
5日のブログで書いた通り、年末の30日に雄武町の「オホーツク温泉 ホテル日の出岬」に泊まりました。
表題に“2泊目”と書いたのは、2019年末にも泊まったことがあるから。
実はこのホテル、2019年に支配人が変わってからいろいろとリニューアルを続けています。
その詳細はここでは申し上げませんが、今回は前回宿泊時との違いがいろいろと感じられました。
間違いなく進化している。
客室自体もリニューアルしています。

ベッドが「エアウィーヴ」なのは前回と変わりませんがお部屋の家具は旭川家具の「カンディハウス」、
部屋着やアメニティも各階エレベーター前にある「アメニティバイキング」から自由に選べるようになりました。

その他細かいことはいろいろあるのですが、5年前と比べレベルアップしたのは間違いない。
湯沸かしポットは「ティファール」だぞ。
シャンプーなどは「ハジマリオーガニック」があるなど、いちいちレベルが高い。
リニューアルにあたり雄武町は相当な投資をしたのであろう。
そしてこのホテルの整備計画では完了するのは2027年なのだそうです。
それを雄武町に認めさせた支配人の力量は相当なものですね。
と同時に、漁師町というのはイザという時にはとんでもないことに資金を投入することがある。
このような投資の仕方は“獲りに行く”漁師町だからこそで、
“収穫を待つ”農業主体の山間部にはないものだなとも思います。
この漁師町と山間部の差はいたるところで感じます。
明日に続く









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