキング






 

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