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オカヤドカリの飼い方 【餌の話】

2014-04-06 09:44:25 | オカヤドカリの飼い方

〈オカヤドカリは雑食動物〉 
 オカヤドカリは雑食動物です。
雑食動物というのは、「何でも食べる動物」というより「何でも食べなければ生きていけない動物」と考えた方が適切です。
専食あるいは偏食傾向の強い生き物は、不足する栄養素を体内で作り出すことができますが、雑食の生き物は食べ物に依存する割合が大きくなりますので、できるだけ多くの品目を体内に取り込まなくてはなりません。
オカヤドカリを健康に育てるためには、様々な食物をバランスよく与えることが大切なのです。

〈オカヤドカリは何を食べているのか?〉
ナキオカヤドカリ(Coenobita rugosus)やムラサキオカヤドカリ(Coenobita purpureus)は比較的海岸近くに生息する種類ですから、夜になると海岸で採餌する様子が観察されます。
特に動物性の餌については、その多くを漂着物に依存しているようです。
魚はもちろん、動物や鳥、甲殻類、昆虫など死骸なら何にでも群がりますが、元気な生き物を襲うことはありません。
例外的に、アフリカマイマイを襲うという報告がありますが、これは餌としてではなく貝殻を奪うための行動のようです。
「あまん」に記載されている観察記録によると、仰向けにしたアフリカマイマイの殻口に鋏脚を入れて軟体部を引きずり出すとのことですが、引き出した軟体部を摂食する様子は見られなかったそうです。
飼育下では、他のオカヤドカリを引っ張り出して貝殻を奪う行動が見られますが、それに類する習性ではないかと思われます。

植物質の餌としては、アダンの実を好むことが良く知られていますが、他にもモクタチバナ、ケイヌビワなどの葉、アクが強く有害とされるクワズイモなど様々な植物を摂食しています。
また、飼育下において流木、紙、木綿糸などを食べることから、自然界でも木の根や皮などセルロース主体の食物も摂取しているのではないかと推察されます。
自然の食物とはいえませんが、ニンジンなどの農作物やキャンプ場の残飯なども、現在では餌の選択肢に入っているようです。

飼育下においても、これら自然界で食べている食物にできるだけ近いものを与えることが基本です。
オカヤドカリは、好物でも同じ餌ばかりを与え続けると食べなくなります。
これは、必要な栄養素を偏ることなく摂取するという、雑食動物の本能によるものです。
先に述べたように、オカヤドカリを健康に飼育するためには、餌にバリエーションを持たせて、毎日違う餌を与えてやる必要があるのです。
そうは言っても、オカヤドカリのためだけに多くの種類の食物を用意するのは大変です。
しかし幸いなことに、飼い主である我々人間も雑食動物です。
飼い主の毎日の食事から、適当な食物を少しずつ分けてやれば、餌のバリエーションは充分に確保できるはずです。


〈動物性の餌 〉
まず何といっても魚類です。
アジやサンマ、イワシなど、食卓によく登場する魚で充分ですが、どちらかといえば、タイなど白身の魚を好むようです。
調理したあとの残渣(アラなどを)を、小さく切って冷凍しておくと便利です。
管理人は海棲のヤドカリも飼育していますので、生のままストックして、オカヤドカリにも生で与えていますが、傷みやすく扱いにくいので、オカヤドカリだけに与えるなら加熱調理したもので十分です。
エビやカニなどの甲殻類、アサリやシジミなどの貝類も良い餌になりますので、お汁の実などを分けてやってください。
シバエビやクリル(オキアミ)などの乾物は保存がきくので、常備しておくと重宝します。
煮干は、頭の部分を少し食べることもありますが、あまり好みません。
削り節は食べないようです。
また、甲殻を作るための必須ミネラルであるカルシウムの補給に、コウイカの骨(カトルボーン)を、常時飼育容器に入れておくと良いでしょう。
カトルボーンは、小鳥用にペットショップで売られていますが、料理の際に取り出した物で充分ですし、海岸でも拾えます。
貝殻も小さく割って食べることがありますので、交換用の貝殻も食物同様安全なものを与える必要があります。
塗料で着色したペイント貝などはもってのほかです。


〈植物性の餌 〉
これも日常の食卓から野菜や果物を少し切り分けてやります。
よく食べる果物は、リンゴ、ナシ、カキなど。
柑橘類など酸味の強いものは好みません。
野菜では、サツマイモ、ニンジン、レタス、トウモロコシなどはよく食べますが、ダイコンやタマネギなど辛みの強いものは苦手なようです。
また白米やパンも植物質のバリエーションとして与えることができます。
流木や生木の皮も良く食べますので、登り木はくれぐれも安全な物を入れてください。


 


パンを食べるムラサキオカヤドカリ
好物だが素材のはっきりしない菓子パンや調理パンは避けた方が無難 


 

〈加工食品には注意〉
食品添加物の心配があるカマボコやソーセージなどの加工食品は与えないでください。
剥き身のアサリやカニなども薬品処理されている場合がありますので避けた方が無難です。
実際、殻つきの新鮮なものに比べると、食いつきは格段に悪くなります。
余談になりますが、魚の干物は漁港近くで売られている天日干しの物はよく食べますが、冷凍の魚をガスや石油で乾燥させた粗悪品には見向きもしません。
野菜類も、無農薬で有機栽培された物と、普通にスーパーに売られている物とではまったく食い付きが違います。
情けないことですが、我々は小さな甲殻類でさえ嫌がるような、不味くて危険な食品を日常的に食べているようです。
安心してオカヤドカリに給餌するためには、まず自分たちの食生活を見直すことが必要なのかもしれません。

〈配合飼料 〉
ザリガニや観賞魚用の配合飼料は、栄養バランスが良く手軽に与えられますので、ぜひ利用したいところですが、残念ながらあまり食べません。
物によっては多少手を付けることもありますが、やはり与え続けると食べなくなりますので、これだけで飼育するのは無理があります。
わざわざ買ってまで用意する必要はありませんが、他の生き物の専用フードなどがあれば、バリエーションの一つとして与えてやればいいと思います。
 

〈コラム 落ち葉と虫〉

オカヤドカリ類は海岸で暮らしているイメージが強いのですが、大型の個体は海岸から離れた林や草むら、畑など内陸部へ活動域を広げます。
海辺を離れたオカヤドカリにとって「主食」となるのは、「落ち葉」と「昆虫の死骸」ではないかと、管理人は考えます。
実際、飼育下においても、これらには非常に強い嗜好を示します。

落ち葉は、庭に飛んできたものを適当に拾って、そのまま容器に入れていますが、樹木の種類によって、よく食べるものと見向きもしないものがあります。
色々な種類の落ち葉を与えてみて、嗜好性を調べてみるのもおもしろいと思います。
昆虫は、ハエ、ガ、バッタ、コガネムシ、それに昆虫ではありませんがオカダンゴムシやムカデなどもよく食べます。
生きた昆虫を捕らえて食べることはありませんので、必ず死んだものを与えてください。
あまり古くなった死骸は食べません。
自然下でセミを食べているのを観察したことがありますので、アブラゼミの死骸を与えてみたことがありますが、殻が堅すぎて食べにくそうでした。
大型の昆虫を与える場合は食べやすいように小さくちぎってやる方がいいかもしれません。
ただ、飼い主それぞれの考え方にもよりますが、生きた昆虫をわざわざ殺してオカヤドカリに与えるのは、ちょっと情けない気がしますので、できるだけ死骸を探して与えるようにしています。

 
〈餌の与え方 〉
オカヤドカリは基本的に夜行性ですから、餌は夜に与えます。
餌は鉗脚(鋏脚)でちぎって食べるので、あまり細かくする必要はありません。
むしろ野菜や魚肉などは押さえてちぎりやすいように、ある程度の大きさがあった方が良いでしょう。
ただし、オカヤドカリはそれほどたくさんの餌を食べませんから、必ず食べ残しが出ます。
残った餌は放置せず翌日には必ず取り出してください。
特に生の魚介は傷みが早いので、翌朝すぐに取り出さないと容器内に悪臭がついてしまいます。
餌入れは配合飼料や白米など粒の細かい物や汁気の多い物を与える時には必要ですが、野菜などは砂の上に直接置いた方が、食べやすいようです。


〈餌植物を栽培する〉
前述したように、オカヤドカリは自然下で様々な植物を食べています。
低木に登って葉を食むこともあるようです。
飼育下においても、木の葉は大変良い餌になりますので、ぜひ与えたいものです。
オカヤドカリが好む植物を、自宅で栽培しておくと、いつでも与えることができますし、農薬などの心配もないので安全です。
オカヤドカリ用の植物としては、比較的入手しやすく、簡単に増やす事のできる、ガジュマル、ハクチョウゲ、グラプトペタルム(多肉植物)などがおすすめです。

〈ガジュマル〉
観葉植物として出回っていますので入手は簡単です。
ただし、観賞用植物は食用植物に比べて毒性の強い農薬を使用している場合がありますので、買ってきたものをそのまま与えるのは危険です。
まず、清潔な用土に植え替えて、1~2週間明るい日陰で管理します。
根が伸びはじめたら屋外に出し良く日に当ててやると、どんどん生長します。
1ヶ月もすれば農薬の害は消えるはずですから、伸びた枝を切り取ってケージに入れてやります。
ドリンク剤などの小瓶に水挿しにして、砂に瓶の首元まで埋めてやると長持ちします。
古くなって黄変した葉も良く食べますので、捨てずに入れてやると良いでしょう。
10cmくらいに切った枝を、肥料分のない清潔な土に挿しておくと簡単に発根します。
上手く管理すれば、1年で50cmくらいまで育ちますので、2~3鉢作っておくと、安定して枝葉を与えることができます。
ガジュマルは非常に丈夫ですが、寒さには弱いので冬場は屋内に取り込んで、水を控えめにして冬越しさせます。
肥料は旺盛に生長する夏場に、油粕の玉肥を鉢の縁に5~6個埋め込んでやる程度で充分です。


 
ガジュマル
夏場は屋外でよく日に当ててやるとどんどん育つ 



一部のブログや書籍などで、ガジュマルを鉢のままに入れる方法が紹介されていますが、これはガジュマルに良くないだけでなく、オカヤドカリにとってもたいへん危険です。
この件については、旧サイトに掲載していたコラムを再録しておきますので、ご一読ください。


〈コラム  ガジュマルについて〉 

現在、オカヤドカリを飼っておられる方の間では、ケース内にガジュマルを入れることが、ちょっとしたブームになっています。中には、「オカヤドカリの飼育ケースにはガジュマルを入れなければいけない!」と言わんばかりに鉢植えを探しまわっている方もおられるようです。

結論を先に言いますと、オカヤドカリを飼育するのにガジュマルは必ずしも必要ありません。むしろハイドロカルチャーは、オカヤドカリを殺してしまう危険さえあります。

もともと、オカヤドカリの飼育ケースに根付きの植物を入れることは、一般的ではありませんでした。
どちらかといえば、衛生面の問題などからあまり薦められてはいなかったようです。
ガジュマルが注目を集めたきっかけは、2頭のムラサキオカヤドカリを7年間(サイト閉鎖時)も飼育しておられた方が、ご自身のサイトに掲載された「オカヤドカリがガジュマルを食べる」という内容の記事だったと記憶しています。
その後、caveさんが鉢植えのガジュマルをハイドロカルチャーに仕立て直してケースに入れることを提案され、ご自身のサイト「偏屈の洞窟」で紹介されたことから、ガジュマルをハイドロ化してケース内に入れることが定着しました。
しかし、その頃から「オカヤドカリがハイドロコーンに潜ってそのまま死んでしまった。」という書き込みをちらほらと目にするようになります。
水気を求めてか、あるいは単なる気まぐれからか、ハイドロカルチャーの容器に潜りこんでしまったオカヤドカリが、そこで脱皮しようとして失敗したか、あるいは出られなくなってしまってそのまま力尽きたと考えられます。
脱皮についての頁を参照していただければ、ハイドロコーンが脱皮床としては不適当であることはおわかりいただけると思います。
また小型の個体の場合、粒が大きいハイドロコーンに深く潜ってしまうと戻れなくなることは容易に想像できます。ましては底には水が溜まっているわけですからここに浸かり込んで酸欠死する危険も大きいわけです。
つまり、小型のオカヤドカリにとって、ハイドロカルチャーは非常に危険なトラップとなるのです。
caveさんのサイトをよく読んでいただくと分かることですが、caveさんが飼っておられるのは、ある程度大きさのあるムラサキオカヤドカリが1頭だけです。
ハイドロ容器の深さから考えて出られなくなる危険はない上、単独飼育ということで個体に対して非常にきめ細かな気配りをしておられます。
しかも、ガジュマルの保護という意味合いも兼ねて、オカヤドカリがハイドロコーンに潜り込まないように工夫までされています。

その辺りをよく理解せずに、単に「よさそうだから」とか「みんなが入れているから」などとといって安易にハイドロ化したガジュマルをケースに入れることはあまりにも浅はかな行為だと言わざる得ません。

長くオカヤドカリを飼っておられる方は、それぞれ考えに考えて少しでも長生きさせるために腐心されています。そうして提案された工夫はオカヤドカリ飼育にとっては大変役に立つ情報です。
しかし、安易に真似るのではなく、まず、自身が飼っているオカヤドカリをしっかりと観察し、オカヤドカリがどういう生き物であるのか、自分自身の目で確認し納得した上で、何が必要なのかを良く考えてみることが大切です。

繰り返しますが、オカヤドカリを飼育するのにガジュマルは必ずしも必要ありません。

これからガジュマルを導入しようとしておられる方がおられましたら、まずご自身の飼育容器をしっかりと見直して、本当にガジュマルが必要なのか?ガジュマルを入れても良い環境なのか?もう一度熟考してください。
2005.5.21
                  
 
〈ハクチョウゲ〉
ハクチョウゲもガジュマル同様オカヤドカリの生息地である沖縄などに自生する小低木です。
ガジュマルよりは寒さに強いので、関東以西なら庭植えも可能です。
公園や民家の生垣など、街中にも良く植えられているので、探せば結構見つかるはずです。
ホームセンターに苗木が売られていることがありますが、ガジュマルと同じく挿し木で簡単に増やせるので、剪定屑などを貰って挿し木しておくと良いでしょう。
ただし、他人の庭から勝手に切り取ってトラブルになるようなことはくれぐれも避けてください。
ガジュマル同様、小瓶に挿して与えますが、ガジュマルよりは枝が腐りやすいので、瓶の中に少しゼオライトを入れておくと多少長持ちします。
管理は庭木一般に準じますが、寒冷地では鉢植えにして冬場は屋内に取りこんでください。


 

 
ハクチョウゲ
5cmほどの小枝を挿し木して3年目の株
5月に小さな白い花を付ける


ハクチョウゲを食べるムラサキオカヤドカリ
ドリンク剤の小瓶に挿して与えると良い
食べやすいように流木などで足場を作ってやる 


 


〈グラプトペタルム〉
アメリカ大陸原産の多肉植物です。
日本でも古くから栽培されていて、様々な品種が作り出されています。
もっとも一般的な「朧月」は、非常に強健で、雪や霜に当てなければ屋外でも越冬します。
繁殖力が強く、落ちた葉からも勝手に芽を出してどんどん増えます。
株を切り取ってケージの中に入れておけば、2~3週間はもつので、旅行などで留守にする時には大変重宝です。


 

 
朧月
古くから栽培されていて、もっとも身近で馴染み深い多肉植物 


 


〈摂食周期〉
何年も飼育している愛好家なら、良くご存知でしょうが、オカヤドカリには餌を良く食べる時期とあまり食べない時期があります。
この周期を良く理解しておくと、効率の良い給餌を行う事ができます。

・脱皮周期
 まず顕著なのが個体ごとの脱皮周期です。
脱皮が近づくと餌を食べなくなり、脱皮後には食いが荒くなります。
脱皮後は体力を回復させ、体を作る大切な時期ですから、蛋白質やカルシウムの豊富な動物質の餌を中心に与えます。

・日周期
 オカヤドカリは夜行性動物です。
当然、活動時間帯の夜間、活発に採餌しますので、給餌は夜に行います。

・月周期
 海は月の引力の影響で日々干満を繰り返しています。
多くの海生生物は、満月と新月を中心とした大潮の時期に活性が高くなります。
陸生とはいえ、海岸近くで暮らすオカヤドカリも、やはり大潮には活発に動き回ります。

・年周期
 年間で見ると、自然下での休眠時期を控えた秋は活発に餌を食べますので、動物質を中心にたっぷりと給餌してください。
冬場は保温管理していても、やや活性が低下します。

・年齢による食性の変化
 周期ではありませんが、飼育下での観察によると、個体年齢によって好みが変わるようです。
若齢個体は動物質の餌を好みますが、成長するにつれて植物質に好みが移行します。
また成長に伴って、今まで食べなかった餌を食べるようになることもありますので、食べないからといって与えるのを止めず、時折バリエーションに加えてやると良いでしょう。


〈餌を食べない時は飼育環境を見直す〉
飼っている生き物に餌をやるのは楽しいものです。
金魚やカメなら飼い主の目の前で旺盛な食欲を見せてくれるでしょう。
しかし、オカヤドカリに同じようなリアクションを期待しても、がっかりするだけです。
何度も述べていますが、オカヤドカリは非常に臆病で神経質な陰性の生き物です。
飼育容器の前を人間がうろうろ歩き回るような環境では、自然な生態は見られませんし、餌を食べていても、飼育容器を覗き込んだりすれば、驚いて隠れてしまいます。
オカヤドカリが餌を食べないという質問がよく来ますが、落ち着いて餌を食べることができる環境なのかどうかを、まず見直してください。

〈コラム メダカ池〉

最近のビオトープ(風)・ブームで、庭やベランダに睡蓮鉢やプランターを置いてメダカを飼っておられる方も多いかと思います。
この小さなメダカ池がオカヤドカリ飼育にも意外に役立ちます。
まず、水草です。
オカヤドカリはいろんな植物を食べますので、ときどき間引いて与えてみてください。
我が家ではオモダカやスイレン、ホテイアオイ(ホテイソウ)などを与えていますが、どれもよく食べます。
水底に沈んだ落ち葉や枯れた水草なども水槽に入れておくとつまんでいますし、水面に落ちて溺れ死んだ昆虫なども良い餌になります。
そしてなによりの好物はメダカの死骸。
世代交代して死んだメダカを飼育容器に入れてやると、ほんの小一時間ほどで骨も残さず食べてしまいます。

アクアリウムの雑居水槽と違って、オカヤドカリ飼育はオカヤドカリだけで完結しがちですが、自然界ではオカヤドカリも多くの生き物と関わりを持って暮らしています。
オカヤドカリと他の生き物を一緒に飼う技術は確立されていませんし、現段階ではおすすめしませんが、他の飼育動物や栽培植物、あるいは身近な自然などとのつながりを探してみると、オカヤドカリ飼育の楽しみがさらに広がるのではないでしょうか?


最後に管理人が与えている餌を思いつくまま書き並べておきます。
ご参考まで。

ご飯
パン
うどん
パスタ類
シリアル
焼き魚
煮魚
天麩羅の衣
お好み焼きの切れ端
塩鮭
干物
焼きイカ
卵焼き
ゆで卵
茹で豚
茹で鶏
鶏そぼろ
鶏レバー
牛脂
アサリ
シジミ
エビフライの尻尾
干しえび
クリル
ワカメ
アオサ
サツマイモ
トウモロコシ
レタス
ニンジン
カボチャの煮物
クルミ
リンゴ
ナシ

マンゴーの皮
ブルーベリー
ドライフルーツ
ポテトフライ
ポテトチップス
サッポロポテトベジタブル
かっぱえびせん
ちんすこう
ガジュマルの葉
ハクチョウゲ
朧月
くずの葉
落ち葉いろいろ
スイレンの葉
ホテイアオイ
アナカリス
オモダカ
桜の枝(皮)
ユスラウメの枝(皮)
メダカの死骸
コガネムシ
ハエ
ゴキブリ
バッタ
セミ

チョウ
ダンゴムシ
ワラジムシ
フナムシ
ムカデ
ヤゴの抜け殻
セミの抜け殻

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【復刻版 あーまんの話】 配合飼料(餌の話)

※やどかり屋の営利目的による当記事の盗用に強く抗議します!    管理人
 http://yadokariya.jp/html/page30.html


 



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1 コメント

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申し訳ございません。 (やどかり屋)
2019-05-05 15:35:30
本日当店のお客様からこちらの記事を教えて頂きました。

当店の現在の通販サイトを立ち上げた時に初期の記事を数ページ業者に記載して頂きその時のページでした。只今該当ページは削除致しました。

貴サイトの内容とは知らずに申し訳ございませんでした。

やどかり屋 友永賢治

深くお詫び申し上げます。

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