杉浦 ひとみの瞳

弁護士杉浦ひとみの視点から、出会った人やできごとについて、感じたままに。

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・9月25日(土) コスタリカの最新情報を聞く会

2010-09-22 01:55:33 | コスタリカ
軍隊を捨てた国コスタリカ    最新情報を聞く会



東京都文京区本郷4-8-3  03-3814-6159
★ 文京区男女平等センター A研修室  地下鉄本郷三丁目駅から4分
  9月25日(土)13:30~16:30
  集会 資料800円

★ 文京区男女平等センター D研修室
  9月25日(土)18:00~20:00
茶話会 500円



カルティン・ジョニー Cartín Johnny コスタリカ大学助教授

グレン・ベナビデス Glenn Benavides コスタリカ大学助教授


<テーマ> 順不同

歴史と文化におけるコスタリカの平和  

   コスタリカの初めての女性大統領
ラウラ・チンチージャ

  米軍基地問題

  コスタリカ人が生む平和と日本人が生む平和

 生物学から「平和」を考える

       コスタリカの司法平和省         
 
 心理学から「平和」を考える

コスタリカ人から見た日本文化と平和


★ 高部 優子(ディレクター)
    コスタリカ1年滞在 「コスタリカ報告映像と共に 」

  

企画・主催  杉浦ひとみ
協賛   「コスタリカに学ぶ会」有志
協力    「平和省プロジェクトJUMP」有志

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6 コメント

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既に憲法裁判所に提訴が (瞳)
2010-12-16 23:24:58
アメリカ軍の駐留問題については、既にコスタリカ内で、憲法裁判所に違憲訴訟が提起されています。
コスタリカらしくない動きはしないほうがいいとは思いますが、存在する制度を駆使してあるべき姿に是正できることは、やはり評価すべきだと思っています。
左と右のバカの壁こえようよ (yasu)
2010-12-16 13:59:32
こういうもの言いは相手を怒らせるだけだぞと言いたいけど。
>なぜか杉浦センセーは全く取り上げられませんが、過ぎる7月2日、初の女性大統領の下、コスタ・リカ議会は、米国海軍の駐留を認める法案を賛成多数で可決しました。
この駐留において、米軍は、コスタ・リカ国内における完全なる移動の自由と、必要と思われるあらゆる行動の自由が保障されています。
(中略)
あれぇ?
なぜ杉浦センセーは、この軍隊を放棄した理想国家コスタ・リカの現状をうったえないんでしょうかねぇ?

私があえて「まわりを軍事大国に囲まれたこの国で、軍隊もたないというのは、ある意味無責任というのではとすら思います。」とコメントしたのは、第一に必要となった時の人材育成の問題(第二次大戦中、特にスイスでは問題となったそうだ。軍隊も情報機関も)、第二にこのブログでもこの分野で「左と右のバカの壁」
を壊せないと言うのはちょっとねえと言う気持ちと、第三に自衛隊は立派に災害救援体制などに組み込まれているから人材や装備は必要とされている(今の装備が適正かどうかは別として)という現実です。
例えば札幌雪まつり、これも自衛隊の協力なくしてはあれだけの規模でできない。
雪像づくり、雪の輸送どれをとっても、自衛隊がなくてはできないなとつくづく思う。

また海保があるという意見もありますが
http://news.livedoor.com/article/detail/5140247/
より
佐藤優氏いわく『海上保安庁が機関砲をもつ国際基準では軍隊に準じると見なされる「力の省庁」だ。官僚には上司の命令に従う義務がある。武器をもつ「力の省庁」の職員には、特に強い秩序感覚が求められる。この点から見て、保安官の行為は、官僚の服務規律の基本中の基本に反した行為で、厳しく弾呵されるべきだ。

 仮に保安官が、尖閣諸島沖中国漁船衝突事件に関する日本政府の処理に不満をもち、思い詰めていたならば、まず上司に「映像を公開すべきだ」という意見具申を行うべきだった。上司が意見具申を却下し、どうしても「義挙」したいならば、海上保安庁に辞表を提出し、一私人の立場として行動すべきだと思う。いかなる状況においても、軍隊に準じる「力の省庁」の現役職員による下剋上を認めてはならない。」

ちなみに保坂正康氏も同様の指摘をしていた。言ってることが似てるなと思っていたが、
『海上保安庁=機関砲をもつ国際基準では軍隊に準じると見なされる「力の省庁」だ』と言う事と、戦前の軍部の暴走と同様の歴史を繰り返してはならないということを強調した結果、こうなったのだろうと。

国際基準では軍隊に準じるとみなされると書いてあるが、装備を見てみたら、小さい国の軍隊顔負けの装備もある。だからあの北朝鮮の不審船も沈められたのだろうし。
そういう点も考えると、実質的には軍隊だろうと。
だから佐藤・保坂両氏が尖閣ビデオ問題で厳しく言ったのだなと。

こういう認識も持ったうえで言わないと無責任だと言われると思うし、また相手にされない。
戦争に巻き込まれたらどうするんだ、海外で邦人救出する時はとかいわれて、それで影響力もなくしてしまう。
人、それを欺瞞という (TT)
2010-12-15 23:51:25
良いか悪いかは、正しい情報に基づかないと判断できません。
都合の悪いところだけ取り上げず、都合の良いところだけつまみ食いしているのを、「良いところを学ぼう」とは、いかにもサヨクらしい考え方で、現実に対処できません。
例えるなら、1億を超える借金をして、口座に残ったのが100万しかない人を、100万貯金したこの人に学ぼうと言ってるようなモノです。
TTさんよくご存じなのですね (瞳)
2010-12-15 22:47:03
女性初の大統領チンチジャさんが、期間限定で駐留を認めたということは知っています。
また、このこととセットで、コスタリカに平和省(厳密には司法省が司法平和省になった)ができたのではないか、というような内部のことも聞いています。

コスタリカの良いところを学ぼう、といっているわけで、〇〇といえばすべてそれに100%みたいな極端な採り方をして批判をされるのは、建設的ではなくただの揚げ足取りのようになってしまうのではないでしょうか。
他国の軍隊ならOKbyコスタ・リカ (TT)
2010-12-15 20:34:16
なぜか杉浦センセーは全く取り上げられませんが、過ぎる7月2日、初の女性大統領の下、コスタ・リカ議会は、米国海軍の駐留を認める法案を賛成多数で可決しました。
この駐留において、米軍は、コスタ・リカ国内における完全なる移動の自由と、必要と思われるあらゆる行動の自由が保障されています。
米国の駐留規模は、海上警備船48隻のほかに、海軍砲艦46隻、ヘリコプター200機、軍用機10機、空母1隻、兵士7,000人の規模となる。空母は258メートルのメイキン・アイランド規模で、ミサイル、対空砲、魚雷、ヘリコプター12機、爆撃機6機を搭載、1,500人の武装兵士を上陸させることができるという、すんばらしい規模で、世界遺産の島ココ島に駐留する既存の米軍を遙かに上回ります。
一応、7月から12月までの期間であるとしていますが、期間延長には、事実上制限なし。
あれぇ?
なぜ杉浦センセーは、この軍隊を放棄した理想国家コスタ・リカの現状をうったえないんでしょうかねぇ?


軍事力の廃止。 (東西南北)
2010-09-23 07:31:01
 日本政府もコスタリカのように軍事力を廃止した平和と民主主義の政府にする義務を日本の憲法で負っているのに、自民党公明党民主党は日本の憲法を破り捨てようとしている。

 近代戦遂行能力のない自衛隊は戦力ではない、などと意味不明な妄言を繰り返している。

 国内治安を維持するには国内武装勢力の暴力を弾圧する警察力が警察比例で設置されていれば足りる。

 つまり、自衛隊は明白に現在の日本において警察比例原則をはるかに超える武力であって、警察力ではない戦力に当たる。近代戦遂行能力など関係ない。国内治安・犯罪抑圧に必要な武力を警察力という。

 さらに、自衛隊は絶えず米軍と共に戦争の訓練を海外で行っており、この点からも軍事力と言える。

 日本の武力は海上保安庁と警察という国内の犯罪集団の武装力に比例する警察力だけで十分である。

 このことを日本の憲法は政府に義務化している。

 日本の憲法は自国の安全を自国の軍事力によって保障するのではなく、平和外交と国連の集団安全保障体制によって実現する道を日本政府に義務化している。

 日米軍事同盟は国連の集団安全保障体制に反する勢力均衡論に立脚する国際法違反であり、日本の憲法に反する以前に国際法違反である。

 軍事同盟を国際法に反しないとするような冷戦思考こそ見事に国際法違反だということを証明したし、第二次世界大戦、第一次世界大戦における軍事同盟の果たした役割への反省と教訓に照らして国連憲章を認識すれば、端から軍事同盟は明白に国際法違反であった。

 冷戦体制における国際政治の暴力が軍事同盟を国際法違反とする道理を抑圧し、押さえつけていたというだけである。

 

 

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