みーばい亭ブログ

言いたい放題! 飲み放題!

ひだまり

2014-10-26 19:07:44 | 生き物の話

うららかな秋の昼下がり。
庭のひだまりでぽかぽかと長屋のご隠居ごっこ(笑)
こんなシチュエーションで必ず登場するのが、裏庭のアイドル、カナヘビのカナちゃん。
朝晩冷え込むようになったし、今年はそろそろお別れかな?
春になったら、また遊ぼうね。

それにしても、ここまで接写を許す「野生動物」ってどうよ。

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金の亀!

2014-10-25 19:54:12 | 新・ほろ酔いキッチン

艱難辛苦を乗り越えて、逆巻く波濤の果てまでも!
やってきました豊郷町。
滋賀も広いなぁ(^^;

お目当てはもちろんこれ!

五勺猪口に摺り切り四杯(600円!)
もちろん振る舞い酒や味見酒もぬかりなくよばれて、ほろ酔い機嫌で、なかなか見ることのできない、造り酒屋の奥深く潜入。




ウチにもこのタンク一つ欲しいなぁ。
中身入りで(^^;

などと妄想に耽りつつ、お土産に選んだのは、ここでしか買えない限定の生酒と、佐和山の麓、小野庄産の「日本晴れ」で仕込んだ地域限定酒「こまち」の原酒。
地元の米を使って地元で仕込み地元で消費する。
これが本来の「酒の在り方」なんだろうな。

 

で、さっそく昨夜から煮含めておいたひろうすと温奴をアテにほろほろと。
「地酒の祭典」で仕入れてきた、ひやおろしも何本か残ってるし、心豊かな秋の夜。

今年も豊年満作じゃあ!

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秋だけど初桜!

2014-10-18 20:15:25 | 新・ほろ酔いキッチン

台風の接近でJRが止まろうかという中、強行された「第8回 滋賀地酒の祭典」。
相変わらずの盛況で、未曽有の大型台風なんのその・・てな、酒飲みパワーに圧倒されつつ、妙なテンションで飲みまくった挙句、連休明けの14日は、毛穴からにじみ出る酒の匂いにふらふらしながら仕事をする羽目に
(^^;
素姓の正しい酒しか飲んでいないから、悪酔いすることはなかったけど、さすがにきつかった。
歳やねぇ、俺も。

というワケで、この週末は酷使した肝臓を癒すために、新鮮な鶏肝をたっぷり摂取。

ささがきごんぼをたっぷり使った、みーばい亭風「鶏鍋」。
なじみのかしわ屋さんが、目の前でさばいてくれた超新鮮な肝だから、さっと火を通すだけ。
中身はピンクで旨みじゅわ~。

合わせるのは、「地酒の祭典」で仕入れてきた、「初桜 純米吟醸 ひやおろし 天晴」。
しっとり上品で、どこか素朴な味わい・・好きやなぁ「初桜」。


で、ヤドカリたちは・・・。
最近、底面の吐出が弱くて、どうも立ち上げパイプが詰まっているようなので、ヒーターを設置するついでに、チェックしてみたのだが、サンゴ砂を寄せるくらいではどうにもならず、結局、6年ぶりのフル・メンテを決行する羽目になってしまった。
ちなみに前回のメンテはこちら。
http://www.eonet.ne.jp/~mi-baitei/yadokaribanasi/30.html
まあ、なんとか調子は良くなったのだが、まだ白濁がとれない状況なので、濾材が落ち着くまで、給餌は中止。
悪く思わないでね。
かなり無茶なメンテだったけど、なんとかブチヒメちゃんの無事は確認。
ヤマトも今のところ、元気そうだし、ほかの連中は・・心配するまでもないか(笑)






コメント

名もなく貧しくほろほろと

2014-10-11 20:37:53 | 新・ほろ酔いキッチン

グローバルにいちびったはるみたいやけど、おひざ元の江戸はいざ知らず、上方は相も変らぬ不景気世相。
諸事値上がりに喘ぐ善良な国民から搾り取った血税を、オリンピックとか、常任理事国入りの運動資金とか、東国の夢物語に浪費されてもねぇ・・。
と、いうわけで「なんとかミクス」の恩恵を全く受けていない西の庶民は、週末の夜だというのに街に出ることもなく、小さな家で100円の鯛あらを炊き、豆腐はシンプルに餡かけにして、貰い物の「小富士 超辛口 本醸造」などをちびちびと。
少々アルコール臭さが気になるものの、すっきりしていて悪くはない。
悪くはないんやけど、先日「開春」を飲んだばっかりだから、それほどのインパクトはなかったりして(^^;

もちろんヤドカリたちにも、鯛あらを5円分くらいおすそ分け。

親分、てえへんだ! と、ばかりに物凄い勢いで駆けつけるホシゾラホンヤドカリ。
夏場はダレダレだったけど、水温が下がって活性が高まってきたようだ。
それにしても、あいかわらず目つきが・・(笑)

ケブカヒメヨコバサミも、エビちゃんにさらわれないように、がっちりキープ。
見かけによらず肉食系なのだ。
どんくさいけど(笑)

夜行性が強いヤマトホンヤドカリも匂いに反応したのか、寝ぼけ眼で活動開始。
本領発揮するのは照明が落ちたあとなんだけど、それまで鯛あら残っているかな?

そして、水槽のアイドル、「ペイル・ブルー・アイズ」こと、ブチヒメちゃん。
荒磯サバイバル水槽で、意外としたたかに生き残っている。

世界の片隅で、名もなく貧しくがんばろうね!

 

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紅の酵母・・その後

2014-10-04 21:58:46 | 新・ほろ酔いキッチン



カルーアではない。
もちろん、そばつゆでもない。
それは何かと尋ねたら・・・ベンベン
とりあえず、こちらを。
紅の酵母

24BYの猩々醪の搾り汁を、床下で二夏寝かせた上澄みがこれ!
U~M
熟れきる前の南国のフルーツを老酒に漬けこんだような、爽やかな酸味とちょっとひねた香りのコラボレーション。
悪くない。
悪くないんだけど、食中酒にするには相性の見極めが難しいので、食前酒として扱いが無難かな。

ま、それはそれとして、
本日は、秋の総決算というわけで、庭のシシトウや冷凍ストックのマイカやアオリイカのゲソなんかをカンテキで炙りながら、ビールや焼酎や酒を臨機応変に合わせる。

あえて言うなら、メインはこれ。
粟麩をこんがり炙って、味噌を塗った「生麩田楽」。
ここは、やっぱり浅茅生のひやおろし。
端麗辛口バブル世代としては「越乃寒梅」もアリなんやけど、それはまたのお楽しみということで(^^)

で、本日の余興は・・・、

ムラサキオカヤドカリの幼生飼育に使ったブラインの生き残り。
いつもなら、余ったノープリウスは、スジエビモドキやヒメダカの餌にしてしまうのだが、なんとなく処分し損ねて、きな粉やスピルリナの粉末を与えていたら、いつのまにか、こんなんになりました(^^;
ここまで育っちゃうと、餌にするのも忍びないし・・・。
ガラにもなく、ほけ~と眺めて癒されてたりして(^^;;

なにやってんだか・・・俺

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