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奥井みさき、旅の記録と徒然日記

仕事の合間に旅行、旅行の合間に仕事。
フリーライター・奥井みさきの旅日記と、日々思うこと。
札幌からです。

ひがし大雪自然館

2025-05-10 05:38:12 | 北海道の博物館

ひがし大雪自然館はぬかびら源泉郷の十勝バス案内所の向かいにあります。

こちらの役割は主に3つ、ひとつは国立公園内によくある「ビジターセンター」。
大雪山国立公園の東大雪エリアの自然や歴史の魅力を展示・解説しています。

映像やパネルもわかりやすく、他の「ビジターセンター」に比べ充実しているように感じました。
私は『丸山噴泉塔群』に非常に興味を持ちました。

大自然はまだわからないことがたくさんあるな。

2つ目は「ひがし大雪博物資料館」という、このエリアの自然博物館であること。
魚類や水生昆虫の生態展示をはじめ、昆虫の標本がこれでもかと並んでいます。

これは苦手な人もいるだろうな。

もちろん昆虫だけではなく他の生き物やこのエリアの地層、地形などの解説もあり、
東大雪エリアの自然とは何かを知ることができます。

それから3つ目、「上士幌町役場糠平連絡事務所」。
観光案内所も兼ね、様々なお土産物などを売る物販コーナーもあります。

という複雑な施設なので、私も中に入った時にはかなり戸惑った。
役割がわかってしまえば理解は早い、ここはぬかびら源泉郷に来たならぜひ立ち寄るべき。

 


*ひがし大雪自然館

住   所:河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷48-2
開館時間:9:00~17:00(7・8月は6:00~)
入 館 料:無料
休 館 日:水曜日(祝日の場合はその翌日)、12月30日~1月5日

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幌加駅跡

2025-05-09 05:40:04 | 北海道の旅日記(道東)

幌加駅は廃止になった士幌線の終点・十勝三股駅一つ手前の駅でした。
糠平駅と十勝三股駅の間の中間駅ですね。

士幌線の糠平ー十勝三股間の廃止までの経緯は複雑なので割愛します。
国道沿いに「幌加除雪ステーション」がありますが、駅跡はそのすぐ南側になります。

開業は1939年、1978年に糠平ー十勝三股間の列車運転が休止され代行バスに転換、
1987年の士幌線全線廃止により廃駅となりました。

駅跡はホームと線路が残され、レプリカの駅名標が設置されています。
訪問時は雨だったのでホームまで行かず手前から写真を撮っています。

今は上士幌町のぬかびら源泉郷以北はほぼ無人、木材の運搬で賑わった当時の面影は全くありません。
最盛期には三股地区だけで1,200人も住んでいたそうで、幌加地区も木材の搬出で賑わっていたそうです。

ちなみに2020年の国勢調査では幌加と三股両地区合わせて住民は3世帯6名となっています。

私は士幌線は乗ったことがありませんが乗車する機会はありました。
帯広からは士幌線と広尾線が延びていましたが時間の関係でどちらかしか乗ることができなかった。

それで広尾線に乗ったわけですが、今思えば士幌線の方にしておけばよかったと今も思っています。
痛恨の選択ミスであった。

その上訪問した時は雨ときたもんだ。
とことん、縁がないことよ。

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オホーツク湧鮮館(湧別漁業協同組合直営店)

2025-05-08 05:11:32 | 北海道の旅日記(道東)

遠軽から国道242号をまっすぐ北上、湧別市街地をさらにまっすぐ進んでどん詰まりが漁港、
そこを右折し少し行くと「オホーツク湧鮮館」があります。

サロマ湖です、ホタテとカキが名物、漁協の直営店なので安い。
今の時期はホタテと毛ガニが旬、カキは冬が旬なのでそれまでお待ちください。

オホーツクの毛ガニはこれからが本番、お店でもボイルとボイルしていない毛ガニが並んでいました。
札幌で買うよりは安いですが、私は昔の安い時期を知っているので買うのに躊躇するな。

躊躇なく買えるのはホタテです。
この日も前日揚がったばかりの殻付きホタテが12枚入りが1袋1000円で売っていました。

袋に入れてザクっと無造作に売っているところが産地らしいですね。
他にも干し貝柱やウニなど、様々な海産物や加工品を売っているので立ち寄ってみて下さい。

ところでこの日は平日にもかかわらずひっきりなしにお客さんが来ていました。
店内もかなり賑わっていたぞ。

こういう直売店はその時だけ売っている掘り出し物があるのが楽しいですね。
私も近くに住んでいればたまに寄って殻付きホタテを買って酒のつまみにしていると思うよ。

あぁ、バター焼きが食べたい…。

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復活した遠軽駅の「北一そば店」

2025-05-07 05:31:25 | 北海道の旅日記(道東)

駅そば店が減っています。
3月に東北を回った時もそれはひしひしと感じました。

北海道も同じ、日本最北の駅そばだった士別駅も店主がお亡くなりになり今年閉店しました。
そのような中で、かつては私も大変お世話になった遠軽駅の駅そばがCFにより復活しました。

遠軽駅の「北一そば店」は2019年に店主がお亡くなりになり閉店、
その後も店舗は開店当時の雰囲気のまま残されていました。

それを復活すべく地元の飲食店経営者がクラウドファンディングを実施、
そして今年4月8日にプレオープンし25日にグランドオープン、見事復活となりました。

となれば行くしかなかろう、日本最北の駅そば、5月2日にお邪魔しました。

かけそば550円、かき揚げ天ぷら650円、月見(半熟)650円、全部乗せ770円、
更に遠軽ジビエそば(エゾシカのソーキ)1,300円にテイクアウト+80円となっています。

私はかき揚げ天ぷらを所望、美味しくいただきました。

お店にはぽつぽつとではありますがお客さんが途切れなく訪れていました。
連休中は結構な賑わいになったであろうと思います。

今のところはホーム側からはアクセスできないのですが、これからどうなるのかな?

それはそれとして復活したからには長続きしてもらわなければならん。
ぜひ頑張ってほしいものよ。

営業時間は8:30~14:00、17:00~19:30です。

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サルレイ直売所(沙留漁業協同組合冷凍工場直売所)

2025-05-06 06:29:44 | 北海道の旅日記(道東)

紋別と興部の間に沙留(さるる・興部町)という街があります。
興部町は酪農が盛んですが、沙留は漁業の街ですね。

沙留にはオホーツクでは3か所しかない海水浴場があり、私も行ったことがあります。

そこの漁港の冷凍工場は『サルレイ』というブランドで、その技術力には定評があります。
私は何度か、『サルレイ』のことをここで書いています。

セールとはいえ雑かにがひと箱1,500円だからな、さすが直売所だ。

この度初めて、その直売所に行ってきました。
場所は漁港の近く、付近には漁業関係の様々な施設が集積しています。

冷凍工場の直売所なので主な海産物はほとんど冷凍もの、お値段も普通でした。

毛ガニも高くなったよのう…。
通常は直売所だからといって特に安いというわけではない。

行くならセールの時に行くべし、年末ですがその時は激安だ。
他の時期は通販でどうぞ、タイミングが良けれは特別価格の格安商品も売っています。

私は冷凍食品ではない帆立干貝柱(100G)を買いました。
お値段は1,800円、この辺りの相場と同じですがこれも昨今は値上がりが激しい。

味はどうなのでしょう、まだいただいていないのでわかりませんが。

営業時間は9:00~16:30、定休日は土日祝となっています。
年末に行ってみようかなぁ…。

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連休中はヒマなので、ちょっとお出かけ

2025-05-05 04:19:32 | 北海道の旅日記(道東)

私は毎年、この大型連休はヒマなのです。
なので5月1日から3日まで、道東までちょっと出かけてきました。

1日は11時頃まで札幌にいて滝上まで。
芝ざくら滝上公園はこの日、公園開きをしましたがもちろん芝ざくらは開花前。

前の日には雪が降ってたしな。

2日は滝上を出て沙留(どこだ、それ?)、紋別、遠軽、湧別と回って滝上へ。
滝上のこの日の最高気温は25.3℃で今年初めて道内での夏日を記録しています。

天気の振れ幅が半端ない。

3日は滝上を出て浮島峠、三国峠を通って帯広へ、そして帰札しました。
三国峠は濃い霧と雨、雨は上士幌市街の手前まで続きましたが、帯広では晴れていました。

途中の上士幌の道の駅は駐車場が満車で入れず、士幌の道の駅は中がごった返していました。
さすが観光シーズンだね。

参ったのは帯広からの帰り、サンデードライバーのノロノロ運転で渋滞だ。
やつら、“道を譲る”ってことを知らないからな。

1日は約250㎞、2日は約220㎞、3日は約400㎞ほど走りました。
3日を除き快適なドライブでしたなぁ…。

明日からは2日と3日に立ち寄ったスポットをご紹介します。
では、旅行記へ。

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川崎市のマンホールカード(第5弾)

2025-05-04 05:18:08 | マンホールカード他

デザインのモチーフは川崎の『川』の字、それを光の三原色で描き、
そんな「色」にでもなれる多様性と自由をあらわしています。

とのことです。
そして周りを「川」の字が囲んでいます。

この『川』のデザインは川崎市のブランドメッセージになっているそうですが、
そのメッセージは定着しているのかな?

川崎市は2024年に市制100年を迎えたそうです。
それを控えこのブランドメッセージは2016年に制定されました。

市政100年の8年も前か。

私は3月と4月、2か月連続で川崎市に行ってきました。
その時に感じたことは、“川崎市はいろいろな顔を持っているな”でした。

そして住みやすそうな街という印象を持った。
それはこのブランドメッセージと同じだ。

川崎市は奥深い。
また機会があれば行ってみたいな。

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今日から出かけます

2025-05-01 04:58:08 | つらつら思ったこと

世間はGWですよ、普通なら行楽シーズンなのですが北海道は雪に見舞われました。

そうなんです、北海道はGW中までは雪の警戒をしなければいけないのです。
その当たり前が今年はやって来たというだけなのですが。

ということで道東の各地では雪が降りました。
中山峠でも積雪があったということで、さすが北海道だな。

その峠の雪が解けているのかどうか知りませんが、今日から出かけます。
今日は昼前に札幌を出て浮島峠超えなのですが、まずは問題なかろう。

明日は滝上界隈で過ごし、明後日は帯広に行ってから帰札します。
遠軽駅の駅そばを賞味してみたいのですが。

ブログは3日までお休みします。
その間のことは私のSNSでご覧ください。

どれだけ更新できるかはわかりませんが。

では、行ってきます。

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東京都23区のマンホールカード(第20弾)

2025-04-30 04:57:11 | マンホールカード他

配布先は王子にある飛鳥山公園の中にある「渋沢×北区 飛鳥山おみやげ館」、飛鳥山公園のお土産屋さんですね。
配布を開始したのは2023年7月28日、渋沢栄一の大河ドラマ(2021年)が終わった後で新札(2024年)が出る前だ。

その話題の最中に発行された、渋沢栄一終焉の地の王子で発行されたこのカード、
モチーフは東京都北区渋沢栄一プロジェクト広報キャラクターの「しぶさわくん」。

キャラクターのモデルはもちろん渋沢栄一、そこに飛鳥山公園の桜が散りばめられています。

飛鳥山公園は江戸時代から桜の名所、徳川吉宗が庶民の行楽地にと桜を植えたことに始まります。
それ以来今に至るまで桜の名所というのは先のブログに書いた通り。

そこにここ数年で、著名人として渋沢栄一が加わりました。
それをすかさずマンホールカードにするなんぞ、隙がないねぇ。

その隙を逃さないでこういうことを仕掛ける人材がいること、
それが東京の強さなのだと思います。

地方で何かを仕掛けようとしている人は見習え。
仕掛けの題材は灯台下暗し、見逃している方が多すぎる。

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東京都23区のマンホールカード(第5弾)

2025-04-29 06:28:07 | マンホールカード他

東京のマンホールカードの発行体は3つあります。
まずは23区、それから各区、そして23区以外の各市町村です。

種類も多いので集めるとなれば大変だ。
その中で京成上野駅の中にある東京観光情報センターで配布している23区発行のこのカード。

表のデザインは都の花の「ソメイヨシノ」、都の木の「イチョウ」、都の鳥の「ユリカモメ」です。

桜の代名詞である「ソメイヨシノ」は染井村(今の豊島区駒込)で品種改良によって生まれました。
その誕生地の地名から「ソメイヨシノ」と名付けられ、今は全国に広く広まっています。

都の木の「イチョウ」は東京都とは特に関連性はないのですが、一般投票で決まったのだとか。
街路樹や公園で多く見られたからなのかどうかは知らないですが。

都の鳥の「ユリカモメ」は都鳥獣保護事業計画第六鳥獣保護事業の啓発のために指定されたのだとか。
ユリカモメは渡り鳥なのでこれまた東京都とは特別な関係はないのですが、
今は新橋からお台場、有明を経て豊洲までを結ぶ新交通システムのニックネームになっています。

その東京都シンボルが描かれたマンホールカードの配布先が京成上野駅の中にあるというのは如何にもという感じ。

さてマンホールカードのデザインの中のその中の「ユリカモメ」。
わかりにくいしデザイン的にもどうかなと思いますが、良しとしましょうか。

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