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奥揖斐山荘

奥揖斐の山、揖斐の伝統文化や料理など紹介

No366 猿ヶ馬場山

2025-03-24 07:25:57 | 山登り

猿ヶ馬場山 1875m 飛騨高地 1/2.5万地図[平瀬(金沢3-2)]

2025年 3月23日 5人∔1人

行程:3:55 大垣(集合地)=5:41 白川郷道の駅=6:15 登山開始~9:40 帰雲山~10:45 山頂~11:15 食事11:45~14:50 駐車地15:15=17:30 大垣(往復360km)

 猿ヶ馬場山(さるがばんばやま)、岐阜県大野郡白川村にある。山名の由来ははっきりしないが、天生峠周辺に生息するサルの大群にまつわる伝説の舞台になったこと、笹原のひろがる山頂を馬場に見立ててのことのようである。なお、山頂から西方にある前衛峰の帰雲山(1622m)は天正13(1585)年、白川郷一帯を襲った大地震により、山麓にあった内ヶ島氏の帰雲城と城下町を一夜に埋め尽くし、数百人の人馬を地底に葬り去ったという。この大崩壊の跡は今も謎を秘めて褐色の山肌をさらしている・・新日本山岳誌抜粋

 さて、私はこの山名の響きが好きなこと、ぎふ百山のひとつであることから登りたかった山で、仲間の協力を得て、ついに夢が叶いました

 

6:49 全員つぼ足で登ります

 

9:38 「かえりくもやま」と読みます

 

9:38 猿ヶ馬場方面

 

10:24 白山が見えます

 

10:42 もうすぐ山頂

 

11:11 山スキーの人もいます

 

11:31 昼食風景、この写真気に入っていますが、顔写っているので消しました(warai) 

 

13:07 谷筋には雪崩のあとが数か所ありました

 

13:58 大勢の人です

 

15:13 感じいい蕎麦屋さんです

 

今日のコース

飛騨高地と書いてあるところが「帰雲山」です

 

 

☆ 今日の反省など

・雑(乱暴)に下ったので右足のワカンが途中外れ、気が付かず歩いていた。ゆっくり歩かないとダメですね(戻って探しましたが見つからず)

・帰り、登り返しがないよう谷コースで降りたが、歩いた人が少なくて雪が深く、時間は変わりませんでした

・谷コースは雪崩の跡が数か所ありました。危険ですね、登ったコースで帰るのが一番安全かも

 

 

 

14:49 白川郷、大変な人出です

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No365 伊吹山(笹又から)

2025-03-11 07:26:23 | 低山でも雪山を舐めるな!!

伊吹山 1377m 1/2.5万地図[美束(岐阜12号-1)]

2025年 3月10日(月)3人

行程:6:00春日モリモリ温泉下駐車地=6:20駐車地~徒渉~6:34尾根取りつき~8:17伊吹山ドライブウェイ横断~10:25伊吹山(休憩)11:00~駐車地

 

伊吹山ついては日本百名山であるし、山の解説は省きます。ただ、上野からの一般コースは現在登れません。暇でヤマップ見ていたら面白いコースで伊吹山に登った投稿を見た。調べると今日登った、降りたコースは既に複数の人が登っていた(赤布が登りも下りも放置してあった)

ある投稿では危険が伴うのでお勧めのコースではありません、と書いてあった。ただの自慢か!と思って、いつもの山仲間誘って登りました。

 

6:32 さざれ石公園手前で川を横断

 

6:34 ふみ跡あり、赤布もありました

 

6:35 なかなかの急登です。降りるのが怖い、と一人が言いましたが、登れたところは下れます(私の経験値 (笑) )

 

7:12 標高650m付近でアイゼン装着

 

8:04 青空になってきました

 

8:17 少し怖いところありましたがドライブウェイに到着

 

8:25 わかりずらいでしょうがこの尾根にとり付きます

 

9:46 白山方面、絶景です

 

10:00 左地獄谷を見つつの急登後、やや平に、もうすぐ山頂です

 

10:13 三角点に到着

 

10:21 雪あまりありません

 

10:54 琵琶湖の沖の島に比良の山々(食後に撮影)

 

10:55 同行NさんとKさん

 

10:55 竹生島と湖北の山々

 

11:15 最初の急登と山頂手前の急登が下りに危険として、コースを変えドライブウェイを少し歩き、駐車地で下りました

 

11:17 〃

 

11:36 すると吹き溜まりと雪崩の合体??、ピッケル刺してアイゼンで蹴り込んで後ろ向きで無事に下りました。少し緊張!!

 

11:53 トラバース(私はここ怖かった)

13:38 駐車地方面への尾根を下ると、予想どおり道路造成時にカットした崖に遭遇、30mほどのロープがかけてあり無事に降りました

 

14:01 無事駐車地着、車はNさんの愛🚙

 

☆ 今日の反省など

・僕らが出かけるときに東京(品川ナンバー)の大学生が3人来た。話すと同じコースで登ると言う。すぐに抜かれるね、と話す。結果、その3人が下ったコースを(最後の崖を除き)降りた

・最初の急登(6:35の写真)と山頂手前の急登(西側が切れ落ちたその名も地獄谷)が危険としてNさん、歩きなれた下図北側のコースで降りようと提案、””怖いと思ったら引き返す””、が私のモットー、その意見を取り入れることにしましたが、11:36の写真のところや急斜面のトラバース、小さなナイフリッジなど危険なところを通過。””行きはヨイヨイ、帰りは怖い””を実感しました!!

・いつも雪山経験の浅い人も誘うのですが、今回はピッケル持参と案内に書いたのでその人来なかったとのこと。来なくて正解です。山は何があるかわかりません。登ったことのないコースは雪山講習を何度も受け、雪山経験ある人しか連れていったらいけないと痛感しました。冒頭の投稿の ””お勧めしません”” は正解でした

 

今日のコース(時計回り)

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