みーばい亭ブログ

言いたい放題! 飲み放題!

夏模様

2014-05-31 22:27:20 | 生き物の話

暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
夏男の管理人はすこぶる元気です。
今日も夏日だ、ビールが美味い!
と、いうわけで木々草々はぐんぐん伸び、虫々はわさわさ這いまわり、庭が楽々しい今日この頃。
今シーズン、声はすれども姿を見せていなかったシュレーゲルアオガエルのシュレちゃんも、ベランダの支柱と雨樋に挟まって初お目見え!(メスっぽいけど)

今夏もいっぱい遊びましょ!


ちょっと早いかなと思ったけど、オカヤドカリ槽のヒーターも撤収して夏仕様の網蓋に。
3代目の2012年冬組も7匹くらいまで淘汰されて落ち着いたけど、先代が健在で水槽が詰まっているので、改造衣装ケースの保育槽を成体仕様にレイアウト変更。
まだまだ湿度は低いけど、←のテンプレでブックマークさせていただいてる「オカヤドはん」の管理人NANTAさんの検証で、床砂を適度に湿らせておけば砂上の湿度は十分維持できることが実証されたので、気を遣うのは温度だけで済むのは大助かり。
とはいっても、極端な乾燥はオカヤドカリの負担になるわけで、そのあたりの機微はこちらを熟読されたし。
http://ameblo.jp/okayado-han/theme-10011640166.html
昔々本店記事にも書いたけど、オカヤド・ブロガーの皆さんがもっと建設的な情報を公開してくださると、アホに買われてアホに飼われて、苦しみながら死んでいく数多の「オカヤドカリ」の救済になるんですけどね。
寒さや乾燥や栄養不足やストレスで体力を消耗しながら、ゆっくり死んでいくオカヤドカリを眺めながらて、「癒される」とか「カワイ~」とか言ってる、どうしようもなく感性の狂った「生き物嫌いのオカヤド飼い」・・・この嫌な言い方、世間の「ヤドちゃんブロガー」に嫌われ、直截的な厭がらせや妨害を受けながら100年くらい言い続けてるけど、いまだにこの手のアホが増殖し続けているのが情けない限り。
いい加減捕獲禁止にして、厳正に「文化財保護法」を順守すればいいのでは?って、文化庁にそんな気概はないか(笑)
もっとも、オカヤドカリより待ったなしで保護が必要な生き物も身近にいっぱいいるんですけどね。
ま、カエルやセミの鳴き声がうるさいから農薬撒いて皆殺しにしろと、役所にねじ込んでくる人もいるご時世ですし(実話)。
どこかの匿名掲示板みたいで品がないけど、焼肉と泡盛で酔い酔いなんで言ってもいいかな?

「お前が死ねよ!」

 

コメント (2)

そんなところに・・・

2014-05-25 19:45:50 | 生き物の話


この新入りさん、見かけによらずしたたかなヤツかも。


こちらは、故郷の海水と緑藻で本能が目覚めたのか、突然ご懐妊のスジエビモドキ。
管理人はゾエアを見ると育てたくなる性質(タチ)なもんで、面倒増えなきゃいいけど(^^;

コメント

とっておきの・・・

2014-05-24 21:33:06 | 新・ほろ酔いキッチン

取り急ぎ片付けるべきトラブルもなく、ややこしい案件もなく、ほぼルーチンのみのウイーク・デイ。
日々こうだと、安月給のサラリーマンも悪くないのだけど(^^;
で、迎えた週末も、特に予定も用事もなくのんびりのんびり。

薫風吹き渡る裏庭のベンチに腰掛けて、裏山の新緑をぼんやり眺め、メダカ池を覗き込み、食み痕の犯人を探索し、ちょろちょろ現れるトカゲやカナヘビと遊んでいるうちに、すぐ一日が過ぎてしまう。

傍らの磯水槽を見れば、新鮮な日本海の海水で澄み澄み。
まだまだ高水温の心配もなく、こちらもストレス・フリーでのんびりのんびり。

こんなとっておきの週末には、とっておきの酒肴・・ということで、湖西の知り合いから頂いたとっておきの鮒ずしを切ってみた。

自家製・・といっても、商売屋さんが自家用に漬けたものだから、値段のつけようのない逸品!
腹子をギュッと寄せて米を詰め込んであるから、「すし」本来の味わいが楽しめる。
元々、塩漬けの魚を乳酸菌発酵させた米で漬け込んだ保存食が「すし」なのだ。
気短な江戸のおひとが、悠長に熟成するのなんか待ってられねえってことで、ご飯に酢をぶっかけて手っ取り早く酸味をつけて生魚と合わせたのが江戸前ずしで、本来あれは邪道なのである。
ま、あれはあれで悪くないんやけど(^^;

で、とっておきのアテにはとっておきの酒というわけで、今宵の酒は湖西の銘酒「琵琶の長寿 愛しぼり」。
大津っ子の管理人としては、地元の「浅茅生」を一押ししたいけど、やっぱり「琵琶の長寿」には一歩譲るかな。
分不相応の贅沢やけど、月給日やし・・(笑)

さて、ほろほろ飲んでほろほろ酔って、最後に控えまするはとっておきの新入りさん。
皆様、どうかご贔屓に!

コメント (4)

磯の卵

2014-05-17 21:45:36 | 新・ほろ酔いキッチン

五月の美空は晴れ渡り潮風は優しく髪を揺らす。
暑くもなく寒くもなく、年中こんな気候だったら人間堕落するだろうな(笑)
と、いうわけで、ホーム・ゲレンデの磯へ出撃。
当然、磯水槽は緑藻緑々。

さっそく、石蓴を身にまとう馬糞さん。

こちらは藻石に集まるヤドカリたち。
もちろん無粋なキュアリングなんかせずに泥付きのまま投入。
ヨコエビ、イソメ、センチュウ、アメフラシ、巻貝、ヒトデ、ヤドカリ・・・。
磯水槽の主として君臨しているイソガニや、真正面でふんぞり返っているイソギンチャクも、みんなこの「磯の卵」から生まれてきた。
さて、今年は何が生まれるかな?
楽しみ楽しみ。

さて水槽が緑々と磯景色になったということは、当然今宵のほろ酔いキッチンも磯物たっぷり。

まず、潮風で乾いた喉をビールで潤わせつつ、拾ってきたワカメをさっと湯がいてお造りに。
この季節のワカメだから、薹はたっているのだが、お造りにして山葵醤油で食べると、しこしこした歯応えと共に磯の香が口中にぶわっと広がってこたえられまへん。
この贅沢な妻を大皿に敷き、ガマエビ、キンメダイと並べていく。

アオリイカは庭から間引いてきた青紫蘇と合わせてパクっ。
開いたばかりの本葉だから、香り鮮烈!
イカとシソってなんでこんなに相性がええんやろ?

酒はもちろん「一本義」!
今日は生貯が出ていたのでお試しで買ってみた。
口当たりはやわらかいけど、後味はきりっとすっきり!
越前の磯物にはなくてはならない酒である。

続いてカワハギの薄造りに肝を絡ませてポン酢でパクっ!
裏庭の花柚で昨年の暮れに仕込んだ自家製ポン酢だが、熟成が進んでまったりマイルドになってきた。
ここだけ酒は「越乃寒梅 本醸造」で。
なんでかって?
まあ、やってみなはれ(笑)
箸洗いは、カワハギの中落ちを昆布だしで炊いて、軽く塩味をつけただけのアラ汁。
吸い口はこれも裏庭から摘んできた三つ葉。
裏庭で雑草化してる国産ハーブ大活躍である。

さあ、今年も海のふたが開いたし、気合入れて遊びますか!

コメント (2)

目に青葉!

2014-05-10 22:10:45 | 新・ほろ酔いキッチン

ちょっと来い!ちょっと来い!
と、コジュケイはけたたましく鳴いているけど、ホトトギスの声をまだ聞いてないなぁ、今年は。
とはいえ、木々は新緑を一気に通り越して青葉闇をなしつつある。
そんな季節、江戸のおひとは「女房を質に入れて」でも初鰹を買い求めたと伝え聞く。
私は昭和の生まれで、物心ついたころは大政奉還も済んでいたのでよく知らないのだが、どうも刺身で食ったらしい。
この季節の血生臭い鰹をクール宅急便もない時代に刺身で食って大丈夫だったのか?
江戸のおひとは、さぞ胃腸が丈夫やったんやろな(笑)って、それ以前に美味くないやろ。
その点、上方は初鰹は初鰹でも保存がきいて体に優しい「なま節」をふきと炊いて初夏の風情を楽しむ。

江戸っ子は「粋(いき)」を尊ぶそうだが、上方では「粋」と書いて「すい」と読むのだよ(笑)

コメント

屋台の酒肴の趣向考

2014-05-06 20:33:41 | 新・ほろ酔いキッチン

昨日は天神さんでたっぷり飲んで、帰りに(酒を買いに)寄った京都駅の伊勢丹でまた人波にもまれて、中途半端に酔いが醒めて喉が渇いたので、駅前のコンビニで思わず買った新発売の缶ビールが死ぬほど不味かったりして、嗚呼やっぱりS社かと後悔しつつ、帰宅一番、口直しに買い置きの浅茅生をグイッと飲(や)って、ややこしい酔い加減でアップしたのが昨日の記事。
で、
>大都市のど真ん中、境内、人混み、砂ぼこり、泥はね、真昼間・・・といった現実的なシチュエーションを考慮したうえで、酒と料理の相性を見極めるための、更なる研鑽を期待してるよ、おじさんは。
などと、偉そうに無責任なことを書いている次第。
ま、それはそれで本音なんやけど、言い放ったからには自らも考えねばと、フーチャンプルーをアテに久米仙などを飲みつつ酔う酔う考えてみたので、忘れないうちに書いておこうかと・・(^^;

まず祭りの屋台ということは当然立ち食い立ち飲みになるわけで、人間の腕は2本しかないのだからトレーをもって割り箸をもってさらに盃を持つのは不可能。
だから、アテは片手で持って齧りつけるもの、これが第一条件。
野外のわさわさした人混みにで飲み食いするのだから、微妙な味加減よりぱっきりとした味付け。
酒は蔵ごとの飲み比べが前提だから、個性の立ちやすい純米酒クラスの生酒。できれば原酒。
そう論理的(?)に考えを進めていくとして。
まずこんなのはどうだろう?
炙ったへしこをほぐしてクリームチーズと和え、クレープ皮に包んだ、「へしこクレープ」。
合わせる酒は、ちょっと暴れ気味の生原酒を涼冷えで。

ただ蔵元は手をかけた吟醸クラスを出したいだろうから、25BYの純米吟醸に合わせるのなら、季節物の筍を刻み込んだつくね串を芥子酢醤油でからめた一品なんてのもいいな。
その意味では、軟骨を刻み込んだつくねを比内地鶏の焼鳥とセットで出した「市松」はけっこうポイントが高かったのだが、ちょっとたれが甘すぎた。
淡麗辛口系でリセットを狙えばよかったのだが、純米をあてて調和させるのならもう一工夫欲しいところ。
そういえば、ざっと見回した限りでは本醸造を出しているブースがなかったが、アル添禁止令でも出ていたのだろうか?
海老を出してきたブースも何軒かあったが、掘り炬燵に腰を据えて噛みしめるように味わうのなら純米古酒でマリアージュもいいだろうが、人混みで立ち食い立ち飲みなのだから海老のような匂いの食材は辛口の本醸造クラスを熱めの燗で合わせたいと思ったのは管理人だけだろうか?
あ、キミは食べないからね、エビちゃん(^^;

まあ、そんなこんなで毎年好き勝手なことを言ってますが、来年もよろしく!

コメント

上方日本酒ワールド2014

2014-05-05 20:04:28 | 新・ほろ酔いキッチン

♪ご~が~つ~いつか~の、のみく~ら~べ~
と、いうわけで、今年も来ました天神さん。

あいにくの空模様にもかかわらず、相変わらずの大盛況!
気合の入った酒飲み大集合の巻である(笑)

今回は、熟成酒とこってり系のアテの組み合わせが多かったが、19BYとか20BYをここに出してくるのは、ちょっともったいない気がする。
長火鉢の脇に横座りの姐さんとさしつさされつ・・・、といったシチュエーションなら大歓迎なんやけどね(笑)
料理の自慢と酒の薀蓄を一所懸命に語ったところで、所詮は祭りの屋台なんやから、それなりのアプローチがあるんやないかな?
個人的にうれしかったのは高知の「亀泉 純米吟醸生原酒うすにごり」、石川の「宗玄 純粋無垢」、それに地元大阪の「秋鹿 純米吟醸 槽搾直汲 山田錦」あたり。
大都市のど真ん中、境内、人混み、砂ぼこり、泥はね、真昼間・・・といった現実的なシチュエーションを考慮したうえで、酒と料理の相性を見極めるための、更なる研鑽を期待してるよ、おじさんは。
あ、オカヤドカリやカラーひよこは売らなくていいからね(爆)


こちらは境内の片隅に分社されている松尾さん。
もちろんポケットの小銭を大盤振る舞いでお参りしておきました。
これで今年も美味い酒がたっぷり飲める・・・はず。

コメント

はりのむしろ【針の筵】

2014-05-05 08:52:13 | 生き物の話

説明はありません(笑)

コメント

エサキモンキツノカメムシ

2014-05-04 19:44:16 | 生き物の話

嫌がらせのような飛び飛び休日を利用して、土を作り、キュウリネットを張り、ゴーヤ棚を組み上げ・・・。
とりあえず、先行で植えつけたミニトマトとシシトウの苗を見回っていて、見つけたのがこいつ。

本来なら、根付いたばかりの若苗の汁を吸うような輩は問答無用で誅殺されるのだが、この文様を目にしてしまうと、鬼の手に菩提心が宿ってしまう・・・。

まだまだ甘いなぁ、俺も(^^;

 

コメント

五月の風のビールを飲む!

2014-05-03 22:41:41 | 新・ほろ酔いキッチン

リアルでもネット上でも何度も何度も繰り返し言ってることだが、カリッと乾いた5月の風の中で飲むビールは美味い!
じっとり汗臭い真夏のビールより美味い。
宴会場で整髪料臭いおっさんから愛想笑いと一緒に注がれるビールより美味い(あたり前か(^^;)



というわけで、5月7日に襲い来るであろうオフィスの修羅場をとりあえず忘れて、好物のスク豆腐をアテに、ほどよく冷えた一番搾りを飲む。
若い頃はラガー一辺倒やったのに、俺も年とったなぁ・・。

だいぶ上手になったウグイスのさえずりがBGM。
時折り、ヒヨドリが甲高い声をあげる。
メジロ、シジュウカラ、ルリビタキ・・・。
しつこく居座っていたシロハラは、やっと北国に帰ったかな?

ヤマフジの花序が少しずつのびてきた。
ブルーベリーの花粉を集めるマルハナバチの翅音が聞こえる。

みっしりと茂ったオモダカの合間をメダカの群れが泳ぐ。


五月の風に吹かれながら、ほろ酔い機嫌で「命」を眺める黄昏時。
 

コメント

ブログ村 リンクバナー

にほんブログ村 酒ブログ 家飲みへ
にほんブログ村 観賞魚ブログ ヤドカリへ
にほんブログ村