
4月8日
この日のお宿は川崎市・南武線矢向駅から歩いて6分ほどの天然温泉付きでした。
旅行予約サイトでは「縄文天然温泉 志楽の湯(川崎生涯研修センター)」となっていていかにも温泉宿みたいですが、
温泉は宿泊施設から複雑な廊下を渡った先にある日帰り温泉で、宿泊するのはあくまでも研修施設です。

研修施設なので宿泊にあたり様々な制約があります。
お部屋はアウトバストイレ、室内にテレビがない、室内の飲食も禁止、テレビと飲食は館内にある食堂ですること。
アウトバストイレは何とも思いませんが、部屋にテレビがないのと飲食禁止は初めて。
であれば、お宿のポリシーに従ってその制約の中で楽しむとしましょう。

歩いて3分ほどのところにスーパーのライフがあったのでそこで買い出し、
付属の温泉で強塩泉の湯を堪能した後にパソコンを持ち込み食堂で雑用をしながら夕食。
施設での研修がなければ宿泊者はごくわずか、食堂も空いていてこれはこれで快適だ。
常連さんと思われる宿泊者は自由にテレビを見ながら寛いでいました。
私は私でパソコンで仕事を片付けながらネットで様々な情報をチェック。
客室内にテレビがないので日々のニュースをチェックするのはこの時しかない。
ですがそれで十分なのですね、今の時代は。
ここは凄く不便です、それを良しとしないビジネスマンは泊まってはいけない。
ですが私のように柔軟に対応できる方には向いているかもしれません。
何しろ天然温泉が使える、スーパーが至近、研修がなければ空いている(だから宿泊客を受け入れている)、
施設のポリシーの不便さによりその他の自由や便利が勝ると思える方にはお勧めです。
私は…気に入ったかな。
川崎市内で天然温泉に泊まれるなんぞ、珍しい。
あとは自己責任でどうぞ。









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