みーばい亭ブログ

言いたい放題! 飲み放題!

野性の証明!

2010-07-19 23:13:19 | 生き物の話
イソヨコバサミの触角の「青」は、飼育しているとすぐに色褪せてしまうが、ケアシホンヤドカリの「赤」は色褪せない・・、と、思っていたけど、2年くらい飼ってるとさすがに体色と共に褪せてしまう。
野生のピチピチ個体と見比べると一目瞭然。

それなりに経験を積んで、ホンヤドやケアシは2年以上「生かせる」ようになったけど、久しぶりに「野生の色」を見てしまうと、ただ生かして喜んでいる自分の狭量さが情けなくなる。

やはり野生動物を飼育する以上、この罪悪感とうしろめたさから逃れることはできないようだ。
元々の生態や生息環境を知ろうともせずに、ショップやネットで生き物を玩具のように買っている飼育者は、ある意味では幸せなんだろうなぁ・・。
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夏が来た!

2010-07-18 22:55:25 | 日々の戯れ
♪緑が~、空の青さに輝いて・・・って、いうのは、わが青春のキャンディーズの3番目くらいに好きなシングル曲。
ちなみに、私の部屋のカーテンは緑色である。

それは兎も角、大雨の長雨がやんだかと思いきや、いきなりの夏模様。
体がついて行くかな・・と思ったけど、とりあえず今年も10気圧程度で心臓が止まることはなかった(^^;
♪アハハ MakingLove夜遊びまだまだイケてる~・・と、ハニービスケットなどを、鼻歌いながら(セカンドステージを咥えてるので鼻でしか歌えない(笑))、岩陰にひょいと回りこむと、目の前いっぱいにふりそそぐアジ・シャワー。

たまらなくてなってコマセ用のアジをもらって帰ったけど、身があたってたのでタタキはあきらめて、フライとポン唐と南蛮漬けに。
子持ちヤリイカは、とりあえず冷凍しといたけど、どうしようかなぁ・・。

今年は海が温かい!
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若鮎!

2010-07-04 00:33:45 | 新・ほろ酔いキッチン
人工飼料で育てられた養殖鮎はいざ知らず、川底のコケを食んで育った香り高い鮎は別名「香魚」と呼ばれる。
その清涼な香りは胡瓜のようともスイカのようとも比喩されるが、どうもピンとこない。
矢口高雄の「釣りバカたち」の一編では「おふくろの汗の匂い」とも表現されているが、肉親と縁の薄い私には母親の汗の臭いなど想像しても気持ちが悪いだけだ。
若鮎の香りを何かに例えるなら、それは「夏の匂い」。
今日、大雨の中、裏山にニイニイゼミの声を聞いた。

夏が来る!
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ホタル

2010-07-03 12:37:21 | 日々の戯れ
昨夜、リビングに一匹のホタルが迷い込んできた。
近くには川や田もあるからホタルがいてもおかしくはないのだが、この家ではついぞ見たことがない。

ご近所の家族が畦道を踏み荒らしながらホタル狩りをしてきたのかもしれないし、何キロか離れた町内が地域格差を混乱させて生態系を破壊するために放虫しているどこ産ともしれないホタルが飛んできたのかもしれない。

微かな光の瞬きに素直に心癒されていれば良いものを、皮肉な物言いが口をつくのは、時代が悪いのか、俺が悪いのか・・。

ホタルの光 窓の雨 過ぎゆく月日は童心を腐らせる
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