令和3年11月22日版 豆類情報 発行のお知らせ

2021年11月22日 | お知らせ

京都は紅葉シーズンとなり、観光のお客様や修学旅行生が日を追うごとに増えております。

人気のお店には朝から行列ができており、観光地も徐々に活気を取り戻しております。

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秋も深まると例年通り丹波大納言の収穫が始まります。

かつては手でひと莢ずつとる手収穫が主流で10月中旬から取り始めていたのですが、近年は機械での一斉収穫が主流となっているため、11月下旬から12月にかけて収穫が行われます。

ただ、一部ではまだ手収穫のところも残っており、量は少ないのですがそれらが年末の小売り用として出回ります。

今年はお盆からの長期の天候不順や日照不足の影響か、莢が細く短い感じがあり、全体に小粒傾向になるのではないかといわれております。

そこでこれらの情報をまとめました豆類情報を令和3年11月22日に発行しました。

内容は下記の通りです。

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令和3年11月22日版 豆類情報    

丹波大納言まもなく新物

○丹波大納言まもなく新物

○北海道豆類小粒傾向

○サツマイモ危機

〇砂糖値上げ

以上となっております。

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令和3年10月21日版豆類情報発行のお知らせ

2021年10月21日 | お知らせ

今年の北海道産豆類は収穫期の天候が雨続きだったため、潤沢な出荷が少し遅れ気味でしたが、北海小豆の新物がまもなく入荷いたします。

品質は昨年のような色の濃さはないものの小ぶり傾向にあります。

供給量も問題はない程度には出荷される見込みです。

価格は、昨年の安さで3年産の作付面積が大幅に減ったことなどを考えて、作付意欲が下がらないように昨年よりも少し高めの出始め価格となっております。

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最近は世界的に商品の価格が上がっており、その影響は日本も例外ではありません。

天候不順による原材料の高騰、人件費の上昇。そして海外製品は円安、海上コンテナ不足などの影響で価格の上昇が収まる様子が見られません。

1度価格改定で値上げの話が合っても、その後すぐに価格改定の案内が来ることもありますので十分ご注意お願いいたします。

そこでこれらの情報をまとめました豆類情報を令和3年10月21日に発行しました。

内容は下記の通りです。

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令和3年10月21日版 豆類情報    

北海小豆まもなく新物

○北海小豆まもなく新物

○2年産北海小豆は売り切れ?

○栗甘露煮値上げ

〇小麦粉も再値上げ予定

以上となっております。

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令和3年9月21日版 豆類情報発行のお知らせ

2021年09月21日 | お知らせ

弊社では9月16日に京都府綾部市、福知山市、兵庫県丹波市において丹波大納言の産地視察を行いました。

今年の丹波大納言は、梅雨明けが早く、種まきも発芽も順調に進んでいましたが、お盆頃から続く雨や日照不足の影響で全体的に生育が小ぶりになっております。

また、排水対策が不十分な畑では根腐れを起こして、生え切れてしまっているところも見受けられます。

現在、開花期でこれからは莢になっていく時期なので、これからさらに生育して収穫量が増えていくということも厳しいと考えられます。

このような状況ですので、今年の作柄が平年作となることは難しいと思われます。

ただ、丹波大納言は、全国的な経済活動の停滞による販売不振で繰り越し在庫が多くあるため、当面の供給には問題はないと考えられます。

皆様におかれましては、奮って丹波大納言を使って美味しいお菓子を作っていただければと存じ上げます。

そこでこれらの情報をまとめました豆類情報を令和3年9月21日に発行しました。

内容は下記の通りです。

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令和3年9月21日版 豆類情報    

丹波大納言開花期

○丹波大納言開花期

○京都府の丹波大納言

○兵庫県の丹波大納言

〇作柄

以上となっております。

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令和3年8月17日版 豆類情報発行のお知らせ

2021年08月19日 | お知らせ

北海道では赤豌豆の収穫が終わり、製品がまもなく出てくる予定です。

今年の北海道は7月に観測史上初となるような大干ばつに見舞われ、その間に登熟、収穫期を迎えた赤豌豆には大きな影響があったようです。

ただ、赤豌豆はこれまでの繰越し在庫が多くあるので、年産を問わないのであれば供給に不安はないと思われます。

その他の豆類も干ばつの影響は受けておりますので、これからの天候と合わせて作柄には充分注意が必要です。

そこでこれらの情報をまとめました豆類情報を令和3年8月17日に発行しました。

内容は下記の通りです。

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令和3年8月17日版 豆類情報    

北海道豆類まもなく新物

○北海道豆類まもなく新物

○赤豌豆

○北海道大干ばつ

〇北海小豆販売様子見

以上となっております。

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令和3年7月27日版 豆類情報発行のお知らせ

2021年07月30日 | お知らせ

梅雨が明けるといよいよ丹波大納言の種まきが始まります。

京都では例年、祇園祭の山鉾巡行のころの夕立と雷を合図のように梅雨が明けます。

宵山や宵々山の日に四条通りが歩行者天国になり、そこを歩く観光の方が急な雨に降られてずぶ濡れになるというのが定番でした。

しかし、昨年、今年ともに感染症拡大防止のために歩行者天国や山鉾の巡行はありませんでした。

ただ、今年は何基かの鉾や山が建てられたので、昨年よりは少し祇園祭らしくなりました。

今年もこの時期に梅雨は明け、丹波大納言の種まきは問題なく行われる予定です。

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弊社の8月のお盆休暇ですが、8月12日~15日までお休みをいただきます。

あとは土日がお休みとなります。

9日、11日は営業しておりますので奮ってご注文お願いいたします。

ただ、お盆期間はメーカーからの出荷が早く止まってしまったり、運送会社が動かなかったり、弊社自社配送便も交通事情で遅延したりすることもありますので、皆様には余裕を持った早めのご発注のご協力をお願いいたします。

今年のお盆の大文字の送り火も昨年と同様に縮小され、大の字は6つの点となってしまいます。

寂しいことですが静かにしかし心から先祖を送る気持ち、そして疫病退散を火に託したいと思います。

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そこでこれらの情報をまとめました豆類情報を令和3年7月27日に発行しました。

内容は下記の通りです。

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令和3年7月27日版 豆類情報    

丹波大納言種まき始まる

○丹波大納言種まき始まる

○丹波大納言を使ってみませんか

○砂糖再度値上げ

〇お盆休み

以上となっております。

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