みーばい亭ブログ

言いたい放題! 飲み放題!

春なのに・・・

2012-02-26 19:21:56 | 日々の戯れ
土曜日の朝一番。
定期健診の予約をいれた歯医者で歯石掃除をしてもらって、スッキリ爽やかな気分で飲みまくろうと思っていたこの週末・・・。

「変わったことはないですか?」
「奥歯がちょっと浮く感じがするくらいで、特には・・。」
「あ~、腫れた痕がありますね。一応レントゲン撮りましょう。」

「根っこの片方が割れてますね。」
「は?」

結局、件の奥歯を半分削って、割れた根っこを引っこ抜き・・・。

「いや~、いきなり外科治療になっちゃいましたね♡♡♡」

そうやった・・、そういう奴やったんや、このドクター。

化膿止めと痛み止めを処方され、血止めのガーゼを噛みしめながらとぼとぼ帰る道すがら、夕食用に豆腐、剥き身の牡蠣、雲子と、やわらかい食材を買い集め、帰宅後、何をする気も失せてとろとろとまどろんだ午睡で、べジータと闘っている夢を見たのは、口中に広がる血の味のせいか・・・。

血が止まってないので酒は控えようと思いつつも、牡蠣と雲子のみぞれ鍋を目の前にして、盃に手がのびない善男善女など居るはずもなく・・・。

まあ、おかげさまで化膿する事もなく、朝には血も止まっていたのは、バッカスの御加護か。
ただ、削りっ放しの奥歯のエッジが舌の側面に当たって口内炎化しつつあり・・・。
めったに遣わない神経をすり減らす年度末のこの時節に、憂いが一つ増えた。
春なのに・・・。

3大怪獣の皆さん。
くれぐれも、飼い主に余計な気ィを遣わせないでね。。
コメント

昼メシに・・・

2012-02-15 21:40:47 | 生き物の話
そのお腹にみっしりと詰まっているピンク色のって、もしかして・・・

「喰ったね! 親父にだって喰われたことないのに!」



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卵泥棒

2012-02-04 20:08:06 | 生き物の話
「卵泥棒」と云う属名を持つ獣脚類がいる。
1923年にモンゴルで発掘されたオビラプトルである。
プロトケラトプスのものと思わしき巣の上で卵に覆いかぶさるように倒れていた化石の状態から、卵泥棒の現行犯と目されたわけだ。
しかし、その後の研究で、倒れていた巣はプロトケラトプスのものではなく、オビラプトル自身の巣であって、卵を盗もうとしていたのではなく、自分の卵を温めていたのではないかと云う仮説が立てられた。
この仮説は、獣脚類が温血で且つ一部の獣脚類が鳥類の直接の先祖であるという現在の定説に照らして、ほぼ事実であると認識されている。
泥棒から慈母へ・・・、えらい変転である。
やたらと敵の多いみーばい亭も1億年くらいすれば、評価が変転するかな?

閑話休題(さて)

このクソ寒いのに、恋の季節を満喫しているお幸せな妖怪カップル。
自らの卵塊を守りつつ、同じ場所に次々と産み足している。
う~ん、もともとそういった習性があるのか、狭い水槽ならではの行動なのか・・・。
ますますもって磯は深い。

あれっ、前置きの方が長くなっちゃった(^^;
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